Apr 3, 2019

190403 SBS Power FM「パク・ソニョンのシネタウン」(少女時代 スヨン)

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■ Audio

[Podcast] 190403 SBS Power FM「パク・ソニョンのシネタウン」
(水)シネ招待席(少女時代 スヨン)

 
 

1. 明朗姫

 

2. それもまた自分の人生だ

 

3. 御膳立てする男

 

4. 一番気分がよかった言葉

 

5. 能力者、チェ俳優

 

6. ユリ+涙

 

7. 日本語

 

8. 田中俊介

 

9. 「デッドエンドの思い出」で一番好きなシーン(1)

 

10. 「デッドエンドの思い出」で一番好きなシーン(2)

 

11. 少女時代

 

12. 芸能人じゃなかったら

 

13. 好きな食べ物は死ぬまで食べる

 

14. ありがたいメンバーたち

 

15. 結婚

 

16. 劇場に見に来られるみなさんへ

 

credits & source : SBS Power FM <パク・ソニョンのシネタウン>, Podcast, jiji3104


■ 語録

明朗姫

[ソニョン] それでも“明朗溌剌”、超フレッシュなスヨンさんを期待しているというリスナーの方もたくさんいらっしゃいます。 [スヨン] いつの... [ソニョン] ははは。いつの。ああ、デビュー12年目だから。 [スヨン] はい。 [ソニョン] 昔の話ですか? 2008年度くらいの話ですか? [スヨン] 2007年度の話ですね。“明朗姫”というニックネームをつけてやっていた頃だったんですが、... はあ、いつの... [ソニョン] 最近は何て呼んでくださるんですか?ファンの方たちは? [スヨン] ただ“スヨン”とおっしゃってますね、はい。 [ソニョン] なるほど。

 

それもまた自分の人生だ

[ソニョン] アイドル志望生へ語った言葉を覚えてらっしゃいますか? [スヨン] んー... いろんな話をしてるので... [ソニョン] 「思ったところまで上れなくても、それもまた自分の人生だ」。 [スヨン] “自分の人生だ”。あらま、ふふふ。 [ソニョン] 「特別な道を行こうとも、自分らしい道を忘れるな」。 [スヨン] ああ... こうやって聞くと、なんだかラップみたいですね。ライムがぴったり合ってますね。ナムダルン(格別な)、ナダウン(自分らしい)って。 [ソニョン] おお~ [スヨン] こういう言葉を私が... 言いましたね。でもこれはうまく要約してくださった感じですね、一言で。ところで、あの子たちはデビューを果たして成功をしようと、すごく熱意にあふれていて、本当に一生懸命やっている姿は見ていて気分がいいですね。素敵なんだけど、もしも... [ソニョン] そうでしょう。 [スヨン] 老婆心ですね、これは。どうしましょう? あはは。

 

御膳立てする男

[スヨン] 家族ドラマをとてもやってみたいと思ってたんです。キム・ガプス先生、キム・ミスク先生が両親役として出演を決められたというので、“お二人の横で演技の息を合わせ、演技を学ぶことのできる機会は二度とないかも”と、ちょっと欲が出ましたね。それで出演を決めたんですが、実際に50部作の中で、お二人と向き合って演技した記憶があまりないんです。ふふ。 [ソニョン] ああ、本当の家族みたいですね。 [スヨン] はい。 [ソニョン] あまり顔を合わせず。 [スヨン] はい、親不孝な娘でしたね。 [ソニョン] 50部作もあったのね。 [スヨン] ええ、とても長い間やっていた作品です。 [ソニョン] そんなに長く息を合わせるのも、何か新たな経験だったんじゃないですか。 [スヨン] ええ、私にとって本当に新たな経験でした。思ったよりすごく長かったですね。50部作というのは。ふふ。

 

一番気分がよかった言葉

[ソニョン] (自分の演技に対して)一番気分がよかった言葉は何でしたか? [スヨン] んー、周りの人がモニターを写真に撮って... 「私の人生の春の日」に初めて登場した時、モニターの写真を撮って送ってくれて、「これ、あんた?」とメッセージが来たことがありました。私に見えないという話だと思って、その言葉がすごくうれしかったですね。

 

能力者、チェ俳優

[ソニョン] 私もちょっと調べてみたんですが、カム・ウソンさんが... [スヨン] はい。 [ソニョン] “スヨンさんは涙を早く流すのはもちろんのこと、左側と右側、自由自在に流す変わった能力を持っている”。 [スヨン] はははは。これは私もすごく... どういうことかというと、その時、先輩と私がツーショットで並んで座っているシーンで、私が右側に座っていたんですが、先輩が「涙をぬぐってあげるのに左手のほうが楽みたいだから、左の目で涙を流せる?」と、リハーサルの時に先輩も冗談で... [ソニョン] ええ、当然、冗談でしょうね。 [スヨン] 冗談で、きゃっきゃっ言いながら、 [ソニョン] “左の目で流してあげますよ”と。 [スヨン] そう言いながら私も... あ、右目だ。「右目で流してあげますよ」と、冗談でそんなやりとりをしていたんですが、いざ撮影に入ったら、右目から涙が出るんですよ。 [ソニョン] あらまあ。 [スヨン] それで私も... その時は偶然でした。 [ソニョン] 怖い方だわ。演技で涙までコントロールできて。 [スヨン] 「カット!」の合図の後、先輩が「わあ、君、ほんと不思議だね」と。それをインタビューの時にお話しされたんですが、それが今でも(記事などで)残ってますね。

 

ユリ+涙

[ソニョン] 同じメンバーたちも演技をよくされてますよね。ユナさんもそうだし、ユリさんも。ユリさんは涙を流す演技が一番難しいんですって。アドバイスしてあげてください。はははは。どう言えばいいでしょうか? [スヨン] アドバイスできる立場じゃないと思いますよ。あー、ユリさんは涙を流す演技も上手ですが、明るいキャラクターがとてもよく似合うじゃないですか。いつかぜひ、本当にコミカルな、しっかりしたコミックキャラクターと出会う姿を見てみたいですね、個人的に。 [ソニョン] おお。スヨンさんはもともとよく泣くんですか? [スヨン] もともとは涙が多かったんですよ。でも最近はあまり出なくなったみたいです。 [ソニョン] どうしてですか? [スヨン] うーん、わかりません。ユミ(映画「デッドエンドの思い出」でスヨンが演じた人物)が映画の中でこう言うんです。“現実感覚がなくなった”と。とてもつらいことを経験して。“最近、花がきれい、そんなふうにあまり思わない。現実感覚がなくなって、それでかしら”という台詞があるんですが、最近の私がそんな感じですね。ちょっと現実感覚が、悪い方向にではなく、ただ... 現実感覚がなくなっても、私はこの状態がすごく好きなんです。自分がこういう状態であることが。 [ソニョン] 感情を乱されたりしたくない、そんな状態なんでしょうか?外部的要因によって? [スヨン] それもあると思うし、自分にとっての現実が、好もうが好むまいが、その現実に... ええ、あまり影響を受けたくないみたいですね。ただ自分は自分なりに生きるように... だからなのか... 悲しい映画などを見ると涙は出るんですが、自分の状態や身の回りのことですぐ泣くタイプではないようです、最近は。 [ソニョン] 何だかユミと似てる印象がありますね。 [スヨン] すごく似ています。 [ソニョン] そうですね、話を聞いてみると。 [スヨン] はい。

 

日本語

[ソニョン] まず意思疎通が大変だったんじゃないかと思ったんですが。日本でオールロケをされたから。 [スヨン] 12歳の時、先に日本でデビューしました。それで実は、子どもの頃に学んだ言葉だからか、どんなに時が経っても忘れない、第二の言語のようになったみたいです、日本語が。だからなのか、実は意思疎通に不便さは感じませんでした。むしろ、やっぱり日本の俳優の方たちのほうが不便だったんじゃないかと思います。現場ではおもに韓国語が使われていたので。“どういう状況なの?”と、戸惑いの目をよくこちらに向けていらっしゃいましたね、日本の俳優の方たちが。 [ソニョン] 日本語をすごく自然に、本当に演技にまったくぎこちなさを感じさせず、とても上手にされていたので、私もユミにより感情移入しながら見ることができたと思います。 [スヨン] やはり台詞の約80%が日本語なので、私もかなり驚きました。監督さんに“いったい、どの程度の実力の日本語を話す女性なのか。思うところがあってこうして80%も日本語の台詞にすべきだと考えられたんじゃないですか?"と尋ねたら、“スヨンさんが話すくらいの日本語実力がならいいなと思った”とおっしゃるので、最初は私も“ぎこちない日本語をしゃべるべきか?”と思いましたが、でも約80%もの部分でぎこちない日本語をしゃべり続けたら、観客の方たちの感情移入の妨げになるんじゃないかという気もしたので、そのまま普通に話していたと思います。自分の発音でぎこちない部分はぎこちないまま、日本人のように自然に聞こえる部分は自然なまま、わりと気楽に台詞を言っていたと思います。

 

田中俊介

[ソニョン] 今、ポスターに写っているあの方は、日本の俳優の方ですよね? [スヨン] はい。 [ソニョン] どなたでしょうか? [スヨン] “田中俊介”という俳優なんですが、彼も現在... グループで活動している俳優です。 [ソニョン] ああ。 [スヨン] それから、映画で殺人者の役をよくされていました、ほほほ。 [ソニョン] 最高に温かな感じでしたけど、作品では。 [スヨン] はい。私も最初、共演者が田中君と聞いて出演作を見てみたら、強烈なキャラが多いので、“合うかしら?”と思ったんですけど、実際に会うと、性格がとても気さくで明るく、また私と同い年でもあるので、すごく友だちみたいに。私の唯一の日本人友だち... [ソニョン] ああ、そうなんですか。 [スヨン] ...になってくれて、“これからは心の温まる映画にたくさん出てほしいわ”と言ったら、“この映画がきっかけで(そういう役が)たくさん来たらいいな”と言ってましたね。 [ソニョン] ふむ。日本語を話されるシーンをちょっとお願いできますか? どんなふうに話をするんですか? あの男性と? [スヨン] はあっ。そんな。ただ普通に日本語で話してますよ、台詞を。ええ、知りたい方は明日公開される映画のほうで、うふふふ、 [ソニョン] あら。 [スヨン] はい、ご確認お願いします。 [ソニョン] 日本語で“「デッドエンドの思い出」、みなさん見に来てください”とおっしゃってくれませんか? [スヨン] (日本語で)明日、公開になる「デッドエンドの思い出」、応援よろしくお願いします。 [ソニョン] ほら~、すごくナチュラルじゃないの。 [スヨン] (日本語で)劇場で!お願いします。

 

「デッドエンドの思い出」で一番好きなシーン(1)

[ソニョン] “「デッドエンドの思い出」で一番好きなシーンはありますか?”とㅅㅇㅈさんが。 [スヨン] 実はユミが別れた彼の家に行った後、ホテルに戻って妹と電話で話す場面が出てくるんです。そのシーンがすごく淡々と打ち明けようとする... その感情がよく撮られているようで、そのシーンが一番好きでしたね。 [ソニョン] はい。 [スヨン] それから花屋で花を買い、歩いて帰りながら“西山”と対話するシーン。そのシーンはワンテイクで、2回ほどでOKになったシーンなんですが、本当にスタッフ全員が息を殺しながら撮った... 野外だったんですが、ほかに物音が入らず、うまくいって。それにそのシーンを撮りながら“西山”役の田中君との息もとてもよく合ったので。映画を見られた方たちもみんなそのシーンについての話をよくしてくださいましたね。

 

「デッドエンドの思い出」で一番好きなシーン(2)

[スヨン] 実は、監督さんも私も、今まで映画で見たきた“破局した女性”の姿ではなく、本当にただ自分たちの周りで一度は見たことがありそうな... [ソニョン] そうですね。まさに。 [スヨン] 私の見た、私の周りにおいて一番近くで見た“破局した女性”の姿を思い出しながら、そういう姿を収めようとしたんですが、実際、ユミのようにすごくきつい仕打ちを受けた時、泣いたりするのではなく、まるで自分にとてもおもしろいが起こったかのように、ほかの人に説明することがあるじゃないですか。“わぁ。ねえ、行ってみたらこうだったのよ。どう思う? 信じられないわ”と言いながら話す方が実は大半ですね。お酒を飲みながらわんわん泣いたりするのは、私もほかの作品でやっていた演技でもあったし、それでちょっと違うやり方で表現してみようかと、監督さんと相談して撮ったシーンだったんですが、とてもユミらしいシーンだと思って、個人的に好きでしたね。

 

少女時代

[ソニョン] いつくらいに完全体をステージで見ることができるのかと、ファンからよく尋ねられるんじゃないですか? [スヨン] 本当によく尋ねられますね。でもまあ... 今はみんな、各自で活動をしていて、それぞれの分野で最善をつくしている姿は、私は個人的にすごく応援したいと思うし、美しく見えますね。 [ソニョン] うん、かっこいいですね。 [スヨン] 私もまたそう(個人活動を)しているんですが、まあ遠くない時点で、ええ、私の考えでは、また集まることができるんじゃないかと思ってるんですが。 [ソニョン] たまに誰かがステージに立って何かをやっているのを見たりすると、気持ちが高ぶりませんか? [スヨン] すごく高ぶりますよ。あはは。 [ソニョン] でしょう。ふふふ。そう思うわ。 [スヨン] ダンスを踊って... 特に後輩たちのファンカムとかを見ると、演出されたテレビで見るものより、ファンカムのようなのを見ると、ステージの臨場感がすごく感じられるじゃないですか。そういうのを見ると、公演をやりたいと思ったりもしますね、よく。

 

芸能人じゃなかったら

[スヨン] “芸能人じゃなかったら何をしてみたい”、そういうのは今まで考えたことがないように思います。本当にありがたいことに、私は全部やりながら来た気がします、やってみたいことを全部やりながら。 [ソニョン] それくらい... [スヨン] 大学も通ったし、旅行もしたし、あっ、銭湯とかは... 個人的にあまり好きじゃないというのもあってか... あ、あれはありましたね、水泳を習う時。運動するので。水泳を習う時は“少し不便だわ”と、そう思ったことが一度はあります。ははは。 [ソニョン] だって目が行ってしまうのはどうしようもないですよ。よく見る人なんだから。“あら? あの人がここに?”って。 [スヨン] そうなんですよ。 [ソニョン] そういうのもあって、気にはなるじゃないの。ふふっ。理解できるんだけど、ええ、両方の立場が理解できます。私も水泳を習ってたんですよ。なのでよくわかります。 [スヨン] あ、ひとつ思い出しました。 [ソニョン] 何?何? [スヨン] 出前を受け取る時。 [ソニョン] ああ。 [スヨン] すごく気まずいです。家にいるのが好きで(それでよく出前を注文するけれど)、目が合ったらどうしよう、私を見て失望しないかしらって、あはははは。そう思っちゃうんですよ。なのでなるべくこう(顔を見られないように)して... でも帽子をかぶって受け取るのも余計におかしいじゃないですか。 [ソニョン] そうね。 [スヨン] “帽子かぶって受け取るって、いったい誰なんだ?”って。なのでそのまま...

 

好きな食べ物は死ぬまで食べる

[スヨン] 私、本当はそんなに食べれないんですよ。 [ソニョン] そうなんですか? [スヨン] ええ。私は少しずつ何度も食べて... [ソニョン] ああ、それでたくさん食べるように見えるのかしら。 [スヨン] でも、どのレストランで私を見かけたのか知りませんが、私は好きな食べ物はほんと死ぬまで食べるんです。 [ソニョン] はははは、何がお好きですか? [スヨン] しゃぶしゃぶ、すき焼き、そういうのが好きです。 [ソニョン] ああ。 [スヨン] 最後まで... 順番に食べるもの。最初に肉を食べて、野菜を食べて、 [ソニョン] また肉に戻って。 [スヨン] また肉に戻って、それから麺類が出て... [ソニョン] ありそうだわ。 [スヨン] 一食のつもりで席についたんだけど、いろんな料理が出てくると思ったらうれしくなって、最後まで食べ続けるというタイプですね。 [ソニョン] と言っても、ビュッフェはまた違うんですよね? [スヨン] ええ、そうです。ビュッフェはそんなに食べられません。 [ソニョン] なんかこう、座った場所でかわりばんこにいろいろ食べるのが好きなんですね。 [スヨン] そうなんです。 [ソニョン] なんだかすごくよくわかる気がするわ。はははは。

 

ありがたいメンバーたち

[ソニョン] “この前、「デッドエンドの思い出」の試写会に少女時代のメンバーたちが来てましたが、どうでしたか?”と。 [スヨン] すごく... “ほんとに私、いい人生を送ってきたわ”って、はははは。 [ソニョン] ははははは。 [スヨン] そんな気がしましたね。実際... [ソニョン] 心強いでしょ? [スヨン] すごく心強いです。人間関係がそんなに広いほうではないんだけど、こうやって本当に何人かの人に最善を尽くして生きても... [ソニョン] そうですね。 [スヨン] それが全部自分に戻ってくるんだなあって。だから本当にもっとメンバーたちによくしてあげなきゃいけないわって、そう思いましたね。とてもありがたかったです。 [ソニョン] 一番印象的だった感想は? [スヨン] ありません! あの子たちに“どうだった?”と尋ねたら、“関係ないわよ! あなたったら! 映画の主役よ!”、こんなスタイルなんですよ、ふふふ。本当に親友のように。 [ソニョン] すごくいいわ。 [スヨン] “ムービースター!”って。 [ソニョン] ムービースター。ふっ。 [スヨン] “お、ムービースターが来たわ”って言いながら、ほんと... 私たち、とても騒々しいんですよ。 [ソニョン] すごく素敵じゃないの。 [スヨン] なので、少しつらいことがあっても、メンバーたちに会えば、全部忘れちゃいますね。はははっ。 [ソニョン] はい、我らがムービースター、スヨンさんとお送りしています。

 

結婚

[ソニョン] “長い付き合いの恋人がいますが、結婚の計画もありますか?”と。 [スヨン] あはぁ... 私はまだ... そうですね... まだ考えは... [ソニョン] クックックッ。 [スヨン] まだやりたいことも多いし、ええ... もう少し... まだ幼いです。あはは。

 

劇場にいらっしゃるみなさんへ

[ソニョン] 劇場に来られる方に一言お願いします。 [スヨン] はい。この映画のポスターに写っている桜、ああいうきれいな風景も出てきますけど、生きて行く中で一度は出会うだろう成長の痛み、苦しみを静かに癒していく、そんな映画です。原作の小説にもとても素敵な文章が多いように、私たちのこの映画にもそのまま込めて、見に来られる方たちに癒しを伝えようとたくさん努力しましたので、どういう映画なのか、劇場でご確認していただけるとうれしいです。 [ソニョン] はい。“押しつけがましくなく優しく包み込んでくれる映画だった”、私はそうお話したかったんです。 [スヨン] ああ、はい。 [ソニョン] 癒されたいけれど、時々とても押しつけがましく近づく人もいるじゃないですか。 [スヨン] ええ、実はヒーリングや癒し、そういうキーワードは私は少し強要的な感じがしてあまり好きではないんですけど、私たちのこの映画を見て、“わあ、すごくいいわ”と、そんな感じの映画ではないかもしれませんが、生きて行く中でつらいことがある時、そのつど思い出す映画じゃないかという気がします。 [ソニョン] いえ、“すごくいいわ”って言わなきゃだめですよ。 [スヨン] ああ、いいなぁ。ああ、いいですね。私たちの映画、すごくいいですよ。あはは。

 

TEXT : jiji3104


■ Song Playlist

credits & source : SBS Power FM <パク・ソニョンのシネタウン>, Song Playlist


■ YouTube

credits & source : SBS Power FM <パク・ソニョンのシネタウン>, 7순사위당 @YouTube


■ SNS

190403 sbscine @Instagram 1

 

credits & source : sbscine @Instagram 1

 

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Mar 29, 2019

190329 MBC FM4U「ペ・チョルスの音楽キャンプ」(少女時代 ティファニー)

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■ Audio

[Podcast] 190329 MBC FM4U「ペ・チョルスの音楽キャンプ」(金)with (少女時代)ティファニー

 
 

1. 新人シンガーソングライター、ティファニー・ヨンです

 

2. Babyface

 

3. ティファニー・ヨン

 

4. 初出演

 

5. 少女時代

 

6. アルバム「Lips On Lips」

 

7. Lips On Lips (Live)

 

8. よく聴いていた音楽

 

9. お酒をよく飲むメンバーは?

 

10. iHeartRadio

 

11. Born Again

 

12. Born Again (Live)

 

13. 音楽の話がしたい

 

14. 曲の作り方

 

15. フルアルバム

 

16. また来ます

 

credits & source : MBC FM4U <ペ・チョルスの音楽キャンプ>, Podcast, jiji3104


■ 語録

新人シンガーソングライター、ティファニー・ヨンです

[パニ] アンニョンハセヨ。新人シンガーソングライター、ティファニー・ヨン(*韓国式発音)です。久しぶりにご挨拶するんですが、アンニョンハセヨ! 少女時代のティパニです! ははは。 [チョルス] 毎日そうやって挨拶してきて、でも今はもう挨拶が変わったんじゃないですか? [パニ] はい。すごく新鮮で、でも韓国に来たからには、ティファニー・ヨンは少女時代のティファニー・ヨンですね。ふはは。 [チョルス] 今日は通訳を呼ばなきゃいけなかったね。 [パニ] いいえ。 [チョルス] 海外アーティストが来られたんだから。 [パニ] いいえ。 [チョルス] さあ、まずペ・チョルスの音楽キャンプのリスナーに正式にご挨拶をどうぞ。 [パニ] はい。ペ・チョルス先輩の音楽キャンプのリスナーのみなさん、アンニョンハセヨ。シンガーソングライター、ティファニー・ヨンです。初出演ですが、とてもうれしく、胸が踊りますね。

 

Babyface

[チョルス] お、Babyfaceと一緒にやったんだね? [パニ] はい。今回、私の1st米国EPアルバムに華麗なプロデューサーの方たちが一緒にしてくださったんですが、Babyface先生、もう一人のペ(ベ)先生、 [チョルス] ぼくと同姓ですね。 [パニ] はい、はいはい(笑)、ペ先生、Babyfaceと一緒に作業した曲なんですが、いまだに聴くたびに夢のような気がします。 [チョルス] 実際に会って作業してみて、どうでしたか? [パニ] 3カ月くらい、ほぼ毎日、練習生のように出勤した作業室でした、Babyfaceの作業室に。いつも、ただ謙虚な気持ちで、学ぶ姿勢で臨みました。でもとても優しくて、 [チョルス] そうでしょう。 [パニ] すごく楽しい作業でした。非常に多くのことを学んだ時間だったと思います。

 

ティファニー・ヨン

[チョルス] 後ろに“ヨン”を付けようとすると、まだ少し慣れない感じがあるにはあるんだけど、単なる“ティファニー”で米国で活動するのはややあれですよね。80年代に... [パニ] ですよね。 [チョルス] “ティファニー”がいたんですよ。 [パニ] また別にいて。“ティファニー・ヨン”を選ぶことになったのは、やっぱり私の根(ルーツ)である少女時代? [チョルス] うん。 [パニ] Kpop? であるところの“ティファニー”もそのまま持って行きたかったので。 [チョルス] 名前を持って。 [パニ] はい。“ヨン”は私の韓国名「ミヨン」の“ヨン”の字から来てます。ところで、“ヨン”は“ヨンウォン(永遠)”の“ヨン”の字なので、紹介する時はいつも「私のオリジン(原点)は少女時代。またアジア人として、“ヨン”は“ヨンウォン(永遠)”を表していて、それで“ヨン”を使いました」と。なんだか自分のアイデンティティを見つけて行きながら説明している、そういう時期のようです。

 

初出演

[チョルス] 実は新人歌手がペ・チョルスの音楽キャンプに出演するのはちょっと難しいんだけど。 [パニ] 光栄です。あはははは。それに少女時代としても初めてで。光栄ですね。 [チョルス] よく考えて見ると、少女時代のメンバーで初めての出演なんですね。 [パニ] ええ、すごく光栄ですし、メンバーたちも「そうよ、シンガーソングライターとしてのあなただから、誇らしいわ」と言っていて。私も非常に意義のあるプロジェクトで来ることができて... ええ。 [チョルス] そうなんだよ。ぼくは少女時代のメンバーの中では実はソニと一番親しいんだよ。 [パニ] はい。 [チョルス] 大学の先輩の娘だから。 [パニ] よく... [チョルス] うん、姪のように思ってるから。 [パニ] ふふふふ。 [チョルス] それに番組もやっていたし。MBCラジオで。 [パニ] そうですね。 [チョルス] それからテヨンさんも番組をやっている時によく会ったし。 [パニ] ええ、ここでよく... 私たち、MBCラジオで育ったみたいですね、はははは。 [チョルス] そうして結局、アーティストとしてはティファニーが今、初めての出演になるんですね。 [パニ] 光栄です。 [チョルス] ようこそいらっしゃいました。 [パニ] お会いできてうれしいです。

 

少女時代

[チョルス] 少女時代の話をしないわけにはいかないじゃないですか。 [パニ] ええ。 [チョルス] それでも少女時代の活動は誇りに思うでしょ? [パニ] とても誇らしく思うし、今の私を作った... [チョルス] そうでしょう。 [パニ] 契機ですよね。それにいつも一番先に考え、真っ先に思い浮かぶ家族だから、今では。 [チョルス] はい。 [パニ] 今も、実は今日、終わってからメンバーたちと久しぶりに集まることにもなっていて。 [チョルス] あ、会う予定なんだね? [パニ] 気分がすごくいいのは、メンバーたちが「やっぱりあなたが来るとみんな集まるのね」と、そんないい話も聞いて、今日はとても気分のいい日だと思います。 [チョルス] 少女時代として活動した期間が10年くらいになるでしょ? [パニ] はい、今年12周年です。 [チョルス] ああ。 [パニ] ふふ。 [チョルス] 今、チームが解散したりとか、完全に引退したりとか、そういうわけじゃないでしょ? 少女時代が? [パニ] まったくそんなんじゃないですね。ええ、私たちは今... いままで少女時代の活動は“個別に、かつ一緒に”というコンセプトでずっとやってきて。それぞれの時間があったから集まった時にさらにシナジーも生まれるし、離れているからこそインスピレーションも受け、やりたいことも浮かんでくるんですよね。なので今は離れている時期だけれども、“いつくらいに集まればいいかしら?”といつも悩んでいます。

 

アルバム「Lips On Lips」

[チョルス] 1st EP、ちょっと自慢をどうぞ。 [パニ] はい。 [チョルス] 「Lips On Lips」。 [パニ] 1st EPです。本当にいろいろ悩み、 [チョルス] そうでしょう、ええ。 [パニ] 多くの曲を書いた後、ベストオブベストとして選んだ5曲を収録したアルバムです。先ほど話した華麗なプロデューサーの方たちが一緒にしてくださいました。BabyfaceにLady GagaをプロデュースしたFernando Garibayも一緒にしてくださり、Far East Movementも一緒にしてくれましたね。自分を深く見つめ直し、自分をより知ることになった時間とその作業だったように思います。実は演技の学校に1年通ってました。でも変わらず私にとっては音楽が癒しの空間であるということをあらためて感じて。というのも、私はつらかったり苦しかったりする時、それを表現するタイプじゃないんです。それで学校に通いながらオーディションにも行き、さまざまな経験をして... 何度も落ちたりもしましたけど、その落ち込んでつらかった時に曲を書いたんですね。今もなお音楽が私の初恋であるという、音楽へのラブレターのようなアルバムだと思います。 [チョルス] John Milesの「Music」の歌詞のようですね。 [パニ] ああ、ありがとうございます。 [チョルス] 音楽はぼくの初恋だ。 [パニ] ふふふふ。 [チョルス] そういう歌詞なんですよ。演技の学校に熱心に通ったという話から、今は演技と音楽をともにやっていこうとしているようですね。 [パニ] はい。もう1学年を終えて。曲の作業もしながら、(演技の勉強が)音楽にも非常に助けになり、また演技には音楽がとても助けになりましたね。それからミュージカルの仕事にもすごく関心があるので、将来は... 少し前にLady Gagaの「A Star Is Born」(邦題:アリー/スター誕生)を見てから... [チョルス] ああ、映画を見たんですね。 [パニ] はい。ああいう音楽映画で演技できたらうれしいですね。 [チョルス] がんばる人に機会が来るんですよ。 [パニ] 夢は大きく、ですから。あはは。 [チョルス] そうです。ふふ。

 

Lips On Lips (Live)

 

よく聴いていた音楽

[チョルス] 子どもの頃はどんな音楽を聴いて育ちましたか? [パニ] 本当にいろいろ聴いていたんですが、お母さんがGeorge MichaelやAnnie Lennoxのファンなので... [チョルス] George MichaelにAnnie Lennoxのファンですか? 横で一緒になって聴いていたんですね。 [パニ] はい、本当によく聴いていました。Madonnaやオム・ジョンファ先輩が好きで、えへへへへ。 [チョルス] 外国のポップアーティストたちの音楽と韓国の歌謡をいっしょくたに聴いていたんだね。 [パニ] ええ。子どもの頃から、PopもKpopもただ“All same music”だと、そうやって楽しんで聴いていた気がします、アメリカにいた時から。 [チョルス] それでもずっと音楽を聴いて、“音楽の道に進むんだ”という考えを持った時、“あの人のようにならなければ”と、ロールモデルを決めたりしましたか? “あの人のようになたりたい”とか。 [パニ] あ... BoA先輩? [チョルス] さっきも言っていましたね。 [パニ] はい。子どもの頃はBoA先輩があんなふうになりたいと思ったロールモデルで、最近だとAnnie Lennox、Madonna、オム・ジョンファ先輩。Discoveryを本当によく見てます。当時はあまりにも子どもだったので共感できなかったように思いますが、今や30代の私としては... [チョルス] 30代ですか?もう? [パニ] イェ~ス! [チョルス] おお。 [パニ] ふはははは。 [チョルス] 89年生まれなんですね。 [パニ] はい。すごく素敵で、私もあんなふうに堂々としたウーマンパワーをアピールする、そんなアーティストになりたいです。

 

お酒をよく飲むメンバーは?

[チョルス] 少女時代のメンバーたちと今晩、会うと言ってましたよね? [パニ] はい、今日はスヨンの試写会の日でもあるんです。 [チョルス] ああ、そこでみんなと会うんですね。 [パニ] 会う席を作らなきゃいけないですね、ずっと。なにしろメンバーたちが忙しくて、海外に出ているメンバーも多いので。 [チョルス] そうでしょう。 [パニ] 今日がその日です。それで今日、会うことにしました。 [チョルス] 久しぶりに会うんじゃないですか? 会ったら、どんな話をします?おもに? [パニ] 話すことがすごくたくさんありますね。 [チョルス] いろいろあるでしょう、ええ。 [パニ] なので一晩中、一緒にいるつもりです。ふふ。 [チョルス] そうなんですね。お酒もたくさん飲まれるんですか? 集まると? [パニ] 飲む時もあれば、飲まない時もありますね。実は2、3人の時のほうがたくさん飲むほうで、 [チョルス] あ、そうですね、みんなで集まると... [パニ] 団体の時は話をするのに忙しいんですよ。 [チョルス] ふむ。誰が一番よく飲みますか? [パニ] んー、最近は違っていそうだけど、個人的にはユリが... [チョルス] ユリがそんなにたくさんお酒を飲むんですか? はははは。 [パニ] ユリがよく... 飲むと思います。ユリとヒョヨンが楽しんで飲むほうなので。 [チョルス] 弱そうに見えるのに。 [パニ] ふははは。 [チョルス] ふふ。最近はどうか知らないけれど、昔はそうだったということですよね? [パニ] ...ええ。うははは。今日、見なきゃですね。

 

iHeartRadio

[チョルス] 3月14日に賞をもらったんですね? [パニ] はい。 [チョルス] スタートを切ってからそんなに経ってもいないけど、何の賞をもらったんですか? [パニ] iHeartRadioの授賞式で「Best Breakout solo」、女性新人賞を受賞することになりました。 [チョルス] ソロ新人賞ですね。 [パニ] 私もすごくびっくりして。候補になっただけでも、“えっ?本当に?”と思ったんですけど。ツアーの真っ最中でしたが、その日はオフの日だったんですよ。移動の日で当然、とても意義のある、素敵な席なので、出席できるのならと思って行ったんですが、本当にうれしいことに賞まで取って帰ってきました。 [チョルス] そうなんですね。ぼくらはよく知らない賞ではあるんですが、iHeartRadio Music Awardで「Best Solo Breakout」部門を受賞と。 [パニ] はい。 [チョルス] ともあれ、賞というのは誰にでもあげるものじゃないですから。ティファニー・ヨンのソロとしての、新人としての活動にを見て、それでくれるんですよね。 [パニ] はい。まずiHeartRadioがとてもよく評価してくださって、それからファンが... [チョルス] あ、たくさん投票したんですね。 [パニ] 2千万票以上、投票したそうです。 [チョルス] わお。 [パニ] 私も自分で2千万票と言いながら、毎回驚くんですけど、あらためてファンのみなさんに、本当に感謝したいと思います。それから、これはKpopを愛するファンたちが集まって投票してくれたことにも意味がありました。いろんな意味で私にとってはとても価値ある賞でしたし、新人賞は本当に一度しかもらうことができない賞で、いつも新人のように思えて気分もよかったし、Kpop、そしてアジアのアーティストとして、またアジア系アメリカ人の女性としても、賞をもらったことは意義深い、価値のある賞でした。今だに信じられません。賞を今週、送ってくださると言っていました。 [チョルス] ともあれ、おめでとう。 [パニ] ありがとうございます。 [チョルス] ファンの力が大きいということでしょう、つまり。 [パニ] 本当にすごいです。I Love You! [チョルス] ふふふ。 [パニ] 愛してます。 [チョルス] いずれにせよ、音楽を始めたからには、自分はどこどこまで行きたい、そういう目標のようなものも決めていますか? [パニ] スタートを切ったところなので... [チョルス] あ、まだそこまでは考えていませんか? [パニ] いえ、実際、候補に上がったこともすごく不思議な気がしていたんですが、どうせ行くなら最後まで行かなきゃですよね。 [チョルス] 行かないと。 [パニ] グラミーまで行かなきゃ、ですね。 [チョルス] お、そうだね。グラミー行きましょうよ。 [パニ] はい。少女時代を始めた時も、“大賞歌手になりたいです”と言ってましたが、ところで単に賞だからではなく、自分たちが作った作品が多くの人にとって価値となり、インパクトを与えたということへの、その意味がとても気分いいので、“大賞歌手になりたいです”と、幼心にそう思ってましたが、今も子どもの頃の気持ちに戻って、初心を失わず、あらためて“グラミーも行きたいです”と。 [チョルス] ぜひそうなってほしいね。 [パニ] はい、そうなったらうれしいです。努力します。

 

Born Again

[チョルス] 「Born Again」、お、これは完全に自分の考えと気持ちを表現した曲のようですね? [パニ] はい。 [チョルス] ではギタリスト、イ・スンヨプさんとともに。 [パニ] 「Born Again」は、苦しくて諦めたくなる瞬間を、最後まで耐え抜き、信じ抜けば、新たな力が生まれ、それが真の自分を作り、生まれ変わる、そういう意味の曲として書きました。なので“道を失った”、“苦しく希望が見えない”と感じている多くの方たちに、光となってあげられる曲になったらうれしいと、そう思って書きました。 [チョルス] わお。よくできましたよ、本当に。 [パニ] 「Born Again」、お聴きください。

 

Born Again (Live)

 

音楽の話がしたい

[チョルス] ティファニーはペ・チョルスの音楽キャンプに絶対に出演したいと言ってたんですって? [パニ] はい、必ず出演したいと思ってました。 [チョルス] どうしてですか? [パニ] もう少し深く音楽の話だけを、ふふ... [チョルス] ああ。 [パニ] 音楽の話を長く、たくさん... 長い間、作業しただけに、そこにフォーカスを置いて話をしたかったんです。 [チョルス] ほかのところに行くと、違う話ばかり尋ねられるんですか? [パニ] 違う話をたくさんすることになるんですよ、これが... [チョルス] ははは。 [パニ] ファッションや最近の趣味とか。でも私の趣味は、すべてここに向いているんですよ。音楽のために、何だろうと、何をしてようとも、音楽を中心にやっているんですよ。生活そのものだから。(ペ・チョルスの音楽キャンプは)来て、こうやって音盤作業やそういうことなどをより深く、詳しく話をすることができる場なので。こういう席を設けてくださって本当にありがとうございます。

 

曲の作り方

[チョルス] 歌はいつ作るんですか? [パニ] 歌はいつでも思いついた時に、 [チョルス] ただ思いついた時に。 [パニ] 必ずメモしておいたり、ボイスノートを使ったりとか。私はすごく勉強するタイプなんです。あるプロデューサーの、あるスタイルの曲が好きで、歌詞とか... いつも書いています。私、ノートを持ち歩いているんですよ。 [チョルス] あ、いつでも思いついた時に書いてるんですね。 [パニ] それからそのノートを見た時、その書体によって自分がどんな気分だったのか、ちょっと出ていたりするんですよ。 [チョルス] しばらく経ってから見ると、そこに書いてある書体を見ながら、“ああ、この時はこうだったなあ”と思い出すんですね。 [パニ] ええ。最近はとにかくデジタルにやる時代ですけれど、 [チョルス] そうですね。 [パニ] 私はそれでもソングライティングをする時は [チョルス] ペンを持ち歩いているんですか? [パニ] はい、ただペン&ペーパーでやるのが私のスタイルでもあって。ええ、手が空いた時はいつも書いています。

 

フルアルバム

[チョルス] すぐにフルアルバムも出ますか? [パニ] 努力しているところです。 [チョルス] あ、努力中ね、はは。 [パニ] はい。4月からまたすぐスタジオに入って作業する予定なんですが、 [チョルス] あ、そうなんですか? [パニ] はい。でも決めてからやると、ちょっとプレッシャーを感じるんですよ。 [チョルス] そうですね。 [パニ] なので、なるべくたくさん書いて、一番いいものだけを収録してお届けしたいです。

 

また来ます

[パニ] 多くの思いと時間を費やして... [チョルス] はい。 [パニ] 全霊を込めて作業したアルバムです。これからもソングライターとして一生懸命に活動しながら、いい姿をお見せしますので、大いに期待されて、そしてたくさん愛してください。それから韓国は戻ってくるたびに、アーティストとして... 私のアーティストとしての原点というのが、私にとって本当に心が温まる、思い出させる空間なので、音楽を発表するたびにきっとファンのみなさんに会いに来れるよう... [チョルス] ぜひそうしてください。 [パニ] また来ますので。待っていてくださったファンのみなさんも本当にありがとうございます。そしていつも私を信じて応援しくれて、そばでサポートしてくれる少女時代のメンバーたちにも、あらためてありがとうという言葉を言いたいです。えーと... また来ると思うので... [チョルス] ははは。 [パニ] ええ、急に言おうとすると、話が... 今日は本当にいろんな感情を感じたように思います。とても素敵な時間でしたし、アメリカに帰ったら、一から始める気持ちで、私の新たなチャレンジ? たくさん応援してくださったらうれしいです。 [チョルス] 成功を祈ります。 [パニ] ありがとうございます。 [チョルス] 応援しますから。 [パニ] はい。 [チョルス] 韓国から。 [パニ] ありがとうございます。 [チョルス] それから、今日、少女時代のメンバーたちに会ったら、よろしくお伝えください。 [パニ] わかりました。 [チョルス] ぼくが会いたがっていたと。 [パニ] はい。LAに来てくださいよ。ソニと私はLAにいるので。ふはは。 [チョルス] あはははは。 [パニ] LAに来られたら... [チョルス] さあ、今日、最後の曲はティファニーが最近、本当に憧れているというアーティスト、Madonnaの [パニ] 「Express yourself」。 [チョルス] はい。今日はありがとうございます。 [パニ] ありがとうございました~

 

TEXT : jiji3104


■ Song Playlist

credits & source : MBC FM4U <ペ・チョルスの音楽キャンプ>, Song Playlist


■ YouTube

No Post

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■ Photo Room

 

credits & source : MBC FM4U <ペ・チョルスの音楽キャンプ>, Photo Room, 写真(1), 写真(2), 写真(3), 写真(4)

 

■ SNS

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Mar 28, 2019

190328 MBC FM4U「イ・ヨニの夢見るラジオ」(少女時代 ヒョヨン)

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■ Audio

[Podcast] 190328 MBC FM4U「イ・ヨニの夢見るラジオ」
(木)クムクラ招待席 with ヒョヨン(少女時代)

 
 

Punk Right Now

 

SMTOWN LIVE

 

女性DJとして

 

ヒョヨン's Playlist (1)「Love Of My Life Worldwide」

 

ヒョヨン's Playlist (2)「Seven Rings」

 

ヒョヨン's Playlist (3)「Four Seasons」

 

スピード質問

 

テヨン、ソヒョン

 

神経質になる時

 

エスケープ

 

音楽をやってよかった

 

練習生時代

 

言われたい言葉

 

credits & source : MBC FM4U <夢見るラジオ>, Podcast


■ 語録

SMTOWN LIVE

[ヨニ] ソシの時に活動していたのと、DJヒョとしてSMTOWNでステージを披露した時の感じはどう違いましたか? [ヒョヨン] まずDJヒョとしてSMTOWNの大きなステージでDJをやったのは初めてだったんですが、多分一番大きなステージだったんじゃないかと思います。今回SMTOWNがチリで行われたんですが、4万人?近く集まったんですよ。ところで、これはもともとキューシートになかったステージでした。 [ヨニ] あ、なかったのに。 [ヒョヨン] はい、後からやりたくなって、それも30分間のものだったんですが、実はすごく緊張しました。というのもチリの文化も知らないし、 [ヨニ] そうでしょう。 [ヒョヨン] 自分が用意してきたセットが、みなさん一緒に楽しく... [ヨニ] 踊るのかと。 [ヒョヨン] 楽しめるだろうかと。でもこれがなんとスタートから [ヨニ] 反応が熱かったんですか? [ヒョヨン] はい、リアクションがとてもよくて、 [ヨニ] あら~ [ヒョヨン] 私は本当に30分間跳ね続けて降りて来た感じです。 [ヨニ] ああ。 [ヒョヨン] はい。 [ヨニ] 客席との呼応をすでに楽しむすべをご存知というか、ほらDJはそういうの喜ぶじゃないですか。応えてくれるのが好きで。 [ヒョヨン] そうです。なぜなら... [ヨニ] 自分の音楽に酔って一緒に。 [ヒョヨン] その通りです。姉さん、よく行ってたみたいですね。ははは。

 

ヒョヨン's Playlist (3)「Four Seasons」

[ヒョヨン] 私の3番目のプレイリストはですね、本当にほかほかの新曲です。メンバーであるテヨンの「Four Seasons」。今いろんなチャートで1位になっている、反応がとても熱い曲で、すごくいいです。甘美です。聴くと本当に心地よくて、来る時もずっと聴きながら来ました。ふふ。 [ヨニ] 少女時代の方たちと、こんなふうに曲が出たら互いにどうだとレビューしてあげるんですか? [ヒョヨン] えーと... あっ、考えて見ると、今回の「Four Seasons」は... [ヨニ] はい。 [ヒョヨン] レビューをしてあげてないみたいです。今、自分一人だけ、プレイリストに入れてエンドレスで... [ヨニ] ひどいですね。 [ヒョヨン] いいわよと... [ヨニ] 歌がすごくいいわって、言ってあげないと。 [ヒョヨン] そうですね。言ってあげなきゃいけないのに。言ってあげなきゃですね。

 

テヨン、ソヒョン

[ヨニ] 少女時代と言えば、メンバー1人1人がとても魅力的なんですが、その中で“一番うらやましいメンバー”としてテヨンさんを選びましたね。 [ヒョヨン] はい、私は最近、あ、以前からそう感じてましたが、テヨンのあの歌唱、あの甘美な声が本当に本当にうらやましいです。それから、特に私たちはコンサートの時... リハーサルの時もそうだし、コンサート中もそうですが、インイヤーを付けるじゃないですか。 [ヨニ] はい。 [ヒョヨン] ダンスを踊りながら、テヨンが歌う時は何度もびっくりします。 [ヨニ] 歌唱力に。 [ヒョヨン] ええ。“あの子、息切れないの?”と... ふふふ。 [ヨニ] リハーサルは本ステージでやるようにやるスタイルみたいですね? [ヒョヨン] 本ステージのごとくやります。そうすると聴きながら... 私もたまには歌わなきゃいけないんだけど、ただ聴いてるだけの時もあったり。あの歌唱力がうらやましかったですね、はい。 [ヨニ] 逆にヒョヨンさんが一番怖いメンバーはいますか? [ヒョヨン] 怖いメンバー... 怖いメンバーは... 可愛いけれど怖いメンバーというか、ソヒョンです。 [ヨニ] ああ、末っ子ソヒョンさん。 [ヒョヨン] きっちりかっちり、きりりとしてて。 [ヨニ] ふふふ。 [ヒョヨン] 「姉さん、私はこれだと思います」「姉さん、これは正しいです」。でもそれが全部... [ヨニ] いちいちもっともで? [ヒョヨン] ええ、いちいちもっともで... 全部認めます。素直に認めます。 [ヨニ] 私も末っ子なのでわかります。 [ヒョヨン] はははは。

 

神経質になる時

[ヨニ] それから2番目、“神経質になる時”がお腹が空いた時と答えてくださいました。 [ヒョヨン] お腹が空いた時、もしくは太った時。 [ヨニ] ええ、太った時。 [ヒョヨン] うーん、お腹が空いた時は多分、誰でも神経質になるんじゃないでしょうか。私はもう少し神経質になる時が、 [ヨニ] 太った時。 [ヒョヨン] 太った時。自覚してるのにまた食べる時。 [ヨニ] ああ... ふふふ。 [ヒョヨン] 太ったのがわかってるのに、しょっちゅう何か手にしてる時。すごく神経質になります。むかつきますね。ふふふ。 [ヨニ] おもにどんな食べ物が好きですか? [ヒョヨン] 好き嫌いは全然ないんですが、最近特にはまっているのがファーストフードです。 [ヨニ] ああ。 [ヒョヨン] 食べちゃいけないんだけど、活動中も食べてなかったのに、この年になってはまりました、ファーストフードに。ふふふふ。 [ヨニ] 活動中は特にそういうのは遠ざけなきゃという気がするから、それで食べてなかったのかもしれませんね。 [ヒョヨン] またほかのメンバーたちが食べないので、それで自分も食べなくなったというのもあるし。 [ヨニ] なるほど。 [ヒョヨン] 逆に、一緒にいると管理もよくするようになって。でも今はメンバーたちがしょっちゅう近くにいるわけじゃないから、気ままになってしまうんですよね。 [ヨニ] ちょっと緩くなるんですね。 [ヒョヨン] はい。(自分に)腹が立ちます。ふふふふ。 [ヨニ] 大丈夫ですよ。うまく調節しながら。 [ヒョヨン] ははは。はい。 [ヨニ] 食べたいものを食べながらダイエットするのが一番大事だと思います。 [ヒョヨン] 私もそう思うんですけどね。ふふふ。 [ヨニ] ええ、実はそれが難しいんですよね。私も難しいです。 [ヒョヨン] ファイティン。 [ヨニ] ええ、ファイティン。

 

音楽をやってよかった

[ヨニ] 4番目の質問、“ヒョヨンが一番音楽をやってよかったと思った瞬間は?”に、“今この瞬間”と答えてくださいました。 [ヒョヨン] はい。もちろん今までも常によかったですが、特に最近は自分がやりたいタイプの音楽をやっているように思うし、スタイルも個人の意見がたくさん反映されていて、それでより満足度が高いみたいです。 [ヨニ] そうですね。自分が好きなことを一緒に... 取り入れることができるというのはいいと思います。いまやもうヒョヨンさんだけの、ソロ曲は確たるものがあると感じる時があります。 [ヒョヨン] はい、やっぱりやりたかったことが多かったので、意見を交換する時、会議の時など、やりたいことをこんなに準備して行って、“どう?”と尋ねるんですよ、自分で。 [ヨニ] あ、振り付けも自分で作るんですか? [ヒョヨン] 振り付けは、「Sober」のMVの時は現場でただフリースタイルで踊ったやつで... [ヨニ] とてもかっこよかったです。わたし、あれすごく好きなんですよ、MVに出てくる、ダンスバージョンというのかしら。 [ヒョヨン] ええ、あの時は気分が盛り上がってましたね、ははは。天気も風も心地よさそうだわと、盛り上がってフリースタイルで踊っていたと思います。そうしたら監督さんが、もともとあの部分は長くなかったんですけど、“踊れ踊れ”と言って、そうしてあの部分の分量が増えて、たくさん使われることになったようです。

 

練習生時代

[ヨニ] これは余談なんですが、実は子どもの頃、練習生時代、私はヒョヨンさんのダンスを見て、“ああ、私は踊るべきじゃないみたい”と思ったんですよ。 [ヒョヨン] ははは。 [ヨニ] 本当に。というのも子どもの頃、私も盆唐で [ヒョヨン] そうですね。 [ヨニ] 人前でダンスを踊るのが好きで、歌を歌うのが好きだったんだけど、ソウルのSMという所に入ったら、すごくきれいでダンスも上手で歌も上手な方たちが本当にたくさんいるんです。その瞬間とても萎縮してしまって、さらに中でもヒョヨンさんのダンスを見て、 [ヒョヨン] うーん... ふふふ。 [ヨニ] “ああ、あたしは何をやってもさまにならないわ”と。 [ヒョヨン] ははははは。 [ヨニ] 本当に挫折感を感じたことがあったんですよ。ところで、子どもの頃もダンスがなにしろお上手でしたけど、いつからダンスに才能があると気づきましたか? [ヒョヨン] 子どもの頃... 言って見れば姉さんに会った頃が最高に自信があった時で、あちこち飛び回っていた時分だったと思います。 [ヨニ] ええ、そうですね。どこでもダンスを踊ってたじゃないですか、ふふ。 [ヒョヨン] ええ、どこでも踊ってましたね。 [ヨニ] “あの子ほんとすごいわ”、そう思ったのを思い出します。ああ、練習生時代という言葉を聞くと、思い出があれこれよみがえりますね。 [ヒョヨン] はい。

 

TEXT : jiji3104 (jiji3105)


■ Song Playlist

credits & source : MBC FM4U <夢見るラジオ>, Song Playlist


■ YouTube

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■ SNS

190329 mbcdreamradio @Instagram 1

 

credits & source : mbcdreamradio @Instagram 1

 

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Nov 27, 2018

181127 SBS Power FM「NCTのnight night!」(少女時代 ヒョヨン)

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■ Audio

[Podcast] 181127 SBS Power FM「NCTのnight night!」
(火)私たち、トンヘンナインナイ!(通じた?+ナイトナイト!)(少女時代 ヒョヨン)

 
 

コーナーオープニング

 

罰ゲーム姉さん

 

ぐっすり寝ます

 

ロボットのように

 

アラーム

 

2問目のテーマ(朗読劇)

 

Wi-Fiか、コンビニか

 

旅行の荷物

 

エンディング

 

credits & source : SBS Power FM <NCTのnight night!>, Podcast, jiji3104 @Baidu Cloud


■ 語録

コーナーオープニング

[ヒョヨン] みなさん、私が毎週みなさんとお会いするようになってから、気が付くと3カ月になろうとしてるんですが、もう親しくなってる頃ですよね。今日はテレパシーをたくさん送ってくださいますよね? [ジャニ] みなさん、ぼくはみなさんと毎日会うようになってもう1年8カ月になろうとしてます。今日はテレパシーを送ってください! [ジェヒョン] エンナナ家族たちの選択を当てて、共感して、もっと親しくなる時間。 [ジャニ] 私たち、今、 [3人] トンヘン ナインナイ?

 

罰ゲーム姉さん

[ジェヒョン] ちょっと印象的な今日の紹介でしたが、いつの間にかエンナナの罰ゲームをこなして3カ月になるヒョヨンさん、 [ヒョヨン] ふふ。 [ジェヒョン] ようこそ。 [ジャニ] いらっしゃいませ。 [ヒョヨン] アンニョンハセヨ、みなさん。よろしくです。 [ジェヒョン] いや、ほんと、そうすると3カ月間、1度も欠かさず罰ゲームをしてるということですか? [ヒョヨン] 1回。1回だけ。 [ジェヒョン] あ、ぼくが一人でやった日でしたか? [ヒョヨン] ええ。その1回だけ... [ジェヒョン] その1回以外、3カ月間、毎回罰ゲームをされてますよ。 [ヒョヨン] どうしてだろう? [ジェヒョン] 不思議です。 [ジャニ] だから、なんだかぼくもちょっと気が楽になった面もあります。 [ヒョヨン] お、言うわね。ふふふふ。 [ジャニ] もともと10回中7回くらいやるタイプだったんだけど、ヒョヨンさんは10回中9回やるから、7回は悪くないな、という気が... [ヒョヨン] もう新人の洗礼はこれくらいで十分だと思うので、 [ジェヒョン & ジャニ] ああ、はいはい。 [ヒョヨン] 今日は多分、ナインナイのみなさんたちがテレパシーをたくさん送ってくれるんじゃないかと... [ジェヒョン] 今日からですか? [ヒョヨン] はい。

 

ぐっすり寝ます

[ヒョヨン] 私も本当に저도 정말 꿈도 일도 안 꾸거든요. [ジェヒョン] あ、しっかり眠れるんだなぁ。 [ヒョヨン] うん、すごくよく眠れるので、私だったら朝起きたらすがすがしい気持ちで朝食を食べるんじゃないかって。 [ジェヒョン] ですよね。 [ヒョヨン] ええ。 [ジェヒョン] 朝起きる時が一番つらいですよね。 [ヒョヨン] そうね、つらいわ。私もつらいわよ、うふふふ。

 

ロボットのように

[ジェヒョン] ぼくもよく起きるほうですね。 [ヒョヨン] ふむ。 [ジャニ] ヒョヨンさんはどうですか? [ヒョヨン] 私もロボットみたいに起きます。ふははは。 [ジャニ] それはどんな感じですか?グッモーニン!こんな感じですか?それとも... [ヒョヨン] (少女時代の)活動してる時はソヒョンが“姉さん”と呼んだだけでぱっと。 [ジェヒョン&ジャニ] ああ。 [ジェヒョン] 驚いたように起きる方もいますね。起こしたら必ず。 [ジャニ] それから寝てないふりをする方もいますね。 [ヒョヨン] 変なの。ふふ。 [ジャニ] 人によってスタイルがあるんですが... [ヒョヨン] でも最近は、寝るのがちょっと遅いからなのかよくわからないけれど、寝るのが遅いと朝起きるのが確実につらいですね。 [ジャニ] ああ、そうですね。 [ヒョヨン] アラームを自分でも知らないうちに消していたこともあるし、それであたふたと家を飛び出たこともありましたね。

 

アラーム

[ジェヒョン] 本当に人それぞれ違って、人によっては2分間隔や5分間隔にアラームをいくつも設定しておいて、 [ヒョヨン] 私だ、私。 [ジェヒョン] 最後ので起きるという... [ヒョヨン] 私だ。 [ジェヒョン] でしょう。 [ジェヒョン] そんな人たちもいますよね。そういうスタイルや、各自のスタイルがあると思います。 [ジャニ] ヒョヨンさんは2分間隔ですか? [ヒョヨン] 2分はすごく腹が立つので。 [ジャニ] はいはい。 [ヒョヨン] 5分です。 [ジャニ] 5分。 [ヒョヨン] 昔は本当にアラームが鳴る10分前に起きてたんだけど。活動中は。責任感ですね。でも今は6個設定しておきます。5分で。ふふふ。 [ジャニ] それ以上行ったことはありますか? [ヒョヨン] それ以上の時はもう起きないです。 [ジャニ] ですね。そういうこと、ありましたか? [ヒョヨン] すごく疲れてる日はアラームが聞こえないんです。 [ジャニ] ああ。 [ヒョヨン] それは本当に極度に疲れてる時で。ええ。 [ジャニ] どれだけ疲れていらっしゃったら... [ヒョヨン] 普段使ってるアラーム音はある? [ジャニ] ぼくはあります。 [ヒョヨン] 何ですか? [ジャニ] ぼくは『セントリア』という曲なんですけど、ちょっと変わってますね。レゲエの曲なので。 [ヒョヨン] わあ、レゲエなの? [ジャニ] 目覚まし用としては... わりと爽やかな感じというのかな。そんな感じです。ヒョヨンさんは? [ヒョヨン] 私は、基本の音の中に“トゥルルルルル”っていうのがあるでしょ。 [ジャニ] ああ。 [ヒョヨン] 一番大きな音。 [ジャニ] なんかわかります。 [ヒョヨン] それにしてるわ。 [ジャニ] 耳が痛いやつだ。 [ヒョヨン] それで“しっかりしろ!起きろ!”って。ふふ。

 

Wi-Fiか、コンビニか

[ヒョヨン] 最近、DJのプロモーションで江北に行ったんだけど、Wi-Fiやサービスが圏外だって出るんですよ。友だちたちと会う約束があったんだけど、場所はどこか知ってるけど、自分がどこにいるかわからないんですよ。Wi-Fiや通信サービスが圏外だから、ものすごく困りましたね。[ジェヒョン&ジャニ] ふーむ。 [ヒョヨン] それで文句を言われてたんだけど。私は個人的にホテルを調べる時は、周囲をよく回ってみるんですよ。おいしいお店やコンビニ、買い物する場所とか?こういうのをわりと調べる感じです。 [ジャニ] そうすると、Wi-Fiのほうが必要だと思いますか?コンビニのほうが必要だと思いますか? [ヒョヨン] コンビニとかごはん食べるところ。 [ジャニ] おお。 [ヒョヨン] というのは、私は旅行に行ったら、携帯はあまり見ないんですよ。

 

旅行の荷物

[ジャニ] ヒョヨンさんは旅行に行く時、たくさん持って行くほうですか?それとも少なく? [ヒョヨン] とりあえず、食事は海外でもなんでも口に合うから、食べるものはひとつも持って行かなくて。それ以外に洗面道具や非常用の用品、絆創膏や傷薬とか... [ジェヒョン] おお、絆創膏まで。 [ジャニ] かなり準備して行くタイプなんだなぁ。 [ヒョヨン] 少し... あれこれ詰め込んで行くほうですね。 [ジャニ] ケガをする準備ができている... ヒョヨンさんですね。 [ヒョヨン] いつケガするかわからないし。 [ジャニ] はいはい、そうですね。 [ヒョヨン] いつ切り傷を作っちゃうかわからないから。 [ジェヒョン] ヒョヨンさんのような友だちの肩と一緒に行けば... [ジャニ] あ、そうですね。 [ジェヒョン] すごくいいですね。 [ヒョヨン] 貸してあげないんだもん。 [ジェヒョン] あ、そうなんですか? [ヒョヨン] ふふふ。違うわよ。 [ジェヒョン] すごく... [ジャニ] 寂しいですね。 [ヒョヨン] ウソよ。ふふ。

 

TEXT : jiji3104


■ Song Playlist

credits & source : SBS Power FM <NCTのnight night!>, Song Playlist


■ YouTube

credits & source : SBS Power FM <NCTのnight night!>, yh c @YouTube


■ SNS

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credits & source : nctnightnight @Instagram 1

 

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Nov 23, 2018

181123 SBS Power FM「チェ・ファジョンのパワータイム」(少女時代 ヒョヨン)

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■ Audio

[Podcast] 181123 SBS Power FM「チェ・ファジョンのパワータイム」
(金)何をしてもいい招待席(ピョル、少女時代 ヒョヨン)

 
 

Punk Right Now

 

EDMチャートで

 

ファンのおかげで

 

MV

 

天真爛漫

 

楽しいです

 

今後の活動

 

credits & source : SBS Power FM <チェ・ファジョンのパワータイム>, Podcast, jiji3104 @Baidu Cloud


■ 語録

Punk Right Now

[ヒョヨン] 今回の曲はエレクトロハウスをベースにしたポップダンス曲です。アメリカのプロデューサーでDJとしても今、だんだん... 何て言うか、すごく人気になっている実力者の3Lauと一緒に作業をしました。 [ピョル] わあ、すごく素敵だわ。 [ファジョン] ヒョヨンさんは、この新曲を聴くなり、“すごくいい”と思ったそうね? [ヒョヨン] はい、ガイド曲を先に聴いて... 再作業した曲なんですよ、一緒に。元の曲もとてもよかったんですが、3lauと作業しながら、3lauの感性でいろいろなソースを入れたし、私の感性もたくさん反映させて、そうして完成したものを聴いた時... どういうリアクションがあるはわかりませんが、自分の耳には本当に盛り上がる曲になって、もともと振り付けをする考えもなかったんですが、これはダンスを踊らなきゃと。 [ピョル] 振り付けはしなきゃ。ヒョヨンさんはやらなきゃいけないわよ。 [ファジョン] そう、しないと。 [ヒョヨン] それでMVにも振り付けを追加しました。 [ピョル] かっこよさそう。 [ファジョン] うん、とても楽しみだわ。ところで、少女時代のメンバーたちも、今回の新曲が“とてもヒップだ”とおっしゃったんですって? [ヒョヨン] はい、聴くなり、前回の『Sober』とは感じが全然違って、ずっと似合ってると。 [ファジョン] おお。 [ピョル] ふうん。 [ヒョヨン] 似合わないものがあるのかと、たくさん褒めてくれて、それで余計にうれしかったです。 [ファジョン] メンバーたちの反応というのが実際、とても大事で正確なものじゃないの。 [ヒョヨン] ええ。DJに職業を変えながら一生懸命やってるんですが、そうやって私たちが作る曲がずっと素敵だと、よく褒めてくれますね。 [ファジョン] ヒョヨンさん、とてもかっこいいわ。 [ピョル] ほんとに。 [ヒョヨン] ありがとうございます。

 

EDMチャートで

[ヒョヨン] 歌が出るやいなや、ほとんど24時間内に20数カ国でEDMチャートで1位になりました。 [ピョル&ファジョン] わあ。 [ヒョヨン] ファンの方たちに感謝します。ふふふ。 [ファジョン] なるほど。 [ピョル] かっこいいわ。

 

ファンのおかげで

[ファジョン] ファンが熱狂的に喜んでそうね。 [ヒョヨン] はい、何か私が自分のカラーを少しずつ見つけていくようだと、そんなふうに考えてくださり、応援してくださってますね。なのでより気分がいいし、元気が出ます。本当に。 [ピョル] ところで、こうやってお話をされてる時は、まだ少女みたいで。 [ファジョン] そうなのよ。 [ピョル] 本当にとても魅力がおありだわ。 [ヒョヨン] ありがとうございます。ふふふ。

 

MV

[ヒョヨン] (MV撮影中は)少し寒い日で、風が強かったんです。それで後ろに立っていた大きなアクリル板が私のほうに倒れて。 [ピョル] あら。 [ヒョヨン] なんで私のほうに倒れるのよって。ふくらはぎが切れるような痛みを感じましたが、 [ファジョン] まあ。 [ヒョヨン] 見たら擦り傷になってましたね。重さがあったので。でも撮らなきゃいけないから、ポジティブに、“むしろいい出来になるかしら”って。ふふふ、怪我したら結果がよくなるという話は聞いたことはありませんけど。ふふ。それでも撮影はうまくいったと思います。

 

天真爛漫

[ファジョン] ヒョヨンさんはもともとこんなに性格がいいの? [ヒョヨン] ええ? [ファジョン] 大らかなの?もともとどんな性格なの? [ヒョヨン] すごく大らかです。 [ピョル] そう見えるわ。 [ファジョン] ポジティブな感じ。 [ヒョヨン] “まあ、いいじゃないか”、こんなふうに。 [ファジョン] 間違いなく、生き方が顔に出るんですよ。ヒョヨンさんの顔はとてもポジティブでいいわ。 [ヒョヨン] そうですか?ふふ。 [ファジョン] なんかこう、赤ちゃんみたいな感じというのがあるじゃないの。 [ヒョヨン] ありがとうございます。 [ファジョン] そういう天真爛漫さが顔に出てますよ。 [ヒョヨン] 天真爛漫さ。やったぁ。

 

楽しいです

[ファジョン] グループ活動の時はすごくスケジュールが忙しくて、だからなのか、今の活動の時の姿のほうがずっとポジティブでいいですね。 [ピョル] リラックスしてるように見えて。 [ファジョン] ええ。私から見ると。 [ヒョヨン] あの頃はあの頃で自分なりに面白かったんですが、最近は自分がやりたいことをものすごく集中してやってるから、大変な面もありますが、楽しい面も多いですね。それで、そういう雰囲気が表に出てるのかも。ふふ。

 

今後の活動

[ファジョン] ヒョヨンさんは今日が7カ月ぶりの出演だったんだけど、私はとてもよかったわ。DJヒョヨンの雰囲気が。 [ヒョヨン] ありがとうございます。今、一生懸命プロモーション中で、活動をスタートさせたところです、韓国でもそうだし、海外でもフェスティバルの予定がたくさん決まっています。近いうちにお知らせしますので、ぜひ遊びに来てください。 [ファジョン] ああ、いいわね、いいわね。

 

TEXT : jiji3104


■ Song Playlist

credits & source : SBS Power FM <チェ・ファジョンのパワータイム>, Song Playlist


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Nov 22, 2018

181122 KBS Cool FM「ムン・ヒジュンのMusic Show」(少女時代 ヒョヨン)

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■ Audio

DJにはまったきっかけ

 

DJ機材

 

3Lau

 

『Punk Right Now』の振り付け

 

金曜にクラブで

 

秘蔵の映像

 

自分が一番きれいだと思う時

 

YES or NO

 

怒りの自転車

 

クリスマス

 

金髪

 

BoA先輩

 

グループ活動とソロ活動

 

計画があります

 

今後の計画

 

時間を惜しんで

 

credits & source : KBS Cool FM <ムン・ヒジュンのMusic Show>, Podcast, jiji3104


■ 語録

DJにはまったきっかけ

[ヒジュン] 今年4月、DJとして初のシングル『Sober』という曲を発表ましたが、もう聞かなきゃいけないですね。EDMにはまった理由はありますか?DJとEDMにはまった理由が。 [ヒョヨン] はい、DJにはまった理由は... あ、はまった理由じゃなくて、はまるようになったきっかけは、昔ダンスバトルに出場していた時、(そういう場では)いつもDJの方たちがランダムに音楽をかけてくれるじゃないですか。その時に“DJって何だろう”と関心を持つようになり、機材をちゃんと触るようになったのは... 片手間にDJ関連の番組をしてたんですよ。その時にきちんと習い始めて、そうんなふうにしてずっとやってはきましたね。でも名前も変えて、きちんと自分がプロデュースした、共同で曲に参加したりしたのはこの1年、『Sober』が最初でしたね。

 

DJ機材

[ヒジュン] DJは実際、機材がまた重要になりますが、作業室も新たに用意されたんですか? [ヒョヨン] あ、自分の作業室ではないですが。DJ機材があるなら、スピーカーがなきゃいけないし、 [ヒジュン] そうそう。 [ヒョヨン] ブースがなきゃいけないし、 [ヒジュン] そうですね。 [ヒョヨン] なので、ただ練習室に行きます。ふふふははは。 [ヒジュン] あ、会社にある練習室? [ヒョヨン] はい。 [ヒジュン] ああ、それはほんといいなぁ。 [ヒョヨン] ええ。別に場所やスタジオを借りたりすると... お金は大事にしなきゃ。 [ヒジュン] もちろん。そうするより、さーっと行って、“ちょっと練習するわね”と言って、しっかりやればいいよね。 [ヒョヨン] さーっと行きます。 [ヒジュン] それに会社が何しろ大きいから。ぼくも自分のチームのコンサートの準備のために、SMに久しぶりに行ったんだけど、ものすごく大きくなってましたね。 [ヒョヨン] すごく大きくなりました。練習室の数がとても増えて。今DJ機材がある練習室は私のために... 私の考えですが、私のために作ってくれた練習室じゃないかと... [ヒジュン] あの地下にあるのをおっしゃってるんでしょ?こっち側にテーブルを置いて... [ヒョヨン] はい、そうです。 [ヒジュン] そこでされてるんですか? [ヒョヨン] 大きな鏡があるところですね。 [ヒジュン] あ、鏡がすごく大きいね。 [ヒョヨン] 毎日のようにそこに行くので、なら私のためのスペースじゃないかと... [ヒジュン] いやあ、めちゃめちゃ... [ヒョヨン] はははは。 [ヒジュン] そこは歌手が全員集合して練習してもいいくらい大きいんだけど、いやあ、そこで... でも実際、そういう大きなスペースでやるほうが確かにずっとためになりそうですね。 [ヒョヨン] はい、やっぱり小さな場所と大きな場所では感じが違うので。 [ヒジュン] そうそう。 [ヒョヨン] ためになります。 [ヒジュン] それはすごくいいね。すごくいいな。

 

3Lau

[ヒジュン] 'Punk Right Now'、このアルバムはどんなスタイルですか? [ヒョヨン] この曲もエレクトロハウスを基本にしたポップダンスです。 [ヒジュン] はいはいはいはい。 [ヒョヨン] アメリカの方なんですが、3Lauという、DJ兼プロデューサーの... 仕事をしている方と作業しました。 [ヒジュン] アメリカ人ですか?まったくの? [ヒョヨン] はい、アメリカ人です。 [ヒジュン] 韓国系の方とかじゃなく? [ヒョヨン] はい。完全にアメリカの人で。 [ヒジュン] 完全に? [ヒョヨン] ええ... うふふふふふ。 [ヒジュン] じゃあ、意思の疎通はどうやって? [ヒョヨン] あまりとれません。 [ヒジュン] はははははは。自信なさそうな目をして。“全然問題ないです”と言うのかと思ったら。とれないんですか? [ヒョヨン] ふふ、ええ。 [ヒジュン] ならどうやってコミュニケーションを? [ヒョヨン] 調子を尋ねることはできるんですが、仕事についての細かい部分は... プロデュースにおける、MIDI関連のことを1年以上習いはしたんですが、それ以上にこの英語の用語を知ってなきゃいけないんですよ。 [ヒジュン] そうでしょう。 [ヒョヨン] それで今回、“ああ、単語中心にもっとたくさん覚えなきゃいけないわ”と少し思いました。 [ヒジュン] 誰か通訳してくれる人はいたんですか? [ヒョヨン] もちろん。いなきゃだめです。細かい部分までやりとりしようと思ったら... [ヒジュン] そうそう。 [ヒョヨン] 私は“ごはん食べた?”と、いつもそればかり... [ヒジュン] ははははは。ごはん食べたのかと、いつも聞いて。いやぁ、とてもマナーがある人だと思うんじゃない?食事したのかと常に気遣ってくれるから。 [ヒョヨン] あなたのお腹は私にまかせて!ふふふ。 [ヒジュン] あははは。気遣いのできるヒョヨンさんです。

 

『Punk Right Now』の振り付け

[ヒジュン] それから、曲だけ発表したわけじゃなく、振り付けもあると聞いたんですが。 [ヒョヨン] ええ、この曲を作業しながら、ファンの方たちのためにも、振り付けをやらなきゃいけないなと。もともとMVに振り付けを入れるつもりはまったくなかったんですよ。 [ヒジュン] はい。 [ヒョヨン] でもみなさんが“やれ”と言うので、それで慌てて練習して、撮影することになりました。 [ヒジュン] でもその振り付けがとてもかっこいいらしいですね。 [ヒョヨン] ええ。

 

金曜にクラブで

[ヒョヨン] 今、プロモーション期間なので、クラブでDJをやってるんですよ。私の曲で。それで今週は、お店の名前を言ってもいいですか?だめですよね。金曜日、カンナムのどこかで、バーニング!バーニング!熱い場所でやります。 [ヒジュン] ああ。 [ヒョヨン] ヒントあげましたよ、わたし。ふふふ。 [ヒジュン] これくらい言えば、わかるんでしょ?みんな? [ヒョヨン] ええ、名前がさっと入っていたからわかると思います。[ヒジュン] バーニング、バーニング。ああ、燃える燃えるクラブ? [ヒョヨン] ええ。

 

秘蔵の映像

[ヒジュン] 最近はまっているファッションアイテムはありますか? [ヒョヨン] 最近はまっているファッションアイテムは、私はレザー。フェイクレザーとか、そういうちょっと光沢のあるのが。 [ヒジュン] ああ。 [ヒョヨン] ポイントになるんですよ。特に何か派手なものをしなくても。それに最近またメイクアップにはまっていて、こういういろんなシャドウカラーが自分を違う雰囲気にしてくれるんだなぁって。 [ヒジュン] そうそう。 [ヒョヨン] ほんと女性はメイクの面白さがありますね。 [ヒジュン] なるほど。化粧品をたくさん持っていそうですね。 [ヒョヨン] はい、たくさん持っているんですが、今までは使う頻度が全然... いつも同じものばかり使っていたんですが、この頃は使っていなかったものもちょっとミックスして使っています。 [ヒジュン] ブレンドはコーヒーだけでなく... [ヒョヨン] ふふ。メイクアップを教えてほしいといろんな方がおっしゃるので、YouTubeやSNSを通じてチップを公開してみようかと... [ヒジュン] おお。 [ヒョヨン] そう思っているだけです。ふふふ。(中略) [ヒョヨン] 一度アップしてみようと一人でやってみたんですよ。(撮影した映像を)今、自分で持っています。でも化粧をしながらやたら... 私は冗談を言うのが好きなんですよ。化粧を教えずにずっと冗談ばかり言ってるんです。 [ヒジュン] ずっとふざけてるんですね。 [ヒョヨン] ええ、ずっと。 [ヒジュン] ははは。 [ヒョヨン] 専門家の人たちのを見ると、化粧の細かいところまで見せたりしてるんだけど、私はあまりにもふざけてるので... これをアップしてもいいのかなと思って、まだ持ってるんだけど。ブーイングされてもアップしてみる?

 

自分が一番きれいだと思う時

[ヒジュン] 〇〇さんが「一番綺麗だと思う時はいつですか?」と。たいてい、自分でこの時がきれいに見えるという時がありますよね。 [ヒョヨン] あ、私はとりあえず日が沈まなきゃいけません。 [ヒジュン] ふははははは。日が沈まなきゃいけませんか? [ヒョヨン] はい、日が暮れると、むくみがすっかり抜けるじゃないですか。 [ヒジュン] あ、そうだね。夕方になると。 [ヒョヨン] 違いますね。日が沈んで、その状態でメイクをしていると、きれいだという気がします。ふふふ。 [ヒジュン] じゃあ、照明はどう?暗い照明、黄色い照明、蛍光灯とか。 [ヒョヨン] あ、暗ければ暗いほどいいです。あははは。 [ヒジュン] 何ですか、それは。 [ヒョヨン] だから、ちょっと暗いバーがありますよね、バー。バーに行くと... [ヒジュン] ああ、それは確かに。 [ヒョヨン] ええ。バーのようなところの照明や薄暗い照明、どっちもかっこよくきれいに見えるんですよ。 [ヒジュン] そうそう。薄暗い照明、夕方に。

 

YES or NO

[ヒジュン] さあ、“YES or NO”のコーナーですよ。準備はいいですか? [ヒョヨン] はい。 [ヒジュン] 1分以内に答えてくださればいいです。あいまいなものはとりあえず早く答えておいて、後で解明することに。 [ヒョヨン] はい。 [ヒジュン] さあ、行きますよ。スタート!“自分は気が小さいほうだ”。 [ヒョヨン] いえ。NO。 [ヒジュン] いえ、NO。“自分は今年のクリスマスに一人でいそうだ”。 [ヒョヨン] NO。 [ヒジュン] “生まれ変わっても少女時代をやるつもりだ”。 [ヒョヨン] YES。 [ヒジュン] “自分は近頃、全盛期だ”。 [ヒョヨン] NO? [ヒジュン] “金髪は神の一手だった”。 [ヒョヨン] YES。 [ヒジュン] “服と化粧、どちらか選ばなければならないとしたら、服だ”。 [ヒョヨン] NO。 [ヒジュン] “自分もイ・スマン先生の物まねができる”。 [ヒョヨン] NO。 [ヒジュン] “自分のダンス実力は生まれつきだ”。 [ヒョヨン] YES。 [ヒジュン] “10年以内に結婚したい”。 [ヒョヨン] YES。 [ヒジュン] “自分は実は素顔のほうがきれいだ”。 [ヒョヨン] NO。 [ヒジュン] “少女時代のほかのメンバーのパートで、自分のものにしたいパートがある”。 [ヒョヨン] YES。 [ヒジュン] “BoAとダンスバトルをしたっていい実力だ”。 [ヒョヨン] NO。 [ヒジュン] “セルカがきれいに写る自分だけの角度がある”。 [ヒョヨン] YES。 [ヒジュン] “水冷麺よりは混ぜ冷麺がいい”。 [ヒョヨン] YES。 [ヒジュン] “グループ活動よりソロ活動のほうが楽だ”。 [ヒョヨン] YES。

 

怒りの自転車

[ヒジュン] “自分は気が小さいほうだ”はNoでした。これはちょっと予想してました。小心なタイプではなさそうに思ったので。 [ヒョヨン] でも私も後から... 自分でもよくわからないです。というのは、私も自分は気が小さいほうではないと自分に言い聞かしてるんだけど、家に帰ると思い出して、怒りが収まらないんです。 [ヒジュン] “平気よ”とやりすごしたけど、その後、家に帰ると腹が立つ? [ヒョヨン] この頃... その前はなんでも“まあ、いいじゃないか”でいこうと、今もそう考えてるんだけど、家に帰ってから腹が立つんですよ。ふふ。 [ヒジュン] ああ。そういう時はどうやって解消します?そのストレスを? [ヒョヨン] なんかないとですね。 [ヒジュン] お酒ですか? [ヒョヨン] ふふふ。(中略)[ヒョヨン] ところで、デビューした頃... [ヒジュン] はい。 [ヒョヨン] よくない記事がたくさん出たり、そんなふうにものすごくストレスを受けた時、2年間ほど、自転車でストレスを解消してました。 [ヒジュン] おっ!一緒だね!なんか解消しませんか? [ヒョヨン] ええ。私は本当に帰ってこれないくらい遠くまで自転車で行って... ふふふ。 [ヒジュン] どこまで行ったことがありますか? [ヒョヨン] 最高は80キロくらい。帰りのことも考えずに。 [ヒジュン] 80キロって、すごく... わあ、乗れるんだなぁ。 [ヒョヨン] 帰りは死ぬかと思いましたよ。 [ヒジュン] 車で帰りますって。そんなに行ったら、普通は車を呼んで帰って来ますよ。脚はずっと震えて、手も腕も震えるのに。 [ヒョヨン] そうなんです。でも私も自転車でストレスを解消していたのを思い出しますね。 [ヒジュン] 自転車、いいですね。風を受けながら、なんかこう、いい風景も見て。 [ヒョヨン] ええ。 [ヒジュン] 走る時の気分がとてもいいですね。 [ヒョヨン] わあ、超共感です。

 

クリスマス

[ヒジュン] “自分は今年のクリスマスに一人でいそうだ”はNoですね。 [ヒョヨン] はい。 [ヒジュン] クリスマスは普通、友だちと一緒に過ごすほうですか? [ヒョヨン] うん... 本当にみんな意外だって言うんだけど、デビューした後、半分以上は家族といましたね。 [ヒジュン] うんうん。 [ヒョヨン] それから、それと同じくらい友だちとも。教会に行くこともあるし。素敵な人が周りにとてもたくさんいるのに、一人はなくないですか? [ヒジュン] ええ、そうですとも。

 

金髪

[ヒジュン] さあ、“金髪は神の一手だった”、Yesにされましたね。 [ヒョヨン] はい。 [ヒジュン] 昔、こんな話も聞きました。もともとヒョヨンさんは生まれた時から金髪だった。これは違いますよね?ずっと脱色してるんでしょ? [ヒョヨン] 私もこれくらいやれば黄色い髪が生えてきてもいいと思うんだけど... [ヒジュン] たははははは。あ、こんなにやったんだから、もうそのまま生えろと。 [ヒョヨン] ええ。“いくらかかったと思ってるのよ”って。 [ヒジュン] そうそう。 [ヒョヨン] でも生えてこないんですよ。ふふふふ。 [ヒジュン] 生えないでしょ。もともとは黒い髪で... [ヒョヨン] はい。 [ヒジュン] 染められてるんだけど、ということはずっとされてるんですか?リタッチも? [ヒョヨン] ええ。リタッチは本当に1週間や10日に1回ずつやって。でももともと私は髪が濃いブラックじゃなく、明るい茶色なので、一回脱色しただけで、痛くもなく、よく落ちます。 [ヒジュン] あ、それは運がいいね。 [ヒョヨン] だから今までやれてこれたんだと思います。 [ヒジュン] じゃあ、ほかの色にされたことは一度もないんですか?ずっと金髪? [ヒョヨン] ベースを金髪にして、ピンクや緑にしたことはあるんですが、暗いカラーはないですね [ヒジュン] 11年間? [ヒョヨン] はい、とても暗いカラーは... [ヒジュン] ブラックにしてみたことは?活動中? [ヒョヨン] ブラックはないですね。

 

BoA先輩

[ヒジュン] さあ、“BoAとダンスバトルをしてもいい実力だ”にNoと即答しました。でもぼくはするにたる... と思うんですよね。それくらいして当然の実力ではないか、という気がするんですが、 [ヒョヨン] えーと... [ヒジュン] まあ、先輩だからね。謙遜してNoとおっしゃったんですよね? [ヒョヨン] これが一番難しい質問だと思います。ふふふ。 [ヒジュン] あ、そうですか? [ヒョヨン] ええ。というのは、練習生時代やデビューしたばかりの頃、私が一番のロールモデルに考えていたのがBoA先輩だったんですよ。 [ヒジュン] ああ、なるほど。 [ヒョヨン] 今はたくさんお話ししてとても親しくなったけれども、今でも私は昔のコンサート映像を時々見つめて...あ、見つめてだって。 [ヒジュン] 見つめて... ふははは。 [ヒョヨン] 探して見てます。 [ヒジュン] あ、探して見ていると。おお。 [ヒョヨン] (映像を見て)感嘆の声を漏らさずにはいられないです。 [ヒジュン] なるほど。 [ヒョヨン] 本当に。 [ヒジュン] ずっとリスペクトしてるんだね。 [ヒョヨン] ええ。 [ヒジュン] それで“そんな質問しないでくださいよ”と、若干こんな感じだったんだね。 [ヒョヨン] はいはいはい。

 

グループ活動とソロ活動

[ヒジュン] おっ?“グループ活動よりソロが楽だ”、これはまあ、YESにされましたが、当然じゃないですかね? [ヒョヨン] やっぱり、隣にいる心強さがないから、寂しくもあり心細くもあるんだけど、移動する時や、メイクをしてもらいに行く時、これはメンバー全員に尋ねてみれば、多分... (グループが)いいと言った子が本心じゃないんですよ、ふふふ。 [ヒジュン] ほんとにそう。 [ヒョヨン] 移動はずっと楽だし、メイクに3時間かけなくてもいいし、 [ヒジュン] そうだね。待たなくてもよくて。 [ヒョヨン] ええ、そういうのが... その分、付いてくる責任感は大きくなりますけど、 [ヒジュン] そうですそうです。 [ヒョヨン] 私はこれがうれしいと思うんです。 [ヒジュン] それから、一番いい点がお給料の時でしょ? [ヒョヨン] いいえ、違いますよ。お給料はそれでもグループが... [ヒジュン] もっといいの? [ヒョヨン] というのは、グループのほうが大きな... [ヒジュン] 収益を出すから? [ヒョヨン] はい、収益を出すので、 [ヒジュン] 賢明だねえ。 [ヒョヨン] そっちのほうがいいんですよ。 [ヒジュン] でもたいていはそう思わないんですよ。グループの時のほうがずっと大きな収益が生じるということに考えが至らず、ソロをやる時にものすごく期待するんだけど、実はそっち(グループの時)のほうがずっと大きな収益を出すんだよ。やって見たら、あまり変わらなかったり、少なかったりすることも... [ヒョヨン] だからほんと、アイドルグループのみなさんは知るべきですね。一緒にいる時の大事さを。ふふ。もっとしっかりやるべきだし、末永く一緒にいるべきです。 [ヒジュン] ぼくもよくわかるよ、よくわかる、ほんと...(中略) [ヒジュン] それでも気が楽なのはソロが... [ヒョヨン] ふはははは。 [ヒジュン] 楽でしょ。ええ。だって久しぶりに(グループで)会って、また譲歩しなきゃいけないとか... それがすごく疲れるんですよ。調整というのが。すごく疲れます。 [ヒョヨン] わかる気がします。 [ヒジュン] 意見の調整が楽じゃないんですよ。 [ヒョヨン] けど、もともと、いずれにせよ人ってちょっと面倒くさいものじゃないですか。 [ヒジュン] 面倒くさいね。 [ヒョヨン] それでも私は一緒にやるのが好きです。ふふ。 [ヒジュン] それです! [ヒョヨン] だから何が何でも、がむしゃらにやってかなきゃいけないですよ、みなさん。 [ヒジュン] その通りです。 [ヒョヨン] ソロはグループのコンサートの時や、いつか機会が来るから。

 

計画があります

[ヒジュン] 少女時代としてもアルバムの計画はありますか? [ヒョヨン] “あるの?”ってちょっと聞いてみますね。 [ヒジュン] 誰に?イ・スマン先生に? [ヒョヨン] えっ?メンバーたちに、“いつ来るの”って。 [ヒジュン] あ、メンバーに先に。 [ヒョヨン] はい。 [ヒジュン] でも実際、非常に... 何て言えばいいのかな、少女時代というチーム名で音楽を聴きたいというファンもたくさんいるんじゃないですか。 [ヒョヨン] 間違いなくいるんだけど、 [ヒジュン] 待っていて。 [ヒョヨン] すぐに、ではないので。 [ヒジュン] なるほど。それで、ぱっと話を耳にするよりは、後で計画が出てきたら、ちょっと教えてくださらないかと... [ヒョヨン] もちろんです。電話しますよ。 [ヒジュン] ははははは。 [ヒョヨン] ふははは。 [ヒジュン] めちゃめちゃ笑える。“もしもし、先輩ですか?少女時代内に計画があります。ええ、ええ。前に気になるとおっしゃってたので。はい、わかりました”。面白すぎ。こういう冗談が好きなんだなあ、ヒョヨンさんって。芸能センスあるなあ。いや、ダンスも本当にお上手なんだけど。あ、ならバラエティ方面はどうですか?やってみたいという考えは... [ヒョヨン] そういうお話が来た時は、ほとんど“ええ、いいですよ”と言ってます。 [ヒジュン] あ、それにされてもいますね。ダンス関連の番組も出演されてましたよね。 [ヒョヨン] あ、でもダンス関連の番組はすごくプレッシャーなんですよ。期待が大きくて、うまくやらなきゃというプレッシャーが。

 

今後の計画

[ヒジュン] 次のアルバムの計画もある程度、決まってますか?”これくらいの時期に1枚出さなきゃ”とか。 [ヒョヨン] DJの方たちは1年に2、3枚ほど、シングルを出されるんです。 [ヒジュン] そうですね。 [ヒョヨン] 実際にプロデュースにも参加してみると、ほいほいと作れるものではないんですね。ふふふ。 [ヒジュン] うん。 [ヒョヨン] 早くて来年の上半期、そこに目標を置いてはいるんですが、まずは出たばかりの『Punk Right Now』を一生懸命プロモーションすること、 [ヒジュン] そうですね。 [ヒョヨン] 韓国だけでなく、今回は海外でもプロモーションするつもりなんですよ。 [ヒジュン] ああ、すごくいいね。どこに行く予定ですか? [ヒョヨン] アジアを皮切りに... アジアから東南アジアまで回るんじゃないかと。 [ヒジュン] それ、全部アジアだよね。 [ヒョヨン] ええ、そうです... ははは。 [ヒジュン] あははははは。アジアからスタートしてヨーロッパまで、そう言うのかと思ったら、“アジアから東南アジアへ”と... [ヒョヨン] いえ、本当は来年の10月まで、アメリカもあれば、ヨーロッパもあるんです。 [ヒジュン] おお、いいね。 [ヒョヨン] はい。でもそこは場所とかまだはっきり決まってないので。 [ヒジュン] ああ、だから言わなかっただけで、今いろいろプランを組んでいるところなんだね。 [ヒョヨン] ええ、そうです。 [ヒジュン] すごくいいな。

 

時間を惜しんで

[ヒジュン] 〇〇さんが「姉さんも引きこもりですか?家では何をされてますか?」と。すごく気になるみたいだね。 [ヒョヨン] DJを始めてから、家や練習室にいる時間が増えましたね。というのも、曲を本当にたくさん聴かなきゃいけないんですよ。 [ヒジュン] そうだね。 [ヒョヨン] 昔の曲はたくさん知ってるんだけど、それは私の感性であって、自分が好きでも自分以外の方はそれを一緒に楽しめないことが本当に多くて。それで“そろそろ入れ替えなきゃいけないな”と思い、最近また本当にたくさん聴いています。そのせいで、家にいる時間がちょっと長くはありますね。 [ヒジュン] 家ではだいたい音楽を聴いていて、映画とかは見ないの? [ヒョヨン] 映画を見る時間も惜しいです。

 

TEXT : jiji3104


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Nov 20, 2018

181120 SBS Power FM「NCTのnight night!」(少女時代 ヒョヨン)

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■ Audio

[Podcast] 181120 SBS Power FM「NCTのnight night!」
(火)私たち、トンヘンナインナイ!(通じた?+ナイトナイト!)(少女時代 ヒョヨン)

 
 

コーナーオープニング

 

仕事だけ一生懸命

 

人工知能+キャンプ

 

2問目のテーマ(朗読劇)

 

ショッピングで服を選ぶ時

 

インターネットショッピング

 

面白くない映画

 

エンディング

 

credits & source : SBS Power FM <NCTのnight night!>, Podcast, jiji3104 @Baidu Cloud


■ 語録

コーナーオープニング

[ヒョヨン] みなさん、先週ジャンD(ジャニDJ)と私が華麗なステップで退勤する罰ゲームを見て、多くの方たちが「人生が映画だ」とレスしてくださいました。ありがとうございます。私たち、ちょっと『ラ・ラ・ランド』の主人公みたいでしたか?ふふっ。 [ジャニ] 最近、“人生が映画”じゃなく、“人生が罰ゲーム”なんじゃないですか? [ヒョヨン] ほんと私、罰ゲーム当選しすぎだわ。今日は絶対にやりませんからね。 [ジェヒョン] はい、エンナナ家族たちの選択を当てて、共感して、さらに親しくなる時間。私たち、今、 [3人] トンヘンナインナイ?

 

仕事だけ一生懸命

[ジェヒョン] 今日はまず、さまざまな修飾語が生まれてますが、罰ゲーム妖精、罰ゲームの女王、罰ゲーム姉さん、ヒョヨンさん、いらっしゃいませ。 [ジャニ] ようこそ。 [ヒョヨン] アンニョンハセヨ、アンニョンハセヨ。どうもです。 [ジャニ] この1週間はどう過ごされたのか... [ジェヒョン] 先週の罰ゲームもご覧になりましたか? [ヒョヨン] ララ... [ジェヒョン] 人生は映画だ、ええ、『ラ・ラ・ランド』。 [ヒョヨン] はい、確かに『ラ・ラ・ランド』みたいでしたね。私もSNSでレスを見たんですが、“『ラ・ラ・ランド』みたいだ”というレスが本当に多かったですよ。 [ジェヒョン] ああ、ほんと『ラ・ラ・ランド』みたいでしたよ。 [ジャニ] 罰ゲームをやるなら、ちゃんとしないとですよね。 [ヒョヨン] そうよ。私たち、ちゃんとやりましたよね。 [ジャニ] ええ。 [ヒョヨン] ふふふ。 [ジャニ] 心温まりました、はい。 [ヒョヨン] 私たちはやったから、今日は多分ジェヒョンよ。そうなったらうれしいわ。 [ジャニ] そうですね。その可能性はあるんじゃないかと、はい。 [ジェヒョン] 楽しみです。 [ヒョヨン] それから、私は先週『Punk Right Now』が出たから、この一週間はプロモーション期間でした。それで一生懸命宣伝して活動しました。 [ジャニ] お、また面白いエピソードとかありますか? [ヒョヨン] あー、ありません。 [ジェヒョン] はい。 [ヒョヨン] ふふふははは。 [ジェヒョン] ありません。 [ジャニ] はい。 [ヒョヨン] 仕事だけ一生懸命やりました。 [ジャニ] はっきりされてますね、ええ。

 

人工知能+キャンプ

[ジェヒョン] それから、また新しいバラエティに出演されてると。どんな内容ですか? [ヒョヨン] あ、『人間知能-最も完璧なA.I.』ね。いまや人工知能ですよ。私がA.I.になるんだけど... [ジェヒョン&ジャニ] おお。 [ヒョヨン] 初回は、ミン・ギョンフンさんが私に取り急ぎ名前を付けてくださって、そのせいで“イェッピ”と。 [ジャニ&ジェヒョン] イェッピ。 [ヒョヨン] イェッピ。 [ジャニ] どういう意味ですか? [ヒョヨン] イェッピ? 私もよく... *イェップダ(可愛い)のもじり [ジャニ] あ、はい。 [ヒョヨン] イェッピと聞いて、なんかワンコのように、ほんとおチビちゃんみたいで(恥ずかしかった)。ははは。(中略) [ジェヒョン] ところで、何をする番組ですか、『人間知能-最も完璧なA.I.』は? [ヒョヨン] 私が人工知能なんです。あらゆることを知ってるんですね。 [ジャニ] はい。 [ヒョヨン] 特に私はキャンプを長い間やっているので、ミン・ギョンフンさんが今回、初めてキャンプをやってみるんだけど、そこで私がいろいろ説明してあげるんですよ。 [ジェヒョン] あ、なんか... スピーカーのような。 [ヒョヨン] うん、そうそう。 [ジェヒョン] そういうスピーカーの役割。 [ジャニ] そうすると、例えば、“イェッピ、火はどうやってつけるんだ?”とか... [ヒョヨン] そう言われたら火をつけてあげなくちゃいけないし、“音楽かけて”と言われたらかけてあげなくちゃいけないし、“彼女モードに変えて”と言われたらそうしてあげなくちゃいけなくて。 [ジャニ] してみたようですね。 [ヒョヨン] “エラーです”と言いましたよ、ふふふふ。 [ジェヒョン] でもキャンプ用なら、普段ヒョヨンさんがキャンプに関心があったほうがやりやすそうですね。 [ヒョヨン] うん、私は冬季キャンプにとても関心があります。冬のキャンプがとても好きで... [ジャニ] 勧められるような場所... [ジェヒョン] おすすめの場所はありますか? [ヒョヨン] 場所... どうせなら小川があって、もちろん凍っているだろうけれど、私は抱川(ポチョン)が好きですね。 [ジャニ] おお。 [ヒョヨン] 冬の海を見たいなら、私は今、大阜島(テブド)に... [ジェヒョン] 大阜島。 [ヒョヨン] テントを張ってあるんですよ。 [ジェヒョン] あ、ほんとですか? [ジャニ] すでに張ってあるんですか? [ヒョヨン] ええ。 [ジャニ] 先に張っておくのもあるんですか? [ヒョヨン] 張っておいて、最初から1カ月、2カ月、こんなふうに週に1回とか2週間に1回行って、肉を焼いて食べたりするんですよ。 [ジェヒョン] わあ、いいな。 [ジャニ] いいですね。 [ジェヒョン] 本当にヒョヨンさんを信じて冬季キャンプに行ってもよさそうですね。 [ヒョヨン] ひひん。ええ。

 

インターネットショッピング

[ジャニ] ヒョヨンさんは、インターネットで買い物をして、失敗したことはありますか? [ヒョヨン] 私はインターネットで買い物して失敗したことはほとんどなくて。なぜかと言うと、レポを夜通し、くまなく探すんですよ。 [ジャニ] はいはい。 [ヒョヨン] レポがない時は別の服までサイズを比較して買うんだけど、ひとつ(失敗したのが)、水着。 [ジャニ] 水着。 [ヒョヨン] 水着は... レポがないんですよ。ふふふふ。みんな、ノーリアクション。ふふっ。 [ジャニ] ぼくもジーンズを買ったことがあるんだけど、長さがぼくのふくらはぎまでしかなくて、びっくりしたことがありました。 [ヒョヨン] すごく脚が長いのね。 [ジャニ] いいえ。[ヒョヨン] ふっ、ふふっ。 [ジャニ] そういうことじゃなくて。

 

面白くない映画

[ジャニ] ヒョヨンさんは映画とか最後まで... 面白くなくて途中で外に出たことはありますか? [ヒョヨン] 私は、そういう場合でも横の人たちが見たがることもあるだろうから、口では言わないんだけど、自然に眠くなりますね、ははは。なので... [ジャニ] あ、ただ寝るタイプなんだなあ。 [ヒョヨン] ぐっすり寝ます、ふふ。 [ジャニ] そういうこともありますよ。面白くない映画だってありますよね。 [ヒョヨン] ええ。でもお金出してチケット買ったのに、もったいないじゃないの。 [ジャニ] そうですね、ええ。

 

TEXT : jiji3104


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