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Oct 5, 2014

『ソニのFMデート』 語録 (第21週、2014年9月29日~10月5日)

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【第141回】 9月29日(月)

パルラングィ

オープニングで“耳が薄い人”(人の意見に左右されやすい人)の話をしましたよね。私の場合、耳はそんなに薄くないと思います。むしろ少し固執するほうというか。うん、ちょっとそんな感じなんですが、オープニングの間、多くの方たちが共感してくださりもしましたよ。9851さんは「パルラングィ(ひらひらした耳=人の意見に左右されやすい人)の話になぜかドキッとしました」。でしょ? うん、ひらひら耳がなびく時、よくありますよ。あっちへこっちへ、こうしなきゃああしなきゃと、なかなか決心つかない時もよくあります。ふふ。ㅇㅊㄱさんは「そうですよ、自分が好きかどうかなんです。横からどんなに助言してあげてもダメなんですよ」とくださいました。うん、どんなに耳がひらひらしてても、愛に限ってはそうじゃないんですよね。

 

満点を取ろう

来るメールをずっと見ていると、学生の方たちは最近試験期間みたいですね? 0540さんは「今日が試験初日なんですが、2科目とも100点もらいました。今、超いい気分です」とくださいました。うわぁ。うわうわうわぁ。本当におめでとう。とても素晴らしいです。それからFMデートの家族たちの平均成績を上げてくださってありがとうございます。ほらあ、みなさん。FMデートを聴きながらでも、こうやって2科目とも満点を取ることができるんです。残りの試験も全部満点を取って、全科目満点だって可能ですよ。ええ、やってください。0540さん、それから多くの学生たち、わかりましたよね?

 

頭痛薬のような女

我らが頭痛薬のような女、アン・ヨンミさん。ほんと、月曜病を打破してくれるだけでなく、悩みや頭の痛いこと、勉強によるストレス、すべてを解消し解決してくれる女。ひとしきり騒々しく遊んでお帰りになりました。ヨンミさんが来て行かれると、私もつらかったことを全部忘れてしまう気がします。でも大事なことまで忘れてしまうんじゃないかと、ちょっと心配もありますけど。はは。

 

克服~

8275さんが「具合の悪い時はやっぱりぐっすり休むのが一番です。昨日はお腹をこわしてふらふらだったんですが、ぐっすり寝たら、克服~」とくださいました。“克服~”、私の好きな、いまだに好きな流行語なんですが。結構経ちましたけど。“克服~”とか“充電~”とか(*ドラマ『最高の愛』の台詞)。ははは。ええ、克服されたそうですから、よかったですね。つらい時はちゃんとつらいって言わなきゃだめですよ。心だろうと、体だろうと。私がここにいるんですから。明日もまた来るんですから。つらい人がいたらそう言ってね。私が聞いてあげますから。たまに“つらいです”と話すだけでも、つらさが少し解消することがあるじゃないですか。そうでしょ? 私がここでいつも聞いてあげますから。はい、もう今日最後の曲をかける時間になりましたね。Eluphantの『子守唄』をお聴きいただきながら、私はここでお別れです。いい夜をお迎えください。明日も遊びに来てくださいね。明日も会いましょう。私は明日もここで待ってますからね。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)

 

Dont' Touch Me (Ailee)

 

アン・ヨンミ&ソニ - 誤った出会い(キム・ゴンモ)

 
 

アン・ヨンミ&ソニ - 誤った出会い(キム・ゴンモ)


【第142回】 9月30日(火)

チョッサル

実は今日のオープニングは、7829さんが送ってくださったメールの内容です。女性の方が2年以上片思いをしていた男性に手作りのウオン茶(ごぼう茶)をプレゼントしてようやく振り向いてもらえたそうなんですよ。はぁ。誰か私にもウオン茶を贈ってくださったら、ウオーン、ウオーンと気持ちをありがたく受け取るのに。でも私は(ウオン茶)ダイエットはしませんよ。ははははは。実は最近... ほら、年を取るとチョッサル(子どもの頃のぽちゃぽちゃした肉)が落ちるって言うじゃないですか。私は信じていなかったんですよ。自分の顔の、この頬の肉とあごの肉は本当に永遠なるものだと思ってたんです。それがすごく大きな悩みだったんですが、なんと! チョッサルが取れたんですよ。気苦労、体の苦労がとても大きいと、頬がこけるというのがわかりました、最近になって。いやぁ。でも不思議なことに、頬袋、このぽよんぽよんしたあごの肉はまだちょっと残ってるんですよねえ。この子たちはもう少し年を取ったらなくなると思います。ふふ。私が抱えていかなきゃですよね、全部自分のですもんね。はぁ。こんな姿も愛してくれるFMデートの家族たち、メールお待ちしています。

 

執事になりたい

1077さんが「うちの会社の社長は社員より猫のほうが好きです。おやつも猫にばっかり買ってあげるし、猫ばっかり可愛がって。社長、ひどいですよ」と。はっ。私も猫がほんと可愛くて。今はわんこを飼っているので飼えないけれども、いつか本当にきれいで愛らしい私だけの猫と一緒に過ごす時間を持つのが夢です。執事(*愛猫家のこと)になりたいです。猫さま、お仕えさせてください。

 

姿は見えないけれど

2320さんがですね、「友だちと一緒に自炊生活をしていましたが、自分一人で暮らすことになりました。まだ慣れないです。怖いので歌をかけてください」とくださったんですよ。ふむ、おひとりでしたら、ラジオをつけっぱなしにしておくのもいいんじゃないでしょうか。実際、ラジオでこうやって誰かがつらつらとおしゃべりもし続けてくれるし、素敵な歌もずっと流してくれますよね。うん、これからも8時から10時は私にお任せください。たんに自炊部屋の友だちが、姿は見えなくなったけれども、おしゃべりがぐんと増えたと思ってくださればと。私がつらつらおしゃべりし続けてあげますからね。

 

偉大な親

ほんと、親というのは偉大だと思います。手をかけて子どもを一人前の人間に育てていきながら、同時に自分の仕事もされて。本当にすごいと思います。私にはまだ夢にも思えない(想像すらできない)ことだと思います。まあ... 夢に描くのもまだ早かったりしますけど。でしょう? 先に結婚しなきゃ。ですよね?

 

ピンと来る

「付き合い始めたばかりの彼氏がいます」。おお~。「私の彼氏ときたら、ほんと地上最高の方向音痴なんです」。あ、私と一緒ですね。(中略)えーと... だ、大丈夫ですよ。いつも乗っていれば、ある時ピンと来るようになります。「うん? なんか不吉な予感がするぞ?」。そうなれば、それからバスの路線を確認するようになるんですよ、あらかじめ乗る前に。見たところ彼氏の方はまだ予感が来ていらっしゃらないですね。方向音痴に加え、鈍感でもいらっしゃいますね。私の場合は、方向音痴は方向音痴なんだけど、鈍感まではいかないので、なんかビビッと来るんですよ。「あっ! なんか変だ! ここじゃなさそうだ!」。そういう時はすぐに確認します。路線図とかナビゲーションとか、ほんとどうにもならない場合は検索して、近頃は通りまで見ることのできる地図もありますね、実写で見ることのできる地図も。そういう地図も使って、ひとまず確認します。ちょっとその場で立ち止まって、時間がかかろうともそうやって確認をすれば、行ったり戻ったりする手間を少し減らすことができるんですよ。私は彼氏の方にもその方法をお勧めしたいと思います。わからない時はですね、とりあえずむやみに進まず、少し立ち止まって、先に道を確認してみるのを習慣化されてみてはどうでしょうか。

 

機械CAD

ところで、“機械CAD資格証”ってなんですか? ご存知の方? 知らないのは私だけ? 曲が流れている間に検索して調べてみようと思います。(曲)曲の間に8415さんが資格試験の勉強中とおっしゃっていたその“機械CAD”というのがいったい何なのか、検索してみました。してみたんですが、こう説明されていました。“コンピューターを利用してデザインや設計をするシステム”。このシステムの使い方についての資格証を取得するんですよね? ほんと検索してもわからないのは初めてですね。こんなに難しいものを取得されるなんて... 私の応援が必要なようです、はは。いや、私みたいに説明を聞いても理解できない人は、そういう資格を取ることはできないんですか? 勉強すればいけますよね? でしょ? うーむ... 難しいですね。

 

昨日のよう

[ソニ] ソニのFMデートに初めて来てくださいましたね? [キム・ジョンミン(以下ジョンミン)] はい。いつからしてたの? [ソニ] 140日とちょっと... それくらいになります。 [ジョンミン] あ、まだそれくらいなんだね。 [ソニ] ええ、ほんとにぴよぴよのひよこです。 [ジョンミン] あははは。 [ソニ] ははは。(中略) [ソニ] (芸能活動を)何年されているんですか? [ジョンミン] 15年くらいになりますね。 [ソニ] はははは。 [ジョンミン] ははは。少女時代も長いでしょ? [ソニ] 少女時代は長くなりましたね。少女時代は8年になりました。 [ジョンミン] おお、はんぱじゃないね。 [ソニ] はははは。 [ジョンミン] 初めて会ったのがつい昨日のことのようだよ。 [ソニ] そうなんですよ。昔、私たちの活動期間が重なった時に [ジョンミン] ええ。 [ソニ] その時にお目にかかって。私たちがガキンチョの頃、その時が... [ジョンミン] 『スターキング』の時に初めて会ったと思うんだけど。 [ソニ] ふふふ。ほかの放送局で。そうです、その時に。バラエティ番組の中で初めてお目にかかって、ご挨拶に行くと「おー、がんばって。うん、そうかそうか」「挨拶とかいいから。堅苦しいから」とおっしゃっていたのが... [ジョンミン] そうそう。 [ソニ] それが昨日のようです。もうそんなに経ってるんですね。

 

無理矢理にでも

[ソニ] 正直、私もDJをやってみると、こんな話を学生の方がされるんですよ。「自習時間ですが、勉強したくないです。なのでこっそりラジオを聴いています」。そうおっしゃると、私はちょっと... 自分の話をするんですよ。私も実は勉強ができたほうではないんです。 [ジョンミン] そうでしょう。はは。 [ソニ] そこで「そうでしょう」が出るかな? ははははは。もう。私は本当に勉強は好きでもなかったし、実際できたほうでもなくて。できないから好きじゃなかったような気もします。 [ジョンミン] うん、わかるわかる。 [ソニ] そんな感じでした。でもその頃に戻ることができたなら、その頃の柔らかな頭に戻ることができたなら、ほんと無理矢理にでも詰め込むのにと思うんですよ。 [ジョンミン] そうだね。 [ソニ] それで、そう話してるんです、ここで。「私、もう少し頭が若かったら勉強してますよ」と。 [ジョンミン] ええ、そうですね。 [ソニ] 「頭がスポンジのようになんでも吸収することができる今、無理矢理にでも、少しでもいいから、やりましょうよ」と話してるんですよ。


【第143回】 10月1日(水)

新たな場所で

そうなんです。私も今日初めて来た場所からお届けしています。今、まるでモニターに取り囲まれているみたいな画でしょ? 後ろにあるのはモニターじゃなくて椅子ですよ、椅子。今、見えるラジオで見ていらっしゃる方たちは、私が新しいスタジオで進行している姿をリアルタイムでご覧になっています。はい、今日はガーデンスタジオでもなく、10階にもいくつかライブスタジオがあり、その中に見えるラジオを収録できる素敵な場所がもう1カ所あるんですよ。それで今日は新たな場所で、新たな気持ちで、見えるラジオを進行しているところです。

 

通帳のように

ここに送ってくださるメールは、通帳に記録が残るように、私のところに全部記録として残ります。どんなメールを送ってくださったのか、後からひとつひとつ取り出してまた見ることができるんですよ。だからもし今日紹介されなかったとしても、あまりがっかりされず、ちょっと待ってみてください。面白かったり、胸に響くメールがあれば、週末にまとめて紹介してあげたりもします。もちろん、できるだけ今日、今、この瞬間にたくさん紹介してあげられるよう努力してみますからね。

 

生まれつき

9207さんが「スンディ、痩せるぞと今日ジムに行って来たんだけど、結局最後はピザで締めくくりましたよ」と。オチはピザですか? あらら。もともと運動というのはそういうもんですよ。普段より多く食べつつ、今を維持するためにやるのが運動なんだって。でしょ? ふふ。もしくは運動せずに普段通り食べていればそれも維持にならないかな? 違うか? 太ったかな? あ、確か広告で見たんだけど、脳が体に占める割合は20分の1だか10分の1だかなのに、消費する熱量がものすごいって、そんな話があるんですよ。正確には思い出せないけど。ちらっと見たものなので。脳って、体に占める割合は非常に小さいけれども、消費する熱量はとても大きいそうです。だから勉強を一生懸命されたりとか、頭をたくさん使われたりとかすれば... 想像をいっぱい... 想像の翼を大きく広げられて、えーと... 何て言うか、創作しようと努力すれば、熱量消費が大きいので、それもまたひとつのダイエットになりませんかね? 体を動かすことよりも。ふふ。そうですね、実はダイエットについて詳しくないんです。生まれつき身体がひ弱なもので、少しずつ少しずつ、少量を何度も食べて、ずっとこの体重を維持しているんですよ。でも最近すごく痩せて、ここ(頬)がこけたの、見えますよね? はぁ、私もこれが嫌いです。年を取るにつれてここがずっとくぼんでいってて。どうすればいいのかしら? 私もぽっちゃりした可愛い顔になりたいんだけど、また。昔はこの肉が嫌だったのに、最近はないのがまた嫌で。まあ、それでも、きれいだと言ってくださる方たちがいるから、我慢してみますわ。ふふ。

 

タリ

CLAZZIQUAIの『日付変更線』に続いてお聴きいただいた曲はZion.Tの『楊花大橋』でした。この曲は3881さんが「お母さん 苦しい思いをしないで 幸せになろう」というメッセージとともにリクエストくださった曲でした。ふむ、歌詞をそのままリクエストしてくださいましたね。ええ、そうですね。この楊花大橋ってちょっときれいじゃないですか? 違う? 東湖大橋のほうがきれいかな? 私は楊花大橋はすごくきれいだと思ったんだけど。昼... 夜... 昼も夜もどっちもきれいだったような... きれいじゃない橋なんてありますか? 川の上にあるのに。でしょ? 何かと何かをつなぐ橋。タリ(橋)はいつもみんなきれいですよ。私のタリ(脚)もきれいです。うん? ふふ。

 

木炭君たち

5091さんが「スンディ、モニターの後ろに置かれている木炭君たちの役割は何ですか? 小さなかごに5つもはさまっているから苦しそうに見えるんだけど、あの子たちがああしている理由が知りたいです」とくださいました。あー、この木炭君たちがこうやってはさまっている理由はですね... 5091さんはどちらの方かな。はさまっている(キンギョイッタ)という表現、とても可愛いね。こんなふうにわいわい集まっている理由はですね、ここは新しい建物じゃないですか。だからシックハウス症候群を防止するために木炭君たちをここに置いて放送をやっています。FMデートの家族たちが大切であるのと同じくらい、MBCの家族たちも大切ですから。MBCのささやかな配慮じゃないかと思います。この木炭君たち、スタジオに比べて少し小さく見えもしますが、効果はものすごいんですって。うん。そのせいか、本当に快適です。こんなに快適な環境で放送することができて、とてもうれしいです。

 

なぜ涙を流すのか

これも広告で見たと思うんだけど、こんな文句があったんですよ。“なぜ人の競技に、挑戦に、勝利に、敗北に、自分が涙を流すのか”というコピー... がある広告があったんですよ。これは人(他人)じゃないですよね? そうでしょ? 国旗を胸に付け、国の威信のために競技に臨まれる選手の方たちを見ていると、国民の一人として本当に... 胸がいっぱいになるというか。それから一緒にやっているような一体感? そんな思いがしきりにわき上がってくるんですよ。だから自分ではない選手たちの競技を、我を忘れて見ることができるんだと思います。

 

元気を送ります

緊張しながら初出勤して初めて仕事をすること。新たな人たちと新たな場所で新たな仕事をするということ。とても大変でしょ? 家に帰ると緊張が解け、急激な疲労感に襲われるんですよね。そんな時はソニのFMデートを聴きながら休息を取り、明日に備えてください。私が静かな雰囲気でいつもおしゃべりして、素敵な歌もお聞かせしながら一日の締めくくりをしっかり務めますから。それから、元気をくださいとおっしゃいましたよね? 元気を送ります。ちゃんと受け取ってください。テレパシーでいきますよ。元気! 笑われましたよね? 元気が届いたでしょう?

 

パボDJ

0747さんが「スンディ、一度カメラを見ながら明るく笑ってくれますか?」とくださいました。ははは。いや、ただでさえパボ(バカ)DJの私に、何の理由もなく笑えなんて、あまりにもパボすぎると思うんだけど。それでもかまいませんか? どっち? このカメラですか? あ、今めっちゃパボみたいな顔してるね、本当に。ちょっときれいにしてから笑ってみましょうか。ヒヒッ! 恥ずかしいので、“質問三つ、歌一つ”のコーナーに行きたいと思います。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)


【第144回】 10月2日(木)

お餅

んー、そうですね、ふと思ったんですが、小言の話をしたじゃないですか、オープニングの時に。その小言ですが、ほんとに愛情からきてるっていうこと、わかってくださってますよね? ふと、小言の話をしてみたら、もしかしたらもしかして、私の小言を愛のない小言だと思っているFMデートの家族たちがいるのかなと思って。まあ、FMデートの家族たちは、私がどんなにスットク(よもぎ餅)みたいに話しても、コントク(豆餅)のように、チャルトク(もち米のお餅)のように理解する、チャルトクの相性(ぴったりの相性)の家族たちだから。私たちは天生緣分(天の定めた縁)だから、そんなわけはないですよね? でしょ? ふふ。3656さん... 3653さんが「私はスンディとソトン(疎通、コミュニケーション)よりは一緒にソジュ(焼酎)を飲みたいですね」とくださいました。おお、じゃあ私たちのソトンはソジュをトン(樽)で飲む、そんなソトンかな? はははは。まあ、そっちのソトンも一度やりましょう。061... 0916さんが「スンディ、トク(お餅)嫌いでしょ? チャルトク、コントク、スットク、言うたびにいつも違うよ」とおっしゃるんですが、んー、実際、そんなにお餅は好きじゃないですね。好きなのはペクソルギ(蒸し餅)やムジゲトク(7色餅)、ほかには... 蜂蜜入りのソンピョン(松葉餅)? 好きなのはそんなとこだと思うんだけど、あ! インジョルミ(きな粉餅)、インジョルミ。インジョルミとか。それで、えーと... あれ? 何気に好きだね? ふははは。ほら、“ケトク(粗末なお餅)みたいに話しても”、“スットクみたいに話しても”って、そんな言い方をするじゃないですか。で、聞き取るべきことをきちんと理解する時は“チャルトクみたいに理解する”、こんなふうに言うでしょ。なんだけど、言うたびにこんがらがって、ほほ。それすらもチャルトクのように理解するFMデートの家族たち、愛してます。

 

それが私さ

9717さんがリクエストされた曲を聴きたいと思います。んー、曲のタイトルは後で紹介しますね。キム・ドンニュルの新曲だということをご紹介しつつ、この方がリクエストされた、お便りをお読みしましょう。「スンディ、どんどんきれいになってるけど、もうそのくらいにしてください。これも小言かな?」とくださいました。うむ... えへへ、これ以上きれいになるなって? どうしようもないですよ。曲のタイトルと同じだね。『それが私さ』。

 

ユナの好きな...

「今、流れているのはなんていうコギ(曲)ですか? テジコギ(豚肉)?」とくださったㅇㅈㅇさん、カーン! 不正解です! キム・ドンニュルの新曲『それが私さ』をお聴きいただきました。この曲は私の妹、ユナがとても好きな曲でもあります。まあ、ユナはキム・ドンニュルさんの曲ならなんでも好きではあるんだけど、特に好きな曲みたいです。

 

私だけが見える

0535さん、「巫女さんが歌います。“あの人は私の目にしか映らないのよ~ 私だけが見えるのよ~♪”。っていうか、シックスセンスでしょ」。I can see the dead people... ふふふ。

 

壁抜け男

[イ・ジュノ(以下ジュノ)] “ややネタバレになるが、この物語の結論はこうだ。ある日、突然生じた壁を通り抜ける能力のおかげで、あれほど夢見ていた逸脱をするようになった男は、結局、壁に閉じ込められてしまうことになるのである”。 [イ・ヒョンジュン(以下ヒョンジュン)] “ひょっとすると逸脱は、現実に帰ることができなければ、意味がないのかもしれない”。 [ソニ] 単純なのに複雑な、複雑なのに単純な男たちの世界を探ります。”男のほにゃらら”!... あぁ、ネタバレされてしまいましたよ、”壁抜け男”(=ミュージカル『壁を通り抜ける男』)。 [ジュノ] “壁抜け男”、ふはは。 [ヒョンジュン] ははは。 [ソニ] あぁ、大好きなミュージカルなのに。本当にいとおしんでいたミュージカルなのに。あぁ、ネタバレされてしまいましたよ。ともかく、ええ、忘れてしまえばいいんですから。そうでしょ? [ジュノ] きっとさらに面白い続きがあるよ。 [ソニ] そうですよね。 [ジュノ] まさか閉じ込められたまま終わったりはしないでしょ。 [ソニ] きっとそうですよね。そうじゃなきゃですね。 [ヒョンジュン] それでお終いだったら? [ソニ] だめ、やめて。 [ジュノ] 構成作家さんたちが(謝罪のため)背広を着るんだよ。 [ソニ] やめて、言わないで... 明日背広を着る準備をして立派に臨んでくださいね、ええ。

 

今日は悪くないね

[ソニ] 実は今日、ビザのために写真を撮ってきたんですよ。写真館に寄って。そうやって仕事の時の姿で来たら、お兄さんたちが珍しく入ってきながら一言ずつおっしゃるんですよ。「お、今日は悪くないね」って。 [ヒョンジュン] ふははは。 [ソニ] “今日は”。 [ジュノ] でもほんと、来るたびに若干申し訳なく思うのが... [ソニ] なんですか? [ジュノ] 時々思うんだよ。初心。ソニのFMデートに変わって初めて来た時は、前日からものすごい震えと恐怖と緊張が... それを思うと、今はあまりにも何でもなくやってるんじゃないかと... [ソニ] 日常のように思ってやっていらっしゃるでしょ? [ジュノ] はい。「ああ、ついにソニに会うんだなぁ」、こんな気持ちだったんだけど、今は... [ヒョンジュン] あ、ぼくは... [ジュノ] おい! [ソニ] ふはははは。 [ヒョンジュン] 初心と変わらないよ。今でもすごく震えて。 [ジュノ] ちぇっ... 私が悪うございました。 [ソニ] ふはは。

 

姉の逸脱

[ソニ] ヒョンジュンさんは今もまだグルメツアーに出かけてらっしゃるんですか? [ヒョンジュン] ほんと食欲に突き動かされてる感じです、近頃。 [ソニ] あ、ほんとですか? [ジュノ] 最近、ぼくにもよくそんな話をするんですよ。 [ソニ] うわっ。 [ジュノ] 最近、妙に食べることしか頭にないって。 [ソニ] ほんとですか? [ヒョンジュン] 食べることに対する情熱が強すぎて。 [ソニ] じゃあ、ちょっとリストアップしてくださいませんか? 今、久しぶりに姉さんが韓国に来てるんですよ。 [ヒョンジュン] あ、ほんと? ヒョンジュンツアーと銘打って直接ガイドしてあげますよ。 [ソニ] 直々に? [ジュノ] これはこれは。 [ソニ] 直々にしてくださるんですか? [ヒョンジュン] お姉さんはぼくと年が近そうですよね? [ソニ] ええ、姉は私より11歳上なので。 [ヒョンジュン] おお、近そうだ、ほんとに。 [ソニ] そのようですね。でも姉は人妻ですよ。それでもかまいませんか? [ジュノ] 今日のテーマはなんておっしゃってましたか? [ソニ] はははははは、逸脱です。逸脱しよう。 [ヒョンジュン] やってみるか。 [ソニ] ふはは。 [ジュノ] ソニの姉さんの逸脱! [ソニ] はははは。 [ヒョンジュン] 姉の逸脱。 [ジュノ] 今日は男の逸脱じゃなく、ソニの姉さんの逸脱。 [ソニ] 姉の逸脱。あらら、聴いてますよ。とりあえず義理の兄さんには私からお詫びを... [ヒョンジュン] いや、ご飯食べるだけなんだけど... [ソニ] ごめんなさいとお詫びしつつ、はい、今日のテーマ、逸脱について話をするんですけれども...

 

空間移動能力

[ソニ] 私は空間移動能力があったらなと思いますね。ぴょんと。 [ヒョンジュン] あ、映画のやつ? [ソニ] ええ! [ヒョンジュン] 『ジャンパー』だっけ? [ソニ] ええ! 『ジャンパー』みたいな、そういうのがありますよね? [ヒョンジュン] あれ、すごくやってみたいと思ったんですよ。 [ソニ] ほんとに欲しいです。 [ジュノ] なんであの能力が必要なの? [ソニ] 移動時間を... [ジュノ] ああ... [ソニ] 短縮することができるじゃないですか。そうすれば、渋滞の時間を経験しなくても済むでしょう? [ジュノ] うわぁ、物悲しい。いったいどれだけ回ったら... 一番持ちたい能力がそれになるんだろう。 [ソニ] それから自分が飛行機の中で窮屈な体勢で寝なくても済むじゃないですか。 [ジュノ] ふむ。 [ヒョンジュン] うーむ。 [ソニ] でしょ? [ジュノ] うん、そうだね。 [ソニ] 私たち、0泊で公演を回ったりする時 [ジュノ] ええ、その話、よく耳にしてましたよ。 [ソニ] 終わってから、飛行機の中で寝て、次の日すぐ次のスケジュールを消化しなきゃいけないでしょう? そういうのがなかったらなと思って、ジャンパーの能力があったらうれしいですね。

 

スックェ

[ソニ] ソニのFMデートはいつもモッパン(食べる放送)で始まり、モッパンで終わります。なんだかんだ言っても、結局モッパンです。はぁ。 [ジュノ] お腹の空く時間だからだよ、今。 [ソニ] そうなんですよ。イカ刺し、悪くないですね。実は私も海産物がすごく嫌いなんですよ。 [ジュノ & ヒョンジュン] ああ。 [ソニ] 生臭い臭いが。でもイカ刺し、今日はなぜか惹かれますね。逸脱だからかな、今。 [ヒョンジュン] おごりますよ。 [ジュノ] 生のイカが食べられないなら、さっと茹でてスックェ(軽く湯がいた刺身)で。 [ソニ] お、スックェ! 悪くないですね。 [ジュノ] チョジャン(トウガラシをベースにした酢味噌)につけるとすごく美味しいです。 [ソニ] いいですよね。 [ヒョンジュン] ジュノさんはタコがとても好きなんですよ。 [ソニ] あ、タコがお好きなんですか? [ジュノ] そっち系はなんでも好きで。 [ソニ] おー。私、チョジャンは好きですね。チョジャンにつけて食べれば [ヒョンジュン] いけますか? [ソニ] いいですね、ええ。 [ジュノ] チョジャンの味で食べてる感じだね。 [ソニ] チョジャン味で、ええ。 [ジュノ] それ、基本的に舌がちびっ子だという... [ヒョンジュン] ふはは。 [ソニ] 子ども舌、子ども舌。 [ジュノ] うん、お子さまの舌。 [ソニ] 私、味覚が小学生なんですよ、まさに。それだから...

 
 

私だけが見えるのよ~♪


【第145回】 10月3日(金)

カップル

言われてみれば、自分の時も思い出しますね。私も小学校4年生の時、好きな子と仲良しになりました。仲良しになり、その子とアドレスを交換してメールをやりとりしながら... えーと... その当時は“仲良くしよう”よりもっと“付き合おう”、そんな感じでメールをやりとりしながら、同じクラス、隣の席で、そうやって過ごしていたのを思い出します。その後は何も起きませんでしたね... ふふっ、ははっ。でもその頃はとても初々しく可愛らしくて、こういうのってすごくよくないですか? 私の場合は夜、家の電話で、家に帰ってきてから電話したり、そういうのがとてもドキドキして、生活の活力素だったんだけど。最近の子たちは小学生の時、どんなふうに付き合うのかな? 気になるね。

 

趣味生活

ええ、実はそうなんですよね。運動とか釣りとか、こういう趣味生活を始める時、韓国の人たちがまず装備をそろえるというのがほんと... なんて言うのかな? 国民性って言うんですか? そういう方たちがとても多いそうなんですよ。また近くて遠い国、日本に目をやると、まず本やインターネットで情報を集める方たちが多いと聞きましたね。不思議でしょ? そんなふうにそれぞれ国民性が少し違うんだなって。まあ、私は装備を買う前、勉強する前に「それは何?」とまず尋ねてみる、ふふ、周りの人たちにまず尋ねてみるほうだったりします。「面白い? ほんとに? お金かかる? 時間取られる? 体が疲れる? ならしない!」って。へへへへ。だいたいそうです。肉体的な苦労が伴うと聞いたら、どんな趣味生活だろうと、どんな楽しみをくれようとも「しない!」と言うほうだったりします。私にとってゴルフは、多くの方にとってはほんと健康をくれる運動、中毒性のあるスポーツですけれど、私にとっては“穴に入れてもまた出す球っころ、なんのために追っかけるのさ”、そんなスポーツです。それから登山。多くの方にとってはストレスを解消してくれて、登った時に爽快感やストレスが飛んでいく心地よさを感じることのできるスポーツであり趣味生活ですけれど、私にとっては“どうせ下りるものを、なんで登るのさ。下りて一杯やりゃいいのか?”、そんな趣味生活なんですよ。けれどもFMデートの家族たちはですね、私のようにならないでください。こういうのはDJに似ちゃだめですよ、いいですか? ほんと趣味生活、特に健康にいい趣味生活を持ってくださったらと思います。

 

ピアスを開けた時

私も小学校1年か2年の時にピアスを開けたんだと思います。すごく小さい時に。その時は痛いというのも知りませんでした。それで、うちの2番目の姉さんが、私の手を引いて連れて行ってくれてピアスを開けたんですね。開けてから姉さんがずっと心配するんですよ。その上、帰り道に私をおんぶして連れて帰るんです。姉さんが自分から「ピアスを開けよう」と言って、ちっちゃな子、何にも知らない子... 年が11歳違うんですよ。その何にも知らない子がピアスを開けて、痛いのに痛いとも言えずにいるんじゃないかと思い、私をおんぶして家に連れて帰ったんです。今でも覚えています。私はその時、ちっとも痛くなかったんですよ。ふふふふ。今も昔も、鈍いのは変わらないですね。ふふ。

 

告白

前にこの歌(=Dynamic Duo『告白』)を聴いた時はわからなかったけど、この歌(歌詞が)すごく悲しい... ㄱㅅㅇさんが「一人で自炊生活している大学生です。家はテジョン(大田)なんだけど、学校がカンヌン(江陵)なので、家に帰りたくても遠すぎて今日は帰れません」... 「しょっちゅうは帰れません。今日はお母さんのごはんが食べたいです」とくださいました。この『告白』(の歌詞の内容)ともすごく重なる、そんなメールですね。でしょ? そうですね、私も最近、考えてみると、やたら自分が... 何か“すっかり大人になってしまったサルになった”というあの歌詞がすごく胸にこたえる感じです。両親にも会いたいし。うん。いろいろしっかりしなきゃいけないのに、ほんと年齢ばかり重ねてるみたいで。ふふふ。

 

希望に満ちたエナジーで

考えてみれば、どこかに自分をうらやましく思っている人がきっといるはずです。今、自分のいる場が、誰かにとっては“努力して手にしなければならない場”である、そんな人たちがきっといると思います。だから自分より低いところを見ながらがんばってみましょう。高いところばかり見て毎日落胆するよりも、自分が持っているものに感謝しながら過ごしてみるのはどうですか? 私はそう思います。うん、自分が手にできなかったもの、自分にはできないことを見ながら、いつも挫折感を感じたり落胆したりしないでください。自分ができること、持っているものを見ながら、自ら喜びを感じてくださったらと思います。そして多少の感謝の気持ちを持って、一日一日を希望に満ちたエナジーで始めてくださったらと思います。

 

歌手はつらいよ

[ソニ] 私に「歌手をやってみると...」と振られても、私は拒否しますからね。私は音楽をする人じゃなく、今はただのDJとしてここにいたいんです、先輩。 [チョン・イングォン(以下イングォン)] 違いますよ。 [ソニ] ふははは。ほんと隠れたくなりますから。恥ずかしくなりますから。 [イングォン] いやはや。 [ソニ] ふふふふふふ。私は音楽をやる時、時々とても疲れます。舞台に立つ時、時々怖いです。 [イングォン] そうだね。

 

その時まで音楽を...

[ソニ] 10年内に絵のような家を買われて、そして絵を描かれたいと。(中略)わぁ、素敵。その頃も音楽はされてらっしゃるでしょうね。 [イングォン] 絵を描いてますよ。 [ソニ] もう、音楽してくださらなきゃ。 [イングォン] 音楽は聴くんだよ。ずっと少女時代の音楽を... [ソニ] はははは。 [イングォン] ソニのその時の音楽を聴いて。 [ソニ] ははは、わかりました。チョン・イングォンさんのためにも、その時まで音楽をきっと続けたいと思います。聴く価値のある、誇らしく思う音楽をきっとやってますよ、その時まで。 [イングォン] いやぁ、ありがとう。 [ソニ] じゃあ、その時、家に遊びに行って壁画を見れるんですよね? [イングォン] もちろん。


【第146回】 10月4日(土)

IQ

[ソニ] 私は、自分で自分を見た場合、IQが高いように思います。 [チョン・ジチャン(以下ジチャン)] え? [ソニ] 忍耐力(インネリョク)指数。 [ジチャン] ああ、忍耐力。ほほう。 [ソニ] 忍耐力指数。知能指数じゃなく。 [パク・ウォン(以下ウォン)] どうリアクションしたらいいのか... [ジチャン] ははは。 [ソニ] ふははは、知能指数じゃなくて。 [ジチャン] ほんとに忍耐力が高い感じなの? [ソニ] ええ。 [ジチャン] 我慢強いの? [ソニ] 苦痛に耐えるのが人よりちょっと強いと思います。 [ジチャン] おお。実はウォンさんが苦痛に耐えることに対して、それなりに一家言あるんですよ。 [ウォン] そうです。 [ソニ] ほんとですか? [ウォン] ええ。 [ソニ] じゃあ今度、互いにちょっと頬をつかんで、誰が先にギブアップするか... はははは。 [ウォン] ほんとに? ぼくは死ぬよ。 [ソニ] ちょっと賭けをしますか? [ウォン] ぼくは死ぬって。 [ソニ] “お前が先に離せ~”って。 [ジチャン] ウォンさんに行く前に、まずぼくを通過してください。 [ソニ] はははは、トーナメント方式ですか? [ジチャン] はい。 [ソニ] わかりました。あ、じゃあ左の頬はジチャンさん、右の頬はウォンさんと一緒にしたいと思います。 [ジチャン] いいですね。

 

ストッキングで

[ジチャン] 映画(=『はじまりのうた』)にそんなシーンがあるんだけど [ソニ] はい。 [ジチャン] ストッキングで覆って... マイクに、ほかの音が入らないよう、前に付けるのがあるじゃないですか。 [ソニ] (ウインド)スクリーン、ええ。 [ジチャン] 実際にうちの父が針金を丸く曲げて作ってくれたものにストッキングをかぶせて、アルバムを録音したんですよ。 [ソニ] 私も昔、練習室、録音室ではハンガーで作ってストッキングをかぶせてやってましたよ。 [ジチャン] そうそう。 [ソニ] みっともないからと黒のストッキングを。せめてスクリーンぽく見せようと黒のストッキングを使ってましたね。 [ジチャン] でもバレバレなのが [ソニ] ゴムの部分、はははは。 [ジチャン] 必ず足の部分を使って。足先の部分で。 [ソニ] 中間の適当なところを。必ず足の部分やももの部分を使って。

 

You're Mine

曲を1曲聴きましょう。『You're Mine』、マライア・キャリーとトレイ・ソングスが歌った曲です。実はマライア・キャリーは来週、11年ぶりの来韓公演を行う予定なんですが、ご存知ですよね? はあ、楽しみすぎて震えますが、そういうわけで一番新しいアルバムである第14集のタイトル曲を聴きたいと思います。これは今年のバレンタインデーに発表された、甘いラブソングでした。実は私、トレイ・ソングスの大ファンだったんですよ、声だけですが。ふふふふ。その方がフィーチャリングした歌です。マライア・キャリーはもう(声だけでなく)存在自体のファンだったんですが、いやあ、この歌を聴くと思うと、感慨もひとしおですね。

 

ポジティブな心で

あまりストレスを受けないでください。うん、勉強もそうだし、努力した分だけ結果が出たりするものは、そんなにストレスを感じる必要はないですよ。ほんとにストレスを受けるのはこういうのじゃないですか。努力してもダメな時。ふふ。だから1590さん、あまりストレスを受けないでください。うん... 結局、今やっているのは全部自分のためだ、そんな気持ちで、ちょっとポジティブな思考で、いい面だけみながら勉強してみるのはどうですか? と僭越ながら申し上げてみます。

 

引越し

んー、私も“セルフ引越し”をしたことがあるし、それに“包装引越し”(業者による引越し)をしたこともあります。昔、宿舎の... 実は私、実際に家を移ったことはほとんどないんですよ。ほぼ20数年、ずっと同じ家に住んでいます。でも宿舎は何度か移ってて、その時にセルフで、どこからか箱を大量に探してきて、そこに荷物を全部積んで、そうやって引越しを一度したことがあるし、それから“包装引越し”ってありますよね、ほんと自分の手はひとつも動かすことなく、服やらタンスやらあれこれをあるとおりにきちんと整理して引越しして、またそのまんまセッティングしてくださるんですね、自分が望むところに。そんな引越しも一度したことがあるんですよ。いやぁ、ほんと、引越しセンターの職員の方たちは私も尊敬しますね。引越しをあんなに速く、正確にやってくださるとは... まあ、それをお仕事としていらっしゃるからなんでもないことなのかもしれませんけど、私にしてみれば、本当に不思議で、とてもありがたく、すごいことだったんですよ。ㅂㅅㄹさんは今、“セルフ引越し”をされているところなんですよね? はあ、私たちの時は仕方なくて、時間がなかったので“包装引越し”に頼んだんですが、費用がほんと、かなりかかりましたね。しかも隅に隠れていたゴミたちが... いや、どこからこんなに出てきたのか、ほんと捨てるものも山のように出てきて、“包装引越し”の費用にゴミの処理費用まで、ほんとものすごくかかったのを思い出します。


【第147回】 10月5日(日)

君に

10月5日、日曜日。ああ、1曲目、すごくいいですね。ソン・シギョンの『君に』でした。オリジナルはソテジワアイドゥルの曲なんですが、この歌を『応答せよ1994』のOSTとしてソン・シギョンさんがリメイクされましたね。そうですよね? あー、すごくよかったわ。歌もいいし、歌を聴くと、あの... スレギ(ごみ)! って強調しすぎか。スソン! スソン! スレギ・ソンニム(兄さん)! チョンウさんが演じられたあの役がぱっと浮かんで。いやぁ、ひたりますね、また。くぅ.., はい。

 

369

はあ、それ、わかります。369。3年目、6年目、9年目にほんとに大きな挫折感を味わう、そんな時が来るんですよね。私にもあったのでわかります。私は今、(デビューして)8年目なんですよ。だから3年目と6年目に来たんです。むむ? ということは来年また来るの? すごく嫌なんだけど... でもですね、ㄱㅊㅎさん、今からお聴きいただく歌、垂れ下がったカタチュ... ん? カタチュムリ? 垂れ下がったカタツムリの『言う通りに』の中にこんな歌詞があります。“ぼくは二十歳の時 一日を耐え 心細い寝床につけば 明日は何しようか 明日は何しようかと 不安になったよ~♪”、こんな歌がありますよね? こんな歌詞がありますよね? そうですよ、仕事に就く前、会社に入る前のことを思えば、”今”に少し感謝の気持ちが芽生えるんじゃないでしょうか? 自分がこの仕事、この職場に3年も身を置くことができたということ。それは自分が大きな問題を起こすことなく、大きな失敗をすることなく、この場所で生き残った、耐えたということですよね? でしょう? だから私たち、3年を超えて4年目に向かって、ちょっと走って行きましょう。垂れ下がったカタツムリの『言う通りに』を聴きながら。

 

キム・テウ兄さん

はあ、実はこのお便りを見るまでは、この歌をおかけしたくありませんでした。どうしてだと思いますか? 私、少し前にテウさんにお会いすることがあったんですよ。まあ、いい用件でじゃなく、喪中のお宅でお会いすることがあったんですが、その時、私の顔を見て「めちゃめちゃおばさんになったな」って、私の顔を見るなり、いきなり毒舌をはかれて。それで私は「兄さんの家には鏡がないの?」とやりかえしていたんですが、それを思い出しました。だから歌をかけないでおこうと思ったんですけど、高3でいらっしゃる5085さんが聴きたいとおっしゃるので、お聴きいただこうと思います。キム・テウとLynが歌った『ぼくがYa!と言ったら君はYe!』。

 

どうしてこんなに時間がかかるのか?

私も料理をすることはします。するんだけど、すごく時間がかかりますね。ほんとにほんと、ポックムバプ(炒めごはん)だけは早いんだけど、ほかはすべて時間がかかります。何が問題なのか、一度じっくり考えてみました。すると、量の加減が問題みたいなんですよ。チゲを煮ようが、なんだろうが、トッポッキやラーメンでさえも、“煮詰めてこそ深い味が出る”とばかりに水をたっぷり入れるんですよ。そうやって煮詰めるから、時間が長くかかるという。いやぁ、そうだったんですよ。だから最近は水の加減、量の加減にちょっと気を使っています。

 

ドーナツ

最近のドーナツはあの市場のクァベギ(韓国の揚げパン)じゃないんです。砂糖だけまぶしたあのドーナツじゃなく、ほんとチェーン店のきちんとしたところで売っている、そういうドーナツなんですよ。形もみんなすごくユニークで、それぞれちっちゃなドーナツから大きなドーナツまで、いろいろあるんです。まあ、そうであるほど、昔ながらの味がほんと懐かしくなったりしますけど。でしょ? 昔、市場でおばちゃんがすごく適当に揚げて、適当に砂糖をまぶしてくれたあのクァベギをたまに思い出したりしますね。とは言え、チェーン店でもクァベギの形のドーナツをたまに見かけてたね。タイミングさえ合えば、召し上がれると思いますけど?

 

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Last Updated: Dec 24, 2016

Oct 1, 2014

141001 Big Baby Driver Facebook (ソニのFMデート)


‪#‎빅베이비드라이버‬ MBC 라디오 <써니의 FM 데이트> 라이너스의 담요와 함께 출연 중입니다~ 보이는 라디오로도 만나실 수 있어요!

‪#‎BigBabyDriver‬ MBC ラジオ<ソニのFMデート> Linus' Blanketと一緒に出演中です~ 見えるラジオでもお会いになれます!

credits & source : Bigbabydriver @Facebook
translation : jiji3104

Sep 29, 2014

【Sunny's Solo(番外編)】 アン・ヨンミ&ソニ - 誤った出会い

140929 MBC ソニのFMデート : アン・ヨンミ&ソニ 『誤った出会い』(キム・ゴンモ)

 
 

140929 MBC ソニのFMデート : アン・ヨンミ&ソニ 『誤った出会い』(キム・ゴンモ)

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140929 Twitter リツイート&リプライ

RT @baxacat: "사랑은 그렇게 기대를 낮추고 상처를 반길 때 비로소 찾아온다." #김현철 #뱀파이어심리학

RT @baxacat: "愛はそのように期待を下げて痛手を喜んで迎え入れる時、はじめて訪れる。" #キム・ヒョンチョル #バンパイア心理学

credits & source : baxacat @Twitter
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RT @mbcfmdate: 써니의 FM데이트 ♥ 이번주는 월/수 보이는 라디오 & 가든스튜디오로 함께합니다!! 가든 아닌 날 오면 울 쑨디를 볼 수가 엄써요ㅠㅠ 공지 꼭꼭 확인하구 오기~~ >_< imbbs.imbc.com/view.mbc?list_id=5166999&pre_list_...

RT @mbcfmdate: ソニのFMデート ♥ 今週は月/火 見えるラジオ&ガーデンスタジオで一緒にします!! ガーデンじゃない日に来るとスンディを見ることができませんㅠㅠ 告知をしっかり確認して来ること~~ >_< imbbs.imbc.com/view.mbc?list_id=5166999&pre_list_...

credits & source : mbcfmdate @Twitter
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juno_casker : 선물받은 안동소주를 먹으려는데 안주거리가 올리브밖에 없는 그런 상황. 김치찌개랑 짜장면 같이 먹는 그런 맛.

juno_casker : 贈り物でもらった安東焼酎を飲もうとするところにおつまみがオリーブしかない、そんな状況。キムチチゲとジャージャー麺を一緒に食べる、そんな趣。

Sunnyday515 : @juno_casker 안!!동!!소!!주!!!!!!!

Sunnyday515 : @juno_casker 安!!東!!焼!!酎!!!!!!!

credits & source : juno_casker @Twitter, Sunnyday515 @Twitter
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RT @Jkyunee : 여러분 얘들아 누나 형동생 어르신들 할 수있는한 하고싶은 대로 막 다하고 사세여 트위터는 인생의 낭비네 뭐네 떠드는 거 개무시하시고여 어차피 삶 전나 짧은거 아무튼 조만간 작년같은 단독 공연하나 해볼라고여 마니 오려나 폭망하지 않기를 아멘

RT @Jkyunee : みなさん、君たち、姉さん、兄弟、ご年配の方、できるかぎりやりたいように、いま尽くして、生きてください。ツイッターは人生の浪費だなんだとうるさいのはガン無視して、どっちみち人生はめっちゃ短いもの、ともかく近いうちに昨年みたいな単独公演をひとつやってみようかと。たくさん来るかな、大コケにならないことを、アーメン

credits & source : Jkyunee @Twitter
translation : jiji3104


RT @ozzyzzz: 지난 금요일 써니와 함께.

RT @ozzyzzz: 先週の金曜日、ソニと一緒に。

credits & source : ozzyzzz @Twitter
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Sunnyday515 : @ozzyzzz 오빠표정요...ㅋㅋㅋㅋ

Sunnyday515 : @ozzyzzz 兄さんの表情...ㅋㅋㅋㅋ

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ozzyzzz : @Sunnyday515 괜히 나쁜손 어쩌고 그럴까봐…

ozzyzzz : @Sunnyday515 やたら悪い手がどうとか、そうなるんじゃないかな...

Sunnyday515 : ozzyzzz 그래서 내가 나쁜손 됐잖아요. 얼굴도 오빠가 더 작다고...에이 진짜 그건 아니다!!!!!! ㅋㅋㅋㅋ

Sunnyday515 : @ozzyzzz そんなこと言うから私が悪い手になったじゃないですか。顔も兄さんの方が小さいって... もう、ほんとそうじゃないのに!!!!!! ㅋㅋㅋㅋ

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ozzyzzz : @Sunnyday515 잘못했다.

ozzyzzz : @Sunnyday515 悪かった。(@ozzyzzz)

Sunnyday515 : @ozzyzzz ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ 빠른 사과네염.. 그래요 그럼 됐죠 머ㅋㅋㅋㅋㅋ

Sunnyday515 : @ozzyzzz ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ 早い謝罪ですね.. はい、ならいいですよ、ええ ㅋㅋㅋㅋㅋ

credits & source : Sunnyday515 @Twitter
translation : jiji3104


juno_casker : @Sunnyday515 헐 써니다.

juno_casker : @Sunnyday515 うわっ、ソニだ。

Sunnyday515 : @juno_casker 가족끼리 왜이래여 남사스럽게..

Sunnyday515 : @juno_casker 家族同士でなんでそんなふうに言うんですか。笑いものみたいに.. (@Sunnyday515)

credits & source : Sunnyday515 @Twitter
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juno_casker : @Sunnyday515 ㅎㅎ 안동소주 곧 먹으러가세

juno_casker : @Sunnyday515 ㅎㅎ 安東焼酎、すぐ飲みに行こうぜ

Sunnyday515 : @juno_casker 오ㅡ케이!!

Sunnyday515 : @juno_casker オーケー!!

credits & source : Sunnyday515 @Twitter
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goodreview : @juno_casker 부럽다 @sunnyday515

goodreview : @juno_casker うらやましい @sunnyday515

Sunnyday515 : @goodreview @juno_casker 오빠 어딜 빠지실라고. 같이 꺾으셔야함.

Sunnyday515 : @goodreview @juno_casker 兄さん、どこ行かれるんですか、一緒に一杯やるんですよ。

credits & source : @Sunnyday515 @Twitter
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Sep 28, 2014

『ソニのFMデート』 語録 (第20週、2014年9月22日~28日)

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【第134回】 9月22日(月)

大きくラジオをつけて

そんなさなか、7486さんが「チョルスおじさんのラジオにも出て、今日はお忙しいですね」と。そうなんですよ。今さっき『ペ・チョルスの音楽キャンプ』の時間を通じて、9月4日にあった「上岩(サンアム)時代開幕特集・大きくラジオをつけて」が放送されましたよね。私がペ・チョルスおじさんとダブルMCで、ええ、声をお聞かせしたんですが、うん、そうですね、ということは4時間連続で私の声をお聴きいただくことになるんですね。でしょ? こんな日はそうそうありませんよ、みなさん。ふふ。耳を傾けてくださったらと思います。

 

明日もここで待ってますからね

5664さんがですね、「ソニのFMデート、週末もやってるんですか?」と質問をくださました。あ、もちろんですよ。365日、毎週... じゃない、毎日8時から10時は私が担当しています。もちろん週末もですよ。ソニのFMデートは“明日もここで待ってますからね”という言葉で締めくくってるんです。だから本当に次の日もまたその次の日もここで待っています、みなさんを。みなさん、いつも来てくださらなきゃですよ。わかりましたね?

 

誇らしくてうれしいあの方

歌を1曲聴きながら、(お客さんを)待つことにしましょうね。あ、今週の『ヒドゥン・シンガー(HIDDEN SINGER)』で大活躍を見せた方の歌です。視聴率もとてもよかったそうですよ。いやぁ、誇らしくてうれしいあの方の歌、テヨンの『マニャゲ(もしも)』を聴きましょう。ふひひ。

 

幼くしてデビューして

実はですね... 私も幼い年齢でデビューして今は... 今もいまだに幼い年齢だけど、いまや8年目です。ひとつの仕事を8年間やっていることになりますね。そうしてみると私も今の年齢が若いという理由で無視されることもよくあるし、実力を認めてもらうことができないことも、経験があるにもかかわらず無視されることもよくあります。でもそういう時こう考えると気楽になるんです。“そうさ、私はそれでも人より一足早く始めたから、人より一歩先にいるんだ。あなたがあなたの基準で私を評価できないように、私は私の基準で本当に一生懸命仕事をして、私の基準で満足を得ることのできる人間になるんだ”という決心を毎日毎日繰り返していました。うん、でもそうしているうちにだんだん認められて、人からこうやって先輩として扱われたりもして、そうすると... 本当にありがたいと思ったり、うれしいと感じたりする時があったんですよ。ㅇㅈㅂさん、きっとこんな日が来ますって。それから、ある意味、今若いという理由で人がㅇㅈㅂさんをよしよしとしてくれる時、逆にそれをうまく利用されてみてはいかがですか? というのは、若いというのは場合によってはいい武器になることもあると、私はそう思うんです。とても胸の痛い内容のお便りを送ってくださって、私は応援することのできる言葉がこれしかないから、こんな話をしてみました。

 

保険

私も少し前、新たに保険にひとつ入ったんですが、保険会社で相談員の仕事をされている方たちは本当に大変だなと思いましたね。私は1人だから尋ねられたことに答えればよく、教えてくださることを本当にありがたく了解すればいいじゃないですか。けれどその仕事を一日に何人もの人に同じように反復されるんですよね。はあ、ほんと大変だと思います。どうかお腹の中にいる赤ちゃんが、本当に美しく、健康にこの世界の光を受けますように。それから(投稿者の)奥さんも(仕事で)ストレスをあまり受けませんように。うん、私がもしまた保険に入ることがあったら、ふふ、連絡したいと思います。

 

男がいなくても

[ソニ] それからㄷㄹㅁさんが(座右の銘のような歌として)『男なしでも生きていける』、miss Aの曲をリクエストくださったんですが [アン・ヨンミ(以下ヨンミ)] これが座右の銘ってことはないでしょう。 [ソニ] でも私もこの歌の歌詞がちょっと... [ヨンミ] ㄷㄹㅁさんは男性の方じゃありませんか? もしかして? [ソニ] ふははは。 [ヨンミ] はは。女性がこんなふうに送るわけないですよ、“男なしでも生きていける”って。 [ソニ] あ、でも私もこの歌の歌詞を見て、“おっ! そうそう、女はこうでなきゃ”って、ちょっとそう思ったことがありますよ。 [ヨンミ] 男にあまり期待せず [ソニ] うん。 [ヨンミ] 自立心で立ち上がるんだ、と... [ソニ] “自分の車、自分の家、自分のお金で買ったんだ。私は男なしでも生きていける“、そういうのあるじゃないですか。 [ヨンミ] でも、それは隣に彼氏がいてこそ輝くんですよ。 [ソニ] ははは。 [ヨンミ] はははは。

 

座右の銘

1132さんが「スンディの座右の銘のような歌は?」と質問をくださいました。そうですね、私も実はこれと決めた座右の銘はないんだけど、んー... そうですね、私はたんに... 思っているのはこういうのでしょうか。うん、楽天的、肯定的に明るく考えれば明るいことが本当にあり、悪く考えれば次から次へと悪いことばかり考えてしまう、まあ、そんなふうに思っているみたいです。それが私の、決めてはいないけれど、言わば人生における座右の銘のような、そんな指標になってくれる言葉だと思います。ある意味、さっき『言うとおり』を(座右の銘のような歌としてリクエストを)送ってくださった方と少し似てますね。でしょう? 言うとおり、考えるとおり(心構えしだい)。そう思います。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)

 

アン・ヨンミ&ソニ – ぼくは問題ない(ファン・ギュヨン)

 

ガチョウの夢(インスニ)

 

アン・ヨンミ&ソニ - 裸足の青春 (Buck)

 
 

アン・ヨンミ&ソニ - I AM THE BEST (2NE1)

 

アン・ヨンミ&ソニ – ぼくは問題ない(ファン・ギュヨン)

 

アン・ヨンミ&ソニ - 裸足の青春 (Buck)


【第135回】 9月23日(火)

Still With You

1736さんが「ソニ姉さん、お願い聞いてください。今のペ・チョルスおじさんのラジオのエンディングの歌は何ですか? 聴いていて本当に鳥肌が立つほどよかったので、絶対教えてください。どうか~」とくださいました。お、私も最後の曲を聴きながらソニのFMデートを準備してたんだけど、あの歌は私も大好きなEric Benetの『Still With You』でした。歌詞が確か天国に先に旅立った恋人に語る話だったと... 思います。まあ作詞家がそう書いたのかどうか意図はまだよくわかりませんが、そんな感じでした。えーと、歌を... あ、違う。天国に行った人が語る話みたいな、そんな歌だったと思います、うん。すごく好きなんですよ。でもうん、みなさんも気に入ってくださったみたいだからうれしいですね。私と1736さんは歌を聴く好みがすごく重なりましたね。うふ。

 

避難所

ユン・ミレの『Touch Love』をお聴きいただきました。この歌はドラマ『主君の太陽』のOSTでしたね。それで急に思い出したんですが、みなさんは防空壕みたいな場所、あるいは人をお持ちですか? うん、私はここがちょっとそうです。ここに来るじゃないですか。ガーデンスタジオだろうと、10階にあるスタジオだろうと、どこだろうと、ラジオに来るじゃないですか。FMデートをしに来るじゃないですか。そうすると、ちょっと避難所って言うんでしょうか、ふふ、ただ隠れることのできる空間に来たような感じがします。それが... どうしてでしょうね? ふふふ。きっとみなさんのおかげですよね。そうでしょ? ふふ。そう思います。ここにいると余計なことは何も考えずに、ただいい考えばかり浮かび、楽しい考えばかり浮かびます。

 

おばあちゃんの咳

喘息はですね、ほんと、長引くとよくないです。だから何はともあれ休んでください。それから安らかな気持ちで食事してくださったらと思います。私も実は気管支が生まれつき弱いので、よくわかるんですよ。咳をする時はいつも... 自分の咳に名前を付けました。“おばあちゃんの咳”って。ほんと喉から何か出そうな、そんな咳をするんだけど。はぁ。5487さん、早くよくなってくださいね。私の愛までもらって、きっと早く全快してくださったらと思います。

 

チーム服

[Sunny Hillジュビ(以下ジュビ)] 私たち、前にこんな話も聞きました。「ソニさんがヒールを履いたらSunny Hill」。 [Sunny Hillスンア(以下スンア)] 一番よく聞いたのが「スンギュヒル」。 [Sunny Hillメンバーたち(以下メンバー)] そうそう。 [ジュビ] 本当に会いたかったです。すごく親近感を感じてて。 [ソニ] 本当に会いたかったです、私も。 [メンバー] はい。 [ソニ] 自分の記事を検索するために“ソニ”と入力すると [メンバー] はははは。 [ソニ] 最近Sunny Hillのみなさんのステージ写真がやたら出てくるんですよ。 [メンバー] ああ。 [ジュビ] あ、今日はまた服の色も合わせて着られたみたいですね。 [ソニ] 私たち、今日みんなピンクでしたね? チーム服みたいですよね? いやぁ、私も知らなかったんだけど、こうやってチーム服に合わせてました。

 

イ・スマン先生

[ソニ] 実のところ、叔父さんとは少しよそよそしいんですよ。 [メンバー] はははは。 [ソニ] いまだに。もう親しくなってていいのに。(中略) [ソニ] 私もちょっとそうで、活動しながら最近、8年目に入って最近、イ・スマン先生の話をしながら何気にユーモアも少し交えて、ほほほ。 [スンア] ようやく。 [ソニ] 声帯模写もしてみたり。“ああ、そうかそうか”、こういうのもちょっとやりながら、対等な感じにしてるんだけど。 [ジュビ] いいですね。 [ソニ] たまに放送が終わると不安になります。電話が来るかと。ふふふ。 [ジュビ] あ、電話もかけてこられんですか? [ソニ] いや、そんな気がして。ははは。電話が怖くて。そんな感じなんですが、今日もちょっと帰りは電話を切っておかなきゃですね。

 

私たちだけの初々しさ

[ソニ] ソニのFMデート“スターの返信”、デビュー8年目歌手、Sunny Hillとお送りしています。私も8年目、Sunny Hillも8年目。わー、ほんと共通点が多いですよね? [スンア] ええ。私、覚えてますよ。ソニさんとか、みんな覚えてますよ。 [ソニ] 私もです。 [スンア] あはは。 [ソニ] 前に実はラジオで会ったことがあるじゃないですか。 [ジュビ] はい。 [ソニ] でしょでしょでしょ? [スンア] ええ。 [ソニ] その時のことも思い出します、実際。 [ジュビ] 初々しかったですね。(一同爆笑) [ソニ] ははははは。そんなふうに言うと、今はほんとに初々しくないみたいですよ、私たち。でも、いいえ、今はちょっと私たちだけの初々しさがあるじゃないですか。でしょ? [スンア] はい、ピンクピンク~ [ソニ] ピンクピンクで、すごいんですから。ねえ? [ジュビ] 女性になりましたよね、私たちみんな。 [ソニ] もちろんです。しかも(私はMBCの)社員証までぶらさげてますよ。 [メンバー] あははは。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)

 

Apink - NoNoNo


【第136回】 9月24日(水)

ビビンバの食べ方

実は私もビビンバ(ピビムパプ)がとても好きです。それから私はビビンバにあれこれ入れません。私はほんと... ハムがありますよね、ハム。焼いて食べるハム。それからゴマの葉の和え物がある時はゴマの葉の和え物を入れます。ない場合はそれさえも入れないで、単に酢コチュジャンを入れてささっと混ぜて食べます。そんなふうにシンプルにビビンバを食べることが多いです。ちょっと舌がお子様なので、少し甘酸っぱいものとか甘辛いもの、そういうのさえあれば、ほかにおかずがなくてもごはんを食べられますね。

 

ハム

ㅇㅅㅇさん。「ハムを焼いて食べようと思ってやっているところなんだけど、ハムが(缶から)抜けません。10分やっても抜けなくて、これどうしたらいいでしょうか?」とくださいました。あ、私もハムがすごく好きなんですよ。あの焼いて食べるハムがあるでしょ。すごく好きで、抜く時にいつも苦労してるんですが... 細い箸とか包丁みたいなのを横のほうから入れて、ちょっと押してやってください。本体のほうに。そうすると隙間ができて、空気が入って、それからとんとんとたたくと出てきますから。でも実はですね、普通は包丁や箸でやることもあるし、下の部分をあっため... あっためるというのは標準語じゃないですよね? 温めると簡単に抜けるらしいんですって。うちのソン構成作家さんが教えてくださいました。ふふ。じゃなかったらですね、どうせ焼いて召しあがるんじゃないですか。ぶすっと箸で突き刺して引き抜いてください。フォークで刺すなりして。ふふ。どうせ自分のお腹の中に入るもんなんだから。

 

箸の使い方

あ、そういうのもあるんですか? 「食膳教育」というのが? わぁ、不思議だわ。「食膳教育」というのが標準語というのも初めて知りましたよ。「食事作法」って言いませんか? 「食膳教育」って言うんですか? うわぁ。すごくいい学校だね? 夜間自習も免除してくれて。そうです、実際、食事作法はとても大事です。ええ、大事です大事です。ご両親からしっかり習わなきゃいけませんよね、ええ。でも私は実はいまだに箸使いがだめなんです。いつもやってるようにやると、箸使いがほかの人の目にはちょっとおかしく見えるみたいなんですよ。そのたびに私はあの歌を歌うんです。“箸使いが下手でもごはんは食べれるよ、うふ~!”(*DJ DOC 『Docとダンスを』)って。ふふふ。

 

好きなこと、得意なこと

[ソニ] ソニのFMデート「仕事帰りライブ」、今日はバンド“9と数字たち”とお送りしています。CMの前に9と数字たちの歌、『涙風』の主人公を求めますとお伝えしたんですが、お便りがたくさん届きました。お一人ずつ順番に紹介してくださいますか? [3] はい、私からやりましょうか? [ソニ] はい、3さん。ふふふ。 [3] はい。7564さんが送ってくださいました。「好きなことを(仕事に)すべきか、得意なことをすべきか、最近悩んでいます。私のためにアドバイスとライブをお願いします」。 [ソニ] おお... [3] あー、これはとても悩ましいですね、ほんとに。 [ソニ] どう思われますか? 好きなことをすべきでしょうか? 得意なことをすべきでしょうか? [3] これは... [0] 自分の場合は、好きなことをすれば得意になると思うので。 [ソニ] そうなんですか? [3] 嫌いなことを無理にがんばって得意になるより... そうやって上達するよりは、好きなことをすれば得意なことになるんじゃないかと... (中略) [ソニ] というのも私はこれ、実は年齢によって悩みに対する回答が変わることもあると思うんです。 [3] そうですね。 [ソニ] 幼いなら... それと言ってみれば心が? 実質的な年齢じゃなく心が幼い、若いなら、好きなことをするのがいいんじゃないでしょうか。けれど、もし自分で自分を見た時、心の年齢が壁にぶつかった時に乗り越えることのできる若さと青春を持っていないと冷静に判断できたなら、得意なことをすべきじゃないでしょうか? そんな気がします。 [0] あ、悲しい... [9] ぼくらは(若くないから)得意なことを... (一同爆笑)

 
 

見えるラジオ(ハイライト)


【第137回】 9月25日(木)

昔ながらのトッポッキ

トッポッキ、お好きですか? 私はトッポッキがほんと好きなんだけど。私は少し甘いトッポッキが好きです。たまに... 学校の前で売っている昔ながらのトッポッキがあるじゃないですか、(米ではなく)小麦粉のお餅の。ちょっと細くて、しかも短いんです、トッポッキのお餅が。短くて、何も入ってません、汁に。ほんとただ砂糖とコチュジャンの汁で煮た、あのトッポッキを思い出すことがたまにあります。ははは、今日もスタートからモッパン(食べる放送)です、ソニのFMデート。

 

知り合いの姉さん兄さん夫婦

実はまだ結婚していないので、おほほ、旦那さんがすねた時にどうやってなだめてあげればいいのか、私にはよくわかりませんが、んー、こんな話を聞いたことがあります。前にも放送でお話しましたが、私が本当に大好きなご夫婦(多分ヒッチハイカー夫妻)がいるんです。作曲家作詞家夫婦の姉さん兄さん。お二人のうち、兄さんが、旦那さんのほうが、娘さんが生まれた後に... つわりも一緒にされていました、はは。それで娘さんが生まれてから、幼い女の子が苦労する姿とかそういうのを見ると、ひどく涙が出るんですって。涙もろくなったそうです。物事を考える時になんだか母親の気持ちを感じるようになったと、女性ホルモンが増えたみたいだと、そんな説明をされるくらいで、自分は昔は全然こんなひとじゃなかったのに、結婚して子どもを持ったら自分の性向がだんだん変わっていっている、性格も変わっていっていると、すべてのことにとても感情的になったりしていると、そうおっしゃっていましたね。

 

矯正

あぁ、私も子どもの頃に歯の矯正をしたことがあるので、わかるんですよ。(お便りの主も)ほんとご苦労様でした。とても長い間、矯正をされていたそうですが、私もほぼ2、3年くらいしていたと思います、矯正だけで。はぁ、まったくうんざりでしたが、私より治療期間が長かったにしろ短かかったにしろ、その苦痛がどれくらいのものか私も知っているので... うわ、(思い出して)今も鳥肌立ちましたよ。

 

むこうずね

むこうずね、ほんと痛いのに。私は子どもの頃、小学校の遊び場で、目をつむりながら手をたたく音で捕まえるのがあるじゃないですか、友だちたちを。そのゲームをしていて、正直言うと、何しろ体になじんだ遊び場だから階段のある場所とか全部わかるんですよ。わからなくても恐る恐る手で触りながら進むんだけど、本当によくわかってると自慢してやっていたんだったか、階段だと思って足をぱっと出したら階段より一歩手前だったんです。それで(転んで)むこうずねを木の階段のところにごりごりっと、ひどくぶつけながらひっかいたんですよ。ふぉ~、うぁ~。その時はほんと足を押さえて「うあ~」ってうめいて。友だちがみんな寄ってきて心配したり。でもその最中に「あんたつかんだ」と言ったりして、ほほ。そうして足を引きずりながら家に帰った記憶が。その時間は保健室も閉まってたんですよ。放課後だから。足を引きずりながら家に帰ると、今度は親にしかられて。「女の子なのにみっともない」と、そんな小言をもらって。でもそう言いながらお母さんが消毒薬を塗ってくれたり。思い出しますね。いやぁ、むこうずねの話になると、今もその時のことを思い出して、うぅ... 痛いです。

 

餅入りラーメン

お餅を使い切って、かつラーメンがないとなると、それはちょっとあれだね。はははは。そんな時は可愛い愛嬌を交えて肩を揺らしながらお母さんに言います。「う~ん、お腹空いたよぉ」と言いながら、お母さんのごはんを食べればいいです。ラーメンよりもお母さんの愛がこもったごはんのほうが美味しいはずですよ。でしょ? ふふ。あ、私は餅入りラーメンが好きなんです。ラーメンはそんなに好きじゃないんだけど、餅入りラーメンにチーズを一枚乗せて食べるのがすごく好きです。

 

芸能人のように

[イ・ジュノ] 先週に比べると表情が少しよくなられてよかったですね。 [ソニ] あ、私ですか? でしょう? [ジュノ] はい、先週はとてもひどかったですが。 [ソニ] まあまあでしょ。 [ジュノ] ええ、今日は芸能人みたいです。 [ソニ] ははははは。 [イ・ヒョンジュン(以下ヒョンジュン)] あ、今日はファンションもとても美しくて。 [ジュノ] 今日は少し芸能人のようでした。 [ソニ] ありがとうございます。お二人のおかげで、先週元気になり [ジュノ] はい。 [ソニ] ちょっと生き返ったので、今日は少し芸能人らしくしてきました。 [ヒョンジュン] ははは。 [ジュノ] ははは。

 

培花女子高

[ソニ] ストレートのロングヘア、どうですか? [ジュノ] 初恋はみんな“ロングストレートの彼女”、そう思いませんか? [ソニ] お二人はロングストレートでしたか? [ジュノ] まあ、ぼくもあいにくそうでしたね。 [ソニ] ヒョンジュンさんも? [ヒョンジュン] いいえ、ぼくはショートが好きでした。 [ソニ] あ、そうなんですか? おー、それでもただ一人... [ジュノ] 短い髪がお好きなんですよね? [ヒョンジュン] はい。 [ソニ] 今の彼女さんもどんなヘアスタイルなのか、よろしければ教えてください。 [ヒョンジュン] 今はとても長い... 長髪? [ジュノ] 何を言って... えっ、ええっ? [ヒョンジュン] はははは。 [ソニ] 長髪の彼女とお付き合いされていると... [ヒョンジュン] ロングストレートなんだけど... [ソニ] ええ。 [ヒョンジュン] でも中学高校の頃はぼくらみんな... あいにくぼくの学校だけ制服じゃなかったけど [ソニ] おー [ヒョンジュン] ほかの学校はみんな制服で、当時は... 女子中女子高はほとんどショートでした。 [ソニ] ショート義務... [ヒョンジュン] 周りがショートだから自然にショートのきれいな人を好きになっていたみたいです。 [ジュノ] うん、言われてみると、ぼくの高校の頃も女子学生たちはみんなショートではありましたね。 [ソニ] おぉ。私の時は短髪も長髪も関係なくて、“肩より長い場合は結べばOK”だったんですよ。 [ジュノ] ああ。 [ヒョンジュン] あ、ほんと? [ソニ] はい。 [ヒョンジュン] あ... ぼくは... [ジュノ] “耳下3センチ”とかじゃないの? 本来短髪は。 [ヒョンジュン] そうだね。 [ソニ] そういうのもあることはありました。 [ヒョンジュン] 周りの高校は、ある女子高が髪が長かったんですよ、唯一。 [ソニ] ええ。 [ヒョンジュン] それが祥明女子高というところなんだけど [ソニ] ええ。 [ヒョンジュン] そこの学生たちにみんな憧れていたのを思い出しますね。 [ソニ] おぉ。 [ジュノ] 私服を着るとさらに大人びた感じで。 [ヒョンジュン] ほかよりもちょっと大人びて見えて、女性らしく見えた記憶があるんだけど。 [ソニ] おっ、私と似たところに住んでいらっしゃったんですね。私は培花女子高出身なんですよ。 [ヒョンジュン] 培花女子高出身だって? [ソニ] はい。 [ヒョンジュン] ほんとに? [ソニ] はい。 [ヒョンジュン] ぼくは大新高出身ですよ。 [ソニ] あ、大新高に通われてたんですか? [ヒョンジュン] すぐ隣ですよ。 [ジュノ] お二人、放送で合コンされてるんですか? 今? [ソニ] あ、すみません、すみません。懐かしくてつい。 [ヒョンジュン] あー、培花女子高だったんですか? [ソニ] はい。 [ヒョンジュン] そうなの? キム・ヘスさんが出た... [ソニ] ええ、ええ。ハン・ガインさんも出られた [ヒョンジュン] ハン・ガインさんが出た... [ソニ] そこ、そこです。そこに通ってました。 [ヒョンジュン] そうなんだ。ぼくらの自慢はイ・スンチョルさんしかいません。 [ソニ] ははははは。 [ヒョンジュン] すごい方ではあるけれど。(中略) [ソニ] 高校の時に一度髪を短く切ったことがあります。 [ヒョンジュン] はい。 [ソニ] ショートに。 [ヒョンジュン] ふーん。でも校則は厳しくなかったんだなぁ。 [ソニ] 私たちの頃は平気でした。髪が長い場合はその代わり結ばなきゃいけませんでした。 [ヒョンジュン] そうなんですか? [ソニ] 結んでないと、先生方が定規でこつこつこつと。 [ジュノ] うーん、定規。 [ソニ] “愛の身だしなみ”と言って端正にしてくださる... [ヒョンジュン] そうなの? [ソニ] そういうのがありましたね。 [ヒョンジュン] へえ。話をしてたら7080(70年代、80年代)みたいな感じになってきたけど。 [ソニ] ふふふ。 [ヒョンジュン] ともかく、初恋。 [ソニ] どうして私までこんな話をしてるんでしょう? [ヒョンジュン] ははは。


【第138回】 9月26日(金)

ゲームにおいても

そうですね、私はどのタイプだと思いますか? うん、3460さんは私が2番目のタイプ、簡単だとつまらなく感じる、そんなタイプだと思われたんですが、いいえ、私は意外にとても単純です。簡単なのが好きです。ふふ。必ずしも恋愛に限った、ゲームに限った話じゃなくて、私は難しすぎたり、人を疲れさせるものはそんなに好きじゃないみたいです。うん、それが恋愛だろうが、仕事だろうが、物とか? そういうのだろうが、私はちょっとそんなタイプだと思います。あまりにも疲れさせたり、難しくされると、私はちょっと“Let it go~ Let it go~♪”となるタイプなんですよ。自分を離れて、むしろ相手も自分も互いが気楽でいられる、そう考えるほうです。しかもそれが“単なるゲームだ”と思われたとしても、私はゲームにも人生がこもっていると考える人間なので、ゲームにおいても人生を求めます。愛も求めます。

 

怖い麺

0802さん、「ソニさん、花の金曜日、笑わせてあげますよ。チョンジュ(全州)ビビンバより新鮮なもの、何だと思いますか? イボンチュ(今週)ビビンバ!(*チョンジュ=前週に対して) こういうのあり?」と... ほんと... ええい、私がいくら1次元的な(=単純な)ギャグが好きと言ってもこれはあれだよ。じゃあ、一番怖いごはん、あ、違う、一番怖いカルグクス(包丁で細く切って作った麺)は何かご存知ですか? “母の手カルグクス(母の手打ちカルグクス/母の手入りカルグクス)”。むふっ。ひひひ。面白がってるの私だけ? ふふっ。曲に行きたいと思います。恥ずかしいので。

 

あら、少女時代ね

私も以前、空港で... それも韓国の空港でなく、アメリカの空港でした。LAの空港で韓国に帰ろうとしていたんですが、あるおばさんが私の肩をぽんとたたかれて「あら! どうしたの? 懐かしいわ!」とおっしゃるんですよ。びっくりして“えっ? アメリカで... 誰だろ? 偶然会うなんてあるかしら?”と思ったんだけど、「あ、はい。こ、こんにちは」と、ちょっと“あわわわわ”状態でした。すると、私を見て「こんなことがあるのね。うれしいわ。あら、ちょっと待って。あらら、少女時代ね?」とおっしゃるんです(笑) つまり、よその土地で懐かしい韓国人に会ったという考えに、つい知り合いだと思ってしまって、「まあ! めずらしいわ!}と。その後「あら、よく見たら芸能人だわ」とおっしゃるので、私はただ笑いながら「ええ、そうです。少女時代です。お気をつけてお帰りください」と、そんなふうに言っていたのを思い出しますね。

 

おばさんだなんて

BIGBANGの『ハルハル』をお聴きいただきました。曲の間にこんなminiが届いてますね。ㅂㅁㅅさんが「無限挑戦を見て初めて聴いたんだけど、おばさん、とても面白いですね」と... はあ... はあ... 泣いてないよ。同情しないでください。ほんと初めておばさんって言われたわ。どうするよ。ハルがいるじゃないですか。タブロDJの娘さんのハル。ハルちゃんから“おばちゃん”と言われたことはあります。でも今ㅂㅁㅅさんから“おばさん”って言われましたよ。私、26なんだけど... 進行が達者だから年齢を勘違いされたと考えてやりがいを感じるべきなのか、本当におばさんみたいだからそう言われたのか、ほんとに... 泣いてないですよ。同情しないでください。さっさと次のメールに行っちゃいましょう。

 

すねるよ

ㅅㄷㅇさん、「軍人たちはとても若いのにおじさんって言われます。大丈夫ですよ」と。そうなんですよ、私も幼い頃は“軍人のおじさん”と言っていたんだけど、その後“軍人のお兄さん”と言うようになり、今は“軍人の子たち”になってしまいましたね。そうは言っても、やたら“おばさん”って呼ばないでよ。私、ほんとにすねるわよ? 引きこもるわよ?

 

仕事のためにも...

[ソニ] ほら、私はさっきからトルジック(石直球。ストレートな物言いのこと)、トルジックとずっと言ってたじゃないですか。ホ・ジウンさんと言えば、トルジックが思い浮かぶので。 [ホ・ジウン(以下ジウン)] ふむ。 [ソニ] 私は正直、放送ではトルジックのできるキャラではありません。 [ジウン] ふむ。 [ソニ] まあ、実生活ではどうかわかりませんけど。 [ジウン] ソニさんはしちゃだめでしょ。 [ソニ] ですよね。 [ジウン] ソニさんはだめだよ。これは... [ソニ] 私は放送ではしちゃだめですよね。(中略) [ジウン] ソニさんが自分の思った通りに話したら... 今、ソニさんの言葉ひとつ、行動ひとつにかかっている口(仕事仲間)がどれくらいありますか、今。それを思ったら、だめだよ。 [ソニ] そのほかに広告もたくさんやっていて。ふふふ。 [ジウン] そうだよ。だからされるべきじゃないよ。 [ソニ] そうですよね。 [ジウン] それが責任感でしょ。 [ソニ] 仕事のためにも。 [ジウン] もちろんです。 [ソニ] ええ。それに [ジウン] ぼくはそういうのがないから。 [ソニ] メンバーたちのためにも。 [ジウン] そうです。 [ソニ] 会社のためにも、こうやってるんですが。 [ジウン] そうでしょう、ええ。 [ソニ] そうしてみると、実際ジウンさんがとてもうらやましいです、時々。

 

私の目標

[ソニ] 大学を出ていらっしゃいますよね? [ジウン] はい。 [ソニ] 私はまだ大学を出ていないんです。 [ジウン] はい。 [ソニ] 少女時“大”出身なんですよ。 [ジウン] なるほど。 [ソニ] ふふ。私も実は大学に行かれることを(お便りの主に)お勧めしたいです。私は実際、今まで時間に余裕がなくて大学に行けてないじゃないですか。 [ジウン] そうですね。 [ソニ] というのも(もし大学に入学しても)籍だけ置いて勉強できないというのはちょっと悲しいから。それが自分にはとてもストレスになる気がするんですよ。だから、もし行くならそういうストレスを受けない時期に大学に行こう、というのが私の目標なんですよ。 [ジウン] すごくいいですね。実際、決心さえすれば、ただ籍だけおいて卒業することもできたはずだけど、そうされなかったんですね。 [ソニ] 実はそういうのが私にとってはストレスになる気がするんです。責任感みたいなのがあるじゃないですか。学校に自分の名前があるからには出席しなきゃいけない、このスケジュールの中で。そういうのが私には大きなストレスになりそうで。 [ジウン] だから、されるおつもりなんですよね、出席を。もし学校に入ったら。 [ソニ] しなきゃいけないでしょう? [ジウン] ご立派だと思います。 [ソニ] だから時間的な条件が整っている時には必ず大学に行きたいんですよ。

 

人生経験

[ソニ] この先出したい本のネタがたくさんあるそうですが。 [ジウン] はい。 [ソニ] 常に執筆されていらっしゃるんですね? [ジウン] もちろんです。 [ソニ] うらやましい。というのも、この場所に座って1日2時間話してみると [ジウン] はい。 [ソニ] たまにこう思うんです。“私は人生についての経験がなさすぎだなぁ。話せることがとても少ないから、常に勉強しなきゃいけない、努力しなきゃいけないなぁ”と、こう感じるんですよ。 [ジウン] ふむ。 [ソニ] でもホ・ジウンさんはそうじゃないですね。絶えず新しい言葉が出てくるんですね。


【第139回】 9月27日(土)

スパムメール

うん、オープニングでメールの話をしてみました。メール。今でもメールをやりとりするじゃないですか。しますよね? 私だけじゃないですよね? メールをやりとりすると... 私は両親ともメールで話をすることが多いんですよ。両親が海外にいることが多いので。もちろん、メッセンジャーを利用してチャットもしますけど、メールで長文の文章をやりとりしていて、だからよくメールボックスを見るんです、私は。それとは別にアプリも最初からインストールしてあります。メールを読むことのできるアプリ。ところで、ほんと1日に3通ずつくらいは来るみたいです、スパムメールが。いやぁ、そうすると、実際にその3通ずつが1カ月だけでほぼ100通くらいたまるわけじゃないですか。いやぁ、となると、もし私が忘れていて、6カ月ぶり、1年ぶりにメールボックスを開いた時、ほんと数千通のスパムメールに会うことになるかもしれないんですよ。もちろんその中にはニュースに関する、必要な情報に関するものがあるかもしれないので、選択して捨てなければいけないです。むやみに全体選択をして捨てていると、「あ、これ見なきゃいけないやつなのに捨ててしまったよん」ってなるんですから。そうなっちゃうんですよ。しかもスパムメールボックスも時々確認しなきゃいけないです。設定が悪いせいでそっちに行くメールもあるかもしれないんですから。このほんとしょうもないメールであってもきちんと管理しなきゃいけないのに、心の管理はどれほど重要でしょう。そうでしょう? 少し恋愛細胞の管理をされてみてください。カビの生えた、死んでいる恋愛細胞を入れ替えましょうよ、私たち。新たな体ができていくように、新たな恋愛細胞が生まれるように、再生訓練を続けましょう。それからみなさん、心配されないで、こちらのほうにもメールをたくさん送ってください。私たちはスパム処理はしませんので。題目だけ見て捨てるメール、そういうのもありませんから、どしどし送ってください。と言っても広告メールは送っちゃいけませんよ。ふふふふふ。怒りますからね。

 

駆け引き

[ソニ] 恋の駆け引き、私はうまいと思います。 [チョン・ジチャン(以下ジチャン)] あ、駆け引きするタイプですか? [ソニ] あ、でもなんか計算してやるというよりは、ほら、そういうのあるじゃないですか、人には。気分屋で、その日の気分が良かったり悪かったり。もともと行ったり来たりがひどくて、ほほほ。 [パク・ウォン(以下ウォン)] 偏差が大きくて。 [ジチャン] ふーん。 [ウォン] 相手はちょっと振り回されるでしょ。 [ソニ] ジェットコースターに乗ってるんですね、私のせいで。さっきまでは明らかに気分が良かったのに、突然「声かけるな」だから。ははは、理解できず。 [ジチャン] あ、これは相手の気分をどうこうコントロールしようとする駆け引きじゃなく [ソニ] 単に私の気分で、へへへ。 [ジチャン] 自分の気分をコントロールできないから [ソニ] 単に自分がダメで [ウォン] 単にお前が変だという... [ソニ] はははは。単に自分が変で。そんな感じです。なんか駆け引きとかじゃなくて、ええ、ジェットコースターとかそういうの? でも年を重ねていくうちにそういうのがなくなっていく感じもちょっとしますね。

 

漢字

2898さんがですね、「社長が“人は漢字がわからなきゃだめだ”と言って全社員に『千字文』(漢字を学ぶ手本として用いられる漢文の長詩)を書かせる。(中略)」と、とても何か言いたげなメールを送ってくださいました。あらまあ。実際、うむ... そうですね、わかるに越したことはないですよ、ええ。わかれば便利な時も多いです。中国に遊びに行った時とか、そういう時。なんか看板とかそういうのを見て“あー、あの店は餃子を売ってるんだな”とわかる場合もあるし、新聞を見ても... でしょ? そう思うんだけど、ふふ、社長さんは全社員の方たちのことをとても考えていらっしゃいますね。そう受け取りましょう。いい意味に、いい意味に、はい。んー、『千字文』ってあれですよね? 天、地、玄、黄... ふふふ、子どもの頃、両親が覚えてみろと言っていたことがあった気がするな。

 

チョコレート&黄金の土曜日

あー、『Bad Girls』をお聴きになりたいんですね。“チョコレート バッドガール♪”ってやつかな? えーと... チョコレートはよく溶けてくっつくじゃないですか。特に服とかにつくとほんと取れないです。それにその模様もなんだか鼻血の跡みたいにも見えて、すごく恥ずかしくて。(お便りの主は)携帯にくっついたのなら、いつまでもベトベトしたりツルツルしたり、使うたびに不便そうですよね。ああ、胸が痛いわ。(中略)イ・ヒョリの『Bad Girls』を歌われ... をお聴きいただきました。一緒に歌っていたから「歌われました」って。しかも尋ねてしまうところでしたよ。「歌われましたか?」って。ははは。はい、イ・ヒョリの『Bad Girls』をお聴きいただきました。その前の曲は“垂れたカタツムリ”の『狎鴎亭の遊び人』でした。いやぁ、ノリノリで、踊りまくれシェイキッシェイキッしました。ちょっとストレスが飛んでいく気がしますが、みなさんはどうですか? ええ、今日は黄金のような土曜日、花の土曜日じゃないですか。でしょう? 土曜日を楽しまなきゃですね。

 

駆け引きのプロ

私の頃は駆け引き上手の社長さんのいらっしゃるカラオケがあったんです。ほんと、終了1、2分前となると最後の歌を選びますよね。歌ってたのも消して。予約したのも全部中止にして優先予約、そんなふうにして最後に一番歌いたかった歌、取っておいた歌をこれだと1曲歌うわけですよ。そうしてみんな“行くぜ~!”とそんなノリで、“この曲で行くぜ~! 最後の曲だ~!”とやっていると、残り1分というところで、ほんと絶妙のタイミングで10分サービスしてくださる社長さんがいらっしゃったんですよ、子どもの頃、うちの町に。それで家族で行ったりとか友だちと一緒に行った時に最後の歌だと思って歌ったのに10分追加してくださるから、“あれ? どうしよう?”って感じになるんですよ。終わってから、次の曲のことを何も考えていなかったから2、3分くらいみんな無言で本ばかり見るんです、カラオケの本ばかり。それから誰かが曲を入れて歌っていると、3曲も歌えずにまた残り1分になります。そうすると、またみんな最後の曲として『馬を駆ろう』みたいな曲を歌うじゃないですか。しばらくの間ノリノリで“馬を駆ろう~♪”と歌っていると、気付くと10分経っているんですよ、ほほほ。そうやって、ほんと、これが最後の曲と思いつつ6曲くらい入れて歌っていたことがありますね、実際。1時間歌ったのに1時間サービスしてくださって、ふふ。その時のことを思い出しますね、ほんと。多分いい恋愛、いい結婚をされたと思いますよ、あの社長さん。駆け引きのプロでした。いつか恋愛相談コーナーをやる時、あの社長さんをお迎えしたいですね、本当に。駆け引きはどうやってやるか。残り1分になった時に10分あげるように、みたいな。思い出しますね。

 

秋の匂い

そうなんですよ、ええ。1日の寒暖の差が大きくなると、夜は空気がなんだか違う匂いがするっていうんですか、昼と。夜は秋の匂いというのがするみたいです。なんだか風に乗ってくる匂いっていうか。昼に熱かった地面が冷えて出てくる匂いでしょうかね。何かひんやりとした、そんな秋の匂いがするんですよ。そういう時、まさに“ああ、秋だなぁ”と思います。それから(この時期は)朝出る時は寒かったのに、帰る頃も寒いのに、昼は暑くてちょっとへばってしまう、そんな感じがありますよね。

 

ミッドナイト・イン・パリ

バニラアコースティックの『Saida』に続いてお聴きいただいた曲はですね、『ミッドナイト・イン・パリ』のOSTでしたね。『Let's do it 』、コナル・フォウクスの歌でした。この映画をご覧になったことがありますか? 私は見たと思います、確か。えーと... 過去に行くっていうんですか? 突然昔のパリに、毎晩12時になるといつも戻っている... そんなエピソードが出てくる映画だったんですが、見ていてとても不思議に思いましたね、映画が。パリの美しさとロマンを、“ああ、こんなふうに映画で優しく表現することができるんだなぁ。小説として書いて、それを映画にすることができるんだなぁ”という感覚、それが不思議にすごく胸に響いた映画だったんですよ。その映画のOSTでした。聴くとまた映画が見たくなりますね。うふ。歌がとてもいいでしょ? お聴きいただきました。


【第140回】 9月28日(日)

恋愛の勝者

実際、そんな話もよくありますよね。恋愛はより好きなほうが負けるゲームだという。ところで、うん... "恋愛”に限ればその通りかもしれません。でも“愛”と包括的に考えてみた場合、はたしてそれは正しいでしょうか? そうですね、私は違うんじゃないかと思います。うん、それにですね、どちらがより好きかという問題だけでなく、どちらがより表現しているかという問題にもつながると思うんですけど、そうですね、より多く好きで、より多く表現した人は後でとても... “私は全身全霊を尽くした、本当にすべてをあげた”という意味で、ちょっと穏やかな気持ちになるんじゃないですかか? 未練が残るとしてもより少ないんじゃないですか? それなら、うん... ここで言う「勝利」「勝者」の意味が、見方によっては一脈通じるものがあるんじゃないでしょうか? 後悔がなく、未練があまり残らないならば。ところで、勝った負けたが、私にはよくわからなかったりします、実は。まあ、そういうことです。私はそんなふうに思っています。

 

チキン・イズ・サラン

4936さんが「スンディはフライドチキンと味付けチキン、一つだけ選べと言われたら、どちらを選びますか?」と。ふごっ... ああ... 今うっかりお腹の音が... 唾液腺を調節しようと思ったら胃が勝手に動くね。自分でもびっくりだわ。私は... 私は... 味付けです。いや、フライドを手放すわけには... いえ、味付けです、はい。味... ああ、フライド... でも味付けにしようと思います。でもハーフ&ハーフといういいものがあるのに、どうして無理矢理二択しなきゃいけないんですか? でしょ? しかも最近はフライド、味付けの2種類だけじゃないんですよ、みなさん。近頃はなんかこうパウダーになってるのもあるし、ネギ添えも醤油味もあるんですよ、みなさん。チキンは本当に無限の可能性を秘めた“愛”です。

 

ソースはかける派? つける派?

はい、私はもともとチンモク(酢豚をソースにつけて食べること)だったんですが、最近は少し面倒くさくてそのままかけて食べてます。ふふ。場所もあまりとらないしいいんですよ。でも実はですね、このプモク(酢豚をソースをかけて食べること)VSチンモクにおいて、本当に新たな解答が出てきました。少し前にインターネットをしていて“なるほど”と思ったのがですね、もちろんプモクもチンモクもどちらが正しい正しくないとは言えないんですが、新たな地平を開いてくださった中華料理店の料理人の先生がいらっしゃいました。実は酢豚はポンモクだそうです。炒めて食べること。それだそうです。ソースと揚げた酢豚を一緒に炒めていただかないといけないそうなんですよ。けれども私たちはデリバリーで食べることが多いので、炒めておくとべったりしたりするから相手方の好みに合うようにソースと酢豚を別々に出すようになって、プモクかチンモクかというのはそこから分かれたそうなんですよ。一つ賢くなったでしょう? 私のおかげで? あー、こんなに雑学の多識なソニ、DJソニといっしょにしていらっしゃるみなさんは幸運でいらっしゃいます。はは。うわ、すごく恥ずかしい。酢豚の話なんかして。でもまあ、食べて生きていくのが一番大切なことですからね。そうでしょう? みなさん?

 

ダークサークル

私も最近、ダークサークル(目の下のくま)のせいで悩んでます。これが... 私はもともとダークサークルというのはない人だったんですよ。でも本当に疲れるとダークサークルが... アニメに出てくるキャラクターがいますね、カオナシっていう。「あ、あ」、これしか言わない子がいるんですよ。あの子みたいにほんと、上下に三角の形に色が浮かんできてて、今。大変なんです。ダークサークルにいいのはブロッコリーだそうです。ブロッコリーを茹でて召し上がると、いいんじゃないでしょうか。生でサラダに入れて召し上がるのもよさそうですね。んー、そう思います。がんばりましょう、私たち。アジャアジャ。これはすべて肝(肝臓)のせいです。肝のせいだ~♪ ほんとに。はあ、私の肝もちょっと健康になってくれたらな。

 

残念なお知らせ

ソニのFMデート、3部が始まりました。ああ、ところで、ひとつ残念なお知らせをお伝えしなければならないですね。この素敵な日曜日がですね、残り3時間を切りました。ふふふ。私、子憎らしいでしょ。ふっ。わざわざ言わなくてもいいのに。けれども明日のためにカバンもそろそろ準備して、そうして一日をきちんと終えましょうという、そんな意味であえてお話したんです。みなさんが一日の整理をしている間、私がここでジュークボックスになってあげますからね。

 

年齢不詳?

8578さんが「スンディ、高1なんですが、塾に相談しに行ったら“小学生のクラスか?”と聞かれました。それなりに幼く見えるとはよく言われたけど...」と。私も行ったり来たり(年齢をばらばらに見られること)がよくありました。高校の頃、私服を着て乗り物に乗ると、運転手さんが小学生料金を押してくださることがあったかと思えば、逆に私服を着た... 次の日また私服を着てどこかに出かけようと乗り物に乗ると、学生カードを出したら不審そうな目でじろっと見られることもあって。“大人じゃないの?”、そんなふうに見られることもありました。そうやって行ったり来たりがよくあったんですが、きっと8578さんもそうですよ。“今日はコンディションがよくなかった”と思いましょう。あまり気にされませんように。

 

translation : jiji3104
Last Updated: Nov 14, 2016

Sep 24, 2014

140924 ORM ent.(klaatu0207) Twitter

예쁜 써니와 오늘 마냥 즐거운 숫자들~~ ^^
@9andthenumbers @SunnyerRP @mbcfmdate

きれいなソニと今日ただ楽しい数字たち~~ ^^
@9andthenumbers @SunnyerRP @mbcfmdate

credits & source : klaatu0207 @Twitter
translation : jiji3104


제대로 써니님 태그할께요.(트윗초보에게 알려주셔서 감사해요~^^) 써니님 영접한(?) 숫자들 입니다. 오늘의 셋리스트 1.그리움의 숲 2. 눈물바람 3.보물섬@Sunnyday515 @9andthenumbers

きちんとソニさんのタグしますね。(ツイート初歩に教えてくださって感謝します~^^) ソニさんを出迎えた(?)数字たちです。今日のセットリスト 1.懐かしさの森 2. 涙風 3.宝島@Sunnyday515 @9andthenumbers

credits & source : klaatu0207 @Twitter
translation : jiji3104

Sep 23, 2014

140923 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

월요병 그게 뭐임? 365일 네버스탑 열정미!! 안영미!! 방송 후에도 멈출줄 모르는 그녀의 '까'! 결국 쑨디의 한방으로 쓰러졌ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ... -_-)b

月曜病、それ何? 365日 ネバーストップの情熱美!! アン・ヨンミ!! 放送後も止まるすべを知らない彼女の‘カ’! 結局スンディの一発で倒れたㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ... -_-)b  
 
까(カ)…「까불기(ふざけること)」。アンカ(「アン・ヨンミさん、ふざけないでください」の略語)から派生?

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104

Sep 22, 2014

140922 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

영미씨.. 우리 같이 노래 들어요.
에이트가 부릅니다.
미치지말자. (안까)

ヨンミさん.. 私たち一緒に歌聴きましょう。
8eightが歌います。
狂わず行こう。(アンカ)  
 
*안까(アンカ)…「안영미씨 까불지 말아주세요(アン・ヨンミさん、ふざけないでください)」の略語(?)

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104

Sep 21, 2014

『ソニのFMデート』 語録 (第19週、2014年9月15日~21日)

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【第127回】 9月15日(月)

チョルスおじさん

ㅈㅇㅈさんが「チョルスおじさんが“やあ、ソニ”と言う時、どんな表情をされてますか? 可愛くなかったですか?」とくださいました。ふむ。チョルスおじさんはいつも私が到着すると、私をじっと見てくださいます。はは。そうして私が窓越しに目いっぱい愛嬌を込めて体全体で挨拶すると、それを見ながら満足そうに微笑んでくださいます。その時の表情は、なんていうかほんと、無垢というか、ふふ。そんなご様子です。

 

恋愛細胞

モバイルメッセンジャーでㅇㅇさんが「ソニさん、いつも最初にお話される言葉、素敵だとは思うんだけど、私の心はどうしてふわふわしないんでしょう? 凝り固まってしまったんですか? 恋愛しないと治らないんでしょうか? どうしてこうなんでしょう? ひん」。オープニングのことをおっしゃっているんですよね? ソニのFMデートにおいて単独で進行している、リスナーのみなさんの恋愛細胞活用プログラム。うむ... そうなんです... あ、プログラムだって。プロジェクトですよね。ふふ。はい、おバカDJがお送りしています。プロジェクト! うん、実は恋愛細胞というのはですね、ずっと刺激を与えれば与えるほど活発になると思ってます、私は。それで刺激を与え続けるため、みなさんにこういう愛の話を掲げてお届けしていますよね。うん、そうですよ、みなさん、恋愛細胞がどんどん活性化しなきゃおかしいんですけど。ㅇㅇさんの恋愛細胞にもそよそよと春風が吹くよう、引き続き努力してまいりたいと思います。

 

聴取率調査

1803さんが「スンディ、お昼に友だちとトンカツを食べている時、友だちのところにラジオの聴取率調査の電話が来たので、電話をさっと奪って“ソニのFMデート!”と言いました。一票入れましたよ。えへん! ところで、ラジオをかけておけば周波数で自動的に調査できるんじゃないんですか? いちいち電話するんですか?」と質問をくださいました。おお。これがですね、ええ、その周波数をかけておくと自動的に調査できるという、そんな最先端なシステムではなく、おっしゃる通りいちいち調査電話をかけるんです。ははは。そうしてみなさんがおっしゃってくれた番組の聴取率が高くなり... あ、これ、自分で言っててかなりきまり悪いね。ふふふ。ええ、そうなってるんですよ、このシステムは。だからまあ、はい、とりあえず一票感謝いたします。ありがとうございます。まあ、これからもみなさんがよく聴いてくだされば、それで私は満足です、はい。ということで。

 

テティソ

さあ、では歌を聴きましょう。テティソの新曲が出ましたね。これ先行公開でしょ? ですよね? 『Whisper』、ㅇㅈㅇさんほか多数の方がリクエストくださいました。この歌を聴きたいと思いまっす。(曲) テティソの『Whisper』をお聴きいただきました。いやぁ、歌がいいですね。誰が歌ってるんだって? はぁ、この歌い手さんたち、ほんと素敵じゃないですか?(ずずーっ) あら、鼻水が... すみませーん、はい。

 

背が低くても

ㄱㄷㄱさんが「ソニ姉さん、ベースを習いたいんだけど、ソニ姉さんみたいに背が低いんです。どうしたらいいですか? 諦めなきゃいけないでしょうか?」。どうして? なんでなんで? なら私もベースは弾けないということですか? じゃないですよね? ㄷㄱさん、諦めないでください。背が低かろうと、すごく痩せていようと、もしくはほかに不可抗力的なことあろうと、夢のための情熱があれば、私の見る限り、なんだって努力次第だと思います。だからですね、ベースはちょっと小さいのを買われるのはどうですか? ふふ、そんなのないか。んー、諦めないでください。人一倍努力して、人一倍いい演奏を聞かせてあげればいいじゃないですか。私はそう思います。

 

GOT7 ジャクソン

またメールが来ましたね。あらま。このメールは誰が送ったのかは言いません。あ、言わなきゃだめ? こんなメールが来ました、私のところに。「ぼくは城北洞でソニ姉さんと一緒に住んでいる男性です。ぼくは香港人です。21歳です。数字は7が好きです。ぼくは誰でしょうか?」といきなりクイズを出されましたよ。後ろにまだあります。「リクエスト曲は少女時代の『I GOT A BOY』です」。はいはい、ジャクソン、こんなメールを送るもんじゃありません。姉さん、仕事してるのに。集中できなくさせちゃだめですよ。それから、あー、(『ルームメイト2』の撮影で)もう一緒に住んでるといえばそうですね。ふふふ。ええ、後で家で会いましょう。リクエスト曲は、私が恥ずかしいので、とうていかけてあげられません。むしろGOT7の『A』をかけてあげようと思います。さあ、起き上がってダンスを踊ってください。わかってるでしょ? タンブリング(跳躍・回転運動)、あれをどうぞ!

 

私が男だったら

[ソニ] 1729さんがメールをくださいました。 [アン・ヨンミ(以下ヨンミ)] うん? [ソニ] 「ヨンミ姉さん! ソニをスンギュに変える超能力、ほかのゲストたちにもちょっと伝授してください」とおっしゃってるんですが [ヨンミ] うはははは。 [ソニ] あー、これはなんなんでしょう? おわかりですよね? ほんとそんな能力を持っていらっしゃいます、ヨンミさんは。 [ヨンミ] 私がですか? [ソニ] はい。 [ヨンミ] 私にそんな能力があるんですって? [ソニ] はい。 [ヨンミ] そんな能力があったからって、なんだっていうんですか? 男を作る能力でも早く身に付けたいわよ。 [ソニ] そうなんですよ、ヨンミさんにはほんと役に立たない超能力なんだけど、ヨンミさんしか持っていない、ふふ、超能力ですね。 [ヨンミ] スンギュが男だったらよかったわ。ふはははは。 [ソニ] 名前はとても男っぽいんだけどね。かなりよく似合います。アン・ヨンミとイ・スンギュ。すごく頼もしい彼氏みたいじゃないですか? [ヨンミ] ふはは。そうだ、どっしりした彼氏だ。 [ソニ] なんとなく年齢もちょっと上で、わりとできる男っぽい感じ。 [ヨンミ] そうだね。いつもよしよしとしてくれそうな。 [ソニ] ええ、優しくなぐさめてくれそうな、どっしりした彼氏っぽくない? ちょっと首が短いけれど [ヨンミ] うん。 [ソニ] そのかわり、肩が広そうじゃないですか? イ・スンギュって? [ヨンミ] 絵を描いてみると、若干ホ・ガクさんのような... ははははは。 [ソニ] そうですか? ふーん、そうなの?

 

お子様舌

[ソニ] 私は舌がちょっとお子様風です。 [ヨンミ] お子様風? [ソニ] ええ、トンカツが好きで [ヨンミ] あー、あー、 [ソニ] 酢豚が好きだし [ヨンミ] うちのマネージャーがそうだわ。 [ソニ] お肉が好きだし [ヨンミ] ほほほほ、肉好きだわ。目玉焼きは必須で [ソニ] ええ、必ずないと。 [ヨンミ] キムチには箸もつけず。 [ソニ] ケチャップがないとだめで、ほほほ。 [ヨンミ] それに刺身、生ものが食べれなくて。 [ソニ] うん! 食べれません。 [ヨンミ] ははは、食べれずに... [ソニ] あっても酢コチュジャン味にして食べて。 [ヨンミ] そうそうそうそう。

 

ベイブ?

[ソニ] やっぱりカロリーは高カロリー! [ヨンミ] あ~ [ソニ] トランス脂肪酸。私も実際、味の好みがそっちの方なので。 [ヨンミ] ところで、ほんとスンギュさんも [ソニ] はい。 [ヨンミ] 全然太らない感じですね。すごく召し上がるじゃないですか。 [ソニ] どうしてかというと、とりあえず活動量が多いでしょ? アイドル...だから。 [ヨンミ] ですね。 [ソニ] 正直言うと、偏食のかわりに、しょっちゅう食べてます。 [ヨンミ] あー、あー [ソニ] いつも何かを口にして食べては食べて。 [ヨンミ] もともと豚がそんなふうに食べるんだけど。 [ソニ] はっ... [ヨンミ] はははは、ほんとに。 [ソニ] あ、そうなんですか... [ヨンミ] 豚はもともとたくさん食べるんじゃなくて [ソニ] あぁ [ヨンミ] そうやってちょっとずつ食べるんだって聞きましたよ。 [ソニ] なんかベイブのような... [ヨンミ] はははは。 [ソニ] 子豚ですね。 [ヨンミ] おっ、若干豚顔だね? 顔が? [ソニ] ありがとう。 [ヨンミ] あはは。 [ソニ] ヨンミさん、忘れないからね~ [ヨンミ] はーい。私たち、こんなに仲がいいです。 [ソニ] もちろんです。くうぅ...


【第128回】 9月16日(火)

お便りと愛を食べて

私もこの時期はいつも風邪をひいてるんです。いやぁ、だから私もオープニングの話がまるで自分のことのように思えました。でも私だけそう感じたわけじゃなかったんですねえ。近頃の天気が日較差... って言うんですか? 日較差のせいでほんと風邪にかかりやすい天気なので、今、多くの方たちが私みたいに風邪の症状と戦っていらっしゃるようですね。うん... みんな健康でいましょう。私は、自分の感じだと、放送が始まってそろそろよくなりそうな雰囲気です。ゆっくり復活しているところですね。FMデートの家族たちのお便りと愛を食べて風邪を治している、ここはソニのFMデートです。

 

う~、痛そう

7563さん、「スンディ、口の中に何かできたんだけど、辛いもの、すっぱいものは痛くて食べるのが大変です」と。あら... 口内炎って言うんですか? 炎症を起こしたんじゃないですか? 何かぷっくり腫れたのかな? それともそうじゃないやつかな? う~、ほんと痛そう。私も疲れるとよく舌に炎症が出たりと、ちょっとそういうタイプみたいです。んー、だからそれがどんな苦しみなのか、なんかわかります。食べるのが厭わしいでしょ。う~。でもそういう時... もちろん辛いもの、すっぱいものじゃないけど、体にとって保養食になるようなものを召し上がって元気を出さなきゃいけませんよ? 早く治すためにはそうしないと。がんばってください。

 

未練

あー、かと思えばまた非常に哲学的なメールを送ってくださった6952さん、「未練ってやつを抑えれば、ふたたび愛に発展するでしょうか?」。そうですね、うーん... どこかで聞いた話なんですけど、んー、同情心もまた愛の一種であるという話があるんですよ。それならば、大きな枠内の愛という範疇の中に属する感情であるかもしれないでしょう? 未練って。うん、そうですね... でも愛の終わりなのか、しばらく休んでいく休止符なのかは、おそらく6952さんのほうがよくわかっていらっしゃるんじゃないか、という気もします。

 

回想

TURBOの『回想(December)』をお聴きいただきました。この歌、こんなに悲しい歌だったんですねえ。いやぁ、歌詞を聴いていてほんとに驚きました。うわぁ... ところで、私がこうやって歌詞に耳を傾けて聴いているところにㄱㄴㅇさんが「『回想』を一緒に歌っていたら(キム・ジョングクの歌のキーが高くて)おえっとなりました」と。のどちんこを吐き出してはだめですよ~。大変なことになるところでしたよ。

 

ラジオの魅力

ㅇㅅㅎさんが「1人で運動しに外に出ました。いつも曲ばかり聴いているんだけど、ラジオもまた違った魅力がありますね。隣に誰かがいるみたいでとてもいいです」と。そうなんです。私もラジオの魅力はそれだと思います。自分の隣にいてくれるような感じ? それは聴いている方たちだけが感じていらっしゃることではないんです。私もみなさんが... もちろん実際にガーデンスタジオに来てくださった方たちが横にいらっしゃるのは確かなんですけど、必ずしも今日のようにオープンスタジオの日じゃなくても、普段から放送の時はいつも自分の横にいてくれるような感じがしています。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)


【第129回】 9月17日(水)

技術を磨いてください

そうです、そうです。オープニングをこうやってスウィートに始めるのはそういうわけなんですよ。みなさんの恋愛細胞をちょっとよみがえらせてあげようと。活用できるそういう技術を磨いてくださいと、そう思ってお送りしました。

 

悪役コンセプト

9733さんが「ロッカースンギュ! 服からフォースがものすごく出てますね。肩に鋲まで」と。あら、ありがとうございます。今日は少し.... 悪そうに見えますか? 今日はちょっと悪役コンセプトです。ふふ。私も少し、ええ、感動を受けた作品たちの影響で。インスピレーションを得て。今日はちょっと悪役をやってみたいと思います。

 

今日はしっかりと

8275さん、「朝寒かったのでキンパル(長袖)を着て出かけたんですが、悪くない選択でしたね、バスに乗っている時以外は」。お~、そうですね、天気がすっかり寒くなりました。キンパルを着る... キンパルでいいのかな? キンソメオッ(長い袖の服)... を着なきゃいけない天気になりました。それで私も今日はしっかりと着込んできました。ふふ、単に皮の服を。

 

財布が軽くなっても

そうです、たとえ財布が軽くなったとしても、こうやってずっしり手応えのある気分になられたのなら、それでいいんですよ、ええ。

 

エビもチャーハンも好きだけど

1238さんが「スンディ、質問です。片思いのオッパが親友と付き合ってることがわかったら、私はどうしたらいいでしょうか」。あ... 質問がとても重いね? 軽い質問だと思ったんだけど。どうしよう? こんな時は慌てずに。えーと... きっと私は... あ~、前に映画で聞いた台詞を急に思い出しましたよ。「私はエビもチャーハンも好きだけど、エビチャーハンは嫌い」。私は友だちであるあなたも好きだし、片思いのオッパも好きだけど、二人が一緒にいるのは嫌だ。ふふ、ちょっとそんな感じでしょう? んー、でもどうしようもないですよ。二人はもう付き合ってるんだから。片思いしてるのは自分なんだし。くうん。胸が痛みますね。

 

愛のように

5738さんが質問をくださいました。「FMデートは何回メールを送ったら読んでもらえるんですか?」と。うん? 何回送られても... そうですね、それは関係なくて、どんなメールをどんなタイミングで送ってくださるかが重要なんじゃないでしょうか。うむ、まるで愛のように。愛ってタイミングでしょ? ふふ。そういう意味において、ソニのFMデートは「愛」なのです。ひひひひひ。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)


【第130回】 9月18日(木)

勉強は嫌いだけど

0706さん、「勉強が嫌いです」。わかります。私もそうでした。でも、ある時急に勉強が面白くなる時があります。なんていうのかな、運動もそうだし勉強もそうだけど、何か向上しているのが見える時、その時から面白くなるんですよ。そうでしょ? でもそうしようと思うと、運動もほんと面白くない基礎体力をつける時間を持たなくちゃいけないし、勉強もほんと面白くない基礎的なことを学ぶ時間を持たなくちゃいけなくて。そうしてやっと楽しむことのできるその時が来るんですよね。私も普段は勉強が本当に嫌いなんだけど、ふふ、いつか一度はやってくる時があります。その時のためにファイティン。

 

体調が良くなくて

[ソニ] いえ、実はそういうわけじゃなくて。私、今日は体調があまりよくないじゃないですか。 [イ・ジュノ(以下ジュノ)] あ、そうですね。ええ、よくないですね。ははは。 [ソニ] そんなすんなりと... (離れて)向かい合って座っているのに。 [ジュノ] 実は聴きながら来たんだけど、声に全然元気がないんですよ。 [ソニ] はい、それで(ひとりで進行するのがつらいので、スタッフに)お兄さんたちが到着されるその都度すぐスタジオに迎えてほしいと。

 

戦闘力

[ジュノ] 人が人と初めて会う時に [ソニ] はい。 [ジュノ] 「この人は私にとっては100だ」「あ、50だ」「100を超えている」と判断するということ、それについては反対です。 [ソニ] あ、そうなんですか? [ジュノ] 『ドラゴンボール』にスカウターといって... [ソニ] ええ。えーと... ありますよね。 [イ・ヒョンジュン(以下ヒョンジュン)] ふははは。 [ジュノ] 相手の戦闘力を [ソニ] 戦闘力。 [ジュノ] 測るじゃないですか。 [ソニ] たまに壊れたりして、はは。 [ジュノ] すごく強いとバン!と壊れますよね。ところで... [ソニ] ふふふ。 [ジュノ] 人が人と... [ヒョンジュン] めちゃめちゃうれしそう。顔を輝かせながら話してたよ。 [ジュノ] ぼくら、ちょっとマンガの話してみるのはどうですか? [ヒョンジュン] ははは。 [ソニ] ほんと、すごく面白い。

 

距離を飛び越える何か

5618さんが「スンディ、出張に来ててヨンインサービスエリアで聴いてるんだけど、ポハンよりスンディのいる場所が近いからか、少し親しくなった気がします」と。もちろん物理的な距離も少しずつ近くなれば、ええ、たくさん親しくなることができます。でもですね、私たちには物理的な距離を飛び越える何かがあるじゃないですか。でしょ? ふふふ。行ったり来たりできる、そういうのがあると私は思います。うん、どんな距離差も縮めることのできる、私たちにはそんな何かスペシャルなものがあると思っています。

 

ひとり遊び

ではソウルにいるイ・スンギュリポーター? はい、イ・スンギュです。明日のソユ... ソウルの天気は日較差が大きく、日中は残暑が戻ってくるそうですので、みなさん上着をご用意されるのがいいと思います。風邪に気をつけてくださ~い。はい、ありがとうございます。以上、明日のソウルの天気だそうです。みなさん、上着をちゃんとご用意されてください。イ・スンギュリポーターはソウルの天気だけでなく、たまに別の天気も伝えてくれるとのことです。ふふふ。ワンマンショー、ほんとうまくないですか? ふふふふ。素質あるみたいです。とにかく、んー、みなさん、風邪にお気をつけください。私もすぐ治しますからね。心配しないでください。今日も薬ももらってきてるので、今日ぐっすり眠れば明日には回復してると思います。

 

可愛い後輩

さあ、では今日最後の曲をご紹介します。Rachael Yamagataが歌った『Be Be Your Love』。最後にこの歌をお聴きいただきながら、お別れいたします。明日また戻ってきたいと思います。しかも明日はですね、とても可愛がっている後輩の歌手たちです... ふふふ、テヨンさん、ティファニーさん、ソヒョンさんが所属するテティソがやってくるそうです。私は後輩の方たちをよしよしと可愛がってあげなきゃいけないんですよ。ふふふふ。あ、だってユニットで始めたのは私たちより後なんだから、後輩は後輩でしょ? ふはは。ええ、テティソがくるそうですから、大いに期待してください。明日もお会いしましょう。私は明日もここで待ってますからね。


【第131回】 9月19日(金)

木

4437さんがこんなふうにくださいました。「チャロギンベク(短50長100=「短いメールは50ウォン、長いメールは100ウォン」の略)、正直屁でもないと思っていたんだけど、1カ月分だからかなり大きなお金になってしまいましたよ。セッサク(新芽=新参リスナー)じゃなく、自らすすんで漁場管理(複数の異性をキープすること)されるホンサク(古い芽=古参リスナー)たちにもちょっと関心もってくださーい」とくださったんだけど、あー、時々セッサクの方たちにはそう呼んで話題にしますよね。ところで... よく来てくださる方たちは、えーと... ホンサクとは呼びません、私は。すくすく育って実を結んでいる“木”と呼んでいますから。“木”の方たち、心配されないでください。私はいつも見守っています。心配されないで、今みたいにずっと私に愛をください。私もたくさんたくさん関心を持っています。

 

919

0484さんが「今日は19キン(金/禁)ですね。むふっ」と。おほーん。私のレベルにぴったりのユーモアを送ってくださいましたね。ふふん、ふふ。そうなんですよ、今日は19日の金曜日、19キンです。あー、さらに2997さんは「今日は軍に服務中の息子の誕生日です」とくださったんですよ。本当に特別な日ですね、今日は。「黄色いイチョウの葉が落ちる頃くらいに転役(除隊)します。少女時代の大ファンの息子のために初めてメールも送り、ソニさんがお祝いしてくれたらとても喜ぶと思います」とくださいましたね。まずは2997さんの息子さんの誕生日、本当におめでとうございます。うう~(拍手) それから今日はもうひとつ、いいニュースがあります。今日は9月19日じゃないですか。なんだかどこかでよく目にしたことのあるような919という数字。慣れ親しんだ数字じゃないですか? 91.9... そうです。今日はMBC FM4Uも誕生日です。うん、周波数が先なのか、誕生日が先なのか、気になって尋ねてみたところ、誕生日が9月19日だから周波数が91.9になったっていうんですよ。わぁ。すごく不思議じゃないですか? うわぁ。2997さんの息子さんも誕生日おめでとうございます。FM4Uの誕生日も本当におめでとうございます。MBC FM4Uの公式マスコットのソニが、はは、FM4Uの誕生日をお祝いします。

 

よいお手本になろう

5178さんが「こんばんは。娘の頼みでメッセージを送ります。娘がソニ姉さんに書いた手紙です」とおっしゃりながら、こうやって写真を、娘さんがウインクしている写真と一緒に手紙を送ってくださいました。娘さんが「ソニ姉さん(はあと)、こんばんは。私は7歳のㅎㅈㅇです。私は大きくなったら姉さんのようにFMデートのDJをやりたいです」。あー、どうしよう。震える~。「私が聴きたい歌をかけてください」。マンマ・ミーアの... あ、ABCの『マンマ・ミーア』... ですか? ABBAの『マンマ・ミーア』ですよね? それから『麗水(ヨス)の夜の海』、『Darling Darling』... ああ~、歌のタイトルだけ3曲送ってくれたんだね。4曲を。あー、私、こんなふうにクルトク(蜂蜜餅)のようにぴったり理解するDJですよ、ㅈㅇさん。『マンマ・ミーア』『ABC』『麗水の夜の海』『Darling Darling』、こうやって4曲送ってくださったんですね。いやぁ、まずはㅈㅇ、すごく可愛いです。それから、ならば私はㅈㅇがMBC FM4UのDJになる時まではこの場所を守ることにして、ふふ、そうすると20年もやってゴールデンマウス(MBCラジオDJ勤続20年の賞)の看板をかかげて、ならほかの時間帯に、ふふ、ゴーゴーゴー!と移動することになるんですか? その頃にはほぼ(少女時代ではなく)女性時代になるということですか? ですよね? うん、そうしますよ。その頃まで長寿DJとしてやってみることにしつつ、ㅈㅇにとってもっとよいお手本になるよう努力したいと思います。

 

麗水のカムジャタン

5091さんが「歌はいいんだけど、もう...」、ふふ... 私のせいだね。「『麗水の夜の海』の最初の小節を聴くだけで、ぱっと“麗水のカムジャタン(豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋)”を思い出します。どうしてくれるんですか、スンディ」と。ごめんなさい。一度放送で、『麗水の夜の海』をほんとこんなふうに“麗水カムジャタン~♪ 食べに行こう”って(友だちから)言われたっていう話をしたじゃないですか。私がそう言いましたね。ごめんなさい。私のせいでもうこの先『麗水の夜の海』を聴くだけで“麗水のカムジャタン”をこんなふうについ口ずさんじゃうでしょう? ごめんなさい。


【第132回】 9月20日(土)

海苔もそうだし

今日はオープニングから海苔の話をしたら、やたらキムパプ(海苔巻き)が食べたいですね。ははは。私だけ? 違いますよね? なんかぱりっとした海苔で巻いてあるキムパプ、食べたくないですか? くうん。ところで、キムパプの海苔はゴマ油で仕上げをしているからか、若干べたっとしていてもかまわないと思われています、実際。けれども、キムパプの海苔も湿気ると美味しくなくて食べられないです。じとっとしてるという感じがして。だから放置しておかれるんじゃなく、常に確認し管理してあげないといけないものだと思います。海苔もそうだし、恋愛細胞もそうだし。ふふ。今日もソニのFMデート、オープニングの恋愛細胞再生プロジェクト! ...は続いてます。

 

謎のフレーズ

[ソニ] 天気予報の『好き好き』をお聴きいただきました。ところで、私が正しかったですね。 [チョン・ジチャン(以下ジチャン)] そうなんですよ。大どんでん返しでした。 [パク・ウォン(以下ウォン)] “ピヤエロ”ですか? [ソニ] “ピヤエロ”でしたね。 [ウォン] なんてこった。 [ソニ] でしょ? [ジチャン] 歌詞カードには“イヤエロ”(意味不明の言葉。「ハレルヤ」に似た意味の言葉とする説あり)とあるんですが [ソニ] そうなんですよ。 [ジチャン] 歌う時は“ピヤエロ”と歌われたようですね。 [ソニ] そうなんですよ。 [ウォン] これ、イム・ジンモ(大衆音楽評論家)おじさんも知らないでしょう。本当に。 [ジチャン] ははは。 [ソニ] わぁ。私の耳がこんなに(いいなんて)。わぁ。自分でも知りませんでしたね。 [ジチャン] ソニ天才説! 一度聴けば忘れない。 [ソニ] はははは。

 

振動ベル

私もカフェには全然行かなくて、うん、カフェみたいなところに行くと振動ベル(呼び出しベル)を渡されたりするの、いまだに慣れないですね、私は。なのでたまにそれをカバンにしまってしまい、はははは、返してほしいと言われて「はい?」と。「あら、ごめんなさい。私、手癖がよくないですね」と、自己告白する時間をよく持ったりしてるんですよ。みなさんの中にも、今こくこくと、共感してこくこくとうなずいてる方がいらっしゃるんじゃないですか?

 

きょろきょろ

さあ、ソニのFMデートを聴いていらっしゃるみなさんは今すぐ頭を上げて、前方をご覧ください。そしてきょろきょろ周りをうかがってください。あ、もちろん運転されてる方はだめですよ。さあ、周りを見渡しましょう。今、目が合った方はいますか? もしそうならソニのFMデートを聴いていらっしゃるんです。そうやって互いに認識する時間を持ってみましょう。さあ、今から3、2、1! 目が合われましたか? 引き続き前方をきょろきょろ。騒いでる子たち、きょろきょろ。後ろの子たちも見たり。そうです。こうやって縁が重なるんです。ははは。あ、私も(投稿者と同じで)そう思った時があったんですよ。ラジオを聴いていて同じところで吹き出すじゃないですか。おのおのイヤホンで確かに聴いてるんだけど、そんな時「あれ? あの人も同じラジオを聴いてるのかな?」って気になる時がありますよね。そんな時こういうのを確認できる時間があったらいいなと思ってたんですよ。今日ちょっとやってみました。

 

あの黒いやつ

昔から私も大事にしている靴を履いて出かけると、特にリハーサルに行くと、前とか横側にやたら何かこう... あれは何ていうんですかね? ヨモギみたいなものというか。黒いのをやたらくっ付けてきます。あれって取っても傷が付いていて、きれいに落ちないんですよね。白い靴は特に白いまま履きたいじゃないですか。なのにきまっていつもつま先とかつま横とか... つま横って言いますか? 横の部分とか、いたるところにそんなのをくっ付けて帰ってくるんですよ、黒いのを。


【第133回】 9月21日(日)

女子高生の頃

ところで、逆に女子高であるほど(教室内に)鳥が入ってきたり、虫が入ってきたりする時、声を上げませんよね? 私が通っていた頃はそうだったんですが。私が女子高に通っていた頃は。きまってそういうの(=鳥や虫)を上手につかむ子が、体育服や座布団みたいなのがありますよね、そういうのを投げてバン! 一発でバン! ハチみたいなのが入ってきたらバン! 蛾みたいなのが入ってきたらバン! みんな、ただきょとんとした顔でそっちを見て「ああ」。そして「おお(パチパチ)」と。それからまた勉強に向かったり、給食を食べたりしてたんですが。うちの学校がちょっと特殊だったのかな? そんなことはないよね? ほんと学校で声をあげる時間なんてそんなにないんだけど。本当に。かっこいい先生が歌を歌ってくれるっていう時とか。肝心なのはかっこいい先生がいませんでしたね。それから... ほら、教室でみんな一緒に映画を見ていて、スキンシップの場面が出てくる時。そんな時! ふふふ。ヒュー! ワオ! と言いながらとても騒々しくしてましたが。それ以外、本当に声がハイトーンに上がることはほとんどありませんでした。応援合戦みたいなのをやる時だけ顔をまっかにして叫んで。最近の学生たち、高校生の方たちは本当に... 女子らしいですね。ふふふ。

 

ワープ!

ソニのFMデート、SISTARの『I Swear』をお聴きいただきました。その前にお聴きいただいた曲は“同じ曲、違うフィーリング”“同じタイトル、別の曲”、Sの『I Swear』でした。久しぶりに聴くと、本当に思い出にひたってしまう歌。そして最近ホットな歌。こうやって2曲を聴くと、なんかタイムマシーンに乗ったようじゃありませんでしたか? 私はちょっとそんな気がしたんですが。ワープっていうんですか? ほら、映画『スターウォーズ』を見ると瞬間移動、空間移動するみたいに光速のスピードで移動するのがあるじゃないですか。宇宙と宇宙の間を。ワープ! した感じでした。ほんと女子っぽくないですよね。さあ、再び女子に帰りたいと思います。

 

女の子女の子

そんな姿は魅力的に思いませんか? ほら、きれいな女性の方たちが虫みたいなのを見ると「ああん、気持ち悪い~」。動物が近くに来ると「あ、こわーい」。こんな姿は可愛くないですか? ふふ。というのも、私は虫以外、怖がったり嫌ったりするところがそんなにないから。でも唯一、私がほんと目にした時に女の子女の子しながら「きゃっ」とできるもの、その唯一のものが虫。中でも脚が多い子たち... うわ、今も(思い出しただけで)鳥肌が立ちました。その時ばかりは女の子女の子に戻ることができるんですよ。そんな姿、そんな魅力を発散されている方たちを、わんこを見ても「きゃっ! こわーい」となられる方たちを見ると、うらやましいですよ。私はわんこを見るとつい反射的に「お手!」と、まずそうなっちゃうのに。ふふ。

 

トラウマのせい?

6476さん、「小学校の時に書いた日記帳を読んだんですが、毎日食べては遊んでたみたいです。今日からまた日記を書くことに決めました。手が痛くて、すぐ諦めるかもしれないけど」。えーと... 日記が宿題だった頃はやるのがいや、書くのがいやでしたが、強制性がなくなってからは、意欲は十分なのに... 忘れてしまいます、書かなきゃいけないことを。1回書いて、または二日続けて書いて、それから3、4日ほど経って「あ、そうだ。日記書くって言ってたんだ」と言いながら書いて、そしてまた間があいてと。それで、私はほんと一週間以上日記を書いたことがないんです。ははは。きっと小学校の時に強制性を帯びていた、課題だった日記に対するトラウマのせいだと、無理矢理そんな理由付けをしてみたり。

 

To be continued

私も子どもの頃、歌(の英語の部分を)を聞こえるまま歌ってましたよ。それとちょっと似たお話ですよね? それにゲームみたいなのをやると... 私も子どもの頃はそういうのやってたんですが、“Go go go!”とかよくわからずに「ゴ ゴ ゴ!」って言ってたり。ええ、小さい頃はみんなそうなんですよ。それから“To be continued”、後で意味がわかるようになるじゃないですか。小さい頃はただ“ゲーム続き”、そんなふうに理解してて、はははは。そうですよ、みんなそうやって成長していくんです。みんなそうやって英語を覚えていくんですよ。

 

translation : jiji3104
Last Updated: Oct 13, 2016

140921 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

칼퇴근

定時退勤

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104

Sep 19, 2014

140919 - 140920 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

우왕♥ FM데이트에 태티서가 나타났다!! 태티써서- 듣구있죠?ㅎ

うわん♥ FMデートにテティソが現れた!! テティソソ- 聴いてるでしょ?ㅎ

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104


하나 더 뿅-♥

もうひとつ ぴょん-♥

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104


MBC 출입증으로 어디든 갈 수 있는 우리 쑨디는 오늘 급기야 사내식당에서 저녁을 먹었습니다. 회사원놀이 키키[emoji]

MBCの通門証でどこでも行くことができるスンディは今日ついに社内食堂で夕食を食べました。会社員遊び キキ[emoji]

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104


credits & source : mbcfmdate @Twitter


오늘은 모두 태티써서 꿈꿔라, 얍! imbbs.imbc.com/view.mbc?list_

今日はみんなテティソソの夢見ろ、やっ! imbbs.imbc.com/view.mbc?list_

credits & source : mbcfmdate @Twitter (posted on Sep 20, 2014)
translation : jiji3104