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May 21, 2017

170521 ソニ “猫の執事として3年、つらい時いつも大きな癒しに” [インタビュー] - TVREPORT

記事入力 2017-05-21 11:37:49

[TVREPORT=キム・イェナ記者] ソニがこれほど愛にはまるとは。一方的だった、たまに愛情をお返しにもらうと語った。そうしてますます愛は大きくなった。はや3年間はぐくんできた愛、それはまさにソニにとっては癒しだった。 
 
ソニは最近、TVREPORTと会い、苦楽をともにしているソグムを紹介した。プライドの高そうなソグムはソニの懐から離れなかった。ソニはそんなソグムに向けてしきりに愛嬌を見せた。ソニとソグムはとてもよく似ていた。 
 
ソグムは雌で、今年3歳になった。体が白いので名前はソグム。種類はデボンレックス。 
 
ソニは毛に対するアレルギーとほこりアレルギーがあった。それでも伴侶動物をとても飼いたかったソニは、比較的毛の短いソグムをもらった。生後4カ月になったソグミとそうやって出会った。

“ソグミの性格は、名前のように性格がきつい(笑)。どんなに愛情表現を要求してもお高くとまって、見知らぬ人には愛嬌もしない。それでも私には愛嬌も見せてくれて、話しかけたりもする。心を簡単に開かないのがソグムの魅力だ” 
 
ソニはソグミとの触れ合いに集中した。できる限り外出を控えるようにして、スケジュールで海外に出かけることがあると申し訳ない気持ちになると語った。仕事を終えるとまっすぐ家に帰ってしまうほかないと。 
 
“久しぶりに会うとソグミがすねている。私にぴりぴりした雰囲気を見せる。まるで「何よ、今頃来て」と駄々をこねているみたいだ。おやつをあげて、私が愛嬌をふりまくとソグミが機嫌を直してくれる。そんな時間が必要だ(笑)”

ソニは、ソグミと一緒に過ごすほど、ますますとりこになると語った。絶対にソグミの一生に責任を持つというその一念だと。それでソグミのために猫の勉強に集中していると。 
 
”ソグミと私の関係は一方的だ。私がソグミの顔色をうかがいソグミの前で小さくなるのは、どうしようもない。執事になった私の宿命だ。けれども私が外出して帰宅すると、ソグミが玄関のところに出迎えに来る。なんでもないことだが、とても大きな癒しだ。私が疲れていたり落ち込んでいる時、ソグミが私のところに来て、静かに抱かれている。悟ってそうするのかはわからないが、そういうことが大きな癒しになる” 
 
ソニとソグムが参加した遺棄動物救済寄付キャンペーンは6月5日までG9で行われる。

キム・イェナ記者/写真=TVREPORT DB

credits & source : TVREPORT
translation : jiji3104

Mar 13, 2017

[翻訳] 170313「SMを代表する作曲家‘kenzie’が作った名曲25選」- WIKITREE

イ・ジョンワン 2017.03.13 17:40

kenzie(キム・ヨンジョン・41)はSMエンターテインメント(以下SM)を代表するプロデューサー兼作曲家だ。作曲はもちろん、作詞までする。
 
SM所属アーティストが好きなファンたちは、kenzieに熱狂する。数多くのSMヒット曲がkenzieの手によって生まれたからだ。kenzieはユ・ヨンジン(47)氏とともにSMを代表するプロデューサーだ。
 
kenzieは米マサチューセッツ州ボストンにあるバークリー音大出身だ。彼女は音楽制作およびエンジニアリング(MP&E)専攻でバークリー音大に入学した。韓国で音楽プロデューサー兼作曲家になるためである。
 
kenzieはSMのリーダーであるイ・スマン総括プロデューサーの目に留まり、SMに入社した。彼女は2002年からSMで活動しBoA、少女時代、天上智喜The Grace、f(x)、SHINeeなどSM所属アーティストたちの名曲を誕生させた。
 

새로운씬을위한녹음들

@kzlab99がシェアした投稿 -

 
kenzieは2012年、バークリー音大のインタビューで、自身の作った曲の中で一番好きな曲として少女時代の『Oh!』、BoAの『My Name』、f(x)の『LA chA TA』をそれぞれ挙げた。どれも大衆的で大きな成功を収めた曲だ。
 
kenzieは作詞もするが、彼女が書いた歌詞もまた非凡だ。f(x)の『Hot Summer』中の“汗を流す外国人は道を教えてあげよう。すごく暑いなら黒の長袖を着よう”という歌詞はSMファンの間で繰り返し話題となっている。天上智喜ダナ&サンデーの『ちょっと私を見て』における“アダムが肋骨を抜いたと。本当に抜かなきゃいけないのは私なのに”という歌詞はレジェンドクラスとされた。
 
kenzieが作詞・作曲した名曲を選んでみた。アーティスト、曲名(英語タイトル・曲の発表年度)順に表記した。
 
 
以下YouTube, sment
 
 
BoAと共同作詞した。
 
YouTube, Bad drive
 
YouTube, kat2wierdo
 
YouTube, Not So Old School K-Pop
 
YouTube, SMTOWN
 
YouTube, sment
 
以下YouTube, SMTOWN
 
 
 
YouTube, sment
 
YouTube, SBSNOW
 
YouTube, KpopMarTube Hot
 
YouTube, jyb5g
 
YouTube, K-POP Blooming Music
 
YouTube, SimonSaysWho
 
YouTube, ffviiac
 
YouTube, SMTOWN
THE UNDERDOGS, Mike Daley, Dewain Whitmoreと共同作曲した。
 
YouTube, sment
 
YouTube, JTBC Star
 
YouTube, i need ma jams
 
YouTube, SMTOWN
Teddy Riley, Engelina Larsenと共同作曲した。
 
YouTube, uyutea
 
YouTube, ptrppsm
キム・ジョンベ氏と共同作曲した。

credits & source : イ・ジョンワン、WIKITREE
translation : jiji3104

Aug 24, 2016

[記事翻訳] 160824 ティファニーを嫌うことはできるだろうけれど - ize

『お姉さんたちのスラムダンク』 ティファニーSNS問題関連の公式立場

 
こんにちは。『お姉さんたちのスラムダンク』です。 
 
KBS2テレビ『お姉さんたちのスラムダンク』のメンバーとして参加中のティファニーのSNS問題に関した公式立場をお知らせします。 
 
スタッフとティファニーの所属事務所SMエンターテインメントは、8月15日光復節に旭日旗のデザインが入ったイモティコン語句をSNSに投稿して物議となったティファニーの問題について議論してきました。協議結果、物議となった内容が国民情緒に及ぼす影響について共感しメンバーティファニーの降板を最終的に決定しました。 
 
今後、『お姉さんたちのスラムダンク』は当分の間追加メンバーの充員なく5人体制で行われる予定です。

 

 
正常な歴史認識を持った韓国人なら、光復節に旭日昇天旗のデザインが入った‘TOKYO JAPAN’のようなフレーズを見たいとは思わないだろう。これをSNSにアップした人が韓国で最も有名なガールズグループ、少女時代のメンバー、ティファニーならなおさらそうかもしれない。しかしティファニーが嫌いなことと、彼女をKBS『お姉さんたちのスラムダンク』から降板させろと要求することは別問題だ。前者は個人の感情の問題だが、後者は相応の理由と根拠がなければならない。たんに見たくないという理由でないのならそうだ。 
 
 
‘TOKYO JAPAN’はティファニーが使用したSNSにおいて提供する位置ベースフィルターで、彼女は当時東京ドーム公演を終えて日本にいた。フレーズは直接作成したものではなく、様々なフィルターのうちのひとつを選んだものであり、掲示物は投稿されてから2、3分で削除された。ティファニーが旭日昇天旗の意味を知っていたとすれば、彼女はすぐに消す掲示物をあえて投稿して物議だけを引き起こしたことになる。故意に旭日昇天旗のデザインを使用したとすれば、ティファニーは旭日昇天旗を肯定したことになる。当然、韓国では容認されがたいことだ。しかし、状況的にティファニーは、故意ではなく単純にミスをしたか、旭日昇天旗の意味を知らずにいて指摘を受けてすぐに削除した可能性のほうが高い。何より、彼女がこのような行動をした理由について判明していることはない。なのに彼女を地上波テレビから降ろせと言うことは、正しいことだろうか。 
 
 
TWICEのツウィがMBC『マイ・リトル・テレビジョン』で台湾国旗を振った時、中国では大衆はもちろんマスコミまで乗り出し彼女を非難した。当時ツウィはスタッフが準備した旗を振っただけだ。しかし結局、ツウィは映像を通じて謝罪文を読まなければならなかった。もちろん旭日昇天旗と台湾の国旗は、それが意味する歴史的文脈からして違う。けれどティファニーがフレーズに故意に旭日昇天旗のデザインを利用したなどという根拠はどこにもない。ツウィがまったく非のないことで謝罪したのが正しいことではないように、ティファニーがミス、あるいは無知によって起こしたこともまた、地上波テレビに出演できなくなることではないはずだ。少なくともツウィに対する中国の反応が正しくなかったと考えるならそうである。ティファニーを嫌いになることはあるかもしれないが、嫌いなことと、過ちを犯したのだから何でも要求することができると考えるのは別のものである。でなければ、韓国の大衆は歴史問題に関して論理、根拠、合理より感情が先立つと認めることになる。 
 
 
折悪しく同じ日パク・クネ大統領は光復節の記念式でアン・ジュングン(安重根)義士の殉国場所を間違って話した。大統領が演説で歴史に関して間違った発言をするのは、それを検討すべき政府の水準まで憂慮させることだ。しかし彼女の間違いに対して直接国民に謝罪をしろと言ったり、辞職を要求するのは当然無理だ。大統領が光復節記念式で故意に演説を間違えた可能性は低いうえ、ミスに比較して国民への謝罪や辞職は行き過ぎた要求だ。もちろんティファニーとパク・クネ大統領のことは別ものだ。ティファニーを批判するからといってパク・クネ大統領を批判していないとは言えない。しかし同じ日に起こった似たことに対して大統領より芸能人のほうが社会的に問題視され、もっと大きな断罪を要求される状況をおかしなものとして受け入れる必要はある。MBNのあるアンカーはリオ・オリンピックで日本の勝利のニュースを伝えながら「ティファニーさん、おめでとうございます!」とわめいた。パク・クネ大統領に対しては同じことは言わなかった。大衆が影響力を及ぼしやすい人物にはマスコミでさえ露骨な非難を浴びせることができる社会。この発言をただスカッと感じるのが一般的な世論ならば、本当に危険なのはティファニーの歴史認識ではないだろう。 
 
 
今一度整理するならば、こういうことだ。光復節に旭日昇天旗のデザインに接するのは十分気分の悪いことだろう。こういうことをしたティファニーを嫌いになることもあるかもしれない。事件が物議となった後、ティファニーが書いた謝罪文が具体的に何が過ちだったのか、何が謝罪すべきことなのか明確にされていない様子に失望することもあるかもしれない。これからティファニーの人気が落ちるなら、それは彼女が背負っていかなければならないハンデだ。しかし、だからといってティファニーが地上波テレビに出るなと要求すべきことではない。中国がツウィにしたことが問題だと考えるなら、なおさらそうだ。それでもティファニーが今より大きな責任を取るべきだと言いたいのなら、ティファニーがこのすべてのことを故意に起こして韓国人を怒らせようとしたという証拠でも探そう。そうでないのなら、できるのはティファニーを嫌いになることだけだ。きっちりそこまでだ。 
 
 
文章 : カン・ミョンソク 
校正 : キム・ヨンジン 

credits & source : ize
translation : jiji3104

Aug 16, 2016

[記事翻訳] 160816 “タマンセ”が“ミレニアル世代”の闘争歌になった理由 - 韓国日報

[ディープフォーカス] 作詞家「未来に対する青春の不安を代弁したかった」

ガールズグループ少女時代は2007年『タシマンナンセゲ』でデビューした。ステージで足蹴りをしながら「いつまでだって 一緒にするの」と歌っていた歌として1980~2000年代初めに生まれた“ミレニアル世代”の闘争歌になった。SMエンターテインメント提供

 

2013年に放送され旋風的な人気を呼んだケーブルチャンネルtvNドラマ『応答せよ 1994』には“サムチョンポ”(キム・ソンギュン)が警察の前でダンスを踊る場面が出てくる。 
 
サムチョンポ(三千浦)とサチョン(泗川)市の統合に反対するサムチョンポ住民たちが市役所の前で立て札を持ってデモをする現場でだ。流れる歌は民衆歌謡『岩のように』だった。学期休みを迎えて故郷に帰ってきたサムチョンポの前でナジョン(コ・アラ)とヘテ(ソン・ホジュン)が『岩のように』の音楽に合わせてリズムを取り、デモ隊の士気を高める。 
 
1980~90年代の集会現場で欠かさず歌われていた歌は『岩のように』や『朝露』、または『松よ 松よ 青い松よ』だった。いずれも民衆歌謡という範疇で括られる歌だ。集会やデモの雰囲気が高調すると、悲壮に声を張り上げ、『君のための行進曲』を歌い、決意を固めていたのがデモ現場のありふれた姿だった。

tvN『応答せよ 1994』で主人公サムチョンポが民衆歌謡『岩のように』に合わせてダンスを踊っている(左側)。梨花女大生たち(右側)は最近本館占拠デモで警察と対峙して民衆歌謡ではなく、ガールズグループ少女時代の『タシマンナンセゲ』を歌った。tvN・YouTube画面キャプチャー

 

「民衆歌謡は嫌だ」... 梨大本館に響き渡った『タシマンナンセゲ』 
 
歳月が流れ、2016年7月30日昼12時、ソウル西大門区梨花女子大学本館1階。学校が会社員を対象にした生涯教育学部である未来ライフ大学の設立を推進することに反発し本館の占拠籠城を始めた梨花女大生たちも、警察と対峙して歌を歌った。民衆歌謡ではなく、ガールズグループの歌だった。“この世界の中で 繰り返される 悲しみ もう バイバイ~”。少女時代が2007年に出したデビュー曲『タシマンナンセゲ(また巡り合えた世界)』だ。学生たちの集団籠城で教授たちが閉じ込められているという学校側の要請で本館を占拠している学生たちを引きずり出すために出動した警察の前で、梨花女大生約200人は互いに腕を組んで『タシマンナンセゲ』の一節を合唱した。ありふれたガールズグループの愛の歌と思われていた『タシマンナンセゲ』が社会的に再発見された瞬間だ。 
 
旗印のもとに集まって民衆歌謡により民主化の歴史の痛みを噛み締めながら連帯感を確認するのは昔の話だ。梨花女大本館デモにおいて警察と対峙していた在学生チョン某(23)さんは「民衆歌謡は歌いたくなかった」と話した。民衆歌謡が内包する政治色のためだ。大学生たちの民衆歌謡との決別は「運動家との線引き」(イ・テックァン慶熙大教授)を意味する。梨花女大生たちは市民団体など外部との連帯を拒否し、学生証まで確認して自分たちだけの籠城の場を作った。 
 
女性学の産室と呼ばれる女大において、そして闘争の現場において、女大生たちがガールズグループの歌を歌ったという点は時代の変化を明確に示している。扇情的で商業的だとばかり思われていたガールズグループの歌が、1980~2000年代初めに生まれた“ミレニアル世代”の人生に深く浸透したという意味でもある。キム・ユナ音楽評論家は「ガールズグループの音楽の歌詞が、まだ不足した面がなくはないものの、女性を扱う論議の深さと方法がここまで多様化して共感を育てた結果」と推察した。本館デモに参加した別の在学性キム某(23)さんによると、警察と対峙した状況で『タシマンナンセゲ』のほかにガールズグループ・ヨジャチングのヒット曲『今日から私たちは』(2015)を歌うかどうかも学生の間で議論された。

 

 

“世界が険しくても飛び込んで変えろ” 作詞家が明かした隠れた意味 
 
梨花女大生たちは本館で警察と対峙して『タシマンナンセゲ』を歌う前に、グループgodの『空色の風船』(2000)も短く歌った。梨花女大生たちが歌った『タシマンナンセゲ』がひときわ話題になっているのは歌詞のためだ。”わからない未来と壁 変えない 諦めない”という歌詞が、現実に抑圧された青春に希望を与えながら、学生たちの闘争の現実を巧みに描き出すからだ。 
 
少女時代は『タシマンナンセゲ』を歌いながらステージの上で世界に向かって足蹴りを放ち、梨花女大生たちは公権力投入で最も不安感が高まった時、『タシマンナンセゲ』を歌って結束を固めた。在学生チョン某さんは「『タシマンナンセゲ』は同世代の女大生がまさに共感することのできる歌だった」「また勇気をかきたる歌詞なので本館のデモ現場で歌った」と話した。 
 
『タシマンナンセゲ』は甘い愛の歌のように聞こえるが、少女の恐れない冒険に対する賛歌でもある。『タシマンナンセゲ』の歌詞を書いたキム・ジョンベ作詞家は「少女時代のメンバーたちのデビュー曲なので、ありふれた愛の物語を書きたくなかった」と曲を書いたきっかけを明かした。彼は「今まさにスタートするグループとしてこれからどんな困難が来ても避けずに乗り越えろというメッセージを与えるために作った曲」と付け加えた。「高校生や大学生の時は新しい世界に対する不安がとても大きい時期だと思い、リスナーに共感と勇気を与えるために作った歌」という説明も加えた。

 

梨花女大の学生たちが10日午後、チェ・ギョンヒ総長の辞職を要求しながら構内行進をしている。聯合ニュース

 

『タシマンナンセゲ』は、少女時代のデビュー以前に少女時代の所属事務所であるSMエンターテインメントの別の歌手が歌っていたかもしれなかった。しかし、イ・スマンSM代表プロデューサーが曲を聴いて気に入って直接少女時代のデビュー曲として決めたという話がある。曲のタイトルと歌詞に入っている世界という単語は大衆歌謡ではあまり使わない表現だ。キム作詞家は「新たな命を生み出すように、女性には新しい世界を作っていく本性があると思い、“世界と再び出会う”という表現が浮かんだ」と語った。 “Into The New World”というサブタイトルを付けた理由については、「新しい世界がたとえ悲観的であっても飛び込んで変えろという趣旨」と説明した。 
 
韓国日報 ヤン・スンジュン記者

credits & source : hankookilbo.com
translation : jiji3104

Aug 6, 2016

[記事翻訳] 160808 『タシマンナンセゲ』とともに女性たちの時代が始まる - ize

 
7月30日。“未来ライフ”学部の設立事業を独断的に進めた学校に対抗して本館を占拠していた梨花女子大学の学生たちは、総長との対話を待っていた。しかし、彼女たちの前に総長の代わりに現れたのは、1600人の警察隊だった。警察と対峙した状況で学生たちが歌を歌い、その様子を収めた動画はSNSを通じて広がった。「伝えたい 悲しい時間が 散り切った後じゃなければ 聞こえないけれど」。学生たちが互いの腕をつかんで揺るぎなく歌う歌は少女時代の『タシマンナンセゲ(また巡り合えた世界)』だった。 
 
デモ現場で『タシマンナンセゲ』を歌う梨花女大の学生たち。このひとつの風景に人々はそれぞれの仕方で衝撃を受けた。あるものは彼女たちの前に戦警(機動隊)が立っていることに驚き、またあるものは聞こえてくる歌が『岩のように』ではないことに、しかもガールズグループの歌であることに驚き、またあるものは #世界溌剌(“Save Our Ewha”フェイスブックページの“タマンセ”動画の下に付けられていたハッシュタグ)としたデモのやり方に驚く。またあるものは『タシマンナンセゲ』がこんなに美しい歌であることをこの時まで知らなかったという事実に驚く。このすべての衝撃の共通点はひとつの結論をもたらす。世界が、変わったということ。彼女たちの歌から、また巡り合った“新たな”世界を読み取るのだ。 
 
梨花女大の学生たちがなぜ『タシマンナンセゲ』を選んで歌ったのか、正確にわかるものはひとりもいない。おそらく、単純には、まさにその場でデモを行っていた学生たちがみな知っており、そらで歌うことができる歌だったからだろう。そのため、梨花女大の学生たちが歌った『タシマンナンセゲ』は、既存の民衆歌謡や闘争歌のように向かい合った対象に立ち向かったり、闘争のメッセージを伝える方式として機能する代わりに、その時その場所で歌を歌う人間のアイデンティティを明確に見せる役割を果たす。当然、若い、女性としてのアイデンティティだ。同時に、デモで歌う歌は決められていないと考える、人に強制される歌ではなく歌いたい歌を歌う、そういう個人たちの連帯がそこにある。 
 
『タシマンナンセゲ』は2007年夏、ちょうど9年前に発表された歌だ。少女時代のデビュー当時も人気を得ていた曲であるのは確かだが、もっとも成功したガールズグループのデビュー曲と言うのは難しい。大衆は、自分自身の姿で世界に向かって足蹴りを放っていた少女たちよりも、“私は君しかしらないおバカさん”(『Gee』)と歌う少女たちのほうを容易に記憶し愛した。逆に『タシマンナンセゲ』を大切にしてきたのは、この歌の歌詞が自分が歌うものであると同時に自分に向けられたものだと感じた同世代の女性たちだった。聴き手の性別が決められていないこの歌において、“君のことを思うだけで 私は強くなる 泣かないように 力になって”という歌詞は、誰かを思い浮かべるだけで強くなることも、少女を泣かないように助けることも、どちらも女性として読むことができる。『タシマンナンセゲ』の力強いリズムと淡い情緒が多様な解釈の可能な歌詞と出合う時、そのすべてに共感するのはずっと少女と呼ばれてきた若い女性たちだった。 
 
『タシマンナンセゲ』が一時の人気曲ではない、現在形の歌として残ってこれたのは、デビュー期の少女時代をロールモデルとしたいくつかのガールズグループを含め、まさにその若い女性たちが歌を9年間再発見し続けてくれたからだ。みな違う場所でその歌を聴き、互いを強くさせて、そして泣かないように力になってくれる存在を待ってきた。当然、それは王子様ではなく、オッパ(兄さん)ではさらにない。それゆえ、今回の梨花女大の学生たちの歌に誰よりも進んで素早く応答したのは、その歌の聴き手が自分だと信じる同じ若い女性たちだった。『タシマンナンセゲ』の日から4日後の8月3日、本館の大学生たちを支持するデモに参加した梨花女大の卒業生たちは、携帯のフラッシュの光を集め、美しい連帯の星座を作った。彼女たちの「姉さん来たよ」という4文字に学校の外の多くの女性たちも支持の意思を表明し、再び大きく、そして緩やかな連帯の輪が完成した。 
 
その中で“視線の中で 言葉は必要ない”経験を共有した彼女たちは、“かすかな光”を見た。ひょっとしたらそれよりもっと明るい光かもしれない。みな知っていて、愛していたが、それぞれの場所でだけ聞いてきたあの歌を一緒に歌い、個人の思い出を共同体の記憶へともたらした体験はたやすくは消えないだろうから。予期せぬ場所で、思いがけず聞こえてきたこの歌を聞き、新たな世界と世代だけを読み取ったなら、間違っている。もうやってきていた未来、もともと存在していた互いと世界が、あの時、あの場所で、また巡り合っただけだ。少女たちから、少女たちへ。若い女性として生きてきて、そして生きていく女性たちの、過去と、未来へ。文章を結ばず、消えていく歌の終わり、“世界”を完成させるのは結局、この歌を自分の歌として抱き、“険しい道”を歩く少女たちだ。そして再び、初めて、今こそ少女、若い女性たちの時代だ。 
 
 
文章 : ユン・イナ(コラムニスト) 
写真 : ”Save Our Ewha”フェイスブックページ 
校正 : キム・ヨンジン 

credits & source : ize
translation : jiji3104

Jun 30, 2015

[記事(プレスリリース)] No.1 ガールグループ 少女時代 カムバック! 今回は‘サマーソシ’だ!(150630 SMTOWN.COM)

先 シングル・後 アルバム、三つのタイトル曲でトリプルヒット予告! 
 
先行シングル『PARTY』、7月7日夜10時 電撃公開! 
 
No.1 ガールグループ少女時代が華麗にカムバックする。 
 
少女時代は来月7月7日午後10時、各種音楽サイトを通じて先行シングル『PARTY』の音源を電撃公開して本格的な活動に乗り出し、少女時代の新たな音楽とステージを待ってきたグローバル音楽ファンたちの注目を集めると期待される。 
 
特に、少女時代は昨年2月に発表したミニアルバム第4集『Mr. Mr.』以降、約1年6カ月ぶりに国内の舞台にカムバックするだけに、アルバム作業により心血を傾けてきた。そして多彩な音楽と活動を披露しようと先行シングル『PARTY』に続いて『Lion Heart』、『You Think』をダブルタイトル曲としたフルアルバムを順次発表し、それぞれ異なるカラーの3曲で活動する計画で、この夏の歌謡界を少女時代熱風で席巻する見通しだ。 
 
また今回のシングルタイトル曲『パーティ』は夏によく似合うダンス曲で、タイのコサムイでミュージックビデオを撮影するなど、別名‘サマーソシ’を予告して、どのような変身を披露してくれるのか、早くも大きな関心を集めている。 
 
さらに少女時代はアルバムを発表するたびにメガヒット行進を繰り広げ、名実ともにNO.1ガールグループらしい活躍を見せてくれたことはもちろん、音楽だけでなくダンス、ファッション、ヘアスタイルなどまで流行させ、さまざまなコンセプトを完璧にこなして女性たちのウォナビーとして位置付けされているだけに、今回の活動を通じて見せてくれるであろう多彩な姿に期待感がよりいっそう高まると思われる。 
 
少女時代のニューシングル『PARTY』は8日、音盤が発売される。

credits & source : smtown.com
translation : jiji3104

Apr 27, 2015

[記事] 少女時代、日本初のファンクラブイベントで観客1万人熱狂 新曲も初披露<ライブレポ> - モデルプレス

【モデルプレス】韓国の女性グループ・少女時代が26日、さいたまスーパーアリーナにて初のファンクラブミーティングを開催し、会場に集まった約1万人の観客を熱狂させた。


少女時代、日本初のファンクラブイベントで観客1万人熱狂 新曲も初披露<ライブレポ>【モデルプレス】

会場は開演前からピンクのペンライトが綺麗なピンクオーシャンに包まれ、オープニング映像が流れると、スヨンの「SONE LIMITED PARTY~~スタート!」の声を合図に、メンバーが会場の後ろからトロッコで登場。現れるやいなや、観客は大きな拍手と歓声で迎えた。
 
◆2チームに分かれゲーム企画
 
今回のイベント案内人は、少女時代の大ファンとしても広く知られているお笑いタレントの今田耕司。メンバーも観客も興奮冷めやらぬ中始まったのは「以心伝心キャッチ」だ。まずメンバーはカラーボールを引き、チームごとに分かれることに。青いボールを引いたのは、サニー・ユリ・ティファニー・ユナの4人。クールなかっこいい女性、という意味を込めて、チーム名は“ブルー”に決定した。一方、赤いボールを引いたヒョヨン・テヨン・スヨン・ソヒョンは、チーム“若いんだからぁ”と命名。2択の質問に、チームメンバーと同じ答えになるよう答えを選択する趣旨のこのゲームでは「日本に来たら寿司を食べる?それともラーメン?」という問いに、ほとんどのメンバーがラーメンと答える中、ユリとスヨンだけが「寿司」と答えるなど、飾らないメンバーの姿にファンも嬉しそうに見守った。
 
続いて行われた「綺麗を磨け!ドキドキのジュースクレンズ」では、チームごとに相手チームのためにジュースクレンズを作ることに。その中身を当てるというゲームで、チーム“若いんだからぁ”は隠し味になんと味噌をチョイス。思わずサニーが「しょっぱい」と顔をしかめる場面も。こちらは隠し味の味噌以外、りんご・バナナ・パイナップルと3つの食材を当てたチーム“ブルー”の勝利。
 
最後のゲームは「もしも少女時代が○○だったら…」。「もしも少女時代の中が男性だったら一番モテそうなメンバーは?」の問いに、どちらもかっこいい兄がいるという理由でチーム“若いんだからぁ”はユリを1位に選び、チーム“ブルー”はテヨンを選択。そしてファンの選ぶ1位は、ふとメンバーを守る姿がイケメンだから、という理由でユナに。それを受けたユナは「逆に女性としてはどうですか?」とコメントし、会場の笑いを誘った。
 
3つのゲームが終了し、なんと結果は同点。特別に両チームに景品のパンケーキが贈られた。スイーツが大好きというメンバーにはとても嬉しいプレゼントだったようで、美味しそうに頬張る姿にファンも笑顔。ゲームが終わると、DJ KAORIのDJタイムがスタートし、「MR.TAXI」から最新シングル「Catch Me If You Can」などアゲアゲのナンバー、そして「GENIE」「Gee」まで、DJ KAORIならではの少女時代リミックスに、会場は大きく沸いた。
 
◆「私たちは“まだ旅の途中”」会場を駆け巡る
 
続いて、待ちに待った本人たちのパフォーマンスがスタート。昨年の東京ドーム公演以来、5ヶ月ぶりの公演となるステージは「GENIE」や、最新シングルのカップリング曲「Girls」など余すところなく披露し、会場の盛り上がりも最高潮に。「Girls」の後には、ソヒョンが「歌詞にもある通り、私たちは“まだ旅の途中”です」と伝え、「もっと近くに行ってもいいですか?」とトロッコで会場を駆け巡った。最後には「Indestrctible」に合わせてファンからのメッセージが映像で流れるなど、この日のためだけの特別なステージとなった。
 
ステージが終了し、再び今田が現れると、ジーンズにペインティングをするというチャレンジ企画がスタート。ヒョヨンはいち早く手袋をつけ、ジーンズをピンク色に染めていく。ティファニーはストローを使い、黄緑色のペイントを施す。メンバーそれぞれが思い思いにペインティングしたジーンズは、観客に抽選でプレゼントされることに。
 
最後の企画は「#catchGG」。これは現在、「Catch Me If You Can」リリース記念として、セルフィー画像やダンス動画などを募集しているもので、“タグボード”というシステムを使い「#catchGG」とつけて動画や写真を投稿すると、SNSを跨いで閲覧できるという企画。メンバーも1人ずつ「#catchGG」と刺繍されたクッションを持つと、オフィシャルアカウントから投稿されたメンバーのプライベートショットや、イベント中のセルフィーを会場全体で楽しんだ。
 
◆キレキレダンスで新曲初披露
 
またもやDJ KAORIが現れると、先程とは一転してムーディーなDJタイムに。DJ KAORIのステージが続く中、後ろのスクリーンではタグボードに集められた「#catchGG」のセルフィーが並ぶ。DJ KAORIがステージを後にすると、再びメンバーが登場し、「Catch Me If You Can」を初披露。キレキレのダンスとアッパーなダンスビートに、会場はこの日最高潮の盛り上がりを見せた。
 
最後にはメンバーが決め台詞「catchGG!」と笑顔で叫び、ファンのためだけの特別なファンクラブミーティングは、大盛況の内に幕を閉じた。(modelpress編集部)

credits & source : modelpress (posted on Apr 27, 2015)



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credits & source : OKMusic

Apr 8, 2015

[記事] 150408 少女時代、東京ドーム公演DVD&BD1位 海外歌手歴代トップに - ORICON STYLE

 韓国の女性8人組グループ・少女時代のライブDVD、Blu-ray Disc(以下BD)『GIRLS’ GENERATION THE BEST LIVE at TOKYO DOME』(1日発売)が、初週1.1万枚、1.4万枚を売り上げ、4/13付オリコン週間総合DVD、BDの両ランキングで総合1位に初登場。音楽DVDとBDの売上枚数を合算した週間「総合ミュージック映像ランキング」でも1位となり、映像ランキング主要3部門を制した。
 
 BD首位獲得数は通算2作目となり、EXO、SUPER JUNIOR、KARAを抑えて海外アーティスト歴代1位に。DVD、BD両ランキング同時1位獲得数も通算2作目で、こちらもSUPER JUNIOR、KARAを抑えて海外アーティスト最多となった。
 
 DVD首位は通算4作目。これまで3作で並んでいたKARAを上回り、海外女性アーティスト1位に躍り出た。
 
 本作は、昨年12月9日に行われた自身初の東京ドーム単独公演の模様を映像化。全27曲、MC、転換映像も含めて完全収録されるほか、全100ページのメモリアルLIVE PHOTO BOOKも同梱されている。

credits & source : oricon ME inc.

Jan 28, 2015

[M+ オンエア] 『FMデート』 ソニ 「Cool イ・ジェフン兄さん、ゲスト出演、コール?」 - MBN

あなたにとってラジオは何を意味しますか? 時には移動中の退屈を紛らわしてくれる手段として、時にはストレスを解消してくれる治療薬として、時には世の中の話を伝えてくれるメディアとして、私たちの生活のいたるところに入り込んではいませんか? 『M+オンエア』では周波数に乗って流れるアナログ感性とラジオブースの中の話、番組に関した涙あり笑いありの話を描きます。文字で生まれ変わったラジオを楽しんで見てくれますか? 『オンエア』のランプが点きました。 <編集者>

 

[MBNスター イ・ダウォン記者] 午後8時になるときまって登場する、さわやかな妖精の声がラジオを彩る。仕事帰りの疲れを癒してくれる彼女は、まさに少女時代のソニだ。MBC FM4U 『ソニのFMデート(以下、『FMデート』)のDJとして歩き始めてから8カ月。すでに『スンディ(本名イ・スンギュ+ディージェーの略語)』という愛称があるほど『FMデート』のリスナーから一身に愛されている彼女にラジオだけの魅力を尋ねた。

 

 

◇ コーナー1. 『FMデート』のマイク、ソニのところにくるまで‘なんと22年’ 
 
「ソニではない、人間イ・スンギュを見せることができるようです。ステージではどうしても魅力的に見せなければならないけれど、マイクの前では人間的であってもいいじゃないですか? そういうのが本当にいいです」 
 
ソニが愛する『FMデート』は彼女が3歳だった1992年11月に放送を開始した。初期には午後9時から11時まで放送されていて、俳優イ・スンヨンが初代DJを担当して進行された。その後コ・ソヨン、パク・ソヒョン、イ・ウィジョン、キム・ヒョンジュ、MBCカン・ダソムアナウンサーを経て、ソニにマイクが回ってきた。  
 
『FMデート』がしばらくなかった時期もあった。1999年の改編で廃止された後、『クリック! 1020』『ダブルインパクト』『ベストフレンド』など様々なタイトルの番組がその時間帯を飾った。しかし2013年の秋の改編で『FMデート』が再び復活し、13年ぶりにもとの場に帰ってくることになった。  
 
このように悠久の歴史を持つ『FMデート』、多くのDJが務めて来ただけに肩が重いソニの差別化戦略はなんだろうか。

 

 

◇ コーナー2. ブースの中のささやかなインタビュー・・・ソニ 「『FMデート』? 私には学校のようです」 
 
Q. DJソニの長所と短所はなんでしょう? 
 
A. 親近感が私の長所です。少女時代で8年活動しましたが、それで多くの方がもう私をよく知っていて身近に感じるようです。また年が若いので、リスナーが私をやさしい目で見てくれるのもよい点です。友だちのように思ってくださっているみたいです。はは。ところで年が若いのは短所でもあります。リスナーの話に共感しようと思っても、それには人生経験が不足しているというのを自分でも感じます。むしろ私が学んでいます。間接経験と言いましょうか。  
 
Q. 人気アイドルだから関連した話で世間がもちきりの時、マイクの前に立つのがつらくないですか? 
 
A. そういう時、DJソニは少女時代のメンバーではない別の人だと考えます。ここで私が弁論し自己弁解の時間を特別に持つのはかえってリスナーを困らせるんじゃないでしょうか。そういう話はただ個人的な場に記すのが正しいと思います。

 

 

Q. ではソニにとって『FMデート』とは? 
 
A. 『FMデート』は学校だ。毎日登下校して学ぶように、私も放送を通じて間違いなく得ているものがあるんですよ。実際、よい先生からどれくらい学ぶかというのが学生の本分じゃないですか? ラジオからどれくらい学ぶかというのもDJの役割であるようです。成績はどうなんだって? ウハハハハ。そうですね。私が学校に通っていた時も成績がデコボコだったんですよ。だからラジオの成績も見当がつかないですね。へへ。 
 
Q. 思い出深いリスナーはいますか? 
 
A. 昨年のクリスマスに『FMデート』で誕生したカップルがいます。互いに好感を持っていながら発展できない男女でしたが、男性の方がこの放送を聴いていると言って、女性の方も「いったいどんな放送なのか」と聴き始めました。そうして直接お便りを送ってくれたんですが、「実はあなたを男性として見ている。付き合おうか」という内容でしたね。ところで、そのお便りを男性の方が聴いたようです。ホームページで「コール(OK)」というメッセージを送ったんですよ。結局二人はクリスマス特集の時に電話で互いに気持ちを確認し合いました。わ~、本当にうらやましかったです。 
 
Q. 必ず呼びたいゲストはいますか? 
 
A. Coolのイ・ジェフン兄さんです! 今回のMBC『無限挑戦 - トトガ』で再び注目を集める前から、本当にゲストとして招待したいと思っていたんですよ。まだいらっしゃってません。ひいん~。実は少女時代として活動を始めた頃、Coolの活動時期と重なっていたんですが、イ・ジェフン兄さんが私の名前を書いたプラカードを持って立っていたんです。本当に印象的で、Coolの歌を聴くだけでその光景が思い浮かぶんですよ。歌も本当にお上手で。近いうちに『FMデート』に出てくれたらうれしいです!

 

 

Q. 23歳になった『FMデート』、歴代のDJとは違うソニだけの差別化戦略はありますか? 
 
A. (チャン・スヨンPD) これは私が話しますね。ソニは人に会うのがとても好きで、人からも本当に愛されるんですよ。年齢を問わず、交友関係が本当に広いようです。ラジオのゲストでパク・クニョン、チョン・イングォンなど大先輩たちが出演したことを見るだけでもわかるでしょう。また音楽に対するコメントが直感的でうまいと思います。初めて聴く音楽も聴く人がすぐ理解できるくらい説明がうまいですね。今までのDJの中でもこの点はソニだけの秀でた強みです。  
 
Q. 最後に『FMデート』を歌にたとえると? 
 
A. 野菊の『毎日あなたと』! 特別な一日に仕立てたり本当に夢中になるほど面白いというよりは毎日の日常的な‘スンディ’の一言が慰労になるんじゃないかと思います。『FMデート』が追求する方向性と歌詞も一致します。

 

[DJソニって誰?] 2007年ガールグループ少女時代でデビューした。『タシマンナンセゲ』『Run Devil Run』『願いを言ってみて』『Gee』など多くのヒット曲を生み、名実ともに大韓民国最高のガールグループとして地位を確立した。昨年5月『FMデート』のDJ席に就いた彼女は同年MBC放送芸能大賞ラジオ新人賞を獲得し進行実力を認められた。

credits & source : MBN (posted on Jan 28, 2015)
translation : jiji3104

Dec 30, 2014

141229 MBC 放送芸能大賞 (Entertainment Awards) 「ラジオ部門新人賞ソニ」 記事動画 (インタビュー)


[インタビュー] ソニ 「ラジオDJ新人賞、スタップを代表してもらったもの」

[OBS ユニークな芸能ニュース キム・スジョン記者] グループ少女時代のソニがラジオDJ新人賞を受賞した所感を語った。
 
OBS 「ユニークな芸能ニュース」(演出=ユン・ギョンチョル)は29日午後、ソウル市マポ区サンアム洞のMBC新社屋で行われた『2014 MBC 放送芸能大賞』レッドカーペットの現場をカメラにおさめた。
 
この日ソニは「ラジオをしながら、自分が人から多くの助けや恵みを受けていると感じている。いい人たちと会い、いい時間を持つことができて幸せだ。感謝している」と話した。
 
続けて「この賞はスタッフたちを代表してもらったものと考えたい。これからもっとがんばりたい」と伝えた。
 
ソニは『2014 MBC 放送芸能大賞』において『ソニのFMデート』でラジオDJ新人賞を受賞した。

credits & source : OBS (posted on Dec 30, 2014)
translation : jiji3104

Dec 10, 2014

[記事&記事写真] 141209 GIRLS’ GENERATION 「THE BEST LIVE」 at TOKYO DOME <セットリスト/ライブレポ> - modelpress

少女時代、ファンと夢のひと時に感極まる「愛しています」 初の東京ドーム公演に5万人熱狂<セットリスト/ライブレポ>












【モデルプレス】韓国の女性グループ・少女時代が9日、単独では初の東京ドーム公演『GIRLS’ GENERATION「THE BEST LIVE」at TOKYO DOME』を開催し、約5万人の観客を熱狂の渦に巻き込んだ。
 
◆念願の東京ドーム公演に大興奮
 
2010年8月に日本デビューして約4年半、念願の東京ドームに舞い降りた彼女たちは、グループのイメージカラー、パールピンクのペンライトで埋め尽くされた客席を見わたし「すごーい!」「写真撮りたい!」「嬉しいですね」と大興奮。ティファニーは「東京ドームでイヤモニを外して直接皆さんの声を聞いてみたいと思っていました…呼んでくれますか?」と投げかけ“ティファニーコール”をもらうと、その歓声の大きさに触発され、メンバー全員で『Gee』のアカペラを歌い、観客とコール&レスポンスをするなど大はしゃぎ。終始メンバーの笑顔があふれる公演となったが、本編最後の楽曲『タシマンナンセゲ』の歌唱中には感極まり声を詰まらす一幕も。
 
それでも涙を拭い、アンコールでは「今日は私たち少女時代にとって忘れられない大切な日です。私たちに何があっても信じて支えてくれた皆さんにいつも感動しています。日本デビューからライブツアー、そして今日、このように東京ドームのステージに立つまで、皆さんの応援があったからこそ、駆け抜けてこられました。大切な思い出を私たちは忘れません。皆さんは私たちにとってかけがえのない存在です。愛しています!」とソヒョンがメンバー全員で書いた手紙を笑顔で読み上げ、スヨンが「年末に素敵なステージに立つことができて本当に嬉しいです。忘れられない2014年をありがとうございます」と挨拶し、彼女たちと“SONE(ソウォン=ファンの呼び名)”が目指してきた夢のひと時を締めくくった。
 
◆約3時間にわたって全27曲を披露
 
この一夜限りの特別公演、今年7月にリリースした初のベストアルバム『THE BEST』を受けての構成で、少女時代の現在までの活動の集大成のステージ、また8人体制になって初の日本でのステージとなった。彼女たちは約3時間にわたって『Genie』や『Gee』、『MR.TAXI』といった代表曲を含む全27曲をメインステージ、中央ステージ、バックステージ、花道、トロッコ…どの席でも楽しめるように工夫された演出の中でパフォーマンス。衣装は全7着、どれもが彼女たちの魅力の一つである美脚が際立つもので、その圧倒的なダンスと脚線美で会場を魅了し続けた。
 
◆「愛しています」少女時代がファンに語った思い
 
MCではメンバーが何度も東京ドームに立った喜びとファンへの感謝を伝えた。スヨンは「こんなに大きなステージに立つと、日本で初めて行ったショーケース(@東京・有明コロシアム)を思い出します。私たちと皆さんが一緒にいるから東京ドームが一層輝いていますね。本当にありがとうございます。愛しています」。テヨンは「会いたかったです!待ってくれているみんながいて本当に嬉しい。いつも本当にありがとうございます」。ソヒョンは「夢が叶った瞬間。ちょっと不安な気持ちもあったけど、皆さんを見たらとっても幸せな気持ちになりました。これからも皆さんと一緒に成長する少女時代でありたいと思います。頑張ります!」、ユナは「初めて日本に来た時、皆さんが愛をくれたことを思い出すと、今でもトキメキます。私たち少女時代がいま立っている東京ドームという大きなステージは、皆さんがくれたプレゼントだと思います。ありがとうございます」。サニーは「東京ドームめちゃめちゃ広い!私の声は届いていますか?盛り上がりましょう!」。ヒョヨンは「皆さんから元気をもらってエネルギーいっぱいになりました。東京ドームも皆さんも最高!」。またユリは「ステージに上がった瞬間から泣きそう」と話したティファニーに、今年の流行語大賞「ダメよ~ダメダメ!」で切り返すなど、至るところで連発し会場の笑いを誘っていた。
 
少女時代は今年7月に発売された初のベストアルバム『THE BEST』で2週連続アルバムランキング1位を獲得、以降ロングセールスを続け、リパッケージアルバムの発売を経て35万枚の出荷を記録。日本でのソフトの総売上枚数は420万枚。Youtubeの総再生回数は11億回。3回の日本ツアーの総動員数は55万人。韓国グループ初のミリオンセラーなど、数々の記録を打ち立てている。(modelpress編集部)
 
■セットリスト
01.FLOWER POWER
02.Motorcycle
03.MR.TAXI
04.GALAXY SUPERNOVA
05.Mr.Mr.
06.Karma Butterfly
07.THE GREAT ESCAPE
08.Animal + HOOT
09.Run Devil Run
10.T.O.P + The Boys + Reflection
11.Genie
12.Bad Girl
13.DIVINE
14.Indestructible
15.Show Girls
16.PAPARAZZI
17.Chain Reaction
18.My oh My
19-1.Kissing You
19-2.Flyers
20.LOVE&GIRLS
21.Blue Jeans
22.Gee
23.Not Alone
24.タシマンナンセゲ
<アンコール>
25.I Got a Boy
26.DO THE CATWALK
27.All My Love Is For You

credits & source : modelpress (posted on Dec 10, 2014)

Dec 1, 2014

141201 MBC FM4U ファミリーデー『グッモーニングFM』 DJソニ (インタビュー&記事写真)

 

ソニ、ラジオをする時もあえてフルメイクアップする理由(インタビュー) - NEWSEN

[NEWSEN 文 ファン・ヘジン記者/写真 アン・ソンフ記者] 
 
ソニがラジオを進行する時、あえてフルメイクアップをする理由を明かした。 
 
グループ少女時代のメンバー、ソニは12月1日放送されたMBC FM4U 『グッモーニングFM』に一日DJとして出演し、エナジーあふれる声とウイットに富んだトークで普段の進行者チョン・ヒョンムの空席を見事に埋めた。 
 
ソニはこの日の放送を終えたすぐ後、ソウル麻浦区サンアムMBC社屋で行われたNEWSENとのインタビューで、「SBS 『日曜日がいい - ルームメイト』をついさっきまで撮影して一睡もできずに今来たところだ。帰ったら練炭ボランディアに行かなければならないんだって」と切り出した。 
 
ソニは本来進行していた午後8時ではない午前7時に出勤した感想について、「疲れた。実は朝でもラジオだから同じだろうと思った。でも私たちの番組とは性格がずいぶん違う。コーナーがずっと時間別に組まれていて、そのコーナーに合わせてスムーズに進めていかなければならないから、それがちょっと大変だったと思う」と打ち明けた。 
 
続いてソニは「チョン・ヒョンム兄さんはこれをどうやってうまく調整してやっているのかと思う。自分の話をすることができるコーナーがまったくない。DJは本来話をする職業で、自然に自分の話が出て、話したくなる職業なのに、それを我慢していつも黙々と自身の役割を進行してくださる兄さんにあらためて敬意を表する」と付け加えた。 
 
ソニはこの日の放送が午前の早い時間に始まるにもかかわらず、化粧をしてスタジオに登場し注目を集めた。ソニは「普段ラジオ局長さんが私をとても可愛がってくれて、ガーデンスタジオでたくさんやっている。私をMBCラジオ局のマスコットのちょっと育ててくれるみたいで、とても感謝している。月、火、水曜日ごとにガーデンスタジオで録画をした」と語った。 
 
ソニは「この頃ちょっと忙しくなってガーデンスタジオを疎かにする傾向がなくはないのだが、何度もやってみるとガーデンが楽になり、愛情が大きくなったのも事実だ。また私をガーデンに送ってくれることをありがたく思っている。ガーデンでやるからにはフルメイクアップでやる。ファンサービスであり礼儀だ。月、火、水曜日ばかりはたいていショップに寄ってフルメイクアップをしているようだ」と笑った。 
 
MBC FM4Uは12月1日午前7時から明け方2時まで‘ファミリーデー’を進行する。‘ファミリーデー’は2003年から10年あまり続けられてきたMBCラジオの伝統イベントだ。一日間、DJたちが互いに番組を替えて行うことでリスナーたちに日常を象徴するラジオチャンネルにおいて逸脱を代理満足させる一味違った楽しみを贈り、MBCラジオを愛するすべての人に特別なプレゼントをする感謝の時間だ。 
 
『グッモーニングFM』はチョン・ヒョンムの代わりに少女時代のソニがリスナーのあわただしい朝にモーニングコールを送る。 『今朝』はキム・ヒョンチョルが、『ゴールデンディスク』はパク・キョンニムが、『正午のリクエスト曲』はチョン・ヒョンムがそれぞれDJを務める。 
 
『音楽キャンプ』の主、ペ・チョルスは『2時のデート』に場所を変えて味のあるトークでにぎやかな午後を引き受ける予定だ。『午後の発見』はイルマが、『音楽キャンプ』はチョン・ジヨンが、『FMデート』はSHINeeジョンヒョンがDJとして出演する。『夢見るラジオ』にはタブロの代わりにキム・シニョンが、最後に『青い夜』にはジョンヒョンの代わりにイ・ジェウンアナウンサーがDJ席に座ってリスナーの耳を惹きつける予定だ。

credits & source : NEWSEN
translation : jiji3104


ソニ、アイドルからラジオDJへ...「必要なのは瞬発力」(インタビュー) - STARNEWS

(抜粋)
ソニは今年5月から『FMデート』の進行を務め、毎夕リスナーたちと会っている。ソニは特有の親和力とはつらつとした魅力で愉快な進行を続けながら、ラジオの固定ファンたちの愛を受けている。すでに8カ月以上ラジオDJとしてリスナーたちと会ってきたソニにDJに必ず必要な資質は何か尋ねた。
 
彼女は「これまでDJとして進行をしながら、もっとも必要だと感じるのは瞬発力のようです。どんな突発状況にもあわてず、その瞬間をスムーズに対応できることが重要だ。放送事故が出ないように自然に進行する、そんな瞬発力が必要だと思う」と明かした。

credits & source : STARNEWS
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ソニ 「今年はつらく苦しかった。みんな幸せだったら…」 [インタビュー] - OSEN

(抜粋)
そう言いながらラジオの進行に対する愛情を示した。ソニは「リスナーたちとコミュニケーションできるという点がいい。自分の話を気楽に話せる職業がDJだと思う」「いつも移動する時は歌よりラジオを聴いている」と明かした。
 
ソニの安定感のある進行は努力から始まったものだ。ラジオの進行をする時に準備する必需品について尋ねると、「三色ボールペンとイヤホン」という答えが帰ってきた。進行しながら起きることを色を変えていきながらチェックして、しっかり目を配らなければならないということ。イヤホンは『FMデート』スタッフたちがプレゼントしてくれたもので、自慢しながら笑ってみせもした。
 
よい評価を聞いている彼女だが、その姿は謙虚だった。DJが備えるべき徳目を問う質問に「私が言うのは生意気だから」と手を振って断った。答えなければならないような雰囲気が続くと、「やはり瞬発力のようだ」「どのような状況にもあわてず、突発状況もスムーズに対応することができなければいけない」と話した。
 
最後にソニは最近かけてあげたい音楽に Zion.Tの「楊花大橋」を挙げた。その理由について「‘苦しまず、幸せになろう’という歌詞のためだ。今年はつらく苦しいことが多かった。もうみんな幸せだったらと思う」と説明した。そして「多分この歌を聴けば自分の一番大切な人たちを思い出すかもしれない。私はリスナーの方たちが思い出される」と付け加えた。

credits & source : OSEN
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ソニ、「デビュー8年目、アイドルとして活動した時間に感謝」(インタビュー) - NEWSEN

(抜粋)
DJとして活動してリスナーたちの熱い愛を受けているだけにラジオに対する愛情も格別だ。ソニは「移動する時はいつもラジオを聴いている」「今日はこの放送が終わったあと、録音をまたして、SBS『日曜日がいい - ルームメイト』チームと一緒に練炭配達ボランティアをしに行く予定だ」と笑った。
 
ソニは普段ラジオの進行をする時に必ず準備する必需品としてイヤホンとペンを挙げた。ソニは「自分のペンとイヤホンは必ず用意する。ペンは三色ペンを使っている。正直、今持っているこのペンじゃないほかのペンを揃えても構わないのだが、放送をしながらチェックしてマークすることができるペンが必要だ」「イヤホンは実は私の応援道具だ。『FMデート』スタッフの方たちがプレゼントしてくれたイヤホンだから大切にしている」と明かした。
 
DJとして備えなければならない才能を問う質問に対する答えには気軽に答えることができなかった。才能の足りないDJとしてこのような質問に答えるにははばかりがあるとのこと。ソニは「実際、私は才能もあまりなく、DJに必要な才能について言うのは生意気のようで、ちょっとためらわれはする」としながら「DJに必要なのは瞬発力のようだ。どのような突発状況にもあわてない瞬発力が必要だ。ラジオは生放送が多いから、その瞬間をうまく、スムーズに進行して事故が起きないように対処することができなければいけないと思う」と話した。
 
ソニはDJとして持っている自分だけの強みについて、「MBC FM4Uでアイドルとしては唯一無二の女性アイドルだ。その部分が私の強みだと思う。見方によっては弱点であるかもしれないが、8年という経験のおかげで(DJとして過ごした時間が)弱点を多く隠すことのできる時間だったと思う。これまで芸能人、アイドルとして活動してきた時間に感謝している。今日その強みを思う存分発揮した気がする」と説明した。ソニは2007年に少女時代のシングルアルバム『タシマンナンセゲ』でデビューして、今年デビュー8年目の歌手としてファンから熱い愛を受けている。
 
最後にソニは、リスナーたちに必ず聴かせてあげたい音楽を選曲してくれという頼みに「幸せな歌をたくさんかけてあげたい。Zion.Tの『楊花大橋』を聴かせてあげたい。‘幸せになろう、苦しまないで’という歌詞に打たれた。その前後の部分は自分が自分の家族に話をする部分だ。それはそれぞれの家族と生活に必要ないかなる家族たちのことを考えるならば、この部分だけはみんなが同意する歌詞だと思う。その歌詞を聴きながら、みんな自分の一番大切な人を思い出すだろう。私はそういう時、聴いてくださっているリスナーの方たちのことを考える。今年はとてもつらく苦しいことが多かったから、もうこれからは幸せになるだろう、つらくなくなるだろうという言葉をかけてあげたい」と付け加えた。

credits & source : NEWSEN
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credits & source : NEWSEN


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Last Update : Dec 1, 2014

Nov 10, 2014

『ソニのFMデート』 EXO、INFINITE、Teen Top、VIXX、GOT7 男性アイドルが打ち明ける本音公開! - MBC番組情報通

MBC FM4U 『ソニのFMデート』を通して国内トップクラスの男性アイドル5人の声が電波に乗る。 
 
制作陣によると、11月10日(月)から5日間、『ソニのFMデート』2部では‘質問三つ、歌一つ - アイドル特集’コーナーが放送される予定で、EXOスホ、INFINITEホヤ、TEEN TOPニエル、VIXXラビ、GOT7ジュニアがすでに録音を済ませた状態だ。 
 
‘質問三つ、歌一つ'コーナーは本来リスナーたちが‘自分に尋ねる3つの質問と自ら答える返答、そして聞きたい歌一曲’をリクエストするコーナーだ。したがって、今回行われる‘男性アイドル特集編’を通じて国内トップクラスのアイドルたちのささやかな日常とこれまで聞くことのできなかった彼らの本音、そして推薦音楽に出会うことができるものと期待される。 
 
5人のアイドル全員が制作陣との事前インタビューを通じて自らの‘三つの質問と三つの答え’を準備し、特にVIXXのメンバー、ラビの場合、両親に関連した内容を録音しつつ何度も感情が高ぶり、数回に渡って再録音を行ったという。 
 
今日(10日)EXOの‘スホ'編からスタートする‘質問三つ、歌一つ – アイドル特集’は今週『ソニのFMデート』(ソウル/京畿 91.9MHz)で放送され、インターネットラジオMiniでも聴くことができる。

credits & source : MBC&iMBC, MBC番組情報通
translation : jiji3104

Oct 31, 2014

スヨン主演 MBC 『私の人生の春の日』 ドラマレビュー (OhmyNewsほか)

死を選んだ『私の人生の春の日』、ハッピーエンディングはなかった

[ドラマレビュー] その利他的な結末、完璧ではなくても、十分に暖かい

2014.10.31 09:02
 
 

よく‘終わり良ければすべて良し’などと言われる。たとえ過程が少し不十分だったとしても、結果がよければ喜んで許されるという意味だ。反対に過程がどんなに立派だったとしても、結論がぱっとしなければすぐに人々の脳裏から消えたり、ずっと笑いものにされる、非常に運の悪い(自ら招いたものではあるが)作品になることもある。 
 
映画やドラマの結末に対するその是々非々は、いまや公然と行われている。私たちは時に不快な心持ちで映画『ミスト』の奇怪な結末を振り返ってみたり、ドラマ『パリの恋人』や『屋根を突き破ってハイキック』などの衝撃的な結末をいつまでも根に持ち続けたりもする。これらの作品は結末が過程を完全に食った典型的な例として挙げられたりする。

 

生涯を終えたイ・ボミ、しかし虚しい最後ではなかった


▲‘私の人生の春の日’ イ・ボミの死はあるものには新たな生の始まりになってくれた。
彼女のこの5年間の生も同じやり方でつむがれた。 (C)MBC

ならば、幕を下ろしたばかりのMBC水木ドラマ『私の人生の春の日』はどちらだろうか。一言で言って、このドラマが下した結論は多くの人が願っていたことを満たすには少し不足かもしれない。結局、愛する人たちは再び離別を迎えなければならず、その喪失感はそれまでよりさらに大きくなったのだから。 
 
残念ながら、みんなが笑って幸せになる結末はこのドラマにはなかった。イ・ボミ(チェ・スヨン)は家族らの願いを聞き入れず人工心臓移植手術を拒否し、代わりに自身の臓器を誰かに残すことで生涯を終えた。カン・ドンハ(カム・ウソン)は再び妻を失うことになり、子どもたちは新しい母を迎えることができなくなった。他の家族のものたちもまた計り知れないほどの悲しみに陥ったことは明らかだ。 
 
それまでの幸せは、ただの夢だったのか。振り返ってみると、みんな実にいろんなことがあった。かげろうのようにかすかに立ち上り蜃気楼のように消えてしまった幸せ。しかし、死んで行くイ・ボミにカン・ドンハが伝えた言葉によれば、すべてが砂漠の上の砂塵の風のようにあっけなく消えてしまったわけでは決してなかった。 
 
『私の人生の春の日』の価値は、生の意味について改めて考えさせてくれたことにある。真の利他の人生、陳腐な表現だというが実際はその深い内を知らない、まさにそのことについてである。憐憫が愛に変わり、その愛が再び包括的な意味の人間愛に発展する過程。このドラマの展開過程は非常にドラマチックだったが、誰しも簡単に言葉にするのが難しい深い感動を与えてくれた。

 

新たな関係の始まり、イ・ボミが残したあたたかく美しい遺産


▲ ‘私の人生の春の日’ 生の永続性に対する自覚のためだろうか。
手術室に向かう妻の姿を見つめるカン・ドンハの表情が玄妙だ。 (C)MBC

『私の人生の春の日』の内容は一見平易で、その過程は退屈で、結論もみんなを満足させることができるほどのものではなかった。しかし、あれほど静かにばかり見えたこのドラマが描いたものは、どのドラマより少なくなかった。 
 
私たちが生きていく中で直面するかもしれない緊迫した瞬間、到底受け入れることはできないであろうとんでもない瞬間、『私の人生の春の日』にはそのすべてが総合ギフトセットのように入っていた。誰かにはそれがプレゼントではなく災いのように思われるかも知れないが。 
 
『私の人生の春の日』はそれらにぶつかった彼らの多彩で複雑微妙な感情の糸をとても繊細でありながらも成功的に解きほぐした。家族という垣根、あるいはそれを脱して各々個人として思いがけない瞬間に対処する成熟した姿勢は(時には過度に理想的に感じられる場面もあったが)十分模範となるに値するものだった。 
 
イ・ボミは結局、死を選択した。私たちが期待していた幸せなハッピーエンディングはどこにもなかったが、ドラマのいたるところで新たな関係がその第一歩を踏み出した。家族は互いを顧みるようになり、その‘家族’というものに生物学的な意味は言うまでもなく、それを脱した関係までも込めることができるようになった。 
 
私たちは『私の人生の春の日』の結末をどう考えるべきか。しかし、それがそんなに重要だろうか。このドラマは私たちの耳に静かにささやくばかりだ。‘生と死にあまり意味を置くな’と。それが過ぎ去ったあとの‘足跡を記憶せよ’と。そして‘愛と尊重、理解と尊敬、憐憫と利他の意味を改めて考えてみよう'と。それで十分ではないか。

ハン・ギョンヒ

credits & source : OhmyNews
translation : jiji3104


“慰め慰められることが特に多かった2014年、『私の人生の春の日』はマッチャン(非現実的、突拍子のない状況)が全くない、善良な登場人物たちの善良なドラマとして、水木ドラマの視聴率で不動の1位を維持した。まさに清浄ドラマである『私の人生の春の日』は、善良なストーリーだけでも成功することができるという事実を立証し、新たな可能性と意味を見せてくれた” - NEWSPIM

 

“刺激的で扇情的なマッチャンドラマが幅を利かせている最近とは違って、愛・尊重・家族愛などで構成された『私の人生の春の日』はこれからも忘れることのできない心温まる物語として視聴者の心の中に残るだろう” - 市民日報

 

“MBC水木ドラマ『私の人生の春の日』は大人のための温かな一編の童話だった。「毎日毎日が幸せというわけではない。けれども幸せなことは毎日あるんだよ」というこぐまのプーさんの台詞のように、『私の人生の春の日』はそれぞれの生の中の幸せな瞬間である‘春の日’を物語り、お茶の間劇場にあたたかな感性を伝えてくれた” - MBN

 

“MBC水木ドラマ『私の人生の春の日』の中のイ・ボミを演技するチェ・スヨンから華麗なガールグループ、少女時代の姿は見出せなかった。完璧とは言えなかったが、期待以上の演技力を見せてくれたチェ・スヨンは、ドラマをリードしながら今後の‘女優チェ・スヨン’としての可能性を証明した” - MBN

translation : jiji3104

Aug 28, 2014

[フォローミー!] 少女時代ソニ、DJ100日になった日のスタジオ襲撃記! - スポーツ東亜

入力 2014-08-28 23:09:00

“スンディ 100日になりました!” 
 
19日、ソウル・サンアムMBC新社屋ガーデンスタジオは朝から人でにぎわった。ほかでもないソニが進行するMBC FM4U『ソニのFMデート』の100日記念放送を見るため、早朝から人たちはスンディ(ソニの本名‘スンギュ’の‘スン’とディージェイの‘ディ’を合わせた言葉)を見るためだった。 *文章が少し変ですが、そのまま訳しました。また“FMデート ソニです”はすべて“ソニのFMデート”としました=訳者 
 
日が暮れて暗くなり、人はさらに集まってきた。散歩中に何をするのか見に来る町の住民もいて、最先端(?)カメラを持ってはやる気持ちでソニを待つファンもいた。放送5分前、ソニがスタジオに登場するやいっせいにフラッシュをともして彼女の姿を撮り始めた。彼女はいつもより美しく情熱的な姿だ。 
 
夜8時、「普段より緊張しますね」と挨拶したソニの声は震えていた。100日だからよけいそうだったようだ。リスナーたちも気づいたか「スンディ、今日緊張した?」、「スンディ、リラックス~」というメッセージをいっせいに送り始めた。 
 
この日の100日記念特集には超豪華ゲストも登場した。まさに少女時代のメンバーであるユナ。この日ユナはソニの100日放送記念を祝いながら、きれいに包装されたバラの花をスタッフにひとつひとつ配りもした。これにスタッフたちは「感動だ~」を連発し、「今日はソニにいじわるに振る舞って」とウインクを飛ばしたりした。 
 
ユナは本当にいじわるに振る舞った。この日「願いを言ってみて!」と言いながら一日GENIEを買って出たソニはリスナーが送ってきた願いを聞き入れて、ユナはそれを厳しく審査した。気に入らなければかまわず「テーン」と声を上げ、ソニはあわてず!さらに一生懸命取り組んだ。「トゥルワ~トゥルワ~(おいで~おいで~)」と果敢なモノマネを繰り広げもした。たとえユナがテンを打っても。最後にソニはリスナーたちにライブステージを披露もした。BoAが直接MRを送ってくれたという『Tree』を熱唱し、リスナーたちに‘木’のようなDJになると約束した。 
 

 
● キュート・さわやか・清純・情熱あふれるスンディの2時間生ライブ! 
 
100日放送を迎えて誰よりも緊張してそわそわしていたスンディ!しばしソニの才気あふれるラジオ進行の様子を一緒に見てみよう。

“ついに100日になりました。服もメイクもきれいにして来きましたが、どうですか?”

“スンディ100日迎えのケーキ!ケータリング事業をされているファンが直接作ってくれました!プレゼントありがとう!”

“スタジオの外にはこんなに多くの方たちが!一緒にしてくれてありがとう”

“広告の時間にはファンにあいさつをするセンス!”

“今日はユナが100日記念ゲストで出演しました。バラの花を持って現れたユナ!ありがとう”

“どの話を選ぼうか…”

“ユナがいるから楽しいです~ 顔見せてくれって?ちらり!”

“今日はリスナーの方たちのために特別に準備しました、まさにソニのライブステージ!”

“朝からスンディの生放送を待っていられた多くのリスナーの方たちとパシャッ!ありがとうございます!”

 

●“招待したいゲストはヨ・ジング、心臓バクバクです!”

2時間あまりの生放送を終えたソニ、まっすぐ家に帰るのかって?いいえ!この日はSHINeeテミンとの録音放送も済ませなければならなかった。「私、ユナと家に帰ります」と意地悪な冗談を言いながらもソニはさっと録音室へ上がった。テミンとうれしそうにあいさつをしたソニ、録音を始める前に東亜ドットコムと短い会見の場を持った。 
 
(以下一問一答) 
 
- まずは放送100日おめでとう。3カ月と10日だ。短いと言えば短いし、長いと言えば長い時間だけど、所感が格別そうだ。 
 
「放送する前までは実感がわかなかった。今日が100日かみたいな気もして... 生放送をしながら少しずつ肌で感じられてきた。初回放送のことも思い出して、ラジオの進行をしながらあったことなどが浮かんできて... 放送で話した自分の話なども思い出される。どうしてもラジオをしていると自分の心の中をたくさん話すことになるようだ」 
 
- 最初の放送が一番記憶に残りそうだけど。 
 
「し~っかり緊張した。インターネットラジオもしてみて、スーパージュニアのソンミンさんと進行もしてみたが、単独進行は確かに負担が大きい。自分の名前をかかげてやるんだから。特に生放送だろう。少女時代で生放送のステージにはたくさん立ったが、感じが違う。ラジオ放送は言葉に詰まれば大事だし、万一言ってはいけない言葉を言えば大変だ。ハハ」  
 
- 自分でも今はよくやっていると思うか(笑) 
 
「いえ、どうしてそんな... しばらくは全然だった(笑)でも声は確かにつかんだようだ。前はアナウンサーのように言葉を正確に言って、声も魅力的じゃなければというプレッシャーがあった。そのうえ序盤はミュージカルもやっている状況で、声が高くなり、話し方も攻撃的だった。それで前の声に戻そうとボーカルレッスンを受けたりした。今は声のトーンがそれなりに安定したようだ」 
 
- ヒーリングを与えるDJになりたいという話を覚えている。 
 
「ラジオををしてみると、ヒーリングを与えることができない。むしろもらっている。小さな話が自分の話になっているようだ。あるお父さんが息子が軍隊に行く前日に頼りを送ってくださったり、訓練所で撮った写真を送ってくれたり、リスナーのお母さんが皿洗いをしていて鍋を焼いたとか... こんな日常の話を聞いていると、まるで自分がリスナーの親しい人になった気分だ。そんな親密感を通じて、私が癒しをたくさん受けているようだ」  
 
- 少女時代のメンバーたちはどのようにお祝いしてくれたか。 
 
「ユナが放送を一緒にしてくれて本当にありがたかった。放送中に電話で祝ってくれた‘テティソ’(テヨン、ティファニー、ソヒョン)もありがたい。アルバム準備の真っ最中だが、大ヒットしたらと思う。少女時代のメンバー同士のカトク(カカオトーク)のグループチャットがある。メンバーたちがメッセージをたくさん送ってくれた。少女時代だけでなく、ほかの友だちもおめでとうと電話をたくさんくれた。特にSHINeeのミノはラジオの愛聴者だ。毎日聞いていた。私の席を狙っているようで不安だ。ハハ、冗談だ。いつかスケジュールのために席を空けることがあればミノに頼んでみようか?(ミノが)私に関心があるんじゃないかって? 絶対そんなことはない。そうなるには私たちは互いにとてもよーく知っている」  
 
- 同僚たちがゲストで来た。これから招待したいゲストは? 
 
(放送作家と一緒に)「ヨ・ジング君!素敵だ。ほんとに。心臓がドキドキする。まさにシムクン(心臓バクバク)俳優だ。演技者として本当に魅力のある人だと思う。いつかきっと招待して話をしてみたい。もしこの記事を見たらきっと出てください!」 
 
- これからもっと多くの日々を送るだろうけれど、どんなDJになりたいか。 
 
「赤ちゃんが生まれて100日間健康に育ってお祝いする席が100日祝いでしょう。これまで些細な事故もなく幸いだと思う。経てきた100日のように無事にラジオを進行できたら、ずっとリスナーたちと日常の話を分かち合うことができたらと思う。これからも『ソニのFMデート』をたくさん愛してくださることを願う」 
 
 
東亜ドットコム チョ・ユギョン記者 polaris27@donga.com 
写真 | パン・ジヨン記者 doruro@donga.com

 

credits & source : スポーツ東亜
translation : jiji3104