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Nov 2, 2014

『ソニのFMデート』 語録 (第25週、2014年10月27日~11月2日)

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【第169回】 10月27日(月)

2時間見続けても

そうですね、恋に落ちると目に豆の殻がかぶさって(盲目になって)2時間見続けても飽きないみたいです。って、私にはわからないよ、そんなこと。ふふふ。2時間以上向かい合うほど親しくなった人があまりいなくて。月曜病を打破してくれる私たちのアン・ヨンミさんもこの後いらっしゃるんだけど、30分以上は会いませんよ、私たち。

 

歌手だけど...

5867さんが「大学生です。試験勉強中ですが、するのが嫌です。どうすればいいでしょう?」とくださいました。あー、そういうこと、ありますあります。えーと、私も... まあ、歌手なんですけど、たまに歌の練習が嫌になります。普通に楽しく遊びたいです、テレビを見ながら。芸能人だけど、バラエティに出てリアクションするのがつらい時がたまにあります。自分の家のお茶の間みたいに寝転んでいたい、ただ見ながら一緒に笑ったりしたいんだけど、芸能人でカメラに撮られてるから、オーバーに笑ってみんなが私を見てもっと楽しくなるようにしてあげなきゃいけないでしょ? こういうのが私たちの職業であって、しなければいけない仕事じゃないですか。誰しもしたくないことはせず、したいことだけしながら生きていくことはできませんよね? そうしたいけれども。んー、私もだから歌の練習もがんばってやってます。やりたいことのために。ステージの上で歌う時、見てくださる方たちを見ると、とても楽しいし元気が出るんですから。だからそれを見るために歌の練習もしています。発声法もまた習ったりしています。そんなふうに一生懸命努力しています。それからテレビに出ても、腰が痛かろうとまっすぐ伸ばして、見ていらっしゃる方たちが“なんだよ、行儀悪いな”と思わないよう、背筋をしゃんとさせようと努力しています。それから、たまに面白くなくても、ははは、(FMデートに)出てくださる出演者の方たちが気後れしないよう、オーバーに笑ってあげたりしてるんですよ。うん、だから5867さんもですね、勉強がんばってください。そうしないと将来やりたいことをやる時、やるのが嫌で避けてきたことが足をひっぱることになりますから。わかりますよね? 私が“がんばれ”という意味で、カフェ利用券を送って差し上げたいと思います。でも実際、私が5867さんにこう言うのはあれですよね。私は大学に行ってないから。大学生活に関しては私より先輩でいらっしゃるのに。私が“試験勉強がんばってください”と言うのは少し恥ずかしくはありますね。でもカフェ利用券を送ってあげますから、ふふ、これを受け取られて許してください。

 

トイレに行きたい時

ㄱㄷㅈさんがですね、「仕事帰りですが、(渋滞で)亀みたいなノロノロ運転です。退屈だし、お腹空いたし、トイレに行きたいし。楽しくなるように何かお願いします」とくださいました。ああ、そんな時はですね... いやらしいことを考えればいいという俗説があったんですけど。トイレに行きたくなった時には。あ、“試されてください”とあおってるわけじゃないですよ。以前、FMデートの家族たちによく尋ねてたんですよ。“トイレが近くなった時はどうすればいいですか? 面白い話を送ってください」と話したところ、“いやらしいことを考えなさい”と。気がすっかり奪われて、トイレに行きたいことを忘れてしまえると。そうやってとても科学的な返事をくれたFMデートの家族たちにあらためて感謝いたします。ㄱㄷㅈさんも... ええ、そんな情報があったとだけお伝えします。青少年保護時間帯なので、紹介するのはかなり恥ずかしいですね。むしろ私が洗車用品セットをお送りしますので。ひひ。これをもらうことを考えながら、仕事帰りに気分のいい時間を過ごしてくださったらと思います。

 

クッピョン、イ・スンギュ

ㄱㄷㅅさんが「さすがソビョン、イ・スンギュ」とくださってますね。はぁ。私は今... 号(通り名)って言うんですか? 号が2つあります、今。クッピョンがあって、今はソビョン? ふふ。でも語感的にはクッピョンのほうがマシじゃないですか? ですよね? えーと、どんな意味かというと... 言いたくないわ。ソビョンは... いや、私がやたらソビョン(小便)に行くとか、そんなんじゃないですよ、みなさん。誤解されないでください。ソビョンはソニョシデのピョンテ(変態)だからソビョンと。けれど語感がいまいちじゃないですか。でしょ? だからクッピョンのほうがまだマシだと思うんだけど。クッピョンはほら、クッチェビョノサ(国際弁護士)とかそんな感じで、悪くないですよね。でもこれもクンミンビョンテ(国民変態)(の略)なんです、これまた。はぁ、単にクッピョンに... し... ますよ、みなさん。ええ、今日からでもクッピョンと呼んでください。ふふふ。あー、恥ずかしくてたまらないわ、ほんと。はぁ...

 

ジェフン兄さーん!

Coolの『アロハ』をお聴きいただきました。3460さんが「応答せよ、イ・ジェフンさん! イ・ジェフンさんをFMデートに招待するというスンディの計画は順調に進んでますか?」とくださいました。あ... そうだね。すっかり忘れてたわ。どうしましょう? ジェ、ジェフン兄さーん、イ・ジェフンさーん、聴いていらっしゃいますか? 済州島にいらっしゃると聞いたんですけど、ひょっとして家が済州島で行ったり来たりするのが大変だから出てくださらないんですか? それともいまだに私のテレパシーが届いていないんですか? そろそろソニのFMデートに出たいと思われる頃のはずですけど? 出演して歌でも1曲歌ってあげたいと思われる頃のはずですけどぉ? おかしいわねえ? これからも放送でイ・ジェフンさんに呼びかけ続けようと思います。ㄱㄷㅈさんがまたメールを送ってくださいました。「メールを送った途端、車がびゅんびゅん。ソニデートの力ですか? それとも、いやらしいことを考えたせいか?」と。はは、さっきは“渋滞してる”とメールを送ってくださいましたよね。えーと、ソニのFMデートの力、ということにしておきましょう。ふふ。その区間だけ渋滞していたんじゃなく、FMデートにメールを送られてそれで渋滞がなくなったんだと、そう考えます。いやらしいことを考えたせいではないでしょう、とりあえず。

 

トリオ結成?

[アン・ヨンミ(以下ヨンミ)] なんだか暗い歌がまたたくさん出てきそうな。 [ソニ] 今日も? [ヨンミ] うん。 [ソニ] 毎回? [ヨンミ] ほら、私たちが“青春”をイメージすると、さほど明るいとは限らないじゃない。 [ソニ] “程遠い”とか、そんな歌が出てくるんじゃないか、心配になりますね。 [ヨンミ] “これが終わりですか”とか... [ソニ] “終わりですか~♪”(イ・スンチョル『長い一日』) [ヨンミ] ふふふ. [ソニ] 後悔ばかり残った青春~♪ [ヨンミ] もしくは、“行くな (ソニも一緒に)行くな 行くな~ 行~く~な~♪”(Brown Eyes『行くな 行くな』) ふはははは。 [ソニ] あ、ハモってくださったんですか? いやぁ、うれしいね、うれしいね。 [ヨンミ] 私たち、いつ音盤出すのよ。 [ソニ] うふふ、そうなのよ。まず音源を早く出して... [ヨンミ] 了解了解。 [ソニ] 按配を見て音盤出そうと思ってるんだから、ほんとに。 [ヨンミ] ふふふふ。 [ソニ] サービスエリアとかで流通すればよく売れるんじゃないかと。 [ヨンミ] もちろん。めちゃめちゃいいよ。私があいだあいだにコメントまで入れて、そうすれば最高に楽しいよ。 [ソニ] あ、それからグッチュ姉さんが自分もちょっとまぜてもらおうと狙ってるんですよ。 [ヨンミ] あ、そうなんですか? [ソニ] イ・グッチュさんが。 [ヨンミ] イ・グッチュさんは悪くないですね。 [ソニ] トリオでやろうよと、やたらおっしゃってくるんだけど。 [ヨンミ] またダンスがすばらしくお上手だから [ソニ] そうなんですよ。 [ヨンミ] ダンス担当で。 [ソニ] センターで。 [ヨンミ] ええ、センターで、ちょっとチョン・ウォングァンさんみたいな感じで。 [ソニ] ソバンチャ(80年代後半に活躍したアイドルグループ)になるんですか? [ヨンミ] よさそうだわ。 [ソニ] 悪くないですね。そうしたいと思います。 [ヨンミ] もしくはシンドンさんみたいな感じで。一人くらいは [ソニ] ええ、ええ。 [ヨンミ] そんな人がいないと。 [ソニ] スペシャリストの感じで。 [ヨンミ] 3人とも可愛い系の女子だと... [ソニ] ん? [ヨンミ] オーラありすぎるからね。 [ソニ] ん? [ヨンミ] ん?

 

クァンデ

[ヨンミ] Leessangの『クァンデ(芸人)』をリクエストしました。私は生まれ変わってもクァンデになるんだ! [ソニ] わぁ、かっこいい。 [ヨンミ] “おれはここにいるし、お前はそこにいるだろ?” [ソニ] 映画『王の男』に出てきた台詞ですね。名台詞ですね、本当に。 [ヨンミ] ふはは。 [ソニ] ヨンミさんは本当にピョグウーマン(ピョ[骨]+ギャグウーマン=骨の髄まで女芸人)ですね。 [ヨンミ] あ、その言葉、ほんとすごく好きです。 [ソニ] いやぁ、本当に骨の髄まで、生まれた時からクァンデとして生まれられて。 [ヨンミ] それにクァンデ(頬骨)もよく出てて。ふはは。 [ソニ] あー、悲しい。 [ヨンミ] なんだとぉ、私はクァンデ(クァン大[広大/光大])卒の女だぞ。ふはははは。 [ソニ] ふはは。私はソニョシデ(ソニョシ大)出身で、ヨンミさんはクァンデ出身。 [ヨンミ] そうだよ。S大出身なんすか? [ソニ] ええ、そうです。S大。 [ヨンミ] おー、やっぱり。私、K大、K大。 [ソニ] あー、そうなんですね。K大出身なんですね。 [ヨンミ] はいはいはい。 [ソニ] おー、結構ですね。

 
 

私の“青春みたいな歌”(編集) 
長い一日(イ・スンチョル) - 行くな 行くな(Brown Eyes) - セクシーな男(スペースA) - 本当に愛だったのか(Brown Eyed Soul) - 笑ってるんじゃないんだ(LEESSANG) - いい人がいたら紹介させて(コ・ホギョン)


【第170回】 10月28日(火)

グッバイ、魔王

“出会いの喜びも、別れの悲しみも、長い時間の中のほんの一瞬なんだよ。永遠にともにする明日を思えば、待つ切なさも喜びになるよ”。今日のソニのFMデートの始まりを告げる曲、シン・ヘチョルの『ぼくの心の中の深い場所の君』でした。うん、どんな悲しいことだろうと、どんなつらいことだろうと、今から2時間はみなさんと私、いっしょに話をしながら、心を癒していきましょうか。

 

私がラジオのDJを始めてから170日経ったそうです、今日で。ラジオのDJをやりながら、うん... 本当に運がよかったなぁと思っていることのうちのひとつが、いろんな方たち、特に私が会いたいと思っていた人たちに、ラジオを言い訳に会うことができるということなんですけど、今年の8月22日にソニのFMデートに出演してくださった“魔王”シン・ヘチョルさんも私にとってはそんな方でした。いつも明るい姿だけ見せようと努力している、名前自体も“サニー”である私に、会うなり「君は魔族だな」とおっしゃりながら、暗い面を見せても大丈夫だと言ってくださり、そのうえそんな面を引き出してくださりもして。ひょっとしたら失礼な要求かもしれません、放送中に固定ゲストになってほしいとお願いするのは。けれども快く“やれることはなんだってやりましょう”とおっしゃってくださったんですが... その約束はかなうと信じました。うん... そしてかなえてあげようとしてくださっていたんですが... 多分、あの日の放送がシン・ヘチョルさんがラジオで声を聞かせてくださった最後の放送だったんじゃないかと思います。うん、一番最近ラジオで聞くことのできた、最後に聞いた...

 

N.EX.Tの『将来、いつか』をお聴きいただきました。シン・ヘチョルさんが残した数多くの音楽、数多くの話が、長い間つらいだろう私たちを癒してくれるでしょう。私たちがたくましく生きること、私たちがすべきことをすることを望んでいらっしゃると信じながら、苦しまないでと言ってくださった話、今が大事だとおっしゃっていたあの話を心に刻み、私はまた自分のすべきことに最善を尽くしたいと思います。4200さん、「涙で前が見えないので、車を止めました。また聴かせてくれてありがとう。あの時は笑いながら聴いていたんだけど。同じ部分を聴いていたのに、今日は涙が出ますね」とくださいました。うん... そうですね。あの時は... あの時は... そうだったのに...

 

うん... そうですね。あの方はただ歌だけ歌う歌手ではありませんでしたね... ロックというジャンルを大衆のほうにもう少し引き寄せてくださった方だと、私は記憶しています。だからとても感謝していて。というのも、私の父もバンド音楽をしていたので、私もロックというジャンルがとても愛しいし好きなんですよ、聴いていて。でも実際、それほど好きなのにもかかわらず、(自分がやるには)遠いです。遠くて難しいです。難しいのに、そのジャンルを大衆的にしようと、大衆のほうに少しずつ少しずつ持って来てくださいました、一歩一歩。そうしながらもしっかり自分のカラーを維持されていました。そんなミュージシャンのお一人が... うん... そうですね、星になられましたね。

 

うん... 先に“ペケム”、「ペチョルスの音楽キャンプ」でも、シン・ヘチョルさんの声が流れました... ああ、お名前の前に故シン・ヘチョルさんと付けなければならないのが... ええ、私たちに多くのものを残してくださいました。歌だけでなく。今のこの状況にも十分力になる言葉たちをとてもたくさん残してくださいました。だから、故シン・ヘチョルさんの... 音楽と、あの方が残してくださった言葉たちを力に、今日一日を耐えてみようと思います。

 

一番うれしい時

「あまりにも静かなのでラジオをつけたんだけど、選曲が最高ですね。寒いけど、歌がいいので、もう30分座っているつもりです。これからも素敵な歌をお願いしますね」とくださいました。んー、ありがとうございます。プレイリストがいいという話を聞くのが一番うれしいですね。まあ、その次にうれしいのは、声がいいと言われる時。ふふ。ありがとうございます。

 

通帳を通り過ぎるだけ

でも、ほんとそうです。通帳を通過するだけというの、私もよくわかるんですよ、ははは。先月に、あ、先月じゃなく前回に稼いだお金がその前に払った税金と同じ額だった、その時の感じというか。あー、ほんとこれは月給... 私たちは月給でもないですよね。数カ月に1回もらうから。“通帳を通り過ぎていったよ?”、その時の感じ。ははは。ほんとむなしくて、なんのために仕事したのかと思ったりもして。でも考えてみると... そうですね、仕事ができるということ、そして仕事に見合った待遇として月給がもらえるということ。これはある意味、とても幸せなことですよね? 今も就活をしていらっしゃる多くの就活生の方たちは、月給をもらって仕事ができるその日を待ち望んでいらっしゃるわけでしょう? その方たちだって、ちょっとすれば通帳を月給が通り過ぎていくばかりになってしまいますけど、それでも1日も早く就業できればと思います... と応援の言葉を送りますので。

 

目から出る水

目から出る水は、涙と言うじゃないですか。その水はとても不思議だと思います。出てくるのは間違いなく目にある涙腺からなんだけど、その涙腺はいったいどことつながっているのか、泣くと胸の中にあったわだかまりが外に抜けていった感じがするんですよ。でしょ? ほんと不思議だと思います。これは生物学的なそれではなく、別の何かで説明しなければならないんじゃないかという気がします。涙腺がどこにつながっているのか、ほんと気になります。

 

デマ

トイレに行きたい時にいやらしいことを考えると、神経がすべてそっちに集中してトイレに行きたい気持ちがなくなることもある。という、私がそんな根拠のない、科学的ではないデマを広めて... それでFMデートの家族たちはトイレに行きたくなるといつもそうやっていやらしいことを考えますね。大変だわ。トイレに行きたくないことだってあるはずなのに、たんに弁明として“トイレに行きたいので”と言ってるんじゃないかと、そんな気もしつつ...

 

あの空の星が...

ソニのFMデート、もう終了の時間になりました。今日、時間をぎゅうぎゅう詰め込んでみなさんとおしゃべりしたら、私もそうだし、みなさんもそうだけど、あっという間に時間が過ぎてしまいましたね。今日の最後の曲は、今、流れている曲です。Coldplayの『Yellow』。歌詞がいいです。“あの空の星が あなたのために 輝いている”という歌詞があるんです。聴きながら、うん、今日一日をまとめてくださったらと思います。私もおかげで気分がよくなりました。ありがとう。明日も会いますよね? 私は明日もここで待ってますからね。


【第171回】 10月29日(水)

主君の太陽

10月29日水曜日、ソニのFMデート最初の曲でした。ユン・ミレの『Touch Love』。この歌は4284さんがリクエストされた曲でした。いかがでしたか? んー、そういえば、この歌はドラマのOSTでしたよね。私もあのドラマ、楽しく見てたんですが。コン・ヒョジンさんが出演していた『主君の太陽』のOSTでしたね。あの主人公たちのニックネームがチュグンとテヤンでした。ふふ。急に思い出しました。それで『主君(チュグン)の太陽(テヤン)』。とてもうまいタイトルだなと思っていたんですよ。

 

準備

ですよね。私はすっかり用意が整っているのに、思いとは違ってたやすく訪れてくれない。うん、それがまさに人生... なんですか? はは。でもですね、機会も準備が整っている人のものだという話があるじゃないですか。そうでしょう? 準備ができていてはじめて持つことができると言いますから、私たち、これからも準備してみましょう。いつかやってくるでしょう、向こうから。愛も、勉強の成果も。でしょう?

 

花束といっしょに & Love Never Felt So Good

あ、それからですね、実は今日、ちょっといつもよりきれいに見えませんか? ちょっと違って見えません? ど、どうですか? 私、いつもよりも少しきれいに見えませんか?(ガーデンスタジオ観覧客: きれいです...) ふっ。ほんと“身を伏せてお辞儀を受ける(*相手をうながして何かをしてもらうことのたとえ)”というのはこういうのですね。えーと、実は今日、グラビアを撮るためにちょっときれいにしてきたんですよ。まあ、その後1、2時間寝て来たから顔がむくんで、さっきのあの感じは出てなかったりするけど。グラビアを撮って来たんですが、そこで編集長と撮影チームの方たちがこうやって花束と一緒にA4用紙に手書きで手紙を書いてくださり、リクエスト曲もいっしょにくださいました。本当に感動しました。それで“ああ、この歌はほんと今日絶対かけよう”と思ったんです。何の歌かというと、マイケル・ジャクソンの『Love Never Felt So Good』なんですよ。この歌がですね、今日撮影場で一番よく流れていた歌で、今日をともにした思い出をしっかり心にとどめたいと、そんなふうにリクエストしてくださいました。とてもうれしくて、それでこの歌をかけたいと思います。これはマイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクが一緒に歌ったバージョンがあるんですよ。このバージョンをお聴きください。(曲)マイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクが一緒に歌った『Love Never Felt So Good』をお聴きいただきました。くうぅ。今日たっぷり聴いてきたのに、また聴くとまたいいですね。やはり名曲、名歌手は何度聴いても飽きないみたいです。

 

おなら

前にそういう... ユーモアがあったのを思い出しますね。彼女のほうが今にもおならが出そうなんだけど、彼の前ではするのはまだ恥ずかしくて、おならが出る瞬間に“大好きだよ~!!!”と言いながらプッとやったんですって。するとちょっとしてから彼氏が“何て言ったの? おならの音のせいで聞こえなかった”って言ったって。うひひひ。ああ、面白い。ふはは、ふっふっ。その話をふと思い出しましたね。

 

ぼくを慰めようとするなら

ユンサンの『ぼくを慰めようとするなら』をお聴きいただきました。ㅅㅎㅅさんが「本当に音楽が(左右のチャンネルから別々に流れてきて)両鼓膜を交互に打ちますね」とくださいました。ああ。キム・ヒョンチョル先生が、こんなふうに両側を交互に刺激させてあげると心身を落ち着かせるのに効果があるとおっしゃっていましたね。もし今、つらいことがあったり、心の慰労とかが必要な方たちにはぴったりの処方曲だったんじゃないかと思います。それに歌詞もすいすい入ってくるんですよ。“ぼくを慰めようとするなら むしろ何もするな ぼくは今 世界を失ったのだから”という物語が聞えるんだけど、うわぁ、ほんと、この歌を覚えておいて、いつか慰めが必要な時、必ず聴かなきゃと思います。

 

もっと元気よく!

聴いていると心が温まる放送、ソニのFMデート、3部がスタートしました。ㅇㅈㅅさんが「軍人です。遊びに来ていて、ガーデン(スタジオ)の横で見ています。敬礼とかしてくれたらとても気分よく宿舎に帰れる気がします」とくださったんですよ。どこにいらっしゃいますか? あ、あそこにいらっしゃるね。こんばんは~。おー、しかも大勢の方たちが来てくださいましたね、今日は。こんばんは~。今日は気分よく帰ることができそうですか? (ガーデン: しーん) あー、もっと元気に返事してくださらないと。気分よく帰れそうっすか!!! (ガーデン: はーい!!!) はい、よろしい。ふふふ。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)


【第172回】 10月30日(木)

あなたは別れ、私はまだ

Standing Eggとハン・ソヒョンのコラボレーション曲ですね。『あなたは別れ、私はまだ』をお聴きいただきました。ㅇㅅㅁさんがリクエストされた曲でした。んー、私がとても好きな歌でもあります。実は雨の日はいつも聴いてました。そんな歌がありますよね。気分の晴れない時や雨の日、物悲しい気がする時に聴きたくなる曲。私もそんな曲の中のひとつだったんですが、今日あらためて聴くと新鮮な感じですね。まあ、今日は悲しくて聴いたわけではありませんので。ふふ。オープニングによく合いそうだったので聴きました。

 

恋しいのは...

6025さんが「姉さん、オープニングを聞いたら、この言葉を思い出しました。恋しいのは、あの人か、あの頃か」。そうですね、あの人と一緒だったあの頃... というのが正解なんじゃないでしょうか? うん、あの人が戻ってきても、あの頃が戻ってきても、二つの条件がどちらも満たされなければ当時には戻れない。そういうことじゃないでしょうか。

 

恋をしよう

ㅊㅂㅅさんが「毎日(ペ・チョルスの)音楽キャンプから帰ってきてFMデートをするのがとても楽しくて、恋愛する時間がありません」。はぁ、それじゃだめですよ~。そうやっているうちに本当にみんな過去形になってしまいますよ。現在進行形でやれる時にたくさん恋愛してください。たくさんしましょう。私も恋をしますから。しなきゃだめですよ、私たち。でしょ? 恋愛細胞が死ぬ前に... これ、恋愛細胞のライフサイクルは2年だと聞きましたよ、みなさん? 長くありません。最後に恋愛してから2年経っているという方はですね、恋愛細胞が死んでいると思わないと。だから何度も救出しなきゃだめですよ、私たち。ほら、脳細胞を元気にしようと思ったら、いっぱい拍手して指先をたくさん刺激しろって言うじゃないですか。それみたいに恋愛細胞に早く刺激を与えましょう。だから早く恋愛しましょう。そうして初めて、この世がふかふかに、ピンクピンクになるんじゃないですか。でしょう?

 

やたら噛んで...

11月14日金曜日、夜8時です。スペシャルな文化ディナー、ここで一緒に楽しみましょう。たくさんのみなさんのごちゃんか...お待ちしていますので。ご参加! ご参加... ふふふ。あー、ところで、みんな、私がどこで言い間違えるか、そればかり期待していらっしゃるみたいですね。9733さん、「チョルスおじさんに褒められたからか、ようやく口がほぐれたみたいですね、スンディㅋㅋㅋ」と笑っていらっしゃるし。んー、いえ、褒められてうれしいことはうれしいんだけど、褒められれば褒められるほど緊張するもんじゃないですか。もっと上手にやらなきゃって思いますよね。チョルスおじさんが私を見て、「最近の子たちはなんでこんなうまいの?」とおっしゃって行かれるから、最近の子代表になってしまって。“あー、もっと上手にならなきゃ”という緊張感から発音もやたら間違えるし、言わなきゃいけないことも忘れたりして。どうしましょう? おじさんのせいだわ。もう。

 

いぢめたい

[イェウォン] 職場の上司の方から結構怒られましたね。 [キム・シニョン(以下シニョン)] なんで? [ソニ] ブサイクだと。 [イェウォン] 違いますよ、あはは。 [シニョン] 落ち着きがないと。 [イェウォン] あー、ソニさん! [ソニ] あ、ごめんなさい。つい。今日は調子がよくなくて、心の声がやたらぽんぽん出てくるんですよ。すみません。聞き流してください。 [シニョン] ブサイクなわけじゃないんだけど... [ソニ] そうなのそうなの。ごめんね。 [シニョン] まあ決して... ええ。 [イェウォン] ははは。 [シニョン] 冗談です。 [ソニ] でも実際、イェウォンさんは、とても仲がいいからでもあるんだけど、会うたびにいじめたくならないですか? [イェウォン] ええ、本当によく言われます。 [シニョン] ほんと、リアクションがとてもよくて [ソニ] すごく可愛いから...

 

何をおっしゃいますか

[ソニ] かと思えば、キム・シニョンさんは最近、「正午のリクエスト曲」で私の話をする回数がだんだん減っていますよね。 [シニョン] ええ、そうですね。 [ソニ] 愛が冷めたんですか? [シニョン] そうじゃなくて、もうソニの話をしなくてもやっていける... [ソニ] ふふふふ。 [シニョン] ということですよ。実際、今までかなりソニのすねをかじってました。 [ソニ] 何をおっしゃいますか。 [シニョン] ただ言ってみました。 [イェウォン] はははは。 [ソニ] あ、単に... [シニョン] はいはい。おじゃましてますからね。 [ソニ] “何言うんですか”と言ったら、“言ってみただけ”だったか。 [シニョン] そうです。 [ソニ] じゃなくて、実際シニョンさんは「正午のリクエスト曲」で「ソニのFMデート」を本当によく宣伝してくださいました。数え切れないほど、お世話になっています。 [シニョン] いや、でも聴取率も素晴らしくよくて [ソニ] あはは。 [シニョン] 通りすがりに「ソニのFMデート」をちょっと見るんですよ。ちょっと聴いて。 [ソニ] はい。 [シニョン] もう(自分の番組で)話をする必要がないくらい、とてもしっかりやっているんですよ。 [ソニ] いえ、そんなことは... [シニョン] すごくびっくりされてますね。久しぶりにいい話を言うから? [ソニ] いえ、ふふ...

 

ソニキニ

[シニョン] いや、“気(才能、誘惑すること)”は実際... ソニの“気”は最高でしょ。生まれつきですよ。 [ソニ] また私(の通り名)がキニでしょ、キニ。キニキニ。 [シニョン] 区長さんとか。前に青春不敗をやっていた時も... 区長さんが怒りっぽいんですよ。“ああ、録画はしんどい” [ソニ] ええ。 [シニョン] “農作物もあるのに” [ソニ] いいかげんにしろと。 [シニョン] “疲れる”と。そうすると(ソニが)“あーん、区長さ~ん、すぐ終わりますから”。すると区長さんは“はっはっはっ!”と笑いながら“なあに、いくらでもやってきなさい”と。 [ソニ] ふふ。あー、そうでしたね。区長さんにもそうやって... [シニョン] ほんと、青春不敗における、なんていうか“気女”... [ソニ] ええ、キニでしたね。ソニキニでした。 [シニョン] ソニキニだから。 [ソニ] “気”をやたら使ってましたね、あの時は。

 

戦士になる私

[シニョン] オーバーに笑うの、すごく好きじゃないですか。リアクションのいい女性を嫌いな男性なんていますか? [ソニ] 私もお酒を飲んでちょっと酔うとオーバーになります、言動が。 [イェウォン] ふーむ... [シニョン] たんに度を越すだけでしょ。 [ソニ] はい、まあ... はは、やたら手をたたいて [シニョン] でもソニはちょっと... [ソニ] 頭の上で手をたたいて... [シニョン] 何ていうか、少し... こんなこと言ったら申し訳ないんだけど [ソニ] はい。 [シニョン] ちょっと... [イェウォン] 楽しみ楽しみ。 [シニョン] 非常に言いにくいですね。 [イェウォン] 何ですか? [ソニ] 何をおっしゃるつもりなのか... [シニョン] ちょっとウォリアーな感じがあります。 [ソニ] ウォリアー? 戦士? [シニョン] はいはい。WWF。“うおおおぉ!” [ソニ] ふははは。 [イェウォン] ああ。 [シニョン] 将軍が入るとでも言いますか、ええ。 [ソニ] はははははは。 [シニョン] ファイティンな勢いがあるじゃないですか。 [ソニ] そうですね。 [シニョン] “ああ、あの子はほんと気さくな性格だな”と [ソニ] ええ、そうですね。 [シニョン] そんな“気”なんだけど [ソニ] 将軍の“気”がありますね。 [シニョン] “これ、ちょっとやってみろ。歌でも歌え”と言われたら“えー、無理ですよ~“、こういうのが“気”ですよ。 [ソニ] あー、そういうのが“気”なのか。私みたいに“これ、ちょっとやってみろ”と言われたら、“はい! やらせていただきます!” [シニョン] “注目~!" [イェウォン] あははは。 [ソニ] それは“気”じゃないんですねえ。 [シニョン] それは“気”じゃありません。

 

白痴美

[ソニ] 私はこれが全然できなくて、それが問題ですね。 [イェウォン] あー、物を知らないふりができないと。 [ソニ] 私は“白痴美”や“抜けた愛嬌”、そういうのがないんですよ、ほんと。 [イ・ヒョンジュン(以下ヒョンジュン)] 自分のことをわかってないんじゃないですか? ふはは。 [シニョン] 白痴でいらっしゃる。 [ソニ] あ、そうなんだ。すんません、すんません。

 

シニョン姉さんのせいで

[ヒョンジュン] いや、綺麗なのにお酒を飲んでも酔わず、あまりにも精神がしっかりしていたら、穴がないように見えて、男からすると隙がなくて近寄りがたいんですよ。だからちょっと酔ってくれると、男は気分がアップして近づくことができるんじゃないですか。 [シニョン] なるほど。 [ソニ] 私、私、私。私。 [シニョン] はい? [ソニ] 穴のない女。 [シニョン] 穴はないですね。セメントの壁みたいです。 [ソニ] 飲んでも酔わない女。 [イェウォン] そうだわ。酔わないですね、本当に。 [ソニ] やばいわ。演技でもするか。 [シニョン] 私がソニを初めて屋台に連れて行きました。 [ソニ] そうそう。昔、私が20歳になった時に。 [シニョン] 鶏の足とかそういうのを初めて見せてあげて [イェウォン] そうなんだ? [ソニ] ナンコツというのを初めて食べました。姉さんのせいで。 [イェウォン] おお。 [シニョン] こんなに飲むとは誰が想像できたか。(一同爆笑) [ソニ] ほんとに。その時は初めてなのでただぱくぱくごくごくやってたんだけど、そうしたら姉さんが“初めてだから、あんまり飲むな。ゆっくり飲め”と言って止めるんですよ。だから“ああ、結構飲んだということか?”と思ったんですよ。数年後、“あ、こりゃ食前酒だな”というのがわかるようになりましたね。 [シニョン] びっくりしたよ。

 

ビタミン

[ヒョンジュン] 男性にとって女性の“気”はビタミンじゃないかと思います。 [ソニ] ああ、男性にとって。 [ヒョンジュン] というのは、ビタミンのような存在だけど、問題は服用しすぎると副作用があることでしょう。 [シニョン] その通り。 [ソニ] あ、そうだね。トイレに行った時に [ヒョンジュン] うん? [ソニ] 黄色すぎて緑色の... [シニョン] 先生! 先生! [ヒョンジュン] ふははは。いや、自分のことを告白するんじゃなくて。 [ソニ] ごめんなさい。 [シニョン] イ先生。想像しちゃうじゃないですか。 [イェウォン] 私も。びっくりしたわよ。 [ヒョンジュン] 驚きました。 [ソニ] トイレ行かないんですか? 人間なら当然じゃないの。 [イェウォン] あはは。 [シニョン] それでもある程度隠すべき場合があるでしょ。


【第173回】 10月31日(金)

ルーザー?

10月31日金曜日、ソニのFMデート1曲目、いかがでしたか? オープニングからすっとつながる曲でした。『華麗なるシングル』、ヤン・ヘスンの歌でした、ふはは。あー、この心躍る花金にこの歌を聴くと、ほんと最後の青春をもっと燃焼させたくて外で今、靴を履いて外出された方たちがたくさんいらっしゃると思うんですけど、ええ、そうです。今、まだ恋愛中でいらっしゃる時に、またはまだ青春を燃焼させることができる時に、心ゆくまで楽しまれてくださったらと思います。ほら、こういう言葉があるじゃないですか。“恋愛は幻想だが、結婚は現実だ”、そう言いますよね。あー、それにもかかわらず、既婚の人をみると、みなさん私より“ウィナー”ですね。私は“ルーザー”です、はい。それでちょっとあんな選曲をしてみました。すんません。うらやましかったもんで。“うらやましいと思ったほうが負け”らしいんだけど。あー、負けよ。負けたわよ。はあ。10月最後の花金。どこでどのように過ごされていらっしゃいますか? 用事のある方もない方も、私と話をしながら過ごしてみられるのはどうですか?

 

1日1食ダイエット

あー、でもその1日1食ダイエットをされるとですね、本当に一生1日1食をされるんじゃないでしょう? だから... ちょっと胃のことを考えられて、体のことを考えられて、少しずつ、何回かに分けて食べられたりとか、そういう方法に変えてみられてはどうでしょうか? もちろん1日1食は効果があるのは知っています。なぜなら、私も忙しくて1日に1食しかできなかった時は本当にすいすいやせました。でも忙しい時期が過ぎて1日に2食、3食食べ始めたら前より2倍、3倍肉がつくんですよ、これが。すべて経験済みで、わかっててお話してるんですが、ㅇㅈㅇさん、じゃなくてㅇㅈㅎ将軍、目標値まで健康な方法でやせてくださったらと思います、はい。

 

背が伸びなかったのは

えーと、私は子どもの頃、ごはんをほんと全然食べませんでした。“ごはん食べよう”という言葉がとても嫌いでした。だから背がこれくらいなんですよ、ふふ。だから...

 

釣り

多分、少し寒くなって魚が底に、水面の深いところに下りたんじゃないか、そんな気がしますね。そういう時はウキを... ウキって言うでしょ? オモリがありますよね、オモリを変えてみられるのはどうでしょうか? 釣り針が下まですっと降りることができるように。まあ、私は釣りに行ったのは2回だけだったかな? それも番組でワカサギ釣りに2回ほど行った程度なんですよ。なので私の言うことはあまり信用しないでください、ほほ。ただ少しでも多く、一匹でも多く釣ってくださったらと思って。ふふ。というわけで、私がおやつをプレゼントしますから、心の慰労でも得てくださったらと思います。

 

明るく応援

舞踊科の学生の方たちは本当に姿勢が素晴らしいじゃないですか。立っていらっしゃる時も、こう... あう、真似しようとしたら関節が鳴るわね。静中の動って言うんでしたっけ? ほら、体の中心がまっすぐじゃなきゃいけない、首がすらっと伸びていなきゃいけない、肩が下がってなきゃいけない、そんなふうに言ってらしたんだけど、そのまっすぐな姿が本当にうらやましいです。ですから舞踏科の学生のみなさん、みなさんが自負心を持って試験を受けられることを信じつつ、大会... うん、大会なら1位があるんですよね? 1位になってください! アジャアジャ、ファイティン! それから公演も成功裏に終えられますように。アジャアジャ、ファイティン! 詳しくない分野なので、私は明るく応援だけしようと思います。ファイティン! ひひひ。

 

愛は... 香りを残して

[ソニ] 「あの人のリクエスト曲」、サユリさんの胸に響いた歌、泣かしていた歌。テイ(Tei)の『愛は... 香りを残して』を聴きました。久しぶりに聴くと [サユリ] うん。 [ソニ] 私も昔この歌が出た当時を、学生時代を思い出しましたね。 [サユリ] でしょう。 [ソニ] ええ、ええ。 [サユリ] この歌声を聴くと、気分がすごくよくなる感じです。 [ソニ] そうですね。 [サユリ] 幸せな気分になります。 [ソニ] いやぁ、ほんと時代を問わず愛され続ける歌は理由がありますね。 [サユリ] 理由があるんです。 [ソニ] そうですね。歌、とてもよかったです。ところで、私はこの歌を聴いている間、学生時代に戻っていました。 [サユリ] どこ行って来たの? [ソニ] ふふ。 [サユリ] トッポッキ食べて来た? [ソニ] ええ、学生服を着てきました。 [サユリ] おー、いいね。 [ソニ] サユリさんはこの歌を聴いている間、どこに行かれてましたか? [サユリ] どこ? トイレ。 [ソニ] 心がですか? [サユリ] 心はトイレに行ってきました。 [ソニ] トイレに行かれたいんですか、今? [サユリ] ううん、後で行けばいいよ。 [ソニ] ふふふ。 [サユリ] ふふふふ。

 

グラマーですね

[ソニ] サユリさん... [サユリ] はいはい。 [ソニ] グラマーでいらっしゃいますね。 [サユリ] でしょう。 [ソニ] ええ。 [サユリ] もう一回言ってください。 [ソニ] グラマーでいらっしゃいますね。 [サユリ] ええ? どこが? [ソニ] ふははは。 [サユリ] ふふ。 [ソニ] いやぁ、とても美しいスタイルでいらっしゃいますが、何か維持する秘訣みたいなのはおありですか? [サユリ] ふふ、それは私のほうが聞きたいですよ。 [ソニ] ははは。 [サユリ] そっちのほうがスタイルいいのに。 [ソニ] いえ、そんなことは。 [サユリ] スタイルのいい人が私に何を... [ソニ] いえいえ、私は... [サユリ] ダイエットしてます? [ソニ] いえ、ダイエットは... [サユリ] してるでしょ? [ソニ] あまりしてません。 [サユリ] ええ? [ソニ] 私も体重で苦労をするのが... ダイエットなので... [サユリ] そうなのよ。私も。とにかく夜に食べちゃいけないんですって、ほんと。 [ソニ] そうですね。 [サユリ] そうなのよ。 [ソニ] でも食べたくなりますよね、家に帰ると。でしょう? [サユリ] そうなのよ。ヨガみたいなのもしてます? [ソニ] いえ。 [サユリ] してないの? わー、不思議だわ。 [ソニ] ヨガをされてるんですか? [サユリ] してます。 [ソニ] おー、そうなんですか? [サユリ] でもヨガをやるとすごく疲れて何もできないんです。ほんともうやめようかと。 [ソニ] あはははは。 [サユリ] ヨガは無理だなと。 [ソニ] ははは。スタイルの秘訣はヨガだけど、あまりにもつらいのでもうやめるつもりとおっしゃるサユリさんとお送りしています。


【第174回】 11月1日(土)

老若男女を問わず

11月の最初の日、1日土曜日。今日のソニのFMデート最初の曲は、8616さんがリクエストくださった曲でした。「昔を思い出しながらラジオのダイアルを回して、止まったところがここでした。ちなみに年は50です。ぜひ『回想』をかけてください」とくださいましたね。というわけで、きっちりお聴きいただきました。サヌリム(山びこ)の『回想』でした。今日の1、2部は、とても愉快な時間が待っています。うん、年齢が50歳でいらっしゃる8616さんにも楽しんでいただける時間、存分に笑って、またいい歌を聴くことができる時間をご用意しています。それだけでなく、(固定ゲストのワンモアチャンスが)老若男女を問わず、誰でも楽しむことができる時間にしてくださるはずです。私がこんなふうに期待感をあおればあおるほど、お二人は青くなりますね。ワンモアチャンスのお二人とお送りする“ペアソング”のコーナーが控えていますので。3、4部ではFMデートの家族たちのお便りとリクエスト曲の時間もご用意いたします。

 

ハクナ・マタタ

今、FMデートを聴きながら勉強中の高3の受験生のみなさん、大学入試を控えていらっしゃる受験生のみなさん、よい成績が出るようお祈りします。残り13日、んー、ラストスパートって言いますよね? 火花のように一日一日を燃やしてください。入試の日にみんなよい成績が出るよう、私が応援しますので。アジャアジャ、ファイティン! うん、ファイティンと応援しながら、お聴かせしたい歌があります。セレンゲティの『ハクナ・マタタ』。“ハクナ・マタタ”はスワヒリ語で“心配の種がない”という意味ですよね? えーと、アニメーション『ライオン・キング』でも使われていた言葉。韓国語では... "心配や気がかり、全部振り払おう”って、そんなふうに意訳されてたんですよ。吹き替え版で。私、吹き替え版まで見てて、ははは。この歌がぴったりだと思います。この歌と、それから“幸あらんことを”という気持ちを込めて、ジェイソン・ムラーズの『Lucky』まで、2曲続けて聴きたいと思います。

 

双卵?

6999さんが「目玉焼きを作っている時、一つの卵から黄身が二つも出てきました。初めてで、どきどきしましたよ」とくださいました。一つの卵から黄身が二つ出てきたら、えーと、“双卵”って言うじゃないですか。でしょ? これ、正式にそう言うんですよね? 地上波ラジオでひょっとしたら間違った俗語を話してるんじゃないかと、一瞬ドキッとしたね。あ、専門用語でもあり、みんなそう呼んでいるそうです、“双卵”と。んー、でもこれ... えーと、こうたとえると、双卵、じゃなくて卵を食べる時も召し上がることができないかな? 気が弱くなって。“双子”(という言い方)と同じですよね... すみません。と平謝りしつつ~

 

徳寿宮石垣道

5254さんが「少し前に徳寿宮石垣道を歩いてみました。イチョウの葉が舞い落ちる石垣の向こうに見える徳寿宮の姿に癒されました。秋が過ぎていくのがもったいないですね」とくださいました。うん、徳寿宮石垣道。私は子ども時代をずっと鐘路区で過ごしたじゃないですか。ほとんど引越しをしてなくて。それで毒寿... 毒寿宮って。徳寿宮石垣道がどんなに美しく大切なのか、私はよくわかりませんでした。でも今、仕事のために清潭洞で暮らしてみると、時々思い出します。この秋の時分になると、黄色く染まる徳寿宮石垣道を思い出しますね。そこで撮影もよくやってるし、映画や歌の素材としてもよく使われますよね。話が出たついでに『光化門恋歌』聴きましょうか? まさに徳寿宮石垣道の話が出てくるんだけど。イ・ムンセさんの歌。あー、歌はいつ聴いてもいいじゃないですか。徳寿宮石垣道も実はいつ歩いてもいいんですよ。いつ歩いても素敵な場所で、いつ聴いても素敵な歌をお聴きになるといいんじゃないかと思います。続けてDJの私情をはさんだ歌を2曲聴きたいと思います。鐘路区が私のホームタウンであったということを自慢しつつ、えーと、あー... なんだかキム・ドゥハン(鐘路出身の侠客、政治家)になったような気がしなくもないけれど、そこまでではありません。ㅂㅌㅇさんがリクエストくださったIUの『ソギョクトン(昭格洞)』、Epitone Projectの『イファドン(梨花洞)』、3曲続けて聴きましょう。(曲)みなさんを鐘路に招待しました。どうですか? なかなかいいでしょ? ふふ。鐘路特集で3曲、聴いてきました。イ・ムンセの『光化門恋歌』、IUの『ソギョクトン』、Epitone Projectとハン・フィジョンが一緒に歌った『イファドン』。わー、全部知っている町だわ。まあソギョクトンは最近知ったんだけど。(歌を聴きながら)帰っていました。心の故郷に。ふふふ。

 

幸せと楽しさを感じながら

ソニのFMデートはですね、どんなメッセージを送ってくださってもかまいません。なぜなら、私自身にこうと決めたテーマがいまだにないからです。だからどんなメッセージをくださっても全部共感してあげますし、一緒におしゃべりするこの場所で、私も幸せを感じ、楽しさを感じています。初めて来てくださって、ありがとうございます。うん、私が歓迎のプレゼントを送りたいと思います。んー、どんな内容でもいいので送ってください。たんに... 聴きたい歌を送ってくださってもいいですし。みなさんが今まで上手にやってこられたみたいに、これからも私とお話ししてくださったらうれしいです。


【第175回】 11月2日(日)

愛の話が...

ソニのFMデート11月2日日曜日、最初の曲は『君でありがとう』でした。シン・スンフンの曲でした。んー、少し前に姉さんから動画をひとつもらったんだけど、甥が... うちの甥は本当によく登場するね。甥がマンガの主題歌に合わせてほんと主人公と同じポーズで、“やー! 変身!”とかありますよね。なんか太極拳みたいな動作をするんだけど... この子がもう6歳になったのかな? ええ、男の子なんです。それで太極拳みたいな動作を全部完璧にやるんですよ。後ろにあるテレビと一緒に撮って私に送ってくれたんだけど、姉さんの声がさらにおかしくて。姉さんがずっと“ククククッ”と笑ってるんですよ、“ふふん、ふふん”と言いながら。急にそのことを思い出しましたね。オープニングは愛の話だったはずなのに、突然また... ですよね。家族とも愛を分かち合わなきゃですよね。いきなりまた寂しくなるね。ふふ。違いますよ。うん、(オープニングの)きざな話のせいで鳥肌が立ったとおっしゃる方たちのためにした話でした。普段しない話、ちょっときざな話、なんでも送ってください。カップルの方たちは自慢話を送ってください。ソロの方たちは“ソロ天国、カップル地獄”を叫んでくださればいいですから。私がすべて受け止めたいと思います。

 

酒も仕事

『焼酎一杯』、これは歌だから、未成年だろうと成人だろうと関係ないですね。歌として聴かれるだけなら。でも、もし本当に未成年の方でいらっしゃるなら、聴くだけにしておかなきゃいけませんよ? ふふ、いつも強く言っていることですけど。私もお酒は成人になってたしなむようになったので。まあ、たく... さん、たしなむようになりましたが。ふふふ。お酒は成人になってから。肝臓も若い頃は大事にされてください。でないと成人してからは... お酒も仕事ですから~。ええ。だから後々のため、肝臓は今、健康的にされておかれることをおすすめします。何の話でしたっけ? どうして私がみなさんの肝臓を気づかっているんでしょう? ですね。イム・チャンジョンの『焼酎一杯』をお聴きいただいて、そうしたらこんな話になってましたね。

 

後悔するわよ

ソニのFMデート、お便りに歌でお答えする“ノダプサヨン(歌答お便り)”、続けてみたいと思います。0191さんが「スンディ、塾の宿題がたまってるんだけど、テレビが見たくてたまりません。本能を取るべきでしょうか? 理性を取るべきでしょうか?」。あ~、こういう時は本当につらいですよね。ええ、つらいです、つらいです。本能と理性、これが適切なタイミングで自然に切り替わってくれれば本当にいいとは思うんだけど、ご存知のように本能というやつは理性を打ち負かす場合が多いです。今ラジオを聴かれているところを見ると、この後すぐテレビの前に駆けつけられるでしょう。間違いなく。ところで、私が歌を3曲つなげて文章を作り、お返事したいと思います。まず回答から言いますね。“本能のまま生きていたら後悔するよ”。はは。3曲です。カン・スンユンの『本能的に』、SG Wannabeの『生きていて』、2AMの『後悔するよ』。

 

心の声

[ソニ] そう言えば、VIXXの方たちはコンセプトをつかむのが本当にお上手ですよね? [VIXXメンバー(以下VIXX)] ありがとうございます。 [ソニ] いつも明確なコンセプトがありましたね。しかも常に変身されています。最初はバンパイアでしたよね? [VIXX] はい、そうです。 [ソニ] その次がジキルとハイド。そして今回がロボット。 [VIXX] ええ、サイボーグ。 [ソニ] サイボーグ。くうぅ。どうですか? 次はどんなのが残っていますかね? [VIXX] ぼくら、コンセプトについては本当によく話をします。 [ソニ] はい。 [VIXX] 何気に話していることの中からアイディアをとてもたくさん得ていて [ソニ] ふむ。 [VIXX] “ターザン”とかもあったし。 [ソニ] はい? あ、テンキュー! [VIXX] ぷはは。 [ソニ] いやぁ、すみません、心の声が... [VIXX] はい? [ソニ] 心の声が出ちゃったね。 [VIXX] あらま。 [ソニ] ターザンなら身に着けるものがちょっと小さいですからね。 [VIXX] あははは。 [ソニ] なので、はい。 [VIXX] みみっちく... [ソニ] ええ、着けるものはみみっちくなきゃいけませんよ。

 

アニキ!

[ソニ] 最近お忙しそうだから、体を壊さないか心配です、姉の心情として。ええ、私がこれからも面倒見たいと思います。 [VIXX] うわぁ。はい、姉さん! [ソニ] うふふふふふ。ええ、これからも気軽に“姉さん”と呼んでください。もしくは見た目的に“アニキ”でもいいです。 [VIXX] わー、アニキ。 [ソニ] いやぁ、うん、ヒョギから... [VIXX] ははははは。 [ソニ] “アニキ”と呼ばれると、また新鮮な気分ですね。

 

translation : jiji3104
Last Updated: Apr 30, 2017

Oct 30, 2014

141030 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

너한테만 꼭 해주고 싶은 말이 있어... ☞☜

あなたにだけきっとしてあげたい話がある... ☞☜

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104


이것이.. 김신영과 예원... 너와 나의 연결고리ㅋㅋㅋㅋ

これが.. キム・シニョンとイェウォン... あなたと私のつながりㅋㅋㅋㅋ

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104


사진만으로도 웃기는 두사람ㅋㅋ 김신영씨와 예원씨가 펼치는 여자의 끼!! 지금부터 시작합니당ㅋㅋㅋ 개봉박두★

写真だけでも笑えるふたりㅋㅋ キム・シニョンさんとイェウォンさんが繰り広げる女の気!! 今から始めますㅋㅋㅋ 封切り間近★

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104

Oct 27, 2014

141027 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

방송전, 디신(디제이의 신ㅋ) 철수아저씨랑 쑨디의 만남! 그리구 우리의 데이트는 지금부터 시이작~~♥

放送前、ディシン(デザインの神ㅋ)チョルスおじさんとスンディの出会い! そして私たちのデートは今からすたあと~~♥

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104

Oct 26, 2014

『ソニのFMデート』 語録 (第24週、2014年10月20日~26日)

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【第162回】 10月20日(月)

文学少女

3469さんが「今日の(オープニングの)原稿はスンディが書いてきたの? 文学少女だけど同じページを何度も読んでいたというスンディの話みたいです」と。私について、とてもよくご存知ですね。それから“文学少女”、あれはですね、もう忘れていただけたらと思います。あ、私の昔のニックネーム、愛称が... 正直、自称ですけど、“文学少女”だったんですよ。デビュー当初です、ええ。あれはちょっと忘れてもらえるとありがたいです。あの頃の自己紹介映像を見ると、自分でも到底再生ボタンを押すことができないくらい寒くて、ほんとに。(恥ずかしさで身が縮んだ末に)手足がもう、手の指、足の指がもうなくなるような、そんな感じがしてしまって。今はもう見るのは無理な映像なんですよ。忘れていただけたらと思います。

 

情けない

えーと、数学の問題集にすごく厚い問題集があるじゃないですか。“公式通りに解きなさい”というあれ。あの問題集、私もそうでしたよ。それを予習してきなさいっていうんです、高校に上がる時に。なのでそれを開いてみました。開いたんですが... 私はそれでも中学校までは数学は投げ出さずついていってたんですよ、ちょっとは。あれ? 高校の時でよかったかな? 中学校に上がってからだったかな? ともかく、新学期の前に予習をしてきなさいというので、それをぱっと開いたんですが、ほんと何が書いてあるのかとんと理解できないんですよ。それで、その当時「ああ、こうやって塾に通うことになるのか」という、そんな自愧感(自ら恥じること)に落ち込むくらいだったんだけど、あー、考えてみると、自分がその一段上の困難な峠を越すことができず、階段をひとつ上がることができず、それで数学を放棄していたようでもあり、うーん、当時たやすく諦めていた自分自身をとても情けなく思いますね。

 

外国語

でも、こういうことじゃないですか? ほら、外国語も最初、何も知らない頃は“いやぁ、簡単簡単”と言ってたのに、だんだん知れば知るほど難しくなる、そんな外国語があるじゃないですか。たとえば、えーと、フランス語のような場合も最初は“ボンジュール”、“メルシー”... ふふ、ミョルチ・ポックム(いりこ炒め)って言うでしょ、“メルシー・ボックー”。こういうのは易しくて。でも“サヴァ?”とかやってたら、いきなり“ええ? 物の名前を言うのに物に性別があるの? どうすればいいの?” となるみたいに。そういうことじゃないですか? 数学も? 足し算、引き算、割り算、掛け算は平気でした。ある時点からルートが入ってきて、ほほ、なんか因数分解をやりなさいとかなると、その時から難しくなるじゃないですか。

 

雨の日

んー、私はですね、幼い頃から感受性が結構豊かだったみたいです。雨が降る日は妙に、その雨の日の感じのせいなのか、けだるく、物思いにふけって、窓の外に降る雨水がなんだか空が流す涙のように思える、そんなふうに感じたことがありました。そうしてそれをぼんやり眺めながら歌を聴いて。そんな日は歌もきまって切ないバラードを聴いてしまうんですよ。歌を聴きながら、ただそうやって一日を過ごしてしまうことがよくありました。ㄱㄴㅇさんも今、そうされているんですね。ところで、私は最近、外の天気がよくわかりません。雨が降っているのか、それともかんかん照りなのか、暑いのか寒いのか、よくわからずに過ごしています。まあ、室内での活動が多くなり、外に出かける時は車で移動するんだけど、車の中ではただ寝てばかりで。だからなのかなという気はしますが。んー、天気の影響を受けやすいとのことですが、それでも窓の外を眺める余裕がある、その雰囲気に浸ることができるということだから、いいことなんじゃないでしょうか? もちろん、あまりディープで憂鬱な雰囲気に浸っていらっしゃると、私もちょっと悲しくなったりしますが。

 

心を開いて

[アン・ヨンミ(以下ヨンミ)] 「“私の長所みたいな歌”はですね、まさにBMKの『染まる』です、“染まる”」。 [ソニ] いいね~ [ヨンミ] いいんじゃない? ほんとに。 [ソニ] ほんとにいい長所です。そうでしょ? [ヨンミ] うんうんうん。いつ、どこでも。 [ソニ] そうです。 [ソニ] ちょっとソニさんもそんな性格じゃないですか。 [ソニ] あ、私は... また少し違うんですよ、私は自分が心を開くまでちょっと時間がかかるんです、実は。 [ヨンミ] そうなの? [ソニ] ええ。 [ヨンミ] 私にはいっぺんに開かれてたじゃないですか? [ソニ] それはヨンミさんが自分を全部さらけだしてくれるから、ほほほほ。 [ヨンミ] あー、そうだわ。私のほうがまずオープンしたよね? ははははは。そうだそうだ。 [ソニ] なので心を開かずにはいられませんでした。 [ヨンミ] はははは。 [ソニ] 若干、不憫な気持ちといいますか。 [ヨンミ] ええ。ふはははは。 [ソニ] ヨンミさんがあまりにも潔く [ヨンミ] 自分を捨てて。 [ソニ] 私にすべてくださったので、その時。 [ヨンミ] 別に興味のない話まで全部聞かせてあげて。 [ソニ] うんうんうん、そうでしたね。 [ヨンミ] はははは。 [ソニ] これは“ヨンミさんの長所みたいな歌”だと思います。 [ヨンミ] あー、はい。いいですね、本当に。

 

おばちゃんカット?

4186さん、「今さっき、美容室でカットして出てきました。確かにソニ姉さんの髪型にしてくれと言ったんだけど、どうして私、おばちゃんになってるんでしょ?」。ああ... 私のどの髪ですか? いつ頃の髪ですか? 本当にいろんな髪型をしてきたので、いつ頃の髪なのか気になるんだけど。なんだかおばちゃんの頭とおっしゃってるところを見ると、今の髪ではないような。『The Boys』の頃のショートカット、もしくは『IGAB』の時のおかっぱ頭あたりを予想してみます。写真を見せてこうしてほしいとおっしゃったのかな? もともと美容室にカットに行かれる時はですね、うん、自分の顔や頭の形、髪質をよく自己診断して行かなきゃですよ。そうして自分と似ている人、似ているモデルの写真を持って行かれれば、仕上がりイメージというのは写真のようなものを持って行かれると、やってみたい写真を持って行かれると、その通りにしてくれたりしますから。なるべくいろんな角度からの髪型がわかる写真を持って行かれると、カットしてくださる方が最大限近い感じに整えてくださるでしょう。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)

 

『俺の年がなんだって?』(オ・スングン)


【第163回】 10月21日(火)

ハル

あー、そうですよね。私も大好きな(TABLOの娘)ハル。最近CMにも登場してましたよ、ハル。ご覧になりました? テコンドーしているやつ? すごく可愛くて、ほんとに。実際にあんな娘が生まれる保証があるなら、ほんと私... まあ、いつかは、ふふ。ところで、ハルにごはんを作ってあげなきゃいけないんだけど。約束したことは必ず守らないと。でも私が同時間帯に他局の番組をやっているので、放送では無理かもしれません。私が個人的にハルにごはんを作ってあげたいと思います。それでも約束は守らなきゃ。守らないと守らないと。

 

Singin' in the Rain

私、ミュージカル「Singin' in the Rain」をやりました。「Singin' in the Rain」をやったんですが、あるシーンで、えーと... 私の相手役をしてくれる方たちが私に傘をささなきゃいけないんですが、その相手俳優の方がトリプルキャストでした。TRAXのジェイさん、スーパージュニアのキュヒョンさん、それにEXOのベッキョンさんとお三方だったんですが、実はベッキョンさんとはスケジュールが合わなくて2回しか公演できませんでした。ジェイさん、キュヒョンさんとは何度も公演したんですが、ジェイさんは本当にとてもマナーがおありなんですよ。自分の肩、片方の肩を外に出してまで、本当に私が雨にあたらないようにしてくださって。実際、そのシーンが終わった後も“うん? 舞台に雨が降ってたの?”というくらい、まったく濡れないようにしてくださいました。ところが、キュヒョンさんは... もう告発します。キュヒョンさんは... 明らかに私は雨にあたるシーンじゃないにもかかわらず、終わって舞台の裏でまた準備をする時になると、私を見て“あれ? 雨に濡れて来たの?”という話を何度もしてくださるほど、私をやたら雨に... あててくださいました、ずいぶんと。傘をどこにさしていらっしゃるのかわからないくらい。あー、6548さんもそうだったんですね、ふふふ。でも、それは相手に気を使っていないからじゃないそうなんですよ。私、キュヒョンさんに小言を言ったんですよ。“ずぶ濡れだよ!”って。そうしたら、キュヒョンさんは“ええ? めちゃめちゃ気を使ってるのに”って。実際、不慣れだったり、距離の調節がうまくできない、計算ができないから、こんなふうに雨に濡れてたんですよ。

 

反省する私

おやつをばんばん放出したから、歌も聴かなきゃいけませんね。でしょ? 歌は、えーと、MBCの自社企画、自社制作中のアニメーション、『テレモンスター』の主題歌、INFINITEの『モンスタータイム』を聴きましょう。自社の宣伝に熱心な私はMBCラジオのマスコット、ソニであります。(曲)ソニのFMデート、INFINITEの『モンスタータイム』をお聴きいただきました。はい、MBCラジオのマスコット、ソニが強力推薦するMBCの自社企画、自社制作中のアニメーション『テレモンスター』の主題曲でした。ラジオ局の社長さん、聴いていらっしゃいますか? MBCの社長さん、聴いていらっしゃいますか? プインプイン。ふふ。あ、私がこんなふうにふざけている間に、大学の推薦入試の発表で残念ながら不合格の知らせを受け取られた7198さんと4512さん、それから5097さんが悲報をお伝えしてくださいました。ああ、それどころじゃありませんでしたね。すみません。では少しでもなぐさめになるように衣類商品券を送ります。また面接試験に落ちられたという2798さん、ㅂㅂㅈさんにはシャンプーセットを送りますからね。いやぁ、こんなふうにプインプインしてる場合じゃありませんでしたね。じゃあ、今だけはふざけるソニから物静かなイ・スンギュに戻って、本分を忘れず、歌をおかけしようと思います。

 

関心と愛のために

[ソニ] 私はいまだに宿舎生活をしているので... [ロイキム] あ、そうなんですか? [ソニ] ええ... ふふふ。 [ロイキム] そうなんだ... [ソニ] テーブルをたたかれました、「ああ!」と言いながら。 [ロイキム] うらやましくて。 [ソニ] ふはははは。 [ロイキム] ああ、いつ... はあ、グループをやりたいですね。家から出ないと。 [ソニ] いやぁ、そんな私もたまに家に帰れば [ロイキム] ええ。 [ソニ] お母さんのごはんを食べる時とか“ああ、家に帰ってきたなぁ”と思うんですよ。 [ロイキム] そうですね。 [ソニ] でも、おっしゃられることはわかる気がします。家族たち、ほんと休む間もくれないでしょ? [ロイキム] ええ、ちょっと... もちろん、とても愛する存在なんですが... [ソニ] ええ、わかります、わかります。その関心と愛のせいで、時々... [ロイキム] そうです。 [ソニ] 「はぁ、小言もほどほどにしてよ」って。「今日はどうだったの?」「出かけて何してきたの?」と聞いてきて。 [ロイキム] わかってるのに聞くんだから。 [ソニ] ふふ、そうですね。私もそういう尋問を受けることがたまにあるんだけど。 [ロイキム] そうです、そうです。 [ソニ] それもすべて関心と愛ですから。でも私は宿舎生活をしていて、そういうのもたまにだから、そういう時はただ一緒にぺちゃくちゃおしゃべりしてるんだけど、毎日家で... [ロイキム] 毎日。そうです、毎日。

 

Home

[ロイキム] 気の重さが面白さを上回る日もありますね。 [ソニ] ああ、そうなんですか? [ロイキム] そうなんです。(DJの仕事は)いつも面白いですか? [ソニ] え、ええ... あはははは。 [ロイキム] はははは。最初の静寂から察せられるという。最初の静寂から。 [ソニ] え、ええ,.. 後で曲がかかっている時に [ロイキム] ええ、ええ。 [ソニ] また話しましょう。 [ロイキム] はい、わかりました。 [ソニ] ええ、では... [ロイキム] わかりました。曲を聴きながらお話ください。 [ソニ] ははは、その話は曲を聴きながらしましょう。 [ロイキム] はい。(中略) [ソニ] ロイキムの『Home』をお聴きいただきました。 [ロイキム] はい。 [ソニ] わぁ、ほんといい歌ですね。 [ロイキム] ありがとうございます。 [ソニ] いやぁ、歌詞がほんといいと思います。 [ロイキム] あ、なんかすごくつらかったことがあったみたいですね? [ソニ] ぷはっ。 [ロイキム] 普通のつらくない人は共感できない、そんな内容なんだけど。 [ソニ] ぶっ。 [ロイキム] ちょっと、かなりつらかったことがおありだったと [ソニ] ええ、まあ、そういうことに [ロイキム] わかりました。 [ソニ] 曲がかかっている時に... [ロイキム] すぐ次に行きましょう。 [ソニ] 話したじゃないですか。ええ、そうですそうです。

 

スマホ中毒

[ソニ] これ、ある意味スマホ中毒とも少し [ロイキム] そうです。 [ソニ] つながるように思いますね。手を動かさずにいられなくて [ロイキム] 何かをしてなきゃいけないような [ソニ] ええ。それからごはんを食べる時もただ食べていられず、テレビをつけておいたり携帯をいじりながら、そうやってごはんを食べて。 [ロイキム] そうですね。 [ソニ] そんな方が多いんですよ。でも私も一時それを経験したことがあったんですよ。 [ロイキム] どんなことですか? [ソニ] テレビを見ながら携帯を、ふふ。 [ロイキム] あははは。 [ソニ] ふはは。 [ロイキム] 女性の方たちはできるそうですね。 [ソニ] ええ、できるんです。 [ロイキム] ぼくはできないんです。 [ソニ] そうしながらも内容はちゃんとチェックしてて。 [ロイキム] ええ。 [ソニ] 携帯も別に大事なことをやってるわけでもなく、ネットの検索とかあるじゃないですか。“しっかり生きる方法”とか、ふふ、そういうのを検索しながら。マルチプレイって言うでしょ。 [ロイキム] ええ。 [ソニ] デュアルコアが可能なんですよ。 [ロイキム] はははは。 [ソニ] ええ、そんな時期があったんですが、でもそれをある時からしなくなって。それは疲れるようになってからだったと思います。 [ロイキム] そうですね。

 

私の男

[ソニ] ところで、この方はですね、二つとも愛しています、今。 [ロイキム] そうですね。 [ソニ] 彼女と車、両方とも。でもその愛する彼女が愛する車にいつも食べ物を落としたりこぼしたりされるんですって。どうすればいいでしょうか? [ロイキム] 車で食べなきゃいいのに。 [ソニ] ん? そうですね? [ロイキム] ええ。 [ソニ] こんな簡単な答えが。 [ロイキム] 車で食べるのはしないとか... [ソニ] ええ、そうですね。 [ロイキム] でも彼女に言ってもいいんじゃないですか? [ソニ] “そんなにごぼさないで~”って? [ロイキム] いや、そんなふうに... [ソニ] ふはははは。 [ロイキム] そんなふうにおどおど言うんじゃなくて [ソニ] “落とすなよ~”って。 [ロイキム] “この車はいつも...”、言い訳を作るんですよ、“ぼくの父も使うんだし、ほかの人も使うんだから”と [ソニ] それ、もっとおどおどしてないですか? はは。 [ロイキム] はは。“お願いだから落とさないでくれる?” [ソニ] ははははは。 [ロイキム] “なんでそう落とすの~” [ソニ] 私の見たところ、車に愛称も付けていらっしゃる感じですね、この方は。 [ロイキム] あ、確かにそんな感じはあるな。 [ソニ] “うちのブーブーに”と言いながら話をされていそうだけど。 [ロイキム] ごはんを食べさせないようにするのも、おどおどして見えるかもしれないですね。 [ソニ] そうですね。“外に出て食べろ”って言うのもちょっと。そうでしょ? [ロイキム] あー、どうしたもんか。 [ソニ] どうしたらいいかな? [ロイキム] 車はお持ちですか? [ソニ] ええ。 [ロイキム] どういう性格ですか? 車に他人が来たら。 [ソニ] 正直言うと、私は自分の車を本当に愛してるんですよ。 [ロイキム] はい。 [ソニ] というのも私が初めて自分にご褒美をあげたのが車だったんです。 [ロイキム] おお。はいはい。 [ソニ] だから、本当にいとおしく感じてしまうし [ロイキム] ええ、そうですね。 [ソニ] 愛着を感じてしまうんです。しかも一目ぼれして買った車だったんですよ。 [ロイキム] おお。 [ソニ] どんなにほうぼう回ろうとも、安くていい車を買おうと、燃費のいい車ね、ほら、決め込むじゃないですか、女性だから [ロイキム] そうですね、ええ。 [ソニ] いくらそう決め込んで見ても心にすっと入ってくる車がなかったんです。“えい、最後にもう一カ所だけ行ってだめなら、そういう運命だったんだわ。車を買う時期じゃないということだわ”と思って、最後にぱっと行ったんだけど [ロイキム] ええ。 [ソニ] そこで運命のように出会ったんですよ、車に。 [ロイキム] ぱないね。 [ソニ] ははは。 [ロイキム] 今日ちょっと見て帰らなきゃ。 [ソニ] はははは。 [ロイキム] どれだけハンサムだったというのか。 [ソニ] ええ。それでその車に出会って [ロイキム] はい。 [ソニ] その車に... [ロイキム] 無限の魅力を感じたんだなぁ。 [ソニ] そうなんですよ。性別も付けたんですよ。男性です、私の車は。 [ロイキム] 男ですか? [ソニ] 間違いなく男です。 [ロイキム] くぅ。“男の中の男”タイプですか? [ソニ] ええ、もちろんです。そして私の男はとてもシンプルな [ロイキム] おお。 [ソニ] そんな性格の持ち主です... これ、何の話だっけ? ははは。何言ってるんだという気はしますけど、そうやって彼に惚れて [ロイキム] そうでしょうね。 [ソニ] でも重要なのは、それにもかかわらず私は普通に乗り回してます。 [ロイキム] 男の中の男だから。 [ソニ] ええ。私の男はわりと寛大で [ロイキム] 使いまくるんだなぁ。 [ソニ] ええ、ぞんざいに扱います。彼はわりと寛大なので、芝生の上を走ったり [ロイキム] ええ。 [ソニ] または土の上を走っても、彼に乗る時は気にせず乗るんですよ。 [ロイキム] ふーむ。 [ソニ] 私の全てを受け入れてくれる人だから。あ、人だって。 [ロイキム] はははは。 [ソニ] どうかしてきたね。まあ、彼はそういう存在ですから。 [ロイキム] それで『Home』をわかってくださるんだなぁ。 [ソニ] ふはははは。やばいね。ええ。 [ロイキム] そうですね。 [ソニ] まあ、だから私は車で友だちが食事したりしても、別に気にしないかなと。 [ロイキム] うむ。

 

思春期

[ソニ] それなら思春期を経ていらっしゃらない、もしくはまだ迎えていらっしゃらない可能性もあると見なければ。 [ロイキム] 何気に来ている気もします。 [ソニ] あ、そうなんですか? 今? ようやく? [ロイキム] はい。ひそかに来ているようでもあり [ソニ] 今ごろ? 大変だね。 [ロイキム] 思春期、しっかりありました? [ソニ] 私も実はデビューしてから思春期を知りました、逆に。 [ロイキム] でしょう? [ソニ] ええ。 [ロイキム] むしろそんな感じだよ。若干... あまりにも疲れて人に気を使えなくなる時 [ソニ] ええ。 [ロイキム] ...が思春期じゃないですかね。 [ソニ] ええ。むしろ、私もデビューしてから思春期を知ったような気がします。


【第164回】 10月22日(水)

結びつけるのが難しいもの

ところで、(オープニングの話を受けて)歌を聴いている間に7020さんがですね、「仕舞いにはゲームまでも愛に喩えられるんですねえ。はあ、(レベルアップのように)超える段階でもあればいいものを」とくださったんですよ。んー、まあ、人生のどんなことだろうと、なんでも愛に結びつければ結びつきはします。でも愛を人生に結びつけるのが難しいんですよね。でしょう? いやあ、ほんと、早く恋愛細胞でも活性化させて、誰かを好きな気持ちを抱いてくださったらと思います。そしてその誰かとの縁が発展したらいいですね。

 

懸垂

そうですよ、必ずしも愛にだけ結びつけるものではありません。はは。どこにだろうとぴたぴた貼り付く比喩でしたよね? この段階さえ越えれば、ここをひとつ上りさえすれば、なんかもっといい風景が見えそうだ。うん、でもその山が難関ですね。まるで懸垂だと思います。最初からちょっとぶるぶる腕を震わせながらやるでしょ? 1回、2回とやって下がると、再び上がる力がなくなります。でもその時に腹筋の力を使おうが、脚をばたばたさせようが、なんとかしてもう1回やれば、次からその回数が自分の回数になるんじゃないですか? んー、私はそう考えます。どんなことでも、される時に懸垂のことを思い浮かべてしてくださったらと思います。どんな方法を使っても、その山さえ越えれば、次は“うん、自分はあの山を越えた人間だ。これくらいなんでもない”と思える、 そんな段階に上がれるんじゃないでしょうか。

 

ヤン・ヒウン姉さん

歌を1曲かけるんですが、この歌はですね、昨日公開されたほかほかの新曲です。私が「姉さんと呼びますね」と言ったら断られた、あの方の歌です。ヤン・ヒウンさんの歌です、『貧乏旅行(背嚢旅行)』。(中略)ところで、んー、ヤン・ヒウン... 姉さんと呼んじゃおうかな? ふふ。ヤン・ヒウン姉さんの声は本当に何か癒しをくれるような感じです。ですよね? あの時、歌われた時も感じましたね、公開放送の時。“大きくラジオをつけて”の時にライブを聴きながら感じたことではあるんですが、こうやって新曲を聴くとぱっとよみがえりますね、あの時のあの感情が。ヤン・ヒウンさん、本当に尊敬しています。

 

早くお元気になられますように...

5397さんがですね、「スンディ、ニュースを見ましたか? ヘチョル(シン・ヘチョル)魔王さんが倒れられたそうですね。早く良くなられることを祈りつつ、N.EX.Tの『人形の騎士』をリクエストします」とくださいました。そうなんですよ。私を“自分と同じ魔族だ”と認定してくださり、そしてラジオでのノウハウだとか秘訣などいろんなことを伝授してくださった、FMデートに快く自ら脚を運んでくださったヘチョル魔王さんが今、ご危篤になられたと聞きました。手術中だと聞いたんですが、5397さんだけでなく、1238さん、8960さん、0267さん、そして私も、こうやってFMデートの家族たち、仲間たちがみんな心配していて、早くお元気になられるようお祈りしているんですよ。だから、シン・ヘチョルさん、早く良くなられてください。お元気になられてまたFMデートに出てくださらなきゃ。あの時、約束してくださったのに。うん、待っていますよ。お元気になられることをお祈りしつつ、私の心も添えて、N.EX.Tの『人形の騎士』をお聴きください。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)


【第165回】 10月23日(木)

見習いたい

とても真面目な声でこうやって話をすると、なんだか説得力があるように見えるでしょ。ふははは。オープニングだけはちょっと雰囲気があるように見せようと、声をいつもトーンダウンさせたりしてるんだけど、今回もわりと感じ出てなかったですか? とは言っても、よく聞くと内容はソニらしいでしょ。普段着ですね。ふふふ。あ、ところで、ほんとオープニングで話していた甥っ子の方だけど、この甥っ子、間違いなく幼いはずなのに、ほんとすごく... 私よりえらいね。でしょ? "愛を逃したんじゃなく、放したんだ”って。うわぁ、すごい。どうやったらこんな感受性を持てるんだろう? うむ、この方は将来大きくなって、本当に素敵な恋愛をされるんじゃないでしょうか。それも大切なことなんですから。いい恋愛。そうですとも。人生においてどれだけ大切なことか... 悲しくなってくるのはなぜ?

 

整理の神

あ、その通りです。本来、試験期間になると、決まって別のことをやりたくてたまらなくなります。私は中学の時、やたらMP3の再生リストとかの整理を... ほんと意味もなく。どうせランダムで聴くことになるのに、何のために順序通りきちんきちんと整理してたのか。そんなことをしてたんですよ。そういう時はいつもこんなふうに惹かれましたね。最近そういうのにまったく気を使わないのを見ると、整理の神が来られる時は少しの間がまんして、勉強するほうがいいんじゃないかと思います。

 

理想のタイプ

[イ・ヒョンジュン(以下ヒョンジュン)] じゃあ、ソニさんの理想のタイプは? [ソニ] 私の理想のタイプですか? 私は... [イ・ジュノ(以下)] ファンの方々。ふははは。 [ソニ] はは。いえ、私は優しい人ですね。 [ジュノ] 優しい人? [ソニ] ええ。 [ジュノ] 優しければいいの? 優しければ、ほかはすべて克服できるんですか? [ヒョンジュン] 見た目も善良、財産も善良、通帳残高も善良、そんな感じ? [ソニ] あ、包括的に考えるならと... ちょっと範囲が広いかなとは思いますが、まあ... [ヒョンジュン] 性格? [ソニ] いつもそうだったと思います。選り分ける時の基準が、“あ、この人、優しい”と感じると、そこでばっと気持ちが傾くみたいです。 [ヒョンジュン] あ、そうなんだ? [ソニ] ええ。だから、えーと、こういうのがあるじゃないですか。回りの人たちによくしてあげる、大人の方たちによくしてあげる、そういう本当に文字通り優しい人を見ると... [ジュノ] うむ。 [ソニ] 私にも優しい、そういう人を見ると、単純に“おお、魅力あるわ”と、そんなふうに感じていた気がします。 [ジュノ] でもそういう人たちはほかの女性にも優しかったりしませんか? [ソニ] 私の理想のタイプと、恋愛をしていきながら互いに信頼を築いていく、信頼を与える、そういうのはまた別の問題ですから。 [ジュノ] うん。 [ソニ] まあ、理想のタイプは、優しい人だったと思います。 [ジュノ] そうですね、理想のタイプは、理想のタイプでしかないんですよ、常に。 [ソニ] ふふふふ、急にほろ苦くなられますね。 [ジュノ] いいえ。 [ソニ] なんですか? 手ひどい目に遭われたことがあるんですか? はははは。 [ヒョンジュン] ふははは。 [ジュノ] ははは。

 

お母さんのような女性

[ソニ] ほんと、お母さんのような女性というのは、お母さんみたいに自分を守ってくれて、面倒見てくれて、すべてを受け入れてくれる人... ということでしょ? [ヒョンジュン] (投稿者は)そういうのばかり期待して望んでいるんだけど、実際、そういう女性の方を求めるのは難しいじゃないですか。 [ジュノ] 探すのは大変でしょ。 [ソニ] というのも、母の愛は本当に無償の愛じゃないですか。 [ジュノ] うん。 [ヒョンジュン] そうなんだよ。 [ソニ] 見返りを求めない愛。 [ジュノ] 無条件の愛。 [ソニ] ですよね。 [ジュノ] 恋愛の場合は受けた分だけ与えなければいけないというのがあるから。 [ソニ] そうなんですよ。だから、私の考えだけど、ㅎㅈさんは理想のタイプをお母さんのような女性とおっしゃるのなら、その理想のタイプの人に対してお父さんのような男性になってあげなきゃいけないんじゃないでしょうか。でしょう? [ヒョンジュン&ジュノ] そうだね。

 

すったもんだ

[ソニ] この場にいる時だけは、自分をアイドルだとは考えないんですよ、私は。正直、こう思います。こうやって(タイプを)決めて生きて、何か面白いことはあるんだろうかと。 [ヒョンジュン] お、珍しく質問の返事(男女の関係においていつ主導権を握るタイプか)を回避するね? はははは。 [ソニ] はははは。だから、負けてあげたら勝ってあげることも肝心で、勝ってあげたら負けてあげることも肝心で。 [ジュノ] うむ。 [ソニ] そんなふうにてんやわんや、すったもんだしながら生きるからこそ面白いんじゃないですか? [ジュノ] だから昼に勝つこともあれば負けることもあり [ソニ] そうですよ。 [ジュノ] 夜に勝つこともあれば負けることもあると [ソニ] そうじゃなきゃ、人は。

 

ごはんは食べなきゃ

1728さんが「ソニ姉さん、彼に振られました。やせた女性が好きだというので、晩ごはんを食べず、アイスクリームもトッポッキもチキンも全部断って8キロもやせたのに。くうん。悲しくてごはんも食べず寝てばかりいます」というメールを送ってくださいました。うちのお兄さんたちが(コーナーの)最後にしてくれた言葉、覚えていらっしゃいますよね? 理想のタイプは理想のタイプでしかありません。自分の横にいるその人に優しくしてあげなきゃいけないんですよ、実際は。そうでしょう? だから人の理想のタイプに自分を合わせるんじゃなく、自分のあるがままの姿を理想のタイプだと言ってくれる人と付き合うのはどうですか? なんて言いつつ... 実際、私に何がわかりますか。二人の間には二人だけのストーリーがあるんだから。1728さんに私がしてあげられるのは、ひたすら“よしよし、元気出して”だけかも。そんな気がします。ごはんを食べず寝てばかりいるんじゃなく、早く起き上がって食事をされてください。元気出すには、まずは腹ごしらえしなきゃ。


【第166回】 10月24日(金)

味覚がお子様

うちのお母さんはあんパンが好きです。それからお父さんはそぼろパン(メロンパン)? が好きです。うん、でも私は野菜モーニングパン? とかあるじゃないですか。そういうのが好きです。ピザパン、ソーセージパンとか。やっぱり舌がお子様ですね。ベイビーベイビーしてます。

 

ぐう、きゅるる

あ... 大丈夫ですよ。私もそういうことがよくあるんですよ。実は私、お腹が空いた時に出る音より、消化される時に出る音のほうがよく鳴るみたいです。ほら、消化される時に“ぐう、きゅるる”っていう音が出るじゃないですか、お腹から。あー、それが本当に恥ずかしいんですよ。みんな“お腹空いたの?”って聞くんだけど、私、今さっき食べたばかりなのよ。だからほんと恥ずかしくて。

 

ポッサム

おいしそう... 私は少し前に... 少し前だっけ? もっと前かな? ポッサム(茹で豚料理)とチョッパル(豚足)、どっちを取るか迷うってずっと言っていた日がありますよね? その日、帰宅途中で実際にチョッパルを買って帰りました。うわぁ、恥ずかしい。チョッパルを買って帰ったんだけど、そのチョッパルがとても... お上品なチョッパルだったんですよ。私の思っていたチョッパルじゃありませんでした。はあ。私の思っていたチョッパルはあのチョッパルなんですよ。ほら、少しべったりした感じで。ね? 漢方の香りもちょっとして。ありますよね? 市場であつあつなのを冷まして目の前で切ってくださる、あのチョッパルだったんだけど。それを食べれませんでした。というわけでポッサムを今、手配中なんだけど、いやぁ、(お便りの主はすでに)ポッサムを召し上がったと言うから。すごくうらやましいですね。しかも、ご自分で栽培されているサンチュなら、とてもみずみずしくて噛むと甘いです。きっと甘いと思いますよ。ああ、うらやましいですね。うらやましいわ。うらやましいから、うん、歌を聴きたいと思います。2538さんがリクエストされた曲です。Aileeの『Dont touch me』を聴きましょう。ㄱㅈㅎさん、ポッサムにはもう手をつけないでください。触らないで。ふふ。

 

マンガ

[ソニ] ところで2番目の共通点が“本が好き”... [アン・ジェヒョン(以下ジェヒョン)] おお。 [ソニ] でしたね。 [ジェヒョン] 本、どういうのがお好きですか? [ソニ] 私はマンガ本です。 [ジェヒョン] ああ。 [ソニ] ははははは。 [ジェヒョン] どんなのですか? [ソニ] 実は小説が好きです、小説。 [ジェヒョン] あ、小説がお好きなんですか? [ソニ] ええ。小説類が好きなんです。どんなジャンルがお好きですか? [ジェヒョン] ぼくはエッセイが好きです、エッセイ。(中略) [ソニ] へえ、エッセイがお好きなんだなぁ。そこは私とちょっと違いますね。ほほほ。 [ジェヒョン] (共通点は)マンガだけ、ええ。 [ソニ] あ、マンガもお好きなんですか? [ジェヒョン] もちろんです。マンガは楽しんで読んでますよ。ウェブマンガも大好きだし。 [ソニ] ほお。 [ジェヒョン] 何がお好きですか? [ソニ] 私はもうあれこれ、なんでも好きなんですけど。 [ジェヒョン] アクション、純情、なんでも? [ソニ] ええ。でももっぱら男性向けのマンガを読んでるので... [ジェヒョン] あ、そうなんですか? アクション? [ソニ] ええ、アクションとかスポーツマンガ、そんなのが好きなんですよ。 [ジェヒョン] 最近は何を読まれましたか? [ソニ] 最近は『SLAM DUNK』を読み直しました。 [ジェヒョン] ほんとですか? [ソニ] ええ。 [ジェヒョン] ぼくは最後に読んだのが『寿司王』... [ソニ] ああ。 [ジェヒョン] ご存知ですか? [ソニ] ええ、『ミスター寿司王(将太の寿司)』。 [ジェヒョン] それだったと思います。 [ソニ] なるほど。やっぱり好みがちょっと似てます。ふふふ。

 

聴きながら涙を流した歌

[ソニ] 私は、ブライアン・マックナイトの『6, 8, 12』ですね。 [ジェヒョン] はい、はい。 [ソニ] その歌を聴きながら泣いたことがあります。 [ジェヒョン] ふむ。 [ソニ] 歌がこんな物語なんですよ。別れてから6カ月と8日、12時間が経ったのにいまだに、その時間まで数えながら、こうやって君を忘れられずにいる... [ジェヒョン] 別れた後に聴かれたんだなぁ。 [ソニ] なんでわかったの? ははははは。 [ジェヒョン] あ、そうなんだね。うん、別れた時はなんでも悲しいですよ。 [ソニ] ええ、そうです。別れたらどんな歌だって悲しいですね。その時は片思いしていた彼を諦めて。気持ちの整理をつけていた、そんな時だったんですよ。 [ジェヒョン] 一杯やらなきゃですね。 [ソニ] ふははは。


【第167回】 10月25日(土)

どんなタイプ?

[ソニ] 「とてもお腹が空いている昼食時、靴を脱いで入る料理店で、あなたはどんなふうに靴を脱いで入りますか?」。(中略) [チョン・ジチャン(以下ジチャン)] ソニさんは? [ソニ] 私ですか? 私は変わってて、どんなに気が急いていても靴を脱いで靴棚に入れてから上がります。 [ジチャン] ああ。 [ソニ] ええ。靴棚がない時は後ろ向きにしておいたり、そうしてから上がります。 [ジチャン&パク・ウォン] おお。 [ソニ] どんなに気が急いていても、どんなにお腹が空いていても。だって、早く入ろうが入るまいが、どっちみちメニューを決めて注文して料理が出てくる、こういう時間はかかるんだから。本当にお腹が空いてたら、先に電話で注文しておくよ。

 

ストレスを受ければ

1食をお米と豆腐だけで済まされたんですって? うーむ... それも1日に1食しか召し上がってないんでしょ? これね、体を作っている成分... 表があるじゃないですか。子どもの頃に学んだあのピラミッド表。ご存知ですよね? 炭水化物やたんぱく質... あと何だっけ? えーと、そういうのがあるんですよ、お粥とかこう... ん? その表をですね、頭に入れて、量は少なく食べる回数を多くして、運動もされてください。これを続けてはじめて健康を損なうことなく痩せることができると、私はそう考えます。もちろん、これはすべて理論から来ているんですよ。だから信じてくださろうとくださるまいと、私はただ教えてあげるだけで、強要はできません。というのも、正直言うと、どうやって痩せたのかと聞かれたら、私はこう答えるだけです。“ストレスを受けてください”と。食欲がどんどん落ちます、食欲がどんどん落ちて... ごはんが喉を通りません。消化も悪くて。消化不良だから朝ごはんを食べたら昼はお腹が空きません。だからつい抜くのね。そうしてるうちに痩せるんだけど、これがなんかE.T.みたいに痩せるのよ、ほっほっ。手足ばかりスリムになって、お腹は出続けるね。どうすんべ? えい、自分のだもん、どうしようもないよ、抱えていくしか... と考えています、私は。まあ、すべて自分の一部に違いないと思ってるんだけど。

 

どきどき

「長い間思いを寄せていた人から昨日告白されました。ベッドで、眠らずにしばらくぼうっとしてましたよ。眠りも眠っているようなそうじゃないような。今、彼氏に会いに行くところです。“彼氏”... 慣れないですね。ほんと気分がいいです」とくださいました。うらやましいメールを送ってくださいましたね? ええ、今のそのときめきを思う存分、満喫してくださったらと思います。もちろん、この先、親しくなった後も楽しくうれしいでしょうけれど、今のときめいている時、まだ互いによく知らない時のその感情。いやぁ、いいじゃないですか? うん? 甘くて、くすぐったくて、お腹の中に何か変なものが入っているような感じ。どきどき わくわく♪ あ、これは『ツイスト(ウルルン島ツイスト)』か? はは。あの感じ。心ゆくまで感じてくださったらと思います。愛らしく美しく、そして末永く、愛されてください。おめでとうございます。

 

家族

ところで、8428さんがリクエストされた理由が別にあります。「最近、多くの事件や事故を見て、登校の時に家族もそれぞれハグしてから出かけることにしました」と、一概に軽いとは言えない理由でリクエストしてくださったんですよ。ええ、事件や事故は予防が... できないでしょ? 実際? でもそれは自然災害の場合で、実は人災の場合はしっかり予防していたなら... と思う気持ちがなくはないですね。うん、これからでも、こういう事件や事故が起きなければと思います。心に傷を受けられたであろう方たち、事件や事故のためにずっと苦しまれるであろう方たちのことを想いながら、しばらくの間、心をともにする時間を持ってみましょう。ホン・デグァンの『家族』を聴きながら。

 

心の傷

うん... 互いに痛みをお持ちの方たちは、特にその傷の性質が同じ場合はですね、相手のことをより骨の髄まで理解することができるんじゃないでしょうか。私も実は傷が... ちょっとあるんですよ、あちこちと、しみる傷が。6407さんのように推し量ることもできないほどの大きな傷ではありませんが、あちこちにしみる、細かい傷があるんですってば。私は、この世界を美しくばかり眺めたり、幸せにばかり暮らす人よりは、“ああ、この世には時々苦痛もあり、だから幸せというものが大事なんだなぁ”と思うことができ、そして昔の恋人がいたから今の恋人をもっと大切にできる、そんな人と出会いたいです。


【第168回】 10月26日(日)

ちょっと

「いったい女性たちの考える“ちょっと(の時間)”の基準は何ですか?」。ああ... あー、男性の方たちにはとても難解かもしれません、この“ちょっと”というのは。うむ、この“ちょっと”というのは、マートならショッピングじゃないですか。そうでしょ? 市場で買い物をするのもショッピングですから、しかも最近のマートにはあれこれたくさん売ってるんですよ。生活用品まで売っていて、そのうえ電子機器まで売っているんですよ、マートによっては。ですからこの“ちょっと”の基準は、ざっくり1時間から1時間半くらいの所要になるようです、基本として。それからまた別の“ちょっと”になると、何か食べながらの“ちょっと”、あるいはほんとにほんとの“ちょっと”なら2、3分。こうなるでしょ、ほんと。2、3分から1時間半、2時間ほど、こんなふうに“ちょっと”の基準は時と場合によって、目的によって変わります。でもですね、こう言うじゃないですか。うん、曲でお答えします。『あまり深く考えるな』、キム・グァンソクの歌です。

 

ポジティブマインド

ㄱㄱㅇさん、「入社5カ月目なんですが、“会社の経営が厳しくなった、退社しろ”ですって。悲しいけれど、新たな機会だと、いいように考えなきゃですよね?」。むむ、ポジティブマインド! ポジティブパワー! がんがん伝わってきます。私から見ると、すべてのことが本当にすいすい解決すると思います。まるで誰かがあらかじめ道を敷いていたかのように、これからの道がすいすいと、やたらいい方向にばかり流れていくと思われます。というわけで、私がおかけする歌はグッピーの『万事うまくいくさ』です。

 

週末は

「スンディは週末、何して遊びますか?」。んー、私は... 私も実は週末だからと言って... 仕事ですよ、週末は。それでも週末“ひまだわ”となると、私も2190さんと同じ境遇です。うむ、まさにこうでしょう。CNBLUEの『ひとりぼっちさ』~

 

駐車場

ああ... あ、そんな日もあるんですか? 地下駐車場の清掃日? 車を外に出しておかなきゃいけない日? えーん... うちの宿舎はそんなの1度もなかったけど? 私だけ知らなかったの? 9137さんのせいで、私も急に(誰かに迷惑をかけていないか)心配になってきちゃいましたよ。あ、あ...

 

農村女?

胡麻の収穫、かなり大変です。大変で... トリジルでしたっけ? トリ... トリケジル(殻竿で穀物の穂などを打ち落とすこと)。はあ、実は胡麻は収穫した後がもっと大変なんですよ。脱穀するのが。胡麻をはたくって言いますよね。胡麻をはたく時がほんと大変で、ああ... ご苦労が並大抵ではありませんよね。ところで、こういう話をするたびにまるで私を農村の娘さんのように思われる方たちがたまにいらっしゃるんですが、違いますよ。それはすべて番組で1度やってみたことでしかありませんので。だから私もざっくりとしかしらないんですけど。

 

トイレに

男性の方たちは、トイレの清掃をおばちゃんたちがされるじゃないですか、それで女性の方たちが間違えて入ってくることに対してそんなに驚かないみたいなんですよ。まあ、不愉快には思われるでしょう、人によっては。けれど、「ん? 何だよ!」とか「変態が現れた!」とか、そんなふうには思われないようなんですよ。でも女性の方たちは、そういう経験がほとんどないじゃないですか。トイレの中に男性の方が入ってこられたりとか、そんな経験がほとんどなくて、それでびっくりされると思うんですが。

 

translation : jiji3104
Last Updated: Mar 1, 2017

Oct 24, 2014

141024 MBC 番組情報通 (mbcinfo) HPにアップされた「FMデート」の写真

ゲストのアン・ジェヒョンと (2014年10月24日放送)

credits & source : MBC&iMBC, mbcinfo.imbc.com

141024 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)


쑨디를 위한 안재현씨의 매너다리 보이나요? 너란 남자... 깨알같은 매력을 가진 남자... 두사람의 정면사진은 곧곧곧 올라옵니다~ 커밍쑨♥

スンDのためのアン・ジェヒョンさんのマナーのある脚、見えますか? あなたという男... ゴマ粒みたいな魅力を持った男... ふたりの正面写真はすぐにアップされます~ カミンスン♥

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104

Oct 19, 2014

『ソニのFMデート』 語録 (第23週、2014年10月13日~19日)

■ Links


【第155回】 10月13日(月)

にんじんとむち

みなさん、苦しい時は苦しい、つらい時はつらいと、なんでも私に話してください。だだをこねても私が全部聞いてあげます。“つらい”というお話にも全部よしよしと慰めてあげますから。うん、それに“がんばって”と元気も送ります。しかも時々プレゼントとおやつ、“にんじんとむち(飴とむち)”みたいなプレゼントとおやつで、みなさんを駆り立ててあげたりもします。だから“こんなことがあった”、“はあ、何にもない”とおっしゃる方、みんな私のところに来てくださったらうれしいです。

 

ガラス戸

ずっと前、会社の建物の1階に... 階段に通じる部分が自動ドアのガラス戸だった時、ある先輩があわてて、地下から上がって来られたんだったか2階から下りて来られて、そのままガラス戸に突進して本当に“ゴン!”と、顔面を“バン!”とぶつけられたことがありました、一度。私はそれを生で、ライブで実際の状況を見てました。その方のプライバシーのためにどなたなのかは申しません。けれど男性の方でいらっしゃいました。それから、その時とても痛かったはずですが、痛さよりも恥ずかしさのせいだったんでしょうか、顔を押さえてそのまま、まるで何もなかったかのように行ってしまわれましたね。そんなことを思い出しました。でも平気ですよ。鼻血が出なかったらいいじゃないですか。その時、その方はなんだか鼻血が出てたみたいだけど。

 

デンマークダイエット

あ、そのデンマークダイエット、デンマークメニューというのは、デンマーク国立病院で開発されたダイエットメニューなんですって。おもにゆでたまご、果物、サラダ、ブラックコーヒーなどから構成されているんだそうです。目標体重には助けになると思うんですが、私の知っている限りでは、とても少量のうえに低カロリーの食品ばかりからなっていて、もちろんきっちりやれればすごくいいと思いますが、これ、下手するとヨーヨー(リバウンド)が来るんじゃないかという気もしたんですよね。しかもメニュー以外のものは何も食べちゃいけないそうなんですよ。さらに朝は必ずグレープフルーツを1個食べろとうるさいらしいんですが、私の知り合いはグレープフルーツに飽き飽きして、それを温めて食べられたんですって。電子レンジに入れて。デンマークメニュー、それとゆでたまごをレンジで温めたというお便りを読んで、それで急に思い出したんだけど、(知り合いは)デンマークダイエット中にグレープフルーツを温めて食べたことがあると。その話をまた思い出しました。

 

今年のクリスマスは

[アン・ヨンミ(以下)] 冗談じゃないわよ。こうしてたらほんとクリスマスは... 本当にスンギュさんと私、ふふ、二人っきりで [ソニ] なんで私を引きずり込むんですか。 [ヨンミ] 雪を見ながら... [ソニ] なんで私が入っちゃうんですか。 [ヨンミ] イ・グッチュさんと... [ソニ] ああ、グッチュ姉さんまで。ちょっと待って、なんかほんとにそうなりそう。やめて~。グッチュ姉さんの家で、みんなで会いそうだわ。どうしよう。やめて~

 

ヨンミの魅力

[ソニ] 魅力と財力、どちらもあふれんばかりのお方です。ただし女性美だけ欠けているアン・ヨンミさん。 [ヨンミ] いやぁ、それはどこで買えばいいの? はははは。 [ソニ] ちょっと調べてみますよ。まあ、インターネットになんでもあるでしょ。探せば。 [ヨンミ] それ、団体購入できる? [ソニ] 共同購入しましょう。一緒に買いましょう。 [ヨンミ] スンギュさんにもあげなきゃだし。 [ソニ] うん、そうそう。一緒に買いましょう。 [ヨンミ] 構成作家さんとPDさんにもあげなきゃだし。 [ソニ] 1個ずつ持たないとね。

 

記憶喪失

[ヨンミ] 「ぼくの短所はですね... コミが歌います、『記憶喪失』」。見えない~♪ [ソニ & ヨンミ] いまだに愛する人も見つけられず~♪ [ヨンミ] 携帯どこだっけ? ふふふ。 [ソニ] 見つけられず~♪ [ヨンミ] 財布はどこ? [ソニ] 見つけられず~♪ [ヨンミ] なはははは。 [ソニ] やばいやばい。 [ヨンミ] やばいね。 [ソニ] やばいわよ。私も昔、こんなことがありました。ほんと一度ひどく懲りたのが... 朝、ぱっと目を開けて、“あれ? 今さっきまで一緒にいた人たち、みんなどこ行ったの?” [ヨンミ] ふはははは。 [ソニ] ははははは。“あれ? 自分の部屋のベッドで何してるんだ?” [ヨンミ] はははは。 [ソニ] ぱっと目を開けたらベッドにいるんですよ。 [ヨンミ] あー、超わかる。 [ソニ] “今さっきまで私と笑ったり騒いだりしてた人たち、みんなどこ行ったの?”、そんな状態なんですよ。幸い何かしでかしたりはしてなかったんだけど、二日酔いで気分は最悪で。“さっきまでたいして飲んでなかったはずなのに、自制するんだと我慢してたのに”と。ぱっと目を開けたら朝、自分の部屋のベッドで、ぴょこんと起きたのよ。 [ヨンミ] はははは。 [ソニ] それでひどく懲りて。それからお母さんを呼び出したんです。 [ヨンミ] ああ。 [ソニ] 電話して“お母さん、私、起きれそうにないから早く来て”“来て、ちょっとごはん作ってくれる?”って。 [ヨンミ] はははは。 [ソニ] “出国しなきゃいけないんだけど、荷造りしくれる?”って。 [ヨンミ] お母さん、とんだとばっちり。 [ソニ] そうなのよ、いい迷惑よね。そうしてお母さんが来て、その時は私に... ほら、お母さんたちってそうじゃない。“だから言ったでしょ! そう言わなかった?”と荷造りしながら小言を... [ヨンミ] 小言はしっかり言うんだけど [ソニ] 言いながら“何日行くの! 下着はいくつ入れればいいの!” [ヨンミ] ははは。 [ソニ] “靴下はいくつ入れればいいの!”と言いながら、“ほんとにあんたは! 外でそんなふうにしてたら人様はどう思うのよ!” [ヨンミ] でも酔いがさめてないと、何言ってるかわからないのよね。 [ソニ] 耳にはただ“ぐぉんぐぉんぐぉん”と。 [ヨンミ] ははは。 [ソニ] “お母さん、私が悪かったわ。もう二度としないから”って。(中略) [ソニ] 鬼のようにスープを作りながら、“ほんとこの子は”とずっと小言を。“ほんとにもう。どうしたらいいのかしら。恥ずかしくて表歩けないわ。放送でお酒の話はもうしないで”って。なのにまたしてるんだよね、私は。またするのよ、話を。

 

好きなホットドッグ

そのホットドッグはあのホットドッグですよね? 棒... 割り箸が刺さってるあのホットドッグ。砂糖を一回りぐるりと。その上にケチャップをつけて。あー、ほんとたまらないわ。あのホットドッグも好きです。ポテトがもりもりしてるのがあるじゃないですか。ご存知ですよね? あれもすごく美味しくて。結局ハムはこれっくらいしかないんですよね、食べてみると。ずっとポテトばかり食べてて。ああいうの、すごく好きなんだけど。ほかにも、昔、子どもの頃、キャラクターの形のトンカツ串が... 棒が刺さってるのがあるでしょう? お餅の串のソースが塗られているやつね。あれもすごく好きだったんだけど。露天の食べ物、ほんと美味しく食べてたね。

 

手芸

子どもの頃、こんなふうに手先の器用な子、いましたよ。私もその中の一人だったんだけど。それでキーホルダーをほら... スニーカーのひもを2つよじってキーホルダーを作るったりするの、それもよくやってました。それだけじゃなくクロスステッチをしてキーホルダーをたくさん作ったり。ビーズ工芸って言いますよね? それもよくやってました。でも友だちにあげるよりは、もっぱら家族にあげていたと思います、私は。うーん、なんで友だちにあげるという考えが浮かばなかったんだろう? デザインがかなりオールドだったからね、はは。ところで、あー、こういうミサンガみたいなの、すごくいいな。友だちにあげたり。それにミサンガはこんな話があるじゃないですか。自然に切れると願いがかなうという。うん、素敵だと思いますね。

 
 

『記憶喪失』(コミ)


【第156回】 10月14日(火)

愛の説明書

そうでしょう、愛に注意書きや説明書があっても、いざそうなると、目に豆のさやがかぶさって(あばたもえくぼで)、そういうのはよく見えなくなるでしょ? ましてや、注意書きや説明書、そういうのはないじゃないですか。自ら経験していきながら作っていく、書いていく、そういうものですよね。

 

ぽかぽかな私

言われてみると、テグ(大邱)は夏は暑いことで有名だし、冬は冬で... 寒さがいち早く来るみたいですね。わぁ... なんでだろう? ふむ、心配だね。ところで... ああ、テグはまた雪が降らないことでも有名ですよね? あ~ん、つらいわぁ。寒いし暑いし雪も降らないよ。くぅーん。それでも私が事あるごととに、テグニュースのために、テグに住んでいらっしゃる方にコンタクトを取りたいと思います。うん、私は熱が高めなので。わりとぽかぽかなんですよ。この冬はせめて私でホットに過ごしてくださったらうれしいですね。

 

寒い時に聴くといい歌

こんなに寒いんだし、私たち一丸となってぽかぽかと、互いの体温をちょっと分かち合ってみるのはどうですか? そうすれば、少しは寒さも和らぐんじゃないでしょうか? うん、寒いと思い出す歌がある方は送ってください。その中から1曲、おかけしたいと思います。私は実は寒いとこの歌を思い出すんですよ。S#arpの『My Lips... Warm Like Coffee』。この歌を聴きながら、みなさんの考える“寒い時に聴くといい歌”、リクエストを受け付けたいと思います。(中略)2052さん、”ぼくはだめだ... 寒い時に思い出す歌じゃなく、寒い時に食べるものばかり、どっさり思い浮かびます。あんまん、おでん、焼き栗... ああ... ぼくはだめだ...”。いいえ、実は私も最初、音楽よりは食べ物が思い浮かんだんですよ。寒い時に思い出すものですか? 私も野菜まんを思い出していました。そうですよ、私たち... みんなそうでしょ? ふっ。

 

わからない時は

1412さんがリクエストくださったB1A4の『幾度(/何番)』をお聴きいただきました。うん、この歌を聴いている間に思ったことなんですが、数学問題はほんと、何度解いても答えがよくわからないじゃないですか。でしょ? 公式を覚えて身につけるまで、よくわかりませんよね? でしょ? それで私はこの歌を聴きながらただ“3番を 3番を~♪”とずっとそう聴いていた感じなんだけど。もともと数学は3番です。ははっ。ご存知ですよね? わからない時は3番。

 

カンナムスタイル

[ソニ] それからㅇㅁㅇさんがですね、「結婚する男性が株をやって、お金が今1千万ウォンしか残っていません。この結婚、してもいいでしょうか?」とくださいました。 [M.I.B カンナム(以下カンナム)] いいんじゃないですか? 1千万ウォンもあるんだから。 [ソニ] うーむ。 [カンナム] ぼくはお金の... 感覚がちょっと変なので、1千万ウォンならかなり多いと思うんだけど。 [ソニ] いえ、多いのは間違いないです。 [カンナム] そうでしょ? [ソニ] はい。 [カンナム] でも1千万ウォンだと子どもを育てられないなぁ。 [ソニ] うーん... [カンナム] 仕事すればいいじゃない。 [ソニ] そうですよ。 [カンナム] でしょ? [ソニ] 仕事を一生懸命やって... [カンナム] 十分だね。 [ソニ] これを土台にして、仕事をがんばればいいですよね。 [カンナム] でしょ。でも株... 株をやってお金が今1千万ウォンということは... [ソニ] 実はそれが問題じゃないかと思います。 [カンナム] 損... したんでしょ? [ソニ] たくさん失ったという話ですよね? [カンナム] かなりなくしたんですよね? なら別れなきゃいけないんじゃない? [ソニ] どうしてですか? [カンナム] 株をやって損した。そんな... ばくちみたいな [ソニ] 感じだから? [カンナム] 感じでしょ? [ソニ] いえ、株は実は、ばくちとはかなり距離がありますよ。 [カンナム] 違います? [ソニ] ある程度勉強しなきゃいけないし、そうやってやるものだから... いずれにせよ、この方は少し冒険的な性格で、ちょっと、うん... 大きなチャレンジをする方でいらっしゃるから、得るものが大きいほど失ったものも多い、そういう方ですよね。(中略) [カンナム] 株をやってこんなふうに損したんじゃないですか。 [ソニ] そうですよね。 [カンナム] もうやめないと。だめな人っぽいけど? [ソニ] ふふ、クールだ、クール。 [カンナム] 違いますか? [ソニ] まぁ、実際、誰もがいいことばかりあるわけではないし、誰もが“予測できる”とばかり思うわけにはいかないのが、また株というものではあるけれど、そうですよね、実際に大きなお金をなくされたなら... [カンナム] ぼくとラジオやると疲れるでしょ? [ソニ] はははははは。 [カンナム] でしょ? ぼくが話をしたら、こうやってちょっとソフトにまとめられないといけないから、疲れるでしょ? [ソニ] なんでわかったの? [カンナム] でしょう? [ソニ] 私、かなりうまくやってると思ったんだけど。バレたね? [カンナム] すみません。 [ソニ] いえいえ、カンナムさんはカンナムさんのスタイル通り、気楽にされてください。 [カンナム] ありがとうございます。 [ソニ] 私が全部合わせますから。


【第157回】 10月15日(水)

こんな天気には

いやー、みなさんがわびしいお便りをほいほい送ってくださるので。こんな天気に思い浮かぶ果物があるじゃないですか。私がこの果物で元気づけてあげますからね。才洲少年の『ミカン』をお聴きいただこうと思うんですが...(中略)ソニのFMデートをお送りしています。才洲少年の『ミカン』をお聴きいただきました。実は...(ごほん)曲をかける前に私が... 急にむせちゃって。わりと我慢しようとしたんだけど。こんな天気には実際、ミカンより柿のほうが似合いますよね。でしょう? なのにあれこれ節操なくしゃべってたら、ははは、ミカンが似合うって。ミカンはもう少し寒くなってからでしょうね。歌を聴きながら、かなり良心が咎めてしまって。歌が終わるやいなや、正直に告白しました。

 

親知らず

今ごろ多分、ベットに入る準備をしているでしょうね。勇敢で歯医者さんも怖くない、可愛い我が家のお姫さまの娘さん。いやぁ、本当に本当にすごいです。私は子どもの頃、歯を抜くのがとても怖かったんですよ。今も抜かなきゃいけない親知らずがまだたくさん残ってるんだけど、怖くて歯医者さんに行けなくて。親知らずをいまだにかかえています。幸いこの子たちがきれいに、まっすぐ生えているのが救いではあるんだけど、それでも早く抜かなきゃですよね? 親知らずは乳歯と同じなので、どんなにきちんと歯を磨いても虫歯になるそうなんですよ。だから時間のある時、抜かなきゃいけないのに、私はこうやって怖がって歯医者さんに行けないでいるのに、小学校2年生の娘さんはえらいね。私よりできてますね。すごいです。もう寝る時間だから、そろそろ歯を磨いてベッドに入りましょうね。姉さんが送ってあげたおやつも美味しく食べてくださいね。

 

サユリさんがいらっしゃいました

[ソニ] あはははは、ちょっとすみません! サユリさん! まだ放送中なんですけど。すみません、サユリさん、どうされたんですか? [ナ・ユングォン(以下ユングォン)] お久しぶりです。 [サユリ] 美男子ですね~ [ユングォン] お久しぶりです。 [サユリ] 私がね、(ガーデンスタジオの)前を通りかかったら [ソニ] はい。 [サユリ] とても素敵な歌が聴こえて [ソニ] ええ。 [サユリ] そのままここに来ましたぁ。 [ソニ] あ、そのまま入ってこられたんですか? [ユングォン] ははは。 [サユリ] そのまま来ました。 [ユングォン] 成功でしたね。 [ソニ] いや、この歌は... [サユリ] 前にいたので。 [ソニ] この歌は5530さんだけのためのライブだったんですけど [ユングォン] ええ、サユリさんが来られましたね。 [サユリ] 私のためじゃなかったの? [ソニ] サユリさんが引かれていらっしゃしましたよ~ [サユリ] 歌がすごくいいわ~ [ソニ] そうなんですよ。 [ユングォン] ありがとうございます。(中略) [ソニ] サユリさんは今日、いかがでしたか? [サユリ] あ、私ですか? 面白かったです。 [ソニ] 突然こうやって引かれていらっしゃったんだけど [サユリ] うん。 [ソニ] 私たち、そうじゃなくても、実は来週会うじゃないですか。でしょう? [ユングォン] ふーん。 [サユリ] そうなんです。来週会うんです。 [ソニ] 来週(ゲストとして)ラジオにいらっしゃるんですよ。 [サユリ] 終わったらごはん食べます? [ユングォン] ぷははは。 [ソニ] ええ、そうですね。はいはい。 [サユリ] なかよくしましょう。 [ソニ] わかりました。 [ユングォン] “なかよくしましょう”って、ふふ。 [サユリ] ふふふふふ。 [ソニ] こんなに言動の読めない方、久しぶりですよ。 [サユリ] あ、そうですか? [ソニ] わかりました、コールです。 [サユリ] コール、コール。

 
 

見えるラジオ(ハイライト)


【第158回】 10月16日(木)

デートの時は

やっぱりデートの時に一番無難なのはパスタじゃないですか? そう思ってたんだけど。スパゲティとかそんなの。でも私は正直に推薦します、ポッサム(豚肉料理)を。あー、自分が今食べたいとかじゃなく... あれ? 豚足食べたくなったわ? コラーゲンを欲しがってるのかな? なんでだろう? ふふふ。

 

始球式

そう言いながら、きっちり認証ショットを送ってくださいました。野球のユニフォームを着ていらっしゃるチーム写真を。おお。説明してくださったように、ええ、私が前に始球式をした時の色と同じ青色のユニフォームを着られたんですね。私、前にLAでリュ・ヒョンジン選手、チュ・シンス選手が対戦した日に始球をしたんですよ。青色のユニフォームを着て。あー、その時を思い出しますね。なんか威勢がいいですね。

 

末っ子

[ソニ] ところで、実は私... [イ・ヒョンジュン(以下ヒョンジュン)] あー、そうだよ。 [イ・ジュノ(以下ジュノ)] うんうん、超超末っ子。 [ソニ] ええ、超超末っ子じゃないですか。でしょ? 両親が41歳の時に私を生んだんですから、その当時に! [ヒョンジュン] ふふふふ。 [ソニ] すごいでしょ? [ヒョンジュン] いやぁ、お若いね。 [ソニ] ええ、その時に生んだんですから。へへへ。ところで、その頃は正直、ほとんどの親の方たちとは年の差がとてもあったから [ジュノ] そうでしょう、ええ。 [ソニ] 私がそれを意識しても不思議じゃなかったんだけど、ほら、幼稚園に通い始めると友だちの親を見るようになるじゃないですか。 [ジュノ] そうなんだよね。 [ソニ] でも実際はそういうのはたいして私は気にならなくて [ヒョンジュン] あ、そうなの? [ソニ] はい。ただ小さい頃、母が少し具合が悪かったんです。それで母の、なんていうか... 空席? 不在? そういうのはちょっと感じていたと思います。だから本人が健康なら子ども(を生む年齢)は... [ジュノ] そうなんですよ。 [ソニ] 十分に、ふふ、いつだって。(中略) [ヒョンジュン] ぼくは(年取ってから親になるのは)ちょっと不安なんだよね。 [ジュノ] 自分が若く生きるんだよ。 [ソニ] そうですよ。 [ヒョンジュン] 子どもに申し訳ない気持ちになるかもって。 [ソニ] 私は別にそんなふうに感じたりは... 末っ子の立場として [ジュノ] そうだよ、ソニさんがこうやって明るく育ったのを見れば... [ソニ] ええ! [ジュノ] (親になる年齢は)そう気にする問題じゃないなぁと。 [ソニ] でしょう?

 

イ一族

[ソニ] では、お二人はお父さんに"ここは似たいと思っていたのに、そうなっていない”というもの、何かありますか? もしくは“自分から見てもほんとに似ている”、“こうなりたいと思っていたが、実際にそうなった”というのとか。 [ジュノ] 酒量が... ふふふ。 [ソニ] あはははは。 [ヒョンジュン] あ、ぼくもです。ぼくも、ぼくも。 [ジュノ] ええ、一家に代々伝わる、そんなイ氏一族の酒量があるんですよね。 [ヒョンジュン] ぼくら3人ともイ氏だよね。 [ソニ] そうなんですよ、私も父が... (一同爆笑) [ジュノ] 持って生まれるもんなんだから、どうしようもないよ。 [ソニ] そうなんですよ。うちの父はいまだに負けないですよ、若い人たちにも。 [ジュノ] 何年か前に親戚たち、いとこたちをみんな連れて某焼肉店に行っておごったことがあるんです。お酒をほんと、ケース単位で飲むんですよ。 [ソニ] はははは。 [ジュノ] 男女問わず、みんな。だからびっくりしましたよ、本当に。 [ソニ] わぁ、やっぱりこれ、ほんと血なんですねえ。ふふふ。 [ジュノ] うん、そう思いましたね。 [ヒョンジュン] 親譲りの肝臓なんだよ。 [ジュノ] 似たくなかったんだけど。

 

どこのどいつだ?

[ソニ] 実は私の父も恋愛を喜ばしいこととはまったく思ってなくて、誰かに片思いしてるとか親にそういう話をすると、お父さんがほんと... 単眼って言うでしょ? いきなり目がつり上がって“どこのどいつだ!”って言ってましたよ。 [ヒョンジュン] だから今も? [ソニ] ふふふ、だから今までこうなのかもしれません。悲しい逸話ですね。 [ジュノ] というのも、父から見れば、娘はほんと... 愛人なんだよ、愛人。 [ソニ] そうですね。 [ジュノ] 本当に愛している人だから [ソニ] でしょう。 [ジュノ] ほかの男が好きだという言葉を聞いただけで胸がつぶれそうですね、(まだ親ではない)自分が想像しても。 [ソニ] うん、そうでしたね。ほんと... “どこのどいつだ!”って。

 

銭湯

[ヒョンジュン] そうなんだよ、女性はこんなふうに母と娘で出かけるのがとても好きみたいなんだよね。 [ソニ] でもうちは母が銭湯が好きじゃなくて [ジュノ] あー。 [ヒョンジュン] そうなの? [ソニ] ええ、反対に。 [ヒョンジュン] ソニさんは好きなんだ? [ソニ] 私は銭湯がすごく好きなんですよ。 [ヒョンジュン] あ、ほんと? [ソニ] ええ。母は熱いのがちょっと苦手なのか、銭湯は好きじゃないんですよね。


【第159回】 10月17日(金)

Nellの歌は...

「秋なのでNellの歌が聴きたくなりますね」とくださった8056さんのために選曲したNellの『地球が太陽を4回』。10月17日金曜日、ソニのFMデート最初の曲でした。私もNellの歌が本当に好きです。でも私は少し違う理由で好きなんですよ。Nellの歌、Nellの声を聴くと、焼酎が飲みたくなります。トゥシ。はぁ、オープニングばかりはほんと音楽的に始めたかったんだけど、うん... いや、そ、そういうものでしょ? 感受性を刺激する。うん、ほかの種類のお酒、マッコリやビール、洋酒よりは焼酎... が飲みたくなる。焼酎... 私にとってNellの歌はそういうものみたいだ、という意味だったんだけど... なんとか音楽的にまとめようと思ったんだけど、ダメですね。

 

城壁を築く私

オープニングでしていた話、覚えていらっしゃいますか? うん... 部屋が散らかっている男性の話をしてみたんですけど、実はちょっと自分の話みたいだと思いました。まあ、物を捨てられないからで... 理由がちょっと私とは違いましたが。私はプレゼントでもらった物を捨てられないんです。いくら自分に必要がなかったり、自分に合わないものだと言っても簡単に捨てることができません。でもそうしていると、どんどん部屋にたまっていくんですよ。部屋の端がありますよね。最初はそこがボックスで埋まりました。それから別の端も加わりました。そうして“ダメそうだわ”と思ったんだけど、一番外側の端のところをさらに積み上げました。ん? いつの間にかその内側にまた積み上げてるね? こんなふうにだんだん城壁ができていってます、部屋の中に。私、どうしたらいいですか? うーん。いつかプレゼントしてくださった方たちの許しを得て、善いことに使うことができるようにしてみるのはどうかなという気がします。もちろんその気持ちのために捨てられないものなんだけれど、部屋にこんなふうに寝かされているよりは、誰か使ってくれる人に出会って日の光を見るほうが、あの子たちには... 服だろうが、人形だろうが、靴だろうが、帽子だろうが、またはいろんな... 機械まであるんですよ、その機械たちも使用... 機械オンチなんだから仕方ないじゃないですか~、ごめんなさ~い。で、その機械たちだろうがなんだろうが、必要な人に出会うほうがずっといいんじゃないかという気がするので。そういう場を一度作ってみるのもよさそうです。分かち合いの場をちょっと持ってみましょうか? FMデートで? そういうのもいいんじゃないかと思います。ふっ、整理できない部屋のように、整理できないソニの頭の中... をそのままのぞいていらっしゃいます、みなさん。私の考えの流れるまま、お付き合いしてくださっているみなさんは、ソニのFMデートの家族です。

 

運動会

ㅊㅇㅈさん、「今日はうちの子たちの保育園の運動会でした。でも大人たちの運動会になりましたね。童心に返って、とても楽しい時間を過ごしました」とくださいました。あぁ... 運動会... そうですか。子どもの頃は大好きだったんだけど。そのあと体育大会になるでしょ? 運動会じゃなく。体育大会になってからは、うん... 私はほんと、速いものとはちょっと相性が悪いんですよ。かけっこも速くありません。長い時間は走れるんだけど、速く走れません。あっ! 待って! 長く走るって言ったことも忘れてください。“長くも走れない”にするわ。長くも走れないし、速くもないです。遠くにも行けません。それから水泳もそうで、速くは泳げません。水の中でほんと日が昇ってから沈むまで遊ぶことはできるけど、うん、速くは泳げないです。それから... ああ、ほんと速いものとはすべて縁遠いみたいです。だから運動会は、子どもの頃はすごく楽しかったし好きだったけれども、それ以降は私には合わない感じでしたね。ああ... ところで少し前にまた秋の運動会をやったんですよ、ええ... はあ、わかりません。自分が何をしてきたのか、その記憶もありません。

 

DJなのに

おお! ごぼう茶が便秘にいいんですか? へえ、そうなんだ。あ、ごぼう茶を飲んだほうがいい方が周りにたくさんいるので... あはは。自分の話ではもちろんありません。私は... よく出るんです... うわーん、DJなのに... 便秘の話をしてるわ。恥ずかしい。はぁ... いえ、ごぼう茶がいいというお役立ち情報、ありがとうございます。

 

もごもご

「スンディ姉さん、あと2日で私の22回目の誕生日です。今年の誕生日は一人で旅行に行こうと思い、ラジオを聴きながら計画を立てています。自分にとって意義深い時間になったらうれしいですㅋㅋ」。うわぁ。22回目の誕生日ということは22歳ということでしょ? 違うかな? 満22歳という意味かな? ともかく、ふふ、0926さんの22回目の誕生日を心よりお祝いいたします。いや、どうして(年齢を)尋ねたのかというと、22歳、もしくは23歳(という若い女性)でいらっしゃるじゃないですか。それなのにもう一人で旅行に行けるというのが、なんて勇気があってすごいんだろうって。うわぁ。私は一人で行けと言われたら、怖くて... 今でも行けません。私は... 20... 6... だけど。ふふ、もう年齢を言う時は口ごもっちゃうね。

 

海老チャーハン

私がいつも話してるじゃないですか。えーと...『クァンシクの弟クァンテ』に出てくる台詞。あれが後であんなに大きな共感を呼び起こすとは思わなかったって。“ぼくは海老も好きだしチャーハンも好きだけど、海老チャーハンは嫌いだ!”って。(投稿者の場合は)ぼくは先輩も好きだし、後輩の女の子も好きだけど、二人がカップルになるのは嫌だ! ああ... そうですよ。ほんとまさかですね。そんな、そんなことがあるんだ、本当に。

 

昔のお菓子

最近、物価が上がりましたよ。だから果物も本当に高いです。お菓子なんて呆れるくらい、昔とは比較もできないくらい高くなってますよ。しかも量も少なくなって。昔のお菓子がすごく恋しいです。ほんと、500ウォンのお菓子が高かった、そんな時代がありました。500ウォンでこんなに... そんな時代があったんですが。カラオケパッケージ(パーティーサイズ)みたいなお菓子は1000ウォン、1500ウォンで。“なんだってこんなに高いの?”と、見るとキングコングサイズだったり。食べてはしまい食べてはしまいを何度も繰り返して、最後のほうはしけちゃってるんだけど、それはそれで美味しくて。ふふ。そういう時代がありました。懐かしくなりますね。

 

体質

これ、体質によって、肉を消化できない体質があるかと思えば、魚を消化できない体質があってと、それぞれ違うみたいなんですよ。また体質というのは変化したりもしますね。それに時々コンディションによって違う感じで、というのも私も昔刺身を食べてお腹をこわしたことがあって“自分と刺身は合わないみたいだ”と思っていたんだけど、ある日メンバーたちと一緒に刺身を食べることがあり、私も一切れ、二切れほど食べたんです。ところが、メンバーたちは全員お腹をこわしたのに私だけなんともなかったことがありました。本当に不思議でしょ? あんなに刺身は自分に合わないんだと思っていたのに、私だけなんともありませんでした。そんなことがありましたね。

 

【第160回】 10月18日(土)

テーピング

んー、そうですね、オープニングでお話したじゃないですか。ぴったりくっ付いてしまったバンド(ばんそうこう)をはがす方法。うん、痛くないようにはがそうと思ったら、実際... ふふ、そんな方法はなかったりもします。というのも、私の場合は特に、テーピングと言って、こんなふうにバンド、小さなバンド程度じゃなくてですね、体にちょっと青テープ(ガムテープ、布テープ)みたいなテープを貼る、そういうのをするんですよ。筋肉とかに力が入らない時に。ところで、以前コンサートの時、テーピングで固定しなきゃいけなくて、いくつも、とても大きく、強くぴったり貼っておいたら、コンサートの後、それが取れないんですよ、本当に。いや、コンサートであんなに汗を流したのに、この子たちが本当に全然はがれないんです。それで悩んだ末... ほんとあらゆる方法を試してみたんですよ。オイルがありますよね。油分があればもしかしたら取れるかと思って、オイルをちょっと塗りながらやってみたんですけど、ダメなんです。そのオイルが染み込む隙間がないんですよ、体とテープの間に。それでほんと泣きながら無理矢理ばっとはがしたんですけど、毛に... ふははははは。皮膚に。いやー、ついうっかり。違いますよ、毛ではありません。皮膚に。筋肉にそって付けていたんですよ。逆方向に付けたら痛いかと思って。

 

ホームタウン

[ソニ] 私は清雲洞(鍾路区)... です。 [チョン・ジチャン(以下ジチャン)] あ、清雲洞。 [ソニ] はい。 [ジチャン] 幼い頃を思い出したりしますか? [ソニ] ええ。というのも、私はずっとその町に住んでいるんですよ。 [ジチャン] はははは。 [ソニ] 実家はずっと [パク・ウォン(以下ウォン)] ああ。 [ソニ] その町にあるんです。私は仁川に2、3年ほど住んでいたのを除くと、その後平倉洞(鍾路区)を経て清雲洞に引っ越してきて、それから20数年、ずっとそこに住んでいるんです。 [ジチャン] ああ。 [ソニ] 私は転校というものを一度もしたことがないんです。小学校、中学校、高校と、全部入学した学校で卒業もしているんですよ。 [ジチャン] おお。 [ウォン] そういうのがほんとに故郷なのかもですね。最近は生まれた場所も... まあ、そこでずっと暮らされている方たちもいますが [ソニ] ええ。 [ウォン] そういう方たちも... あ、ぼくも違うんですよ。 [ソニ] はい。 [ウォン] 生まれた場所は釜山なんですが、実は仁川に帰るとすごく気が休まるような... [ソニ] ふーむ。 [ウォン] そういうのがありますね。 [ソニ] なんか自分のテリトリーみたいで [ウォン] そうですね。 [ソニ] ええ。なんか自分のホームタウンですよね、故郷というのは。 [ジチャン] はい。 [ウォン] 友だちもたくさんいて。 [ソニ] ええ。でもそこが最近、ホットな場所になってしまったんですよ、私の町が。 [ウォン] あ、そうなの? [ソニ] はい。なんだかお店も増えて、美味しいお店もたくさんできてましたね。 [ウォン] ふーん。 [ソニ] それで、その変化していく様子を見ながら、少し... [ジチャン] うん、残念な気がする時がありますね、ちょっと。 [ソニ] ええ。たまに少し残念に思うこともあれば、逆にうれしく感じることもあって、“なんだろう、これは”と思ってるんですよ。

 

Bounce

[ウォン] ところで、ほんと『Bounce』のような歌を聴くと... [ソニ] はい。 [ウォン] まあ実際、兄さんとぼくも音楽を仕事にしている人間で、ソニさんも音楽をしている人じゃないですか。 [ソニ] そうですね。 [ウォン] でもほんと、あの年齢でこういう音楽をやることになったら、抵抗感なくやれるだろうかという気がしますね。 [ソニ] そうですよね。 [ウォン] ええ。 [ソニ] おこがましくて、ああだとこうだと評価できません。 [ウォン] 60代になっても『Gee』とか『願いを言ってみて』みたいな曲をやれますかね? [ソニ] 考えただけでも... いえ、私はやれを言われたら、またやりますよ。でもご覧になる方たちがどう思われるか。 [ジチャン] あ、でもファンの立場からすれば... [ウォン] そうだよ。 [ジチャン] 少女時代のファンだった方なら、60歳になっても、姿は昔の姿ではないけれど、今の姿、昔の追憶をまた見せてあげたらとても感激すると思いますよ。 [ソニ] あー、そういうこともあるでしょうね。 [ジチャン] ええ。髪は白いんだけど、昔のあの歌をみんなで踊ってくれたら...[ウォン] だってさ、なんだっけ? ロンドンオリンピックの時もスパイシー・ガールズが... スパイス・ガールズが... [ソニ] ふはははは。 [ウォン] 今、スパイシー・ガールズって.... [ジチャン] スパイシーって。 [ウォン] スパイス・ガールズ。 [ソニ] スパイシー、ははは。 [ウォン] あの方たちも実際、年齢はみんな40代... [ソニ] あ、そうですね。 [ウォン] もう50になろうとする方だし、マダナ、マドンナも... [ソニ] マダァナ。 [ジチャン] ははは。 [ウォン] そうでしょう? 50を超えているにもかかわらず [ソニ] そうですね。 [ウォン] 全然そんなことを感じさせないじゃないですか。ぼくはやれるんじゃないかと思いますね、ソニさんも。 [ソニ] なら私もチョ・ヨンピル先生のように自己管理をがんばってやって、それから音楽についてちょっと後輩たちとの交流も活発に続けて、そうすれば将来また... ふふ、できるかもしれないですね。けれど、ええ... 今はちょっと遠すぎますね、年齢も。 [ジチャン] まずは今日の放送のほうをしっかり... [ソニ] そうですよ。 [ジチャン] これはあまりにも遠い未来のことじゃないかと。 [ウォン] そうだね。 [ソニ] 遠い未来よりは今、目の前にあることからしっかりやりましょう、はい。

 

呼び出し音

[ソニ] 「ワンモアチャンスの『君を想う』を携帯の呼び出し音に使っています。わお、ここでの声と音楽での声がこんなに違うとは、信じがたいですね!」。 [ジチャン] はい... [ソニ] あ、(このメールは)私の末尾番号じゃないですよ。ご存知ですよね? [ジチャン] ははは。 [ウォン] うむ。 [ソニ] 私ではありません、違います。私じゃないんだけど、おお、私と同じ呼び出し音を使われている方がいらっしゃるんですね、0076さん。 [ウォン] あ、今も使ってらっしゃるんですか? [ソニ] ええ。 [ジチャン] おお。 [ソニ] 変えましょうか? [ジチャン] 最近、自分で確認してなかったから... [ソニ] あはは。最近いつも不在中のままでしたよ? [ウォン] そうだね。 [ジチャン] 今日(ソニの携帯に電話して)ちょっと確認してみないとね。 [ソニ] ははは。久しぶりに、ええ、いつもされていたように今日もかけないとですね。 [ジチャン] 急に自分の歌が聴きたくなる時があるんです。 [ソニ] ふはははは。そんな時のために呼び出し音をまだ変えていません、ずっと... あ、面倒くさいからじゃないですよ。歌が好きだから。 [ジチャン] そうでしょう? [ソニ] ええ、もちろんです。

 

一緒に太ろう?

豚足は印象ほどカロリーは高くないと思ってるんですよ、私は。なぜなら、皮ってコラーゲンでできてるじゃないですか。でしょ? それにひそかに肉の部分ばかり食べる女性の方たちもたくさんいらっしゃいますよね? だから大丈夫だと思うんだけど。あちこちと1時間も歩かれたんですよね? それならもう全部分解されていますよ。今日、運動は十分されたと思います。えーと、“私だけ太るわけにはいかない。一緒に太ろう”という気持ちで言ってるんじゃないですよ。はい、私は大丈夫だと思います。

 

紙飛行機

そうです、覚えてます、紙飛行機。私が... 私のところに誰かが紙飛行機を飛ばしてくれたんです。しかも足の上にぴたっと着陸したんです、紙飛行機が。それで「ん? なんだ、これ?」「私も飛ばさないと」と言いながらそのまま投げました、何も考えずに。その紙飛行機を前のほうにいる誰かが受け取ってまた飛ばしてくれるんですよ。私たちを通じてステージの上に飛んで行ったみたいなんだけど。うん、面白かったです、紙飛行機を飛ばすの。あー、覚えてます。私、チョン・イングォンさんの招待でコンサートに行っていたんですよ。撮影の合間に行ったので、撮影チームも一緒だったんです、実は。私のために仕方なく行かれたんですが、歌を聴いて目からハートをぴょんぴょん出しながら出てこられるんです。「わぁ、歌がすごくいい。声がほんと最高」と心奪われて戻ってこられるんですよ、撮影チームも。それにうちのFMデートの同僚たちも一緒に行ったんだけど、素敵な時間を過ごされましたか? ふむ、みんな無言でただこくりこくりと。終わってから一杯されたと聞いたんですけど。私を除け者にして一杯やられたから楽しまれたでしょう? 私にやたらビデオ通話をかけてきて、ほんと自慢に自慢を。撮影しながらうらやましすぎてお腹が痛くなりましたよ、本当に。えい。そんな日でした、10月12日。あー、忘れがたいですね。

 

捕虫網

近頃の捕虫網は本当によさそうですね? カニをすくって持ち上げられる力があるって、わー、不思議だわ。私の頃はセミを捕まえるのもすごく大変でした。捕虫網がやたら折れて。ふふ。セミを捕るんだと木に叩きつければ折れたり後ろに曲がったりしてたんだけど... 私が乱暴だったのか? はは。その頃を思い出しますね。あー、近頃の捕虫網もよくなって... いいですね。


【第161回】 10月19日(日)

麺料理

私はチャンポンは注文して食べたことは一度もないんですよ。私はチャンポンは食べないので。チャジャンミョン(ジャージャー麺)ばかり食べてたんだけど。チャジャンミョンのソースを麺にかけて来る時は、麺が伸びるとうどんの麺みたいになったりお餅になるって言いますよね? 以前はそういうことがあったんだけど、最近は別々にして配達するお店が増えて、別々にすると麺があまり延びないんですよ、思ったより。だからちょっと時間が経ってから食べても大丈夫だったんですが... ああ、私、カンチャジャン(麺と肉味噌を別々にして出すチャジャンミョン)を注文してたからか? はははははは。すみません。あー、もし“中華料理を食べたいんだけど少し置いてから食べるかも”という方は、麺料理はカンチャジャンを注文されるとよいのではないかと。うーん、度忘れしてたわ。自分がカンチャジャンを注文してたこと。こんな恥をかくとは。どうしよう? カンチャジャンを注文されれば麺が伸びないですよ~、とお伝えしつつ、恥ずかしいので早く曲に行きましょう。

 

初対面あがり症

私も実は... これ、初対面あがり症とも言えるし、内気な性格? 人見知りする性格と表現することもできるじゃないですか。ええ、いろいろな名称で呼ばれてるんだけど、私も実はこの初対面あがり症がちょっとあるんですよ。私も知らない人に対して少し恐怖というか、ちょっとそういうのがあって。人見知りが激しく、内気で。まあ、私がこういうと、多くの方は信じてくださらないですよね。けれど、私は本当にそういうところがあるんです。実生活では。放送の時だけちょっと違う魂が私の体を支配して放送しているんであって。ご存知ない方たち、信じてくださらない方たちもいることはいますけど。私は実生活で、カメラがなく、マイクがない時は、初めて会う人に言葉をあまりかけられないんですよ。少し怖くて、緊張して、気まずくて。ところで、それを治す... いえ、治すという言葉もちょっとあれですよね? それに打ち勝つ方法、そして相手方とうまく付き合っていく方法は、これしかないと思います。相手方の言葉に耳を傾け、よく聞いて、しっかり理解してあげること。それしかないと思いましたよ。うん、相手方がなんの話をしているのかよく聞いてあげて、それに対して自分がちゃんと聞いているということを表現してあげる。そうすれば初対面あがり症であっても、気まずさ、よそよそしさはある程度は少なくなると思いましたね。

 

オモ

そうでしょう。友だちってやたらからかうもんですよ。私だって、もし私が“オモ(あら)”と言ったら、うちのメンバーたちは本当にからかいまくりますよ。女子のふりをしてると。ふふ。私、女子なんだけど。それから、少し前にラジオをよく聴いているとおっしゃる方、放送局の関係者の方だったんですけど、その関係者の方が私に「ラジオではとてもシックでいらっしゃいますね?」と、ふふ、おっしゃるんですよ。それで「私のことですか?」と言うと、「ええ、見た感じとは違って、ラジオではとてもシックでいらっしゃいましたよ」と。それで「あ... それが私なんです」と話してたんですよ。ところで、私は普段、女性らしいと言うよりは、ちょっと... あれでしょ? そう思います。だんだんラジオが気楽になってきてるみたいです。自分の本来の姿が出ているみたいです。“シックだ”という言葉までもらいましたよ。わお。ふふふ。それからㅇㄱㅇさん、“オモ”という言葉ですけど、うん、これでも言っておかないと、私たちが女子だと認識してもらえないかもですよ? これからも使い続けられてもいいと思います、私は。

 

鮒パン

ㅇㅇㅈさん、「鮒パン(たい焼き)を買って家に帰るところです。やっぱり鮒パンは小豆あんでしょ!」... ううんううん、違います。私、鮒パンは... お芋。はは、違うか? ならシュークリーム。もしくはあれ。お餅が入ってるやつ、なんだっけ? あれ。チョコレート入りのやつ。私は鮒パンは絶対に別のやつ。ふふ。あー、小豆は嫌いなんですよぉ。小豆のあんこは嫌いです。白あんも黒あんも嫌いです、小豆は。どっちみち私のじゃないけど。はは。あー、小豆がお好きなんですね、ㅇㅈさんは。じゃあ小豆を召し上がってください。小豆を召し上がって、私にはヒレの部分だけくださればいいです。私、あのパンは好きなんですよ。ふっ。

 

パズル

私は基本、1000ピースのをやっています。たまに5000ピースに挑戦することもあるんですが、ほんとパズルが好きなんですよ。とても好きで... パズルをしていると時間が経つのも忘れて、それになんていうか、無我の境地... の状態になるっていうでしょ? うん、なんか自分の内をからっぽにして、パズルにだけ集中することのできる状態になるんですよ。そこにとても魅力を感じて、パズルをすごく楽しんでやっていたんですが、最近はパズルをする時間が全然ない感じです。パズルだろうがなんだろうが、何をするにもまずは家に帰らないと。最近は家に帰ってもそのまま寝てまた出かけるんですよ、ほんと。服だけ着替えて出てきたり。だからとても残念なんだけど、また時間ができますよね。時間ができたら、その時は... 1000ピース、2000ピース、5000ピース、1万ピースまで家で待機しているんですよ、列をなして。またきっとパズルに挑戦してみたいと思います。

 

translation : jiji3104
Last Updated: Jan 30, 2017

Oct 17, 2014

141017 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

한 시간 동안, 이---만큼 친해져서 이대로 헤어지기 싫은 세사람.[emoji] 연예인병 걸릴까봐 걱정인, 쑨디 선배 줄리안-* 앞장서 터키 알리느라 어깨가 무거운, 에네스-* 다음에 또 놀러와요! 꼭이요!

一時間、こーんなに仲良くなってこのまま別れたくない3人。[emoji] 芸能人病にかかるかと心配な、スンディの先輩ジュリアン-* 先頭に立ってトルコを教えるのに肩が重いエネス-* 今度また遊びに来てね!きっとですよ!

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104

Oct 16, 2014

141016 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

내일도, 여기서 기다릴게요..*

明日も、ここで待ってるからね..*

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104

Oct 15, 2014

141015 MBC 『ソニのFMデート』 公式Twitter (mbcfmdate)

괜찮아, 셀카봉이야...

悪くないよ、セルカ棒...

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104


어느날 밤... 피디님께 날아온 공포의 문자..
"지금 지켜보고 있어"
그 주인공은 바로바로!!!

ある晩... PDさんに届いた恐怖のメッセージ..
“今、見ている”
その主人公はまさしく!!!

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104



매주 수욜마다 우릴 지켜보는 어두운 그림자....사유리씨였답니다ㅋㅋㅋ 사유리씨! 우린 담주 금욜 그사람의 신청곡에서 다시 만나영♥

毎週水曜に私たちを見つめる暗い影....さゆりさんだったのでしたㅋㅋㅋ さゆりさん! 来週の金曜日、あの人のリクエスト曲でまた会いましょう♥

credits & source : mbcfmdate @Twitter
translation : jiji3104